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いわき2011
いわき2011
愛艇
①ニモ2+1:ホワイト×グリーン
②プロフィッシュ45:ピンク×ホワイト×ティール




『KF@東北の湘南』
の続編!

2017年“100漕ぎ”
のその先は・・・

東北の湘南と呼ばれる福島県いわき市でのカヤックフィッシングの記録!
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2023年12月31日

2023年総括

★2023総括★




浮き初めは1/7(土)でした。

2023/01/08


幸先良くアイナメを釣っていたようですが、新しい釣法“パワーバチコン”を試したり、記事の最後には試したい釣りについて書いていたり、開拓心を持った年明けでした。




これが自分のスタイル・・・!



2023/04/18


2023/06/28




エサ釣りを試していたら新魚種が

2023/01/21




開拓心からリグについての考察記事も。

まずワームのリグで、シンカー代わりにジグを使用した“ジグリグ”







次にタイラバのシンカー代わりにジグを使用するお馴染み“メタラバ”の中でもメジャーな2タイプである“フロント遊動式”と“リア固定式”に続く“フロント固定式”





そのメタラバのトレーラーとして使用していた“桜一”の“宮一釣漁具”よりフィールドモニターに採用されました。





2023/08/28




kayak55ダービー2023は真鯛













釣況としては・・・

特に5,6月は“空振りも無いが爆釣も無い”印象が続きました。





2023/06/03




2023/06/10






そこにヒラメの調子が良くなるとともに“無双”期間が

2023/06/24


2023/07/01










この期間はフィールドモニター採用前だけど、採用後より桜一でも結果を出せていたような・・・




その後は灼熱の季節・・・魚種が青物と真鯛に偏った夏でした。

2023/09/15




そうした中でもメジマグロについては型・数ともに過去を上回りました。
(※クロマグロ採捕禁止ルールにつきリリース)





新規EP.の“T-point”も楽しめた。



夏と言えばカヤックシーバスも、ここ数年の中では通えた方だけど、雨量が少ないせいなのか、芳しくなかった。









コタマガイの潮干狩りにハマりました。





年間を通じて良型魚種の爆釣は味わえなかったのですが、数釣りできたのは数回

2023/06/18






思い返せばどれも、どむオ君と同行した時ばかり。



単独での数釣りと言えばベラ・・・

2023/12/10




ハゼ釣りも

2023/10/12






F氏と漕いだのは数年振り。




オカッパリでは、おこめに新規ポイントを教えてもらったこともあり、穴釣りも。

2023/12/07


2023/12/13






冬になり、夏の間は絶滅も囁かれたアイナメの生存を確認・・・!







2023/12/29


2023/12/31




それと思い出したくもない・・・散々な結果だったジギング大会









この大会を除いては、動力船釣行は概ね楽しめた年だったのだけど。













そう言えば、海水温の影響?ベイトが豊富だから?
今年は魚種・時期を問わず脂が乗って、内臓脂肪が詰まってる魚も多かった。
特に真夏ワラサが、冬のブリのように美味しかった・・・

2023/05/20




他に特筆すべきは、愛竿グリッサンド66が・・・



2023/08/28


なんとグリップセクションを除いたブランクスが新品に!
数々の思い出が詰まった旧ブランクスも名残惜しいけど・・・新ブランクスで今後も思い出を作ろう。




そして肝心の釣果まとめ・・・

青物については、ブリサイズこそ釣れなかったもののイナワラと言うより完全にワラサと言えるサイズが多く数もそれなりには釣った気がします。
ハルチューブさんとの出会いや、ロッドのテストでホエールさんが誘い出しばかりしてたことにも触発され、トップを投げる機会も過去に比べたら多かったと思います。



シーバスは、リバーでのカヤックシーバスこそ芳しくなかったものの、外海での釣りとしては釣れた年でした。
ただ、シャローでのプラグの釣りではなくシーバスを想定していないジギングでの釣果が何度かあったのも、これまでとは違った特徴でした。



根魚・・・アイナメは年末になっていくらか釣れましたが、ソイ系はもっと釣りたかった・・・



フラット・・・ヒラメは初夏の頃に好調を味わえたのと、77cmを釣ることもできた。
対してマゴチについてはコチングの結果がなかなか出なくて・・・片手で数える程度しか釣れなかったような。



マダイ・・・ダービーのためにテンヤもやったし、数はそれなりに釣れた。
けど、サイズが伸びなかった・・・



その他としてホウボウ,マトウダイ等は、過去に比べて本当に乏しかった。



タチウオも開拓を目標としてた年だけど、思うように釣れなかった。



サワラ・・・食べたかった・・・



ペンペンは1度だけ楽しい釣りができた。


ソウダガツオ釣ってないような・・・





と言った具合に、振り返ってみると可もなく不可もなく・・・な年でした。

釣果総数は
234匹と、カヤックハゼで130匹


獲物1匹ゴミ1個運動は234個
カヤックハゼの場合は小物10匹ゴミ1個運動と称して13個
合計247個のゴミを拾いました。


また、打率と称してバロメーター的に計算してみました。



カヤックハゼやカヤックシーバスも合算したトータル打率は・・・
3.92(瞬間最高:12/24時点3.95)

