2024年12月07日
ジギング大会プラクティス
毎年恒例のジギング大会
例年12月の第一土曜日だけど、今年は11/30(土)
申し込みは電話での先着順のため、チケットを取るように電話2機使いで頑張る。
例年は受付開始から20分くらい繋がらないけど、今年は2,3分で繋がった。
それで『とも丸』に乗船することとなった。
で、久しく船には乗ってない。
だから練習のつもりで本番と同じ『とも丸』を予約してみた。
★動力船★
☆11/17(日)
☆沿岸水温:11/15(金)20.6℃⇒11/18(月)20.9℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.第11号とも丸(平潟港)
☆釣り竿
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
・Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)
メンバーは・・・おこめ,おこめ友人H君,どむオ君
くじ引きの結果、、、右みよしから4名が並ぶことに。
みよしから順に僕,H,おこめ,どむオと並んだ。
ただ、ウネリがあって上下動が激しいミヨシを選択したのは間違いだった。
序盤はホウボウ等々みな順調にボウズ逃れを達成する中で僕だけ釣れない。
船中で僕だけ違う海にジグ落としてるんかってくらい全く釣れない序盤だった。
ようやくヒットしてもバラしたり,謎の高切れ,挙句の果てにはロングフォールジャークモデルのロッドが折れた、、、何の変哲もないリフトアクションでパキッと、、、傷でも入ってたのだろうか。
このように散々な序盤を過ごしつつ『運気の貯金をしてる!』とか『今日はレア魚種が欲しい!アマダイ,イシナギ,オオニベ,サワラのうちどれかは釣る!』と強気な姿勢を崩さないで続けるも、、、
前半は、おこめの独壇場
最終的に7種8匹を釣ったおこめは
ホウボウ②
カサゴ
メバル
マゾイ
メジマグロ
タチウオ
ヒラメ
これだけ釣ってホウボウしか2匹被らなかった釣り分けスゴイ
そんな状況の中どこかで立場は入れ替わった。
後半は僕の出番
ただただ、おこめと反して釣れども釣れどもヒラメ、、、
先日は父が座布団を大漁持ち帰ってたため冷凍庫にまでヒラメ貯まってるのに、、、
それが、とうとう報われる瞬間が。
エスグライド120gをフォールさせると着底前に何かがヒット
これがヒラメ含む根魚とは思えない程度に走るけど、青物ほどは走らない。
つまり中間的な走りをする、、、これまでの経験だとマダイ,シーバス,イシナギ・・・くらいしか思い付かない。
でもマダイのように叩かない,シーバスよりスタミナ有る,イシナギほどトルクが無い。
これ初魚種確定?
『たぶん釣ったことない魚だこれ!オオニベであってくれ!』と、姿を見る前から言っていた。
そして姿が見えた。
・・・オオニベ来た~!!
70cm,4kg(ハラワタ抜き後)
その他に40cmくらいだけどカンパチも釣れて、終わってみれば楽しい釣行でした。
初ジギング船のH君は、、、
彼は7月に初KFで67cmのマダイを釣った『持ってる男』
今回は激レア『全身トロ』と言われるスマガツオを釣ってた!!
こちらも羨ましい。
家が近所だったらオオニベと半身ずつ交換したかった。

★肴★

こちらは当日中に食べたオオニベの刺身
オオニベはサイズで食味が激変するらしい。
小さいと脂も旨味も無いけど、大きいと刺身が絶品とのことで、、、150cmにも達する魚種における70cmは大きいと言えるのか?
果たして『絶品』は味わえるのか?
・・・食べてみたら、ガッカリした。
ゴリゴリ過ぎて嚙み切れないし、旨味も感じない。
が、翌日だか食べたカマとハラスの塩焼きは、脂が豊富で絶品だった。
例えるならホッケの干物に似た味だった。
更に更にフライめちゃ旨い。
で、刺身も、、、2日くらい寝かせてから食べたら、、、これ絶品じゃないか~!!
初日の反省を生かし薄目に切った点も良かったけど、何より脂が乗っててネットリ、、、旨味も増してる!!
オオニベの刺身は『寝かせて薄造り』が大事だった!
オオニベまた釣りたい!!

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2024年10月30日
U家
父・弟と3人で乗合船!
“父&僕”もしくは“父&弟”の組み合わせは度々あるし、僕と弟の組み合わせでの釣行も無いこともない。
だけど3人が揃っての釣行は大人になってから初めてかもしれない。
父の年齢を考えると、いつまで一緒に釣りができるかわからないし、是非とも3人で行ってみたい、と常々思っていた。
計画しても海が荒れて出船中止、、、とかで何度か流れながら、ようやく念願叶っての出船!
★動力船★
☆9/5(木)
☆沿岸水温:23.7℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.長栄丸(富岡港)
☆釣り竿
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
・Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)
『冷凍イワシ ヒラメ船 ジギングもあり』の乗合船!
僕と父はジギングで
弟は普段ショアキャスティングばかりのためオフショアのタックルは揃っておらず、父からムーチングロッドを借りて冷凍イワシのエサ釣り。
序盤ダメダメで、、、終盤に大移動した先でどうにか帳尻合わせ?
僕は
ペンペン
マゾイ③
ヒラメ⑤
イナワラ②
カサゴ
でした。
父も僕よりは少なかったけど、それなりには釣ってた。
ただ弟が、、、釣りはヘタじゃないんですが、慣れない釣りで勝手が掴めなかったのか、絶不調でした。
良型のクロソイ釣れたのが、せめてもの救いか。
また3人で行きたいものです。
★ルアー★
FKジグ180gがヒットジグだった!
★肴★
2日後の9/7(土)が職場メンバーでBBQでして、、、20名弱が参加した中で僕含め3名だけは、そのままキャンプ泊しました。
もちろん肴を差し入れ!
刺身,生ハム,カルパッチョ,アラ炊き、、、大絶賛して頂けました!

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2024年05月06日
釣行2か月分イッキ読み!
約2か月振りの記事投稿・・・
仕事も忙しく慌ただしく過ごしておりました。
書きたい話題も溜まってますが、取り急ぎ釣行報告を!
★paddling'24-⑧★
☆4/6(土)
☆沿岸水温:4/5(金)14.1℃⇒4/8(月)14.9℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.北の海岸
☆ウェアリング:ドライスーツ(インナー:ラッシュガード)&ネックウォーマー
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
根魚マンションが不釣続きで更に北へ漕いだら良さげな根が・・・!
フロント固定式メタラバにトレーラーは桜一の大鯛ストレート
アイナメ③&ヒラメでした。
この冬は海水温が下がらなかった。
異常なほどに。
この釣行後には早速ドライスーツを洗濯して仕舞ったのだった。
例年だとGW明けだったかと思うけど、4月上旬にドライスーツを仕舞うなんて異例だった。
(※仕事が忙しく次回出艇が4月下旬になることを見越しての判断)




