2025年03月29日
早速の連浮!
3か月振りの出艇を果たした翌日・・・さぞ筋肉痛で・・・なんてこと、フィジカルモンスターの称号を授かった僕に限って、あるわけないじゃないですか。
余裕の連浮~!!
★paddling'25-②★
☆3/25(月)
☆沿岸水温:11.8℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の海岸
☆ウェアリング:ドライスーツ(インナー:ラッシュガード)
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)
前日の着岸後・・・やはり3か月振りの出艇に心は晴れて、すぐにでも連浮したい気持ちに駆られた。
そして予報と睨めっこしたけど、どうも出艇場所が決まらない。
結局は直前の予報更新で判断した。
ベイト次第な正面オープンエリアか、もしくはマダイ・根魚を拾う右側の地形変化エリアに漕ぐか・・・このEPだと、この2択が基本な感じ。
まず正面に漕いで“最短の根”は不発・・・
でもベイトはいる。
そして沖には鳥もいる。
もしかしてイージーパターンか?とも思ったけど、そうでもない。
遠くには船団が見えるけど、動力船で好釣らしいタチウオだろう。
結局は右の地形変化エリアに漕ぎ進んで、ジギングとメタラバを繰り返した。
心が折れそうなくらい待たされてから、、、唐突に!
メタラバが徐々に重くなり食い込んだのは、、、マダイ!
前日に引き続き美しい魚
それから2匹目を求めて彷徨ったけど・・・何も中らない。
心地良い疲労感も感じて来たし、潔く見切りを付けて余裕を持って帰宅し、トライトンの荷台を丁寧に洗い流そうか?とか考えてた。
そしたら、、、メタラバ巻き上げからの再フォールで、何かに引っ手繰られた感触、、、しかしヒットしない。
再びクラッチを切って再フォール、、、すると同じように引っ手繰られて、今度は掛けれた!
ヒット直後どんどんラインが横を向く、、、トルク的には釣り慣れたイナワラくらいだけど、青物でもいくらか下に走るはずだ。
これだけ横(むしろ上?)方向に走るのは、カツオ・マグロ・シイラ類しか知らない。
この季節にシイラは考えにくいし、マグロ??
メジマグロだとしたら釣り慣れてるし、この時点では焦りもなかった。
徐々に浮いて来て、魚探では海面から5mに反応が映った。
ファイト中の魚だろう。
その反応が2mまで浮いて来た。
そろそろ目視できるか。
海中を覗き込むと、ギラっと光る魚体側面、、、あれ、、、大き目?!
これまで釣り慣れてるメジマグロは30~50cm程度だった。
それに対して、この魚体は、、、70~80cmくらいありそう。
しかもワラサと違って走りが衰えない。
艇の下2mまでは割と楽に浮いて来たのに、そこからが進まなかった。
ずーっと旋回してる。
ポンピングしても糸ふけを僅かしか巻き取れない。
え・・・過去に釣ったメーターヒラマサと比較しても、桁違いだ。
マグロって凄いな。
と、同時に、、、何としてもキャッチしたい。
メタラバだからフック細いし口切れも心配だ。
大事に行こう。
ドラグは無理に締めない。
そこから20分くらい掛かったろうか。
どうにか、ネットイン
75cmくらいある・・・
残念ながらクロマグロのように見えるから、リリース
でも、もう満足した。
早々と帰宅して、新車を労わる時間としよう。
また、次の休みが楽しみだ。

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物4匹ゴミ4個
★打率★
2024総数:2.00
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