惜しくも目標の4割には届かなかったのですが
カヤックハゼやカヤックシーバスを除いた外海での“七浜ゲーム”に限定してみると・・・
4.30‼(瞬間最高:9/19時点4.44‼)

カヤックシーバスが絶不釣で1.00しか釣れてなかったのが響いたみたい。

それにしても過去にない数値・・・それほど自分では釣った印象は残ってないのですが。



と言ったところで・・・今年も漕いで釣って呑むことができました。

自分の“幸せ”の定義として、この“漕ぐ,釣る,呑む”ことが非常に大切です。
それらが満喫できたのだから、良い年でした。
とは言え私生活や仕事や、もちろん生きていればストレスや悩みも尽きないものです。
迷える時も、この趣味が充実していたからこそ自分を見失わずに過ごすことができました。

過去に、壁にぶつかって浮けない日々が続いてから、久々に漕ぎ出せた時・・・沖で解放感に浸って自然と涙が出て来ました。
あの時の感動を覚えてるから、どれだけ困難な状況でも海さえ,カヤックさえあれば、自分を見失わずにいられる。

そうした気持ちで日々漕いでいるから、昨日の浮き納めの心地良さも素晴らしかった。
今年1年ありがとうございました。
海に、仲間に感謝!

そう言えば体調について振り返ると、左肩の痛みから始まり、左腰の痛みが慢性化した年でした。
新年は健康にも気を付けて、いつまでもカヤックを漕げる体でいたいものです。




それでは、良いお年を!!






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Posted by いわき2011 at 10:57Comments(0)思うこと釣り談義

2023年12月31日

締まり良き


どむオ君とは前日の同行で年内最後のはずだったけど、どうやら釣果が物足りなかったようで・・・用事前の朝のみ出艇するとのこと!

今日こそは根魚マンションで癒されよう!
クロソイ釣りたいな・・・


★2023paddling-⑥③★

☆12/30(土)
☆沿岸水温:12/28(木)14.3℃⇒以降発表無し
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.北の海岸
☆ウェアリング:ドライスーツ(インナー:ラッシュガード,裏起毛トレーナー,スウェットパンツ)


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)



まだ暗い海に着くと、いつもの駐車スペースに既に1台の車が。
オカッパリルアーマンが支度中だった。
この駐車スペースは2台までだから、どむオ君は離れた駐車場に向かった。

で、艤装準備してたら前回ヒラメを釣ってた方が現れて・・・
『Uさんの息子さんだったんですね?!』
どうやら父の知り合いだったようだ。



今日は早く着き過ぎたもので、明るくなるまで30分近く浜で待ち惚け。
オカッパリでもヒラメや青物が好釣なポイントだから、何もしないで待つのも勿体ないと思いバサロをキャスト(どむオ君はプラグをキャスト)してたけど何も。

辺りが明るくなると、浜には三脚を置いてカメラを構える人が数人・・・ここは初日の出の撮影でも人気のスポットだから、元旦に向けて予行演習でしょうか。

いよいよ出艇・・・漕ぎ出してすぐに、どむオ君はトローリングでワラサを。
幸先が良い。

僕はランディングを見届けずに目当ての根魚マンションまで、お先に。
ダイソージグ30gから始めた気がするけど、ラインが斜めを向くからTGベイト60g(ピンクグロー)にチェンジしたら、アイナメが!・・・ランディング直前に逃げられてしまった~!

その後も良さげな重みの魚をバラシ・・・



どむオ君が追い付いて、テンヤを始めた。
そして幸先良くアイナメを。

今日は、、、どむオ君の日か??






しかし僕もダイソージグ40gで、、、








アイナメ!これはリリースサイズ

その後は間が空いてからTGベイトで、、、









アイナメ36cm(メス)

それから、沈黙の時間・・・

岸寄りで時たま鳥が降りるのが気になる。
あの真下にはボイルがあるのだろうか?
どむオ君もワラサ釣ってることだし、青物が回ってる?

水柱が確認できたら迷わず急行するのだけど・・・


・・・バシャ!

いた~!
急行~!

しかし、すぐに静かになってしまう。
漕ぐ手を止めて、魚探を見たら根が映ってる。
ナブラ跡地なら根魚も活発になってるかも。
そう考えてTGベイトを落としたら・・・ドン!












ヒラメ~!57.5cm

そして更に、沖に鳥が舞う。
どむオ君と並んで急行!



だけど残念ながら捕まえられなかった。
とても移動の忙しい鳥山だった。



そして、どむオ君は用事のため沖上がりの時刻を迎えてしまった。
良いお年を・・・!






自分の方は根魚マンションに戻って、そろそろ潮止まり(11時半)の1時間前に当たる根魚時合の頃・・・

ドン!











アイナメ37cm(オス)

プロポーションも色合いも素晴らしいカッコいいオス・・・!
そして時合は読み通り。
そうでしょうそうでしょう、ここからでしょう、、、?