続いては・・・
この冬は恒例のタチウオジギングが出来ないでいた。
例年だと2月頃に小名浜~日立沖で爆釣するタチウオだけど、この冬は更に北の相馬沖が漁場となってしまった。
遂に群れが南下しないままに春を迎え、、、諦めていたところに吉報が!
まさかの4月に入ってから平潟港のジギング船で爆釣お祭りが開幕したのだ!
タチウオジギングの相方と言えば!友人おこめに連絡して船を予約・・・!
★動力船★
☆4/13(土)
☆沿岸水温:4/12(金)14.4℃⇒4/15(月)15.5℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.正八丸(平潟港)
☆釣り竿
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
・Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)
目標は各々50本!
合計100本ともなれば僕のクーラーだけには入りきらないから、おこめも自前のクーラーを持参
決して大それた目標では無くて、直近でもそれくらい好釣な釣果情報だった。
昨シーズン僕のタチウオジギングは2回で、それぞれ竿頭と船中2位だったから、自信を持ててもいた。
が・・・日頃の行いが悪いのか、僕らが乗船すると『前日まで絶好釣だったのに・・・』てパターンが多いもので、今回も同様でした。
辛うじて1本なんて方もいたのでは?
僕は4本&マゾイ①でした。
そんな中で孤軍奮闘していたのが僕のお隣・・・おこめ!15本でした。
彼は周りを観察する目に長けていて『●●カラーが釣れてる感じする』とか『こういうアクションの人に当たってる』とか、刻一刻と変化するパターンにアジャストし続けた。
15本と物足りない数ではあるけど、文句無しの竿頭だった。
そして、その翌日からは再び絶好釣に戻る釣果情報・・・真剣に日頃の行いを見直す必要がありそうだ。
そしてGWを迎え・・・
翌29日に久々の出艇を目論みながら田んぼの手伝いをしていた28日
お隣の漁師さんが庭で漁具の手入れをしながら、塀越しに顔を出して話しかけて来た。
『釣り行かないの?スズキ凄いよ。沖には5,6キロのメジいたし、イワシ寄ってるから海が良ければね。』
・・・自分的に春のKF開幕を告げる磯シーバス・・・もらった。
★paddling'24-⑨★
☆4/29(月)
☆沿岸水温:4/26(金)16.8℃⇒4/30(月)17.2℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.北の海岸
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
岸沿いの磯場やテトラ周りを撃ちたかったけど、波っ気があって近寄れない。
いつもの根魚マンションを目指して、漕ぎながらトローリングしてみた。
そしたらジジーっとドラグ音!シーバスか?!
が、残念ながらロッドを手にした時に抜けてしまった。
そして期待の根魚マンションも不発・・・鳥が多かったから沖に漕ぎ出してみたら、濃い魚探反応の中から20cmくらいのサバが。
こちらピックアップ時にオートリリース
その後は縦横無尽に漕ぎまわったけど、釣果叶わぬまま、ホワイトアウトが迫って来たので撤退としました。
水温もベイト反応も申し分なかったけど、濁りがキツ過ぎたのが悪かったのでしょうか。
久しく会心の釣りができてない。
GWも終盤となり、田植えも終わり、従兄弟たちが遊びに来るとのことで・・・
『朝のうち肴釣って来いや。』と、父が。
この命を粋に感じていたところに、、、
母は『朝早く釣りに行くの?そしたら帰りに魚新に寄って刺身買って来て?』
・・・魚を釣りに行くのに、刺身を買って来るお使いを頼まれるとは・・・この僕の釣りの腕も、舐められたものだ。
★paddling'24-⑩★
☆5/5(日)
☆沿岸水温:5/2(木)16.1℃⇒以降発表無し
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ウェットスーツ
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
風予報が怪しい。
南部の方が風が強い予報で、EP.南の海岸とかT-pointは候補から消えた。
EP.北の海岸もしくはEP.南の国
いずれにしても昼に向けて南風が強まるから、10時がリミットか。
早朝3:00のアラームを止めて、最新の予報をチェック・・・悪化してる。
これは無理じゃないか?
布団の中で10分ほど考える。
艇は車載してあるし、ダメ元で海を見に行ってみようか。
地形の影響なのか、南風に強い印象があるEP.南の国の方が、いくらかマシかも。
そうして4時前の海を眺めてみたら、、、凪いでる~!
元々が波予報がベタだったから、このEPでは珍しいくらい楽々な波打ち際での出艇
さてプランは、、、
いつ南風が吹きつけたとしても撤退し易いように遠出は避けておこう。
水色は申し分ないから、ポイントに向かうまでのトローリングで早速釣れちゃうんじゃないの?
鳥が気になるから、ルックアップを心掛けたパドリング
水深10~15mの地形変化をTGベイトで撃つ・・・かなり真っ直ぐ底取り出来ちゃう。
予報が良い方に外れて無風なのと、潮も緩いみたい。
ただ、上潮を受けて艇が北に(ゆっくりだけど)移動してるから、ここに南風が加わったら一気に北に流される。
予め南側で腰を据えることを意識しよう。
それと早々に撤退を余儀なくされる可能性があるから、勝負は早めに先手先手で、、、ルアーをチェンジする。
フロント固定式のメタラバとして、トレーラーは桜一カーリーにジグは40g
そうして1匹目・・・!

アイナメ!小さいからリリースだけど、幸先良さげ?
しかし続かず、、、イルカウォッチング開始
潮を吹く音が聞こえてたから近くにいるんだろうとは思ってたけど、気付けば目の前に居座ってた。
イルカの群れが入ると魚が釣れなくなると言って煙たがる声も聞くけど、僕はイルカ・スナメリを眺めるのは好き。
そして、イルカウォッチングしながらでも底物は釣れた。

マゾイ、、、キープ
続いては

ソゲ、、、リリース
サイズに恵まれない。
この辺りで家族からのLINEで知ったのだけど、従兄弟家族6名だけじゃなく弟家族4名も来ることになってたそうな。
ヤバい、、、たくさん釣らなきゃ。
一昨日の穴釣りで釣ったムラソイと、同行者おこめから頂いたアイナメが冷蔵庫に眠ってるけど、ムラソイは小さいしアイナメは痩せてたし・・・出来れば冷蔵庫の2匹に頼らないで刺身を用意するのが理想だ。
7:50頃が干潮潮止まりだから、1時間前の6:50頃に根魚時合があるか、、、と期待したけど、釣れないまま時間が過ぎる。
そろそろ風が吹いて来そうだ。
半ば諦めが過った潮止まりの頃に、、、時合は訪れた。






怒涛の6連発!!
写真に時計が映り込んでるから、如何に短時間の釣果だったか、振り返っても楽しくなる。
最後メタラバを根掛かりロストしてしまい、時合を逃さないために目の前のTGベイトを急ぎ結んで再開したけど、不思議と中らない。
ヒットパターンは大事だ。
久々に満足な釣果となったし、風が吹く前に終わりとしよう。
前半の3匹も含めて、今回のバイトパターンは元気だった。
勢いよく引っ手繰ったり、コツンで終わらず追い食いしたり、食い込まなくとも即落とし直すと食い直したり。
9匹の釣果以外にバラシは1度だけだった。
こうして
アイナメ⑥(③リリース,③キープ)
マゾイ①(キープ)
ヒラメ②(①リリース,①キープ)
と、お土産は十分確保できた。
(とは言っても赤身も食べたいとのことで、カツオだけ買って帰りましたが。)
アイナメは40,35,35cmだった。
良い時はアベレージが40cmを超える時もあるのに、このところ小さいのが多い。
ヒラメは測らなかったけど、60cmくらいあったかな?
それよりも肉厚で驚いた。
最後に、、、おこめにクリア塗装してもらったパドルの握り心地は最高だった。ありがとう。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2024総数:獲物34匹ゴミ38個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:3.44
★ベイト★
甲殻類,ハゼ系
★肴★
常磐もの刺身づくし
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2023年12月07日
ジギングトーナメント岸波CUP VOL.6
なかなか真剣に準備して挑んだ。
その備えは報われず・・・書くに足りない結果だったけど、でも翌年のために失敗談だろうが遺しておこうかと。
心の傷を抉りながら、絞り出して書きます・・・!
★ジギングトーナメント岸波CUP VOL.6★
☆12/2(土)
☆沿岸水温:12/1(金)15.3℃⇒12/4(月)16.6℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.平潟港 第三隆栄丸
☆ウェアリング:ウインドブレーカー(途中から脱いだ),フリースベスト,55ドライロンT,ラッシュガード,ネックウォーマー
☆釣り竿
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
・Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)
4時に受付を済ませたら、今回は開会式が無いみたい。
それで船着き場に移動したら乗船まで小一時間は待機!
どむオ君と隣同士で停めて、僕は車内でビールを。
そしたら、前夜の仕事帰り23時くらいに食べたラーメンを吐いてしまった。
ニンニク入れ過ぎた。
どむオ君からは、前にも頂いたのと同じ銘柄の干し芋を頂いちゃった。
いつもありがとう。