、、、?




時合ではなかったようで続かなかった(泣)




どうしよう。
このタイミングの時合を期待して粘ってたけど、時合が来ないなら終わろうか。

浮き納め&釣り納めとして締まりが悪い。
先ほどのアイナメを釣ったタイミングで終わってたら、とても締まりが良かったのだけど。
何か追加して終わりたい気もする・・・と踏ん切り付かずにいたら、再び沖で鳥が群がる!!




正直なところドライスーツの中に裏起毛トレーナーを着たのが失敗で、どむオ君との鳥山急行の時に汗が噴き出ていた。
服がビショビショとまではなってなかったから汗が冷えることもなかったのだけど、そこそこスタミナを使ってたようで、再び沖に漕ぐ元気はあるのか自分?

問いかける。

ショア方向の風だから戻りは心配ない。
それに、1年の締めくくりとして根性見せろ自分!
元旦に集まる従兄弟,弟家族のために刺盛を用意するんじゃなかったのか?!
最後にワラサを釣って彩り豊かにしたいんじゃなかったのか?!
これは神様が授けてくれたチャンスだ。
そう、年末の浮き納めで鳥山を追うことになるとは思ってなかった・・・と、どむオ君とも話してたじゃないか。
やりたくても、やりたい時に都合よく遭遇できないのが鳥山だ。
目の前に与えられたチャンスに、何を尻込みしてるのか!

急行~!






しかし、漕げども漕げども捕まえきれない。
次々と鳥が移動してしまったり、遠くで大きな鳥山が見えても漕ぎ寄る前に散ってしまう。
戻りを気にして岸からの距離・方向も考えながら追い続けた。

何度かボイルの水柱が目視できる程度の距離まで迫れたこともあったけど、キャスト圏内には到達できなかった。

悔しいけど、締まりが悪いと言っても、漕ぎ続ければ、やり切った達成感だけは得ることができる。
そう考えて、自分の心が納得するまで追い掛け続けた。

途中で休憩がてら立ち止まってジグを落としたりもした。
ブレードショーテル60gを落とした時に、ゲストが。
着底で軽くバックラッシュしてしまったから、ライン放出して直した。
そして回収のために巻き始めたら、何やら思い。

ジグに覆いかぶさっていたのは、、、













タコ!

キープして食べてみようかと思ったけど、ソフトクーラーに仕舞うにしてもタコ足の吸盤が強烈で手こずる。
そうこうしてるうちに再び鳥が騒ぎ出したから、急ぎリリースして急行!

しかし、これも捕まえきれず・・・やり切った。

浜へ帰ろう。



・・・




出艇地の目の前まで来て海岸線を一望する。
今年も満喫できた。
海に艇に魚たちに、感謝だ。

最後に悪あがきで、TGベイト(ピンクグロー)を落としてみよう。
水深は8,7,6m・・・アップダウンがある。

根の際に落としたら、ググっ

根掛かり、、、何と嫌な最後なのか。
2023年の最後は根掛かりロストで終わりなのか。

と、ラインテンションを緩めたら・・・ゴゴゴゴっ!
魚だ~!

再び根に潜られないようゴリ巻き!
そして・・・!

ゴジラ降臨!!







クロソイ46.5cm

感無量





最高の締まり方だ。
感動すら感じながら浜へ漕いだ。

着岸・・・まだストリンガーに繋がれて絶命してないクロソイを拾い上げて、バス持ちして波打ち際で砂を濯ぎ落とす。
沖を眺めて感謝の気持ち。






片付けをしてたら脇に車が停まり・・・
『U君どうだった!?』

誰だ・・・話してみたら、この方も父の知り合い(釣り仲間?犬の散歩仲間?)のようで、僕の車や艇も覚えてくれてたみたい。
恐らく僕自身も何度か会話したことがあるのだろう。

『父ちゃん最近は釣りしてないのか?ガク(犬)は元気?』

足を悪くしたガクと、休日はガクを構いながらコタツで酒を呑む父・・・新年はガクも父も、活動的に海に出て欲しいものだ。
海にはガクや父を覚えてくれている仲間が大勢いるようだから。




それにしても、清々しい〆だった。


★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★
(※カヤックハゼの場合:小物10匹ゴミ1個運動)

2023総数:獲物234匹ゴミ234個&小物130匹ゴミ13個


★打率★
2023総数:3.92
※カヤックハゼの場合:1/10匹としてカウント




★肴★
帰宅したら・・・











隣の漁師さんから魚が届いてた!