その隣は参加賞のゼスタカレー
さて、時間となりジャンケンで釣り座を決める。
なんと・・・僕・・・ジャンケン最下位でした。
(ラーメン嘔吐といい、ジャンケン最下位といい、この辺りから負の1日は始まっていたのか)
釣り座は左舷の胴の間となった。
乗船が完了して予定より早く(5:40頃?)に出船!
概ね水深60~70mの漁礁での釣りだった。
ファーストチョイスは・・・!
スピードスラッシャーを記事に書いてたけど、後々にタラッサロングの存在を思い出して用意していた。
235cmで235gの、リアウェイト
事前に試す機会は無かったから新品初使用・・・かなりフォールが速くて狙い通り他の客より先に底取り出来た!
そして幸先良く船中1匹目を釣ったのは・・・!
みよしに乗ってた方がマイワシ?だかを釣ってた(笑)
そして修行のような時間が・・・
ロッドをスローダンサーに持ち変えてSグライド150gとか、LFJに持ち変えてスローナックル140gとか、SJに持ち直してメンジジグ150gにチェンジ・・・を経由して最終的にはメンジジグ190gを使ってた時間帯が長かった。
釣れない時間が続いたから、違ったアプローチをしてみようと考えてフェザーライトに持ち変え・・・マッケローニ!
ごる!カラーのヘッド100gにトレーラーは桜一を使った。
着底して巻き始め・・・軽い!
なんと!
リーダースパッと切られてた!
フリーフォールしてラインスラッグ作ってたなら別だけど、サミングしながらラインテンションが抜けた瞬間は無かったのに、何も感触がないままにスパッとされてるなんて・・・
そう言えば他のジグでもリーダーに傷が付いてることが多い日だった。
サーベル系(サワラ,タチウオ)が多かったのかな?
気を取り直してマッケローニのヘッド120gで同じように・・・着底!巻く!軽い!!
全く同じ現象が起きた。
で、TGベイト60gを落としてみても何も起こらない。
桜一の波動が魚を寄せたのかな??
そこからは、メンジジグ190gで1,2バイトすっぽ抜けがあったくらいで、本当にダメダメな日だった。
魚探は映ってるのに。
ちなみにお隣どむオ君は、良型クロソイにイナワラ,サゴシを釣っていた。
ジグは180gのロング系だった。
で、僕はまさかのノーフィッシュでタイムリミット・・・
帰港までの間は片付けしながら『ノーフィッシュの割には不思議とムシャクシャしないわ~やり切った。』と口から出ていたように、何か清々しい気持ちだった。
が、最終的に気持ちが折れたのは『ゼロの方も検量の列に並んで下さい!』と・・・
検量カードに『0』と記入してもらった上で、抽選会担当のスタッフにカードを渡すこととと引き換えに、抽選を引く。
更にそれをもって無事に帰港したことのカウントをするとのこと。
この長蛇の列・・・周りはクーラー持ってるのに、僕は手ぶらで並ぶ。
この時間がメンタルにはダメージでした。
ところで、今回は釣況悪くゼロの参加者も多数と聞いたけど、みんなクーラー持ってる人ばかりじゃ??
不思議に思ってたら(先に検量済ませてから片付けしてた)どむオ君が寄って来て『ゼロの人は先に検量してる人が多かったですね。』と。
なるほど、僕は先に片付け済ませてから遅れて検量に来たから。
検量カードに『ゼロ』を記入してもらって抽選会に。
何やら小物が複数入った袋を頂いた。
中身はシマノのキャップとバレーヒルのルアーケース(父にあげた),ブルーブルーの小物入れとハンカチ(母にあげた),そして自分で使うことにしたのはブルーブルーの箸とシャウト!のジギング用フック
その後のジャンケン大会でも成果は得られず・・・
そう言えば船内で眼鏡の上からマグネットで装着していた偏光レンズを紛失してしまい・・・収穫無く失うモノばかりの日だった。
最後に敗因・・・
考えられるのは、潮の読み誤り。
実際には潮が効いていて200g以上のジグを使う方が良かったみたい。
それが、僕は潮が効いてないと思い込んでしまっていた。
今回の船の流し方として、恐らく北風に船首を向けて微速前進してた。
その際に船首を僅かに左右に振りながら動かしてたから、ラインが斜めに向いたり真っ直ぐに戻ったりを繰り返してた。
これ実際には潮が効いた影響も大きかったのだろうけど、僕は船の流し方の影響だと受け取っていた。
底取りには問題無かったし。
ただ、150gのSグライドやメンジジグを使ってた時に、どむオ君は180gのジグで好釣だったから、少し寄せて190gのメンジジグにはチェンジしてた。
200~250gのジグもバッカンの底に用意してたけど、それらを取り出さなかったのが良くなかったかも。
潮でラインが引っ張られると、軽いジグはジグ本来のアクションが出来ていない可能性が。
それは普段から意識してることだったのに・・・
他にはサワラカッターを警戒してワイヤー入りアシストフックを使ってたけど、それによって吸い込みにくくなってたとかも、可能性としてはあるのかも・・・?
いずれにしても悔し過ぎる。
どこかで鬱憤晴らしが必要だ。
やはり僕にはカヤックしか・・・
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2023年06月02日
チャーター船
事の発端は上司H氏との会話・・・
このH氏には時たま刺身をお裾分けしているため、休み前後には釣りの予定を聞かれたりするのですが、その際に『俺も釣りしてみたいな~』と。
これについては社交辞令的なものと捉えていたのですが、ある日とうとう『で、いつ連れて行ってくれるんだ??』と。
本気で釣り行きたかったのですか~?!
それであれば計画させて頂きます!!
H氏は学年で言えば僕の11年先輩で、H氏の1年後輩つまり僕の10年先輩に当たるN氏も誘うことに。
不慣れな方2名を僕1人でサポートするのは心もとなかったため、助っ人としておこめも誘うことに。
乗り合い船だと他の客とのお祭りとかに神経使うから、初体験のチャーター船を予約してみた。
事前に何度か、船長と電話で打ち合わせ。
先輩2名のタックルはキャスティングのレンタルサービスを利用するとして、釣り方は・・・
僕の手持ちでタイラバのストックに余裕があったため、タイラバをメインとすることに。
タックルの扱いに慣れたらジグも使って頂こう。
しかし、船長曰くタイラバで釣れるような根魚が不調のタイミングのようで・・・ボウズ逃れのためにアジ釣りしてから、沖に繰り出すプランとなりました。
★動力船★
☆5/27(土)
☆沿岸水温:5/26(金)17.8℃→5/29(月)17.7℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.てつ丸
☆ウェアリング:ラッシュガード&ドライロンT&ネックウォーマー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
WONDER SHOT10-180(PRO MARINE)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
キャスティングヒラマサで人気の“てつ丸”さん。
午後船との2部制のため、午前船はとても早くて3:30出船・・・
おこめ宅に2:00の約束をして、小名浜港に到着したのは2:30過ぎくらい・・・?
もう30分遅くても間に合ったかもしれないが、3人分の道具を準備するから余裕を持った行動で良かった。
3:30に出船して、小名浜港内の水深20m以内のところ・・・事前に針サイズ8号が良いと言われていて、概ね7,8号を使った。
扱い易いよう針数は少なく3本として、それぞれ違う色のサビキにした。
結果してサビキの色では差が出ない日となった。
オモリは先輩2名にはナス型20号を使用してもらい、自分はオーシャンフラッシュ50gをオモリ代わりとした。
開始直後こそ芳しく無かったものの、徐々にペースが出て来る。
同じくオモリ代わりにジグを使用しているおこめ&僕のペースが速い。
ヒラヒラゆっくりのフォールが効いていると考えて、H先輩にオーシャンフラッシュ50gを譲って、自分はダイソージグ40gとした。
そしてH先輩がペースを掴んだことを確認して、N先輩にもダイソージグ40gを。
連掛けも多々あり、サビキ釣り用のフックリリーサーを持参していたことも功を奏して、なかなかのペースで釣り続けた。

生け簀の中・・・これで半分くらい。
豆アジから、30cm弱くらいまでで、全体で5匹くらいサバも混じった。
ペースが良いこともあるけど、アジの引きもなかなか心地良くて、楽しい釣りだ。
馬の背的な地形の天辺で釣れ続いたけど、日が昇るにつれて徐々に駆け上がりに落ちて、時合は終わった。
いよいよメインの釣りに。
港湾部の水深15mくらいで、TGベイトを落としたら早速イナワラが。
沖に出てSグライドにはイナダが。
おこめはクロソイを。
N先輩と僕はサバを1匹ずつ・・・H先輩はサバをランディング直前でバラシてしまった。
と、言ったくらいでダメダメな日・・・
終盤にシーバスポイントに着けてもらい、僕だけキャスティングシーバスにチャレンジ、、、
船長『上手い人は、あのスリッドの間にキャストして・・・そう!上手い!キャスティング上手いじゃな~い!!』
・・・(手練れメンバーの中で比べられちゃうと上手い部類とも言えない僕でも、手先・足先の感覚は器用でして、野球もサッカーも狙ったところにボールをコントロールすることだけは上手かった。ルアーのキャスティングも、ベイトタックルだったらもっと上手く出来たろうに・・・)
そして、ゴゴン!

久々のシーバスとのファイト・・・!
残念ながらランディング直前でフックアウトしちゃいました。
スピンテールだとルアー自体のウェイトがあるからフックアウトしやすい。
そんなこんなで、おしまい!