小魚(ハナダイ,ムシガレイ,カナガシラ)は僕が担当するとして、アンコウ(5キロくらい)は父しかできない。
むしろ漁師さんも、ご近所に魚を配るにあたってアンコウの吊るし切りが出来る人・・・としてウチの父に託してくれたのだろう。










自分の魚も捌かなきゃだし忙しいのだけど、吊るし切り見入ってしまった。
亡くなった祖父(※釣りしない,捌けない,息子に肴を用意してもらって呑む専門)の思い出話を聞きながら。
冬になると父に金を渡し『アンコウ食いてえな。』と(捌く大変さも知らずに)言ってみたり、父が買って帰ると
『アンコウの刺身も食いてえな。』と言い出したり・・・と言ったことがあったらしい。

僕の子供の頃の記憶だとアンコウと言えば、その祖父の母である曾祖母(僕が二十歳になるまで生きてた!)が大好きで、曾祖母がスポンサーとなりアンコウを食べる機会が多かったように覚えてるけど、祖父のリクエストもあったとは知らなかった。






父のアンコウ解体ショーが終わってから、台所は母&妹が餅つきしてて使えなそうだから、引き続き屋外の流し台を僕が引き継いだ。
自分の魚は後回しとして、まず小魚を処理する。
日没との戦い・・・!
ちなみに鳥山を追い掛け回した熱量で体は火照っており、寒い夕方にも関わらず半袖のまま捌き続けてしまった。

カナガシラとハナダイの大き目1匹ずつを刺身にして、夕飯とした。
夕飯後に自分の魚を解体して、寝る前にブログを書き始めたけど・・・途中で眠気に襲われ書き切れなかった。

朝起きて仕上げて・・・更に今日中に総括記事を書きたいのだが、果たして間に合うだろうか。




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Posted by いわき2011 at 08:31Comments(0)七浜ゲーム@いわき七浜

2023年12月29日

バサロ復権


ホエールさん,ハルチューブさんとの出艇を終えて、、、どうも物足りない釣果だったから引き続き癒しの釣りを求めたい。

翌日は根魚マンションを満喫すべくEP.北の海岸から出艇しようかなとスライダースのグループLINEに送信したら、どむオ君も来ることに!

しかし4:30に起きて予報を確認したら風が・・・相談してご無沙汰のEPに向かうこととした。


★2023paddling-⑥②★

☆12/29(金)
☆沿岸水温:12/28(木)14.3℃⇒以降発表無し
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.HS
☆ウェアリング:ドライスーツ(インナー:ラッシュガード,裏起毛トレーナー,スウェットパンツ)&ネックウォーマー


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)



このEPは確かAn氏が命名した気がする。
ホエールさんも気になっているとの話を聞いた翌日に、まさか自分が来るとは。

浜に降ろすためには急な段差があるから、普段は乗り気じゃない。
だけどシャローでのアイナメが釣りたくて・・・!
前日は同じシャローとは言ってもジギングとメタラバと、どちらにしてもバーチカルな釣りだった。

F氏とEP.Oから出艇して、崖下でワームをキャストしてた頃を思い出して・・・
それで最近は時たまワーム(リグはジグリグ&バサロ)も試すのだけど、F氏とアイナメ釣ってた頃の感覚を忘れちゃってて、アクションとかポイントとか、迷いながらな感じ。
だからこそ久々にキャスティングのワームで1匹でも釣れたら、当時の感覚が一気に甦って自分の引き出しが増やせる気がしてた。

そんなわけで、、、出艇!
















崖下に到着!

水深は5m前後を示してる。
まずはバサロHDの40gにクロー系のワーム(ずっと保管してたからメーカーも商品名も不明)をセットしてキャスト~!

ロッドでアクション付けながら3回転ほどリーリングしたら底を取る。
(確か昔は、こんな感じのアクションで使ってたはず・・・)

いくらか疑心暗鬼になって来た頃に・・・ググン!

?!

咥えてる・・・!
オフセットフックだから間を置いて食い込ませてから、フッキング~!







39cmのオス

(※どこかのタイミングで同じヘッドの30gにチェンジしてたけど、このアイナメ釣果はチェンジ前かチェンジ後か覚えてない…)

嬉しい・・・そして甦るアイナメだらけの日々・・・




ここからパツレンでしょ~!!
と、考えたけど、どむオ君もアイナメ1匹釣ったのみで続かない。

いくらか沖に出てみようとしたけど、風が強いから引き返す。
再び崖下に向かおうと漕ぎ出した手を止めて、ひとまず小便をしていると、急に魚探が賑やかに!
咄嗟にFMB-ZENを落とす!
1ピッチで2,3シャクリ目で、、、来た~!!

・・・








ベラだった・・・

気を取り直して崖下に戻ると、ピックアップ時にアイナメが底から追い上げて来て目の前でパクっとしたけど乗らなかったり、明確なバイトにワームを強奪されたり、数回のバイトはあったけども、追加が叶わぬまま想定より早く風が強まってしまった。

そうして10時前に着岸

明日こそは癒しの釣りがしたい・・・!





★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★
(※カヤックハゼの場合:小物10匹ゴミ1個運動)

2023総数:獲物228匹ゴミ228個&小物130匹ゴミ13個


★打率★
2023総数:3.89
※カヤックハゼの場合:1/10匹としてカウント








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Posted by いわき2011 at 21:17Comments(0)七浜ゲーム@いわき七浜

2023年12月28日

ありがとうのアイナメ


ホエールさんがヒラメ狙いで遠征して来る~!

借りたままとなっていたパドルを返却する目的もあり、待ち合わせして御一緒させて頂くことに。

ヒラメ狙いならムーチングもやるのかな?
どうせなら同じような釣りで並んで浮くのも楽しいだろう。
そうした理由から、いつも迷う3タックル目はジギングタックルとした。
フェザーライトにサビキでアジ釣ったら、ジギングタックルでムーチングする。
アジが釣れなかったら、ジギングタックルでジギングする。
他にはアイナメが好釣になりつつあるのかもしれないから、フェザーライトで巻きの釣りも。



5:00起床で、いつもなら家族を起こさないよう即出発なのだけど、仕事の都合で両親とも先に起きてた。
それで味噌汁と温めた牛乳を頂いてから出発・・・これで体が温まって調子が良かった。

それでは、釣果や如何に?!


★2023paddling-⑥①★

☆12/28(木)
☆沿岸水温:14.3℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ドライスーツ(インナー:ラッシュガード,裏起毛トレーナー,スウェットパンツ)&ネックウォーマー


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)



5時半過ぎくらい?に現着すると、タッチの差で別な車が入って来た。
この車・・・ハルチューブさん!
ホエールさんも来る予定だと伝えると、そもそもホエールさんから誘われて来たらしい。

ホエールさんに加えマダイダービー覇者のハルチューブさん・・・なんと頼もしいメンバー!
今日で福島の魚は絶滅するかもしれない。

遅れてホエールさんも到着して、日の出のタイミングで浜に並ぶプロフィッシュ3艇・・・が、何やら波が??
このまま出たら出沈かも?
予報では波高は低かったけど、周期は大きかった。
それに、風向きが影響しているのだろう。
この出艇地は南西系の風だと穏やかになるけど、北東系の風だとラフになる。

風は時間とともに落ちる予報だから、風由来の波であれば風とともに落ち着くだろう。
そう考えて浜で談笑・・・結局7時半くらいの出艇となった。

後ろとか横から食らったら沈するであろう程度の波に正面から突っ込み・・・やはりプロフィッシュはバウラゲッジでバウンドした波がセンターコンソールに浸みる・・・これは仕方ない。



で、釣況の方は・・・

魚探は映るけど釣れない!
ホエールさんがワームで何かバラシて、間が空いて、ハルチューブさんがマハタを釣った。

僕の方はノーバイト・・・

続いてホエールさんがワラサを釣って、ハルチューブさんはアイナメを釣った。

僕の方はノーバイト・・・



ワラサ羨ましいけど、しかしホエールさんはヒラメが本命らしい。

今日を最後に正月明けまで浮けないようで、正月用の肴に是非とも常磐ものヒラメを持ち帰って頂きたい。
だけどジュニア君の迎えの都合で残り時間が迫っているみたい。
ご本人に釣れるのが理想だけど、もしくは僕がヒラメを釣ってお土産に差し上げるのも良いかもしれない。

ヒラメ、、、ヒラメ、、、釣れた~!!・・・のはホエールさんだった。
あっぱれ・・・!



そして僕の方はノーバイト・・・


3人で会話しながら浮いてたら、近くに鳥が降りた。
そして、、、水柱!!

残念ながら続かなかったけど、期待してしまう。


『ドラマは最後に起こるもの!』


で、ホエールさんが残り15分と言った頃・・・

TGベイト60gピンクグローの1/2ピッチで、、、ドン!











メスのアイナメ!

お近くに浮いていたホエールさんに差し上げる!
常磐ものの魚を他地域の方々に召し上がって頂けるのは、福島県民としてとても嬉しいこと。
だから遠征して来られた方には普段からお土産を差し上げたくなる。

ようやく貢献できた!!
肩の荷が降りた・・・

だけど、、、何やらアイナメが、もう1匹必要となったようで??
(理由は年明けに投稿されるであろうホエールさんのブログにて明かされる・・・)


『ドラマは最後に起こるもの!』


でも、ホエールさんは残念ながらタイムリミット・・・
3人それぞれ本年のお付き合いに対して『ありがとう』を言い合う。
最後に凪いでくれて『ありがとうの凪ですね。』と口にするハルチューブさん・・・良い表現だなぁ。



沖上がりパドリングの後姿を見送りながら、どうにか再びのアイナメをプレゼントしたいと切に想う。

着岸してから片付けの時間が必要だろうから、恐らく30分以内に釣って追い掛ければ、どうにか間に合って渡せるかもしれない。
この局面で願掛けに頼り、FMB-ZEN60gの“kayak55.comオリジナルカラー”にチェンジ!
そうして・・・ドン!(フッキング!)グン!(ヒット~!)フッ・・・抜けた~!!

千載一隅のチャンスを棒に振る・・・
ここでハルチューブさんは沖でもう一勝負するとのことで漕ぎ出した。



僕の方は、仮に釣れたとして浜に届けるのが間に合うよう、徐々に出艇地方向に寄りながら撃ち続ける。
メタラバ(フロント固定式)と心中することとした。
ジグは40g
トレーラーは桜一のカーリー

遠く駐車場に見えるホエールさんの車に艇が載った・・・もう間に合わないのか・・・

諦め、、、ない!
『ドラマは最後に起こるもの!』
落としては巻く!そして・・・ドン!来た~!!