★ベイト★
イナワラ:アジ
★肴★


イナワラ,イナダ,サバは先輩方に譲った。
4人で釣った大漁のアジを、先輩2名とおこめのクーラーに50匹ずつ移したら、64匹が残った。
つまり4人で214匹の釣果だった。
僕は64匹のアジだけ持ち帰り、アジ刺,塩焼き,南蛮漬け,唐揚げ,天ぷらで頂いた。
美味しかった~!!
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2023年03月14日
メタボスイマーオンリー!!
かなり日が空いての報告となってしまいますが、行って来ましたタチウオ!!
平潟港とも丸のポイントカードが貯まっているのに、ずっと使えていない・・・
そしてタチウオが釣れている・・・
思い返せば、とも丸に乗るようになったキッカケはタチウオだった。
初めての動力船は知人のボートで、その直後に同僚たちに誘われて乗り合い船デビューしたのは同じ平潟港の長孝丸でした。
その後にタチウオフィーバーの釣果情報を目の当たりにし・・・特に釣れているのが偶々とも丸だったから、おこめと示し合わせて、とも丸に乗ったのでした。
さて、それからポツポツ乗り続けてポイントが貯まり、次回は無料で乗れる。
友人たちと都合が合う土日祝日は、しばらく出勤続き。
平日に単独で乗ってみようか・・・
そう考えていた3/2(木)の昼休み。
来週あたりに乗ろうかと考えて、とも丸のHPを見ていたら。
来週は「メンテのため休み」だと~?!
ちなみに明日の予報は?
・・・凪・・・!!
この日は休んでいた服務管理者に「明日は休みます。」とLINEして、急きょ予約!!
※この日のうちに自分が持っている仕事を片付ければ、翌日は休める流れではあった。
★動力船★
☆3/3(金)
☆沿岸水温:12.2℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.とも丸(平潟港)
☆ウェアリング:レイン(インナー:ラッシュガード&ドライパーカー)&ネックウォーマー
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)
もう日が立っていて記憶が曖昧なのですが・・・
乗客は満員ではなかった。
右舷に3,4名と、左舷に5名だったかな?
自分は左舷みよし1番目だった。
確か左舷は自分以外はグループだったかな?
出船待ちしてると、右舷2番目の方とやたら目が合う。
知り合い・・・ではない。
誰だ?
後々に思い出した、前記事で書いた第三隆栄丸乗船の前日に、とも丸若船長と話した際に居合わせた方だ。
ちなみに、この日は普段なら若船長が操船する11号のみの出船で、操船は大船長だった。
若船長は休みらしい。
今回はメタボスイマーオンリーにしてみた。
違うアクションが必要な時のためにスキッドジグもいくらか発注済みだけど、当日までに届かなかった。
ポイントに到着して、船長のアナウンスで「反応はボトムから10m」とのことだった。
序盤は良さげなペースで釣れた。
2匹目だったか、ドラグ出されてなかなか浮いて来ない・・・
これはドラゴン級だった。
指6本くらい?
この入れ食いの時間帯だと仕方ないのだけど、タチウオカッターの被害に遭ってしまった。
前回のヒットジグだった、メタボスイマー160gゴールドゼブラレッド
PE2.5号(メインライン)→フロロ30LB(ショックリーダー)→フロロ60LB(バイトリーダー)のシステムで、60LB部分をスパッと切られた。
しかもフォールバイトに対する反応が遅れたわけでもなくて、自分の対処にミスは無かったと思う。
それでもタチウオカッターされたのは、メタボスイマー伝説に疑問符を投げかける結果を作ってしまった。
でも、それ以外にはロストが無い日だった。
そしてこの日は、船長が言う「ボトムから10mの反応」をヒントに、高いレンジを意識した。
着底したら雑にシャクリ上げてしまって、上のレンジを重点的に攻める。
そうして結果は・・・
タチウオ⑲
大サバ
ウスメバル小
ホウボウ
帰港して、右舷2番目の常連さんに聞いてみたら、43匹とのことだった。
1人だけ桁違い・・・
船長が言った10mの、その上のレンジに集中して誘ったらしい。
直近の実績からアカキンが好釣とも言っていた。
やはり食い気のある魚は、上のレンジを意識するのでしょう。
また勉強になった。
気持ちは切り替えて!
タチウオは食べることにも喜びがある!!
ここから4,5日は日勤で夕飯前に帰宅したため、帰宅してから刺身を捌ける。
日曜に父が釣って来た魚(メバル,マゾイ,カサゴ等)を加えて、毎日毎日・・・刺身を楽しみました!!
※父の釣果

★ルアー★

★肴★










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2023年02月26日
タチウオジギング!
タチウオジギングに行って来ました。
事の発端は平潟港とも丸のポイントカードが貯まっていて、次回は無料で乗船できるから。
更に、友人おこめがタチウオジギング行きたがっていたのもあり、こちらの都合になるけど、とも丸の一択で良ければ・・・と誘ったのでした。
結局おこめ,すずきんぐ,どむオ君,TT君と5名で予約した。
若船長にLINEで
『タチウオ優先・・・直近でタチウオが芳しくなかったら、ホウボウでもメバルでも、とにかくジギングで予約お願いします。』
と伝えておいた。
そして前日・・・
このタイミングまでに、すずきんぐ&TT君は都合でキャンセルが決まっていて、おこめ&どむオ君と3名になっていたけど、魅力的な釣果情報とは反対に、どうも予報が怪しい。
いても立ってもいられず、偶々近くで用事があったため、平潟港に寄ってみた。
海を眺めて待っているうちに各船が帰港して来るだろうと。
そしたら既に船は戻っていて、お客さんたち撤収済みなのか、駐車場もガラガラ・・・
とも丸の若船長がいたから挨拶してみた。
『明日予約してるUです・・・』
と言い終わるか終わらないかのうちに
『あれ~?どうしたの~?どこかの船に乗ってたの~?』
と、久々なのに顔を覚えてくれていたのでしょうか。
『今日はタチウオ爆釣早上がり。明日はどうだろう・・・今のところ98%中止になりそう。』
まじか・・・
爆釣早上がりと聞いてアドレナリンが湧いてきたけど、その気持ちを踏みにじるかのような強風予報・・・
中止判断に気持ちが向いている理由をいくつか説明してくれて、納得してしまった。
おこめと予約すると、本当にことごとく海が荒れる・・・
前回も前日に中止の連絡を受け、当日の朝に別な船に連絡して午後船には乗れたけど、それも強風撤退となってしまった。
どうにか出たいけど・・・
だけど確かに予報は悪くて、半ば中止も覚悟して、道具を車に積むことなく夜を迎えた。
19時の予報更新をチェックして最終判断なのだろう。
19時過ぎに若船長からLINEが。
『中止です。』
おこめに中止を伝えようとLINEを開いたら、そのタイミングで『ジグ買って来た!』との文字が・・・
みんな限られた休日の都合を調整して、楽しみにしていた釣行だ。
どうにかならないものか。
どむオ君に聞いてみても、もし他に出る船があるのならば、そちらに変更してでも行きたいとのことで、先日のジギング大会でお世話になった第三隆栄丸に電話してみた。
そしたら!タチウオ狙いで出船予定&空席有り!
大き目の船だから出れるのでしょうか。
兎にも角にも楽しみ~!
★動力船★
☆2/25(土)
☆沿岸水温:2/24(金)12.3℃→以降発表なし
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.第三隆栄丸(平潟港)
☆ウェアリング:レイン(インナー:ラッシュガード&ロンT&フリースベスト)&ネックウォーマー
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
WONDER SHOT10-180(PRO MARINE)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)
おこめを拾って早朝の平潟港へ!
到着して挨拶すると、僕たち3名は右舷みよしを指定されました。
乗船時には紙コップでホットコーヒーを配って下さって、この船は心遣いが嬉しい。
乗船してタックルの準備に取り掛かる。
今回のタックルは
・ソルティーステージSJにPE2.5号&30lbリーダー&60lbバイトリーダーで、先発はメタボスイマー130g
・スローダンサーにPE1.5号&20lbリーダー&60lbバイトリーダーで、足の速い群れを狙い撃ちすべくアンチョビメタルタイプⅠ250g
・フェザーライトにPE2.0号&20lbリーダー&60lbバイトリーダーで、メタボスイマー100g
・ワンダーショットはPE1.0号&20lbリーダーでガイド通しておいて、太刀魚を諦める展開ならメタラバを結ぶ。
5:30出船・・・!
沖に出ると、やはり強風だ。
でも波は穏やかで船も安定している。
そんな中で群れを探してグルグル・・・いくらかジグを落としてみても、見切り早く移動を繰り返す。
釣りしてる時間ほぼほぼ無く群れ探しで時間だけが過ぎる・・・
すると船長から
『南で群れ見つけたって言うから、1時間くらい走りますね。』
日立沖か・・・!
この時で既に7:45くらいだったかな?
皆で船内に引き込み寛ぎタイム
それぞれが上着を脱いだり、毛布が敷いてある床に横になって落ち着き出した頃・・・
船長からの元気なアナウンス
『ナブラ立ってるから、ちょっとやってみて!!』
一斉に、いわゆる蜂の巣を突いたように飛び出そうと各々が立ち上がったら・・・
『ごめんなさいイルカだった!』
と・・・船内では笑いが起きたり、イルカの群れのドルフィンに歓声が上がったり、イルカでもいいから釣ってやろうかと冗談を言う人がいたり・・・
2時間グルグル走り回って心が折れかかっているところ、皆それぞれ気持ちを繋ごうとしている。
僕は、おにぎりを持ち込んで平らげてしまった。
日立沖に着いたら入れ食いで食事の時間も勿体ない展開かもしれない。
食事もトイレも済ませて・・・船内に戻ると皆ほぼ寝ていたから真似して寝ようとしたけど、そわそわして眠れない。
GPSで日立が近付いていることを確認して、早めに釣り座に出てしまった。
徐々に、遠くに船団が見えて来る。
過去にも(とも丸に乗った時だと思うけど)日立沖遠征は経験があって、水深のイメージは付いていた。
想定されるパターンを考えてジグをチェンジしたり、リーダーを結び直したり。
いよいよ船団に合流すると、他の船では竿を曲げている真っ最中の方々も。
待ちに待った太刀魚のバイトが得られる・・・!
期待してジグ投下!
すると早速・・・お祭りしてしまった~!
自分は右舷みよし1番目だけど、みよし先端に中乗りの方がいたのだ。
僕が巻き上げて、絡まっているラインを解く・・・いくらか複雑な絡み。
そうこうしているうちに右隣おこめ&どむオ君は太刀魚を抜き上げている。
出遅れた・・・焦りつつも釣りを再開!
そこから1匹目は、すぐに釣れたのか間が空いたのか覚えてないけど、序盤は2匹差くらいでおこめを追い掛ける展開に。
とは言っても入れ食いではない。
ポツポツ・・・
皆バラバラなジグ形状,カラー,アクションだけど、釣れるペースに大差はない。
ヒットパターンは掴めない。
こうなるとジグのローテ術とかよりも、貴重なバイトを如何に拾うかとかのテクニックで、差が付く日かもしれない。
唯一気になった点は、船長は度々
『底から2~3mまで反応出てるからね、そんなに上げないで、底ばっかやってみてね!』
と言っていたけど、PEのラインマーカーを見る限り着底まで10m以上あるうちからフォールバイトはあるし、しゃくり上げて来ても底から10m近く離れてからのヒットが多いのだ。
それでヒットする度に、おこめとヒットレンジを教え合って、しっかり上まで上げることを続けた。
ほぼほぼソルティーステージSJを使い続けて、リールはLJー4だからハンドル1回転107cm
これをワンピッチで10~15ジャーク上げたら再フォールで底取り・・・を目安にした。
ジグのローテに関しては、タチウオに抜群だと評判のメタボスイマーを使い続け、やはりカラーローテでの違いは掴めなかったけど、ウェイトで違いが出た。
100&130gばかり揃えた中で、ひとつしか持ち合わせがなかった160g
タチウオカラーのゴールドゼブラレッドにチェンジしてから、僅かではあるけどペースが良くなった。
どうもワンピッチの感触が良かった。
タックルバランスの問題だと思う。
そのお陰でジグのアクションが130gの時よりも良くなっていたのかも。
そうは言っても今回は、足の速い群れのようで苦戦した。
釣り手も苦戦したけど、何より船長さん操船ご苦労様・・・な日だった。
例えば着底から10ジャークして、再フォールに転じたら『はい上げて~!』で船の位置を微調整・・・とかの連続だった。
そんな感じで12:00終了
1時間の帰路・・・
結果は
U・・・11匹(竿頭らしい!)
おこめ・・・8匹(他にアイナメの水面ポッチャンがあった・・・)
どむオ・・・4匹
サイズ的には良かった。
スーパードラゴンと呼べるほどの特大は混じらなかったけど、指3本とかの小型も混じらなかった。
指5,6本揃いか・・・
しかし、捌くときに指を当ててみたら、4,5本サイズ・・・不思議に思ったけど、そういえば自分の手がデカいのだった(笑)
ジグのロストは2個だった。
メタボスイマーと、アンチョビメタルタイプⅠ
ほとんどの時間でメタボスイマーを使い続けた中でメタボスイマーは1個であるのに対して、アンチョビメタルタイプⅠは僅かな使用でロストした。
やはりメタボスイマーはミスバイトによるタチウオカッターに遭い憎いのは本当だと思う。
ちなみにメタボスイマーのロストは、50cm以上はあったバイトリーダーよりも上のショックリーダーで切られていて、どうも・・・ショックリーダーとバイトリーダーとの電車結びの結びこぶに噛みついている気がした。
アンチョビメタルのロストは、PEとショックリーダーとのFGノットを噛まれた気がする。
そのことが気になってからはバイトリーダーのジグ付近のみではなく結束部の前後もチェックするようにしていたら、やはり傷が入っていることが多かった。
どうしても結びこぶは目立ってしまうのだろう。
ちなみに、結びこぶを噛まれてのロストであれば、ジグの違いは関係ないような?メタボスイマーだけ評価する意味はないような?気もしますが、あれだけ使い続けて他にロストしていないのだから、やはり何か違いはあると思う。
反応が良いのも再確認できたし、次回からタチウオジギングは、、、今回は僅かに持って行った他のジグも省いて、完全にメタボスイマーのみを持ち込むかもしれない。
結局・・・とも丸ポイントカードは使わず仕舞い・・・平日でもいいから、タチウオ釣れてるうちに行って来ようかな。
ちなみに前日の爆釣早上がり時は、竿頭は80匹だったらしい。
日ごとのムラが激しいタチウオジギング・・・是非とも爆釣を味わわないと、満足できない・・・
帰港すると、船宿さんでお土産を用意してくれていた。
ヒラメ&カレイが3枚くらい?入った袋を1袋ずつ。
有難い。
帰路途中では、おこめとラーメンを食べた。

冷えた体にラーメンは美味しい!
カヤック後のラーメンは恒例だけど、実は船の時は直帰が多い。
カヤックと違い時間が押してしまうから。
帰港・解散も遅いし、カヤックより獲物が多いと捌くのが夕飯までに間に合わない。
だから急がなきゃ・・・と焦ってしまいラーメン屋に寄る気になれないのだ。
だけど今回は、太刀魚だから。
捌くのが楽で時間も掛からないのを知っているから。
僕の場合は仕舞うべきタッパーを決めたら、まな板の先に置いて、そのタッパーのサイズに合わせて太刀魚をブツ切りにする。
腹側は裂いて腸を取るけど、三枚卸し等はせずタッパーに仕舞う。
この時に上半身(尻穴より前)と下半身(尻穴より後)の区別が付くようにしておくと、いざ調理する時に役立つ。
例えば刺身にするなら、タッパーから取り出して三枚卸しにするわけだけど、上半身だと卸してから更にハラスも取らないといけないから、工程が多くなる。
下半身だと細くて刺身に幅がなく不格好になる・・・ようなサイズの場合には上半身を刺身にすることもあるけど、良型の太刀魚なら上半身は焼き物用にしちゃう。
今回も腸にはアニサキスがいたから、ハラスを取っても上半身の方がリスクもあるし。
そうしてビール片手に調理しながら夕飯に・・・
★肴★
当日は
・炙り
・蒲焼き