もうファイトの感触を味わって『アイナメだな!』とか確かめてる余裕もない。
魚種はともかくとして、重量感からリリースサイズじゃないことは確かだ。
いっその事ソイだろうが(この時点でホエールさんがマゾイも釣っていたことを知らなかった・・・)ヒラメだろうが・・・!

そしてランディングネットに入ったのは・・・








アイナメ~!!
(写真では茶色いけど、実物は確実に婚姻色が出たオスとわかる程度には鮮やかだった。)

ありがとう桜一!!




そして駐車場にはまだ、キュベレイ号を積んだ車が停まってる。
全力パドリング!!
途中の波が立つドシャローは本来なら迂回すべきエリアだけども、直進する。
横からの波に派手に乗りながら、出艇地に向かって漕ぎ続ける。

着岸すると気付いて歩み寄って来るホエールさん・・・そしてストリンガーのアイナメを。

今年も大変お世話になりました。
復興途上の福島に目を向けて下さり、いつも良くして頂いて、、、日頃の感謝を込めて、ジュニア君が常磐ものアイナメを気に入ってくれることを願って・・・お渡しできて本当に良かった。

釣果としては僕はアイナメ2匹のみで、寂しかったけど、こうしたドラマもあって気持ち良く片付けできた日でした。
ハルチューブさんとは佐渡とか遠征の話もできて、こちらも有意義でした。

新年も、よろしくお願い致します!!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★
(※カヤックハゼの場合:小物10匹ゴミ1個運動)

2023総数:獲物226匹ゴミ226個&小物130匹ゴミ13個


★打率★
2023総数:3.92
※カヤックハゼの場合:1/10匹としてカウント




★肴★


こちらは先日のベラを煮てみた。
今まで先入観から勝手に美味しくないと決めつけてリリースしてたベラだけど、どうやら美味しいとの意見もあるようで、試してみました。
普通に美味しかった。
次回から良型ならキープする。




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Posted by いわき2011 at 21:15Comments(0)七浜ゲーム@いわき七浜

2023年12月26日

時合は訪れず・・・


病み上がりの21(木)

このところ何度か穴釣りに通ってるテトラで、この日は懐かしいアイナメ釣りをしてみようと磯竿を持ち込んでみた。
そしたら想定外に海が荒れていて、テトラの外側には出られない。
仕方なく普段通りバスロッドで穴釣りしたけど、こちらも波飛沫を避けるためにはポイントが限られてしまい、結局ドンコ1匹で早上がりとなってしまった。

肴が欲しい・・・

25(月)から仕事だ。
体調不良で夜勤2晩を休んだがために7連休目となった最終日・・・海が凪いだ!







★2023paddling-⑥⓪★

☆12/24(日)
☆沿岸水温:12/22(金)15.4℃⇒12/25(月)14.7℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.北の海岸
☆ウェアリング:ドライスーツ(インナー:ラッシュガード,裏起毛トレーナー,スウェットパンツ)&ネックウォーマー


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)



根魚マンションで癒しの釣りがしたくて・・・

ここの根魚マンションは潮止まりの1時間前くらいに時合が来る。
そして、その時合はハッキリしている。
全く釣れない時間帯が続いて、時合となれば連発する。

更には釣れるパターンもハッキリしてる。
そんな中でもミドキンのジグで釣れることが多いのだけど、同じミドキンでもTGベイト60gとダイソージグ40gで、どちらに軍配が上がるかはタイミングでもハッキリと変わったりする。

つまり玄人好みとも言うべき漁場・・・何が“癒しの釣り”なのか!
癒しの釣りがしたければ、もっと安定感のあるポイントに行くべきだろう。
あまりにも当りハズレの差が大きなポイントを選んでしまった。

ただ、ハマった時の癒され感がハンパないことだけは確か・・・!






で、相変わらず極寒の朝でして、途中のコンビニで熱いスープで体を温めたら、現着して即ドライスーツに着替える。
普段は艤装準備完了後にトイレに入ってからドライスーツを着ることが多いのだけど、今回は寒さに耐えられなかった。

暗いうちから準備してると、オカッパリのルアーマンが話し掛けて来た。
いくらか年配な感じ?
目の前からカヤック出すことになっちゃうかもと思い謝ると『こちらはどこでもできるから、大丈夫だよ気にしないで!』と言って下さった。



空が白んできて艤装完了・・・と、お腹が冷えて催してしまった。
公衆トイレの個室でドライスーツを脱いで用を足し・・・いざ浜辺へ!

そしたら、まだ薄暗い中で先ほどのルアーマンが良型のヒラメを写真撮影してた。
『いいヒラメですね~!』とお声がけして、明るくなるのを待ったら、いざ出艇!!