そして今夜は南蛮漬けと骨せんべいの予定
太刀魚は捌くの楽だし、次回もっと持ち帰りたい!
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2023年01月30日
早上がりだけど楽しかった。
夜勤だけど、休暇を取っていた。
前々から釣り船を予約していたから。
平潟港とも丸に。
タチウオいたらタチウオ・・・もしくはホウボウかメバルか・・・とにかくジギングでお願いします、と予約した。
常磐海域のジギングは、夏・秋は魚種が入り乱れて釣れる。
だから〇〇狙いとは名ばかりで、何か限られた魚種だけに釣果が集中することは珍しい。
対して冬・春は〇〇ジギングと名付けられるような釣りが多くなる。
・タチウオ
・ホウボウ
・メバル
これはこれで、それぞれ釣味が違うし、寒い時期の風物詩として僕は好きだったりする。
それらを、直近の釣況から判断して船長が導いてくれれば・・・
そしてメンバーは
おこめ&すずきんぐと3名での乗船・・・度々計画してはいるけど、どうにもこうにも中止続きで・・・すずきんぐとは12月のジギング大会とかも一緒に行けたけど、おこめとは本当に、、、最後がいつだったか思い出せないくらい久しく行けてない。
恐らく、、、おこめと釣り船を予約した日は3,4回連続で中止になっている。
そのうち1回は、出船して10分で引き返すと言う、なかなか無い不運にも見舞われている・・・
今回は・・・
前夜、、、覚悟はしていたけれど、、、中止の連絡が。
仕事から22時半くらいに帰宅して、ダラダラと風呂に入り不貞腐れて布団に入った。
・・・何故か朝6時に目が覚めた。
まさか・・・まさかな・・・
ダメ元で、四倉港の弘明丸にInstagramのDMを送ってみた。
午後船は出ますか?と
そしたら送信と同時に既読が付いて、たまたまInstagram開いていたのか?
『出船予定です。』
なに~?!
すずきんぐは残念ながら腰痛の治療とのことで、おこめと久々の乗船となった。
★動力船★
☆1/28(土)
☆沿岸水温:1/27(金)11.6℃→1/30(月)11.8℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.弘明丸(四倉港)
☆ウェアリング:レイン(インナー:ラッシュガード&ロンT&フリースベスト)&ネックウォーマー
☆釣り竿:
父から借りたテンヤ竿(シマノ)
FeatherLight63(TULALA)
WONDER SHOT10-180(PRO MARINE)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
弘明丸さんは芝エビ(¥1,000)が買えるので、珍しくテンヤも。
そしたら父がテンヤ竿を貸してくれた。
事前に昼食を食べようと、11:20に四倉のラーメン『北斗』で待ち合わせしたけど、オープンが11:30だった。
それで『絶メシロード』で取り上げられた『きくのや』に行ってみた。
僕は3度目くらいの来店で、今回はチャーシューメンを。
12時くらいに集合を・・・と言われた中で、余裕を持って到着して着替え・・・?!?!?!?!?!
アウター(レイン)を忘れた・・・気付いた時点で12:00
午後船を担当する若船長に相談・・・
U『何時に出船します?』
若『揃い次第ですね。』
U『忘れ物しちゃって・・・』
若『家は近いんですか?』
U『片道10分・・・往復20分・・・』
若『いいですよ、取って来て下さい、お気を付けて!』
なんて優しい方なのか・・・
弘明丸さんは、午前船は大船長?午後は若船長?なのかな?
恐らく親子だろうと思うんだけど・・・
大船長の方は、僕の父と同級生でして、、、中学も高校も別々なのですが、お互い同じ部活をしていたため知り合いなのです。
だから若船長は、僕と同世代かな?
他のお客様に対する接し方を見ていても、若船長の人柄は素晴らしい。
さて、どうにか間に合い出船・・・
オフショア方向の風だったから沖に向かう時は気にならなかったけど、野生児おこめは流石・・・
『これ追い風だから風感じないけど、止まったら結構当たるよね?』
周りの白波も見て冷静に判断していた。
僕は乗船して間もなく出港だったから、まだタックルの準備が出来ていない。
4タックルのうち、テンヤ竿くらいしか準備できないうちに船が減速した。
風が強そうだし、道糸がPE1号とテンヤにしては太目だから、テンヤは10号を選んだ。
エビを付けて・・・
と、左舷から早速ヒットの声が!
(僕は右舷2番目,おこめが右舷3番目)
いくらか間を置いて、僕の隣(右舷みよし)の方はジグにヒット!マゾイ?
何やら今日は調子が良さそう。
時間は空いたけど、僕はテンヤでエサ取りのベラが釣れた。
その後はTGベイトでマゾイ(着底からリール10巻きしてクラッチ切ったら、落ちなかったからフッキング!)
おこめが、途中から調子を上げる。
テンヤでマゾイ,マゾイ,良型アイナメ
それを目の当たりにしたから僕もテンヤに戻すと、再びベラ・・・
おこめ『その小さなベラを掛けるんだから、お前やっぱ上手いよな。』
褒められた気がしな~い!
その後は僕のTGベイトにカサゴ(着底と同時にバイトの感触があり、リーリングして追い食いさせてからフッキング!)
と、こんな感じで前半は好釣だったのですが、残念なことに風が強まって撤退となってしまいました。
ひとまず釣行報告として、おしまい!
★ルアー★

★肴★
家族用にカサゴの刺身を少々残し、、、
消防団の新年会にマゾイ・カサゴの刺身とアラ炊きを差し入れしました。
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2023年01月25日
Hurry!!
どむオ君が午後船に乗ることは知っていた。
だけど自分は釣りの予定は立てていなかった日曜日の夜勤明け。
水曜日まで連休で、その間に1度くらいKF行けるかな?
と予報を確認したら、まだ最強寒波の影響が及ばない月曜なら出れるかと思っていたのに、風が吹く予報に変わっていた。
この連休中は出艇出来なそう。
それなら、どむオ君に混ぜてもらっちゃおうか・・・
夜勤から帰宅した10時くらい?に午後船を担当していると思われる若船長に電話してみたら、まだ空きがあった。
12時沖上がりの午前船が概ね12:20くらいに帰港するから、12:30くらいの出船でしょうか。
真鯛狙いでテンヤを想定してパラシュートアンカー入れるけど、ぶっちゃけ他の客に迷惑かけなければ何をやっても自由な感がある船です。
自分はジグ&メタラバで急ぎ準備して、11:30には港に着いていました。
★動力船★
☆1/22(日)
☆沿岸水温:1/20(金)13.5℃→1/23(月)12.9℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.弘明丸(四倉港)
☆ウェアリング:レイン(インナー:ラッシュガード&ロンT)&ネックウォーマー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
WONDER SHOT10-180(PRO MARINE)
Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)
TT君&どむオ君が到着して、他に2名の方が。

12:30頃に乗船&タックルセッティングも完了・・・出船は・・・???
定員12名のテンヤ船で、3名空きがあるところに僕が滑り込んだから、10名のはずが、、、5名しか乗船してない。
船長が電話している。
どうやら5名の客が遅刻しているらしいのだ。
あと5分・・・と聞いてから、更に10分か15分か・・・
仕方ない。
気長に待ちましょう。
これから皆さん大好きな釣りをするのだから、気持ち良く過ごしたい。
意外なほどに皆さん文句も言わずに待っていました。
そしたら見えて来た5名の姿・・・
ダラダラ歩いている・・・プツン・・・
ここで僕の脳内としてはキレてました。
他の客を30分も待たせておいて、せめて誤魔化しでも何でも、姿が見えてる範囲だけでも急いでる素振りをして欲しかった。
どんな顔して乗り込んで来るのだろう。
全く急ぐ素振りのない5名に対して、ついついサッカーしてた時の癖で『hurry!!※』と叫びそうだった。
※hurry up=急げ!の意・・・試合終盤にリスタートの場面等で時間稼ぎをする相手チームに、急ぐよう促す言葉
しかし近付いてくると、かなり若い。
大学生とかでしょうか。
そして持って来た道具だけで完全に初心者と言うか、たったいま釣具屋で買って来ましたみたいな感じ。
磯竿みたいな長竿や、チョイ投げで使うような竿立てをチョイスして来てることには驚いた。
初心者ならわからないのは当然だろう。
それなら事前に船長や釣具屋スタッフに相談するとか・・・そうしていれば、いくらかマシな道具選びが出来たのでは?
それに、何故か離れた場所に車を駐車して歩いて来たらしい。
どう考えても事前の情報収集不足だろう。
わからないことは調べるか聞くこと。
迷惑をかけたのなら申し訳ない気持ちを言葉や態度で示すこと。
それらが出来ないと、社会に出ても何の役にも立てない。
それらが身に付かない社会の仕組みも、良くないのでしょう。
だから日本の大学生は、4年間遊んでいるだけとか言われてしまうのだ。
話が逸れてしまいましたが・・・
とにかく『人を待たせてんだからテキパキ乗れよ!何か一言あってもいいんじゃねぇのか?!』
と、言いそうになったのですが・・・
どむオ君が『大学生かな?これを機に釣りを好きになってくれれば・・・』と寛容なことを言うものだから、船の雰囲気を悪くするのも良くないかと踏み止まり、言葉を飲み込んだ。
どむオ君どれだけ紳士なのか・・・
でも、結果して後々に考えたら、あの若者たちのことを考えても、何か言ってあげた方が良かったかもと後悔した。
怒鳴り散らすのは良くないけど、言葉を選んで、何が悪いのか、どうするべきなのか教えてあげれば良かった。
そしたら次は直せるかもしれない。
逆に今回は誰からも指摘されなかったことで、反省しないかもしれないし、次も同じことを繰り返すかもしれない。
そしたら、釣り人の中には気性の荒い人もいるし、次は何か怖い目に遭ってしまうかもしれない。
自分は毎年のように新入社員が入って来る職場で、何度も指導を担当する経験もして来た。
まだ自分の弟や妹くらいの世代までは、善悪の区別は付いているけど失敗したり、仕事のコツが掴めなかったりで、感覚としては似たものを共有できていた。
それが更に世代が離れると、育った環境や受けて来た教育も違うから、お互いが持っている常識も感覚も違うのだ。
だから新入社員が何か常識外れな行為をしたとして、謝らない・・・こいつ舐めてんのか?と思ってしまいがちだけど、本人は悪気がないどころか、むしろ正しいと考えて善意で行っていたりもする。
だから、そこにお互いの考えの擦り合わせが必要だし、それは言葉を交換しないと埋まらない距離だと思う。
そんなことを考えさせられた出来事でした。
さて釣りの方は!
テンヤのTT君がアイナメ・マゾイ等々をコンスタントに釣っていました。
どむオ君はタイラバで良型ヒラメと、何かリリースサイズを。
僕の方は、どうもパッとしない中でバチコン試したらマゾイ&ベラどちらもリリースサイズ・・・
ようやくTGベイトに来た良さげなバイトは、謎の高切れによるアワセ切れ・・・
結局メタラバやTGベイトでリリースサイズのベラやマトウダイ等も混じり・・・キープサイズはマゾイ2匹のみ。
お疲れ様でした~!

★肴★

とある日の夜勤から帰宅した一人での昼食にチャーハンを作り過ぎて、残りを食べた妹が
『何で味付けしたの?オイスターソース?!それであの味になるのか。エビとか・・・シーフードにも合いそうな味だね!』
と言っていたのを思い出し、シーフードミックスを使ってチャーハン作ってみようと思い立ち・・・そしたら中華な自分になり・・・
乗船から2日後の昨日・・・
・チャーハン
・中華スープ(ザーサイ&オイスターソース)
・マゾイ唐揚げ甘酢あんかけ
・マゾイの中華風カルパッチョ(ごま油&塩コショウ)
・アラ炊き(これは和)
美味しかった。
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2022年12月05日
ジギングトーナメント岸波CUP VOL.5
ジギング大会に参加しました。
覚えている限りでは過去2回だか参加したことがありましたが、いずれも散々でした。
初めて参加した時は3匹の総重量で競うルールでしたが、サバくらいしか釣れずリミットメイクすら出来なかったのだったかも。
前回からは2匹の総重量にルールが変わっていて、開始早々に想定通りのタチウオと、続いてTGベイト1投下目でマダイ・・・どちらも狙い通りで開始30分のみ独壇場を演じましたが、その後は沈黙・・・まさかの2匹リミットメイクもギリギリと言う結果に。
同行者すずきんぐは、ランディングミスで座布団ヒラメを逃し・・・タモ入れして下さった大会スタッフ(ゼスタ田中氏)がお詫びにとプレゼントしてくれたゼスタのフックを使い、マグロを釣ったのでした。
マグロは大会ルールでNGだし、むしろ座布団ヒラメをキャッチできていたら上位に食い込めたかもしれないのに、彼は全てが繋がってマグロが釣れたのだと言い、ゼスタ田中氏を責めるどころか崇拝し、今ではロッドもジグもゼスタに染まっていたりします。
ちなみにマグロは70cmくらいだった気がしますが、あまりに走るため全員がジグを回収し、船長の操船で魚を追ってくれました。
先ほどの座布団ランディングミスを目の当たりにして、田中氏に限らず他のメンバーもタモ入れを申し出る勇気は持てず、ここは古い付き合いである僕しかランディングの重責は負えないだろうと用意しましたが、手堅く船長がタモ入れしてくれたのでした。
当時の記事はこちら
2018年12月1日
と言ったネタ有り悔しさ有りの、思い出深い大会ですが、、、そろそろ見せ場ある結果も出したい。
前回から4年も立ちジギングの引き出しも自分なりに増えても来ている。
そして9~10月で参加したKFリモートフェスの経験からも、上位の結果を予想して必要な釣果を想定して、そのためにどの魚種をどう狙うか・・・と逆算する術が身に付いていました。
朧げですが前回は各船のトップが概ね10キロくらいで、全体の優勝者は13キロだったような・・・
そして主役となるターゲットは青物でした。
ブリやヒラマサの10キロとか釣れれば、それだけで上位入賞は堅いものとなります。
他には座布団ヒラメやマダイも、5キロくらいのは釣れる可能性がある。
更に想定したのは、神出鬼没ではあるけどサワラやタチウオのサーベル系
タチウオは重量が稼げないけど、タチウオフィーバーに遭遇出来たらオカズ調達はしたいし、1匹だけ大物を釣ってからリミットメイクしたい時にも有効かもしれない。
でも、これは普段からジギングバッカンにタチウオフックを入れているので、タチウオ用メタボスイマーまでは持たず、フィーバーとなったらフックのみ交換して対応しよう。
サワラについては、むしろ90cmくらいがアベレージなわけで、そしたら4キロくらいあるだろう。
釣れそうな雰囲気があれば狙いたいから、こちらは何か用意しよう。
で、結局かなり早い段階から練りに練って用意したタックルは4本
①ジギングロッド(SJ)・・・PE2.5号&フロロ30LBリーダー,ジグMAX250g
これを青物狙いのメインタックルとした。
青物が思わず反応してしまうような、違いを生み出せるような、期待感を持ってシャクリ続けられるような、、、そんなジグを厳選しました。
・TBジグ140,220g
・メンジジグ150g
・スライドアクター120g
・Sグライド150g
・ZEN200g(kayak55.comオリジナルカラー)
これらのジグについて紹介した記事
その他に・・・これまで140gまでしか持っていなかった伝家の宝刀スローナックルについて、260gを買ってみました。
廃盤のためヤフオク等で僅かにしか見当たらないスローナックル・・・それの260gはブルピンしか見つかりませんでした。
どうもブルピンなるカラーが性に合わない僕としては、ブルピンのジグが手に入ると大概は黄色マジックチューンします。

黄色マジックチューンすると、ブルーはグリーンに、シルバーはゴールドに、ピンクはオレンジに・・・
つまりイワシカラーならミドキンになるし、ブルピンなら写真の通りグリーンゴールドオレンジベリーになるのです。
更に裏面にはグローを・・・

グローは確かに効くのですが、グローの配置も重要だと思っていて、もちろんフルグローも良いのですが・・・
個人的な拘りの理想形としては、半面はゴールドやシルバーのフラッシング系で、もう半面がグローと言うのが、好きです。
スローナックルのパンダグローやグローピンクが、まさにそれです。
それで迷った挙句・・・スターターはTBジグ220gとしました。
開始早々は素早く底取りして、先手を取りたかったのです。
その後のローテとしては、メンジジグ&スライドアクターを考えていました。
これは10月後半に、KFリモートフェスの追い込みで青物を追っていた期間に、結果を出してくれたジグです。
厳選したラインナップの中から、最終的には直近の結果とかで期待感に若干の差が付く。
まさに・・・サッカーW杯の人選に似たものを感じます。
これまで重宝されていた大迫選手が漏れたり、南野選手がベンチだったり・・・そして直近のコンディションから鎌田選手や三苫選手が重宝される。
かなり通じるものを感じながらジグの選定作業は続いたものです。
②ジギングロッド(LFJ)・・・PE1.5号&フロロ20LBリーダー,ジグMAX150g
こちらは座布団のために。
もうスローナックル1択にします。
常にスローナックルをセットしておいて、座布団の雰囲気がある時とか、ヒラメに限らず青物とかでも『今フォールさせたら一発じゃ?』て雰囲気の時に、ロッドを持ち変えて咄嗟に落として仕留めるために。
実はスローナックルはこれまで100,120,140gで揃えて来ました。
それもパンダグローとグローピンクのみ。
スローナックルが廃盤と知った時に、焦って買占めてた時期があったのですが、それで100,120gは2色それぞれ10個ずつくらいはストック済みです。
が、140gだけ手に入りづらかったのです。
それで140gについてはカラーに拘らずに買い漁っていたら、スローナックル140gのみで豊富なカラーローテーションが出来るまでに揃いました。
で、つまり、このタックルはスローナックルの全て140gでカラーローテーションのみ、とします。
まずは神懸った釣果を引き寄せてくれるパンダグローをセットしました。
③フェザーライト・・・PE1号&フロロ20LBリーダー
こちらではマダイ狙いでメタラバを。
もしくは潮が効いていない静かな時間帯に根魚を拾うために。
とは言っても当然メインの釣りではないため、メタラバは2セットのみ用意した。
リア固定式としてラバーはいずれも宮一釣漁具のイグレイシリーズ
・TGベイト80g&斑ビッグウェーブ
・オーシャンフラッシュ50g&桜一シュリンプ
④グリッサンド・・・PE1.5号&フロロ20LBリーダー
これでサワラ狙い。
ジグは1個のみ。
ブレードショーテル60gをセットした。
サワラの雰囲気があったら、このタックルで『リールから煙が出るくらい』高速に巻いてみる。
前置きが長くなりました。
それでは本題・・・!
★2022ジギングトーナメント岸波CUP VOL.5★
☆12/3(土)
☆沿岸水温:12/2(金)16.9℃→12/5(月)18.0℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.第三隆栄丸(茨城県平潟港)
☆ウェアリング:ラッシュガード,Tシャツ,ドライロンT,ネックウォーマー,ウインドブレーカー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
12名✕9隻=参加人数総勢108名
AM4:00から受付開始
僕は3:30くらいには港に着いて、車内でビール飲んで待ってました。
受付後は5:00の開会式まで待ちぼうけ