この日は7時前に干潮で、13時前に満潮

つまり『潮止まり1時間前の根魚時合』は6時前と12時前

6時前は既に過ぎちゃってるから、12時前に期待か。
夕方の用事を考えると13時には着岸したいから、最後に時合を味わってのフィナーレとなれば理想的だろう。

それまでの約5時間は・・・とにかく根魚マンションを撃ちまくってポツポツでも拾い釣りができれば・・・!



で、釣り方は
・ジグ(主にTGベイト60g&ダイソージグ40g)
・メタラバ(ジグ&ラバー)
・ジグリグ(ジグ&ワーム)
・エサ(冷凍アサリ)



ポイントに到着したら、まずはTGベイトを巻き巻きしてみる。
ラインは立っていて、これならダイソージグ40gの方が・・・?と迷ってるうちに、呆気なく・・・TGベイトを根掛かりロスト~!!

これは痛い。

気を取り直してダイソージグ40gを巻き巻きしたら、、、ドン!と何かがヒット~!!
叩かないけど重量感のある魚と言えば・・・!










ヒラメ~!!

ランディング時に脱走されるかと冷や冷やするような暴れ方をしなかったせいで迫力を感じなかったのだけど、帰宅後に測定したら70cmあった・・・!



そして、この日は根魚マンションらしからぬ、、、時合のメリハリが無い、、、ポツポツなペースが続いた。

同じくダイソージグでソゲをリリースしてから、冷凍アサリではベラ
ベラは美味しいとの意見もあるから、試しに煮魚で食べてみようと考えて初めてキープしてみた。


ワームも試したけど何者かに千切られるだけで、結局ダイソージグが活躍した日だった。














メタラバでも。






結局アイナメは⑤

2匹は小さかったから3匹だけキープした。
アイナメはホント減った感があるから、5匹も釣ったのは久々で嬉しかった。

で、肝心の時合は・・・とうとう最後まで訪れないままに、リミットの刻限を迎えてしまった。

結果は
ヒラメ,ソゲ,ベラ,アイナメ⑤,クサフグ・・・計9匹だった。

メバルやソイが混じらなかったのが、ここの根魚マンションとしては珍しい。




やっぱり根魚マンションの爆発的な時合を味わいたいから、また来たい・・・!


★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★
(※カヤックハゼの場合:小物10匹ゴミ1個運動)

2023総数:獲物224匹ゴミ224個&小物130匹ゴミ13個


★打率★
2023総数:3.95
※カヤックハゼの場合:1/10匹としてカウント




★肴★





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Posted by いわき2011 at 22:12Comments(0)七浜ゲーム@いわき七浜

2023年12月20日

バカは風邪ひかないはず


極寒の週末は仕事で、月曜が夜勤だから恒例の朝活・・・だけど前夜遅くに手がかじかむ中でカヤック車載する気になれず・・・またオカッパリとした。

道具は車に積みっ放しだから、起きてからエサとクーラーだけ積めば良い。
(※エサは冷凍で常備)


☆12/18(月)

☆沿岸水温:15.4℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.北の某港



4:30に起きて出発すると、気温は氷点下3℃

コンビニ寄ってダラダラして、現着は5:13だった。
当然まだ真っ暗・・・カヤックじゃなくてオカッパリだからライト点けて暗いうちから開始して良い(むしろドンコやソイは夜行性だから釣れやすかったりもする)のだけど、駐車場から即堤防の釣り場と違って、ここは崖下を歩く必要がある。
暗い中で悪路を歩くのは危険なのと、その手前の道は両サイドに熊笹が生えていて・・・熊でも出そうで気味が悪い。

30分ほど車内で尻込みしてから歩き出しました。

完全に明るくなるまではテトラを歩くよりも堤防に陣取って壁際(岸壁とテトラとの間)に落とした方が無難だ。
それで前回4連発した穴を覚えてたから落としてみたけど、どうも根掛かりが多い。

潮の加減でオモリが動き過ぎると根掛かりしやすかったり、オモリが大き過ぎると隙間に食い込みやすかったり・・・丸型の10号と15号を使い分けてるけど、この日はどちらの重さを使っても根掛かりが多発した。

オモリの残数を気にしながら釣りをするのはストレスだから、普段から余るほどの数を持ち込むのだけど、これまでで初めてかもしれない・・・序盤で『オモリ無くなるかも・・・』と心配したのは。

序盤は小さなムラソイのみ。

中盤からポツポツ釣れ始めて、終盤で変化があった。
前回の最後に釣った穴で、底まで落とすとドンコが食い上げる中りが続いた。
それで底を切って待つようにしたら、まずまずサイズのドンコが2匹釣れて・・・魚が上ずってるのかと考えて更に上までエサを持ち上げてたら、水面から1mくらいのところで明確な中り、そしてエサが取られる。
何か良さげなサイズの魚かもしれない。
更に続いて回収のための巻き上げで、普段は急いで回収しちゃうところをタイラバのようにスローに巻いて来たら・・・やはり水面直下で中り!
ムラソイが釣れた!
更に次は穴の奥に入れるまでもなく水面下1mにエサを漂わせたら、またムラソイが釣れた!