開会式が終わり各々の船宿ごとに釣り座を決める。
僕はジャンケンで最下位になりまして、左舷の前から3~5番目が残りました。
3・4番目を希望して、残る5番目にはゼスタスタッフの方が乗るようです。
声がけ頂ければゼスタのジグを貸し出ししますとも言ってくれて、ゼスタ好きのすずきんぐは当然お隣4番目を希望したから、僕は3番目となった。
乗船してタックルのセッティングしつつ出港待ちしてると、紙コップに熱いコーヒーを配ってくれた。
第三隆栄丸さんは大きな船で釣り座も広いし、なかなか好印象な船宿さん・・・!
(僕は普段の平潟港では、とも丸さんがほぼほぼ。船釣りデビューした頃は長考丸さんだった。)
6:00出港
沖に出て水深は終始60m台で漁礁が多かった。
これは船長さんの個性が出る部分だとも思うけど、今回は大きなポイント移動は少なくて、若干のポイント修正は丁寧にしてくれた。
水深と、魚探反応についても丁寧にアナウンスしてくれたから、イメージしやすくて有難かった。
ただ、いくらかスピーカーが音割れしてるのか、聞き取りにくいことも多かった。
まずはTBジグ220gから。
今回の船長さんは減速してピタッと停まる前に『はい、やって!』とアナウンスするため、ジグを落としてからも惰性で船は前進しており、ラインは後方に流れる。
でも、その分も見越してか次にバックを入れてくれるため、着底する頃にはラインが真下に来る。
更には『はい、やって!』の勢いにも都度いくらか変化があって、声に強さがある時には『足の速い青物の群れの真上に着けたのかな?それなら急いで落とそう。』と間髪入れず落とすと、やはり『水深65mだけど、上から50~55mの範囲で反応出てるからね~!・・・あ、今度は45~60mの範囲に広がったよ~!お、青物ヒットしてる人いるからね~!頑張ってシャクってみてね~!』とアナウンスが入ったりする。
とてもわかりやすい。
こうした船長さんの個性を把握して釣り手側が合わせることも、船釣りでは大事な気がする。
さて、船長さんの操船もあり、思ったよりも着底は楽だ。
ここは違いを作れる三苫・・・ではなかった、メンジジグ150gを送り出そう。
シャクっシャクっ・・・ん???
軽い!ジグが付いてない!!
サワラカッター?タチウオカッター?
・・・痛恨のロスト~!切り札のメンジジグが~!!オープニングでメンジジグ失って、これからどうすれば良いのだ~!!
例えるなら、、、今夜のクロアチア戦に三苫選手が不在みたいな話ですよ!!
すると、お隣のすずきんぐも同じくカッター被害に。
もしかして・・・と思っていた神出鬼没サーベル系の想定が、早くも当たったか?
と言うか、すずきんぐはスタートからサワラを意識してワイヤーリーダー使ってた。
それすら切られちゃうとは。
しかし、何も続かない。
釣れない序盤・・・
TBジグの1ピッチ,スライドアクターの2ピッチと続けて、どうやらロングジグではない感が。
それで、カヤックでの試用期間に結果は出せなかったけど、評判は良いから、もしかしたらフォールが効くかも・・・と考えてSグライドにチェンジした。
と、ここで船長から魚探反応が濃いアナウンスが。
イナワラの群れ来た~?!
Sグライドのフォール、、、着底を待たず、、、ギューン!!
サバでした・・・でも丸々と太った44cm!
すずきんぐも43cm!
願わくば、このサバを検量台に上げることにならないのが理想だけど、リミットメイクすら出来ない最悪の事態を考えたら、この太ったサバに救われる可能性もある。
有難く血抜きしてキープした。
サワラがいて、大サバがいて、もしかしたらベイトが豊富なのかも?
イワシベイトが豊富だと、フィッシュイーターは楽に捕食出来るよう動きの遅いベイトだけに狙いを定める。
それならジグを遅く動かせば良い。
だけど遅く動かすと、泳がないジグは見切られてしまう。
遅く動かしてもテールを振って泳ぐ・・・ウォブリンS!これの100g?130g?ウェイトは忘れたけど、これをスピードを殺した1ピッチで、、、ドン!!
これがまさかの、、、大アジ!42cmで、サバと同じく丸々と太っている~!

さて、その後は再びペースが落ちた後に、すずきんぐに大物の感触が。
ロッドが曲がっている。
叩かない。
恐らく座布団だろう。
前回大会のデジャヴか??
まさか、またランディングでバラすのか??
隣のゼスタスタッフの方に『実は前回大会もヒラメ掛けて、田中さんがタモ入れしてくれたのですが・・・』とか説明してるし(笑)
しかし前回大会も80cmとかあろうかと思われるヒラメだったけど、その時よりも浮かせるのに時間を要している。
デカいのか・・・?
無事にランディング出来たら、上位に食い込めそうだ。
頑張れ!!
と、、、あ~!!
まさかの。
高切れ勃発!!
直前に別な方とお祭りしていて、恐らくPEに傷が入っていたのでしょう。
何か前回と似た展開・・・これ終盤に再びマグロ釣れるやつじゃ??
さて、これに続いて、とも側&みよし側でヒラメのラッシュが始まった。
60cmクラス?70cmクラスもいたのかな?
でも、船長は『さっきの切られたのが、一番大きかったろうな。』と、、、すずきんぐ悔やまれる。
僕の方は、ここぞとばかりに伝家の宝刀スローナックルを!
しかしバイトは得られない。
ここで前回大会の講評で田中さんが発言していた内容を思い出した。
食いが渋いと、着底できる限り軽いジグを選んでしまいがちだけど、潮が効いているとラインにテンションが掛かり、軽いジグだとラインテンションに負けてジグ本来のアクションが出せていない可能性もある。
スローナックルは糸ふけを出してフリーフォールさせるのが大事だから、思い切って、、、自前カラーリングの260gを送り出そう!!
そうして、、、ドン!!
、、、これはワラサでした!
その後はスキッドジグ180g?でもフォールバイトでワラサが。
63,65cmでした。

すずきんぐはヒラメ高切れ以降は沈黙で、キープはサバのみでしたが、後半ようやくワラサを釣って息を吹き返しました。
そして、そろそろマグロ釣る頃~?と冗談を言っていると、またまた船長が濃い魚探反応を捉えたアナウンスが。
メタラバ(TGベイト80g)を落とすと、中層でヒット~!
これがマグロ!・・・メジ!先日カヤックでも釣ったくらいのメジ(笑)
船べりリリースしました。
続いて、すずきんぐにも同サイズのメジが。
今回は胴の間に乗った僕&すずきんぐの釣果が似ていて、みよし・ともの方々とは違いがあった。
特に、みよしの2名はダイワFKジグ(アカキングローヘッド)でヒラメ・ワラサが好釣だった。
そして終わりが見えて来た頃・・・
今回はワラサ2匹でエントリーする参加者が多そうだ。
そうすると僅かな太り具合の差で順位が変動しそう。
ここに何か特別な1匹を混ぜれた方が、頭一つ飛び出すのだろう。
残り15分?10分?
僕はTBジグ140gをシャクっていた。
先にすずきんぐが、、、何かを掛けた!
良型っぽい!ワラサかな~?
続けざま僕にも、ドン!!
走る!!
感触的にはワラサクラスか。
先にランディングに移ったすずきんぐ・・・僕から離れた側に移動してタモ入れしてたから、横目に魚種を確認する余裕はなかった。
続いて僕の獲物が水中に光る・・・長い!!
ブリサイズか?!10キロ来たか~?!
ここでブリならポイント高い!!
でもブリほどのトルク無かったよな・・・ワラサと思ってファイトしてたもんな・・・しっかり浮いて魚体の全容が見えると、、、サワラ~!
で、タモ入れお願いします!・・・と言っても誰もいない。
すずきんぐが使ったタモにもフックが絡まって使えない。
サワラだとアシストライン切られちゃうから、早くして下さい~!!
どうにかスタッフの方が駆けつけてくれて、無事タモ入れ。

で、すずきんぐもサワラだった。

先日のカヤックでの膝上逃亡と、今回オープニングのサワラカッターの、雪辱を果たした。
これにて終了~!!

すずきんぐも僕も、サワラ&ワラサでのエントリーとなる。
僅かな太り具合の差で勝敗が決まる。
帰港して検量・・・
まずすずきんぐから。
サワラは4,050gくらい?ワラサとの合計で6.1~6.2キロくらいだったかな?
続いて僕の方は、サワラは3,950gくらいだったかな?ワラサとの合計で6.3キロだった。
サワラは負けたけど、合計では勝った。
そして表彰式・・・
各船ごとのトップが概ね7~9キロで、全体のトップ3は11,10,9キロだった。
大物賞が6キロ台だったから、特別どデカい魚はいなかったようで、皆さんバランス良く良型を2匹揃えた方々が、上位に食い込んだようでした。
兎にも角にも、楽しかった~!!
★ルアー★

★ベイト★
サワラもワラサも、大量のイワシを食ってた。
★肴★

サワラしゃぶしゃぶ絶品過ぎた・・・!
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