恐らく最奥で5mくらいは入る穴だと思うけど、水面下1mにムラソイが密集してるのか・・・もしくはその前に釣ったドンコが釣り上げられる時に嘔吐して、そこに誘われて集まったのか・・・いずれにしても、このパターンが続けば数釣りができる!

と、これからと言う時に・・・オモリが無くなってしまいました。

釣果は
ムラソイ③
ドンコ⑦(キープ②,リリース⑤)





こうして次回の釣行が楽しみな気持ちで帰宅して、ハラワタ取って夜勤前の昼寝としたのですが、、、
昼寝の途中で強烈な悪寒がして、熱を測ったら微熱だけど発熱してる。

海で体を冷やし過ぎたのか・・・
でもコロナやインフルエンザだったら職場でバラまくのは避けたいし、急ぎ職場に電話して休ませて頂きました。
定員職場のため僕が休めば代わりの者が出勤することになる。
代勤してくれた同僚には申し訳ないことをした。

それで翌朝・・・起きてみたら体調は回復していて、熱も平熱に。
念のため病院で検査したらコロナもインフルエンザも陰性で、、、なんだか、僅かに微熱が出ただけで回復しちゃって・・・ズル休みみたいな心境になってしまった。



前日の昼から寝続けたため体力も満充電されており・・・退屈だから夕方には料理しました。





ドンコ②とムラソイ(小)は煮魚に




父のリクエストで大根も一緒に煮たら、美味しくできた。



それからムラソイ②は酒蒸しに






どちらも美味しかった~!

さて上司から『しばらく海禁止!』とLINEが来たため、万全となった体調に反して今日くらいは流石に我慢・・・そしたら明日からは強風の予報で機を逸してしまった・・・

そろそろ年越し用の肴を調達せねば!!







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Posted by いわき2011 at 16:04Comments(0)ショア

2023年12月15日

黄金アイナメ


前日に予報をチェック・・・朝のうちは風が残るから、日の出からの出艇は出来なそう。
どむオ君が夜勤明けで遅れて来るようだし、そのタイミングに合わせるとして、それまでオカッパリで穴釣りしてようかな。

と、言うわけで夜明け前から穴釣り⇒8時か9時か10時か・・・風次第でKFに移行するダブルヘッダープランを思い立ち、準備した。

ところが用事から帰宅するのが深夜になってしまい、これでは寝不足になってしまう。
早朝の穴釣りは諦めて、朝寝坊してから艇を積むこととした。


★2023paddling-⑤⑨★

☆12/14(木)
☆沿岸水温:15.9℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ドライスーツ(インナー:ラッシュガード&ドライロンT)&ネックウォーマー


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)



元々はEP.南の海岸で約束していた。

ところが朝7時に起きて最新の予報を見たら、朝のうち残ってる風が落ちるタイミングが、EP.南の海岸だと遅いようで昼くらいまで待ち惚けになりそう。
それよりも、風が落ちるタイミングが早く8時くらいから出艇できそうなEP.北の海岸に変更しようと、どむオ君に連絡してみた。
そしたら『青物が釣りたいからEP.南の国がいいです。』との返信が。

僕は割とEP.北の海岸でもナブラに遭遇した経験が多いけど、どむオ君としてはEP.南の国の方が印象が良いのだろう。

それでEP.南の国に決定して、9時過ぎに出艇した。
どむオ君も10~15分くらい遅れて出艇して来た。

どむオ君とは出艇前に『北風が吹くから、先に北方向の双子山ポイントまで漕いじゃってから流そうか?』とのプランを話し合っていたけど、漕ぎ出すと想定よりも北風が強い。

水深10mくらいでTGベイトを試しつつ、どむオ君の合流を待ってから北に漕ぎ進む。
双子山ポイントに到着して、僕はそこからリアス式ポイント方向に流すこととした。
対して、どむオ君は何度も漕ぎ戻って北エリアで浮き続けた。
この判断が差を付けたかもしれない。

結局どむオ君は北エリア(双子山ポイントより、いくらか岸方向の水深15~20mエリア?)でソゲ,ヒラマサ(70cmくらい),ヒラメ(50cmくらい)を釣っていた。

僕の方はフェザーライトではTGベイトやメタラバ(ジグは60g)の巻きの釣りと、ジギングロッドではメンジジグ190gを使っていたけど、全く中らない。
リアス式ポイントでは魚探反応が良かったから続けていたら、どむオ君が戻って来た。
釣果はショートジグだと聞いて、Sグライド150gとウォブリン160gも試したけど、ダメダメ・・・
魚探反応の良さに、どむオ君もリアス式ポイントに腰を据えたけど、釣れない時間が続く・・・

北エリアが良かったのだろうか。
前日には更に北のサーフで鳥山だったようだし・・・

途中で僅かにナブラも見たけど、続かない。
終盤にはヒラマサやシーバスを想定したキャスティングの釣りもした。

浅い根の上でも魚探反応は良くて・・・産卵でアイナメが集まる時期だし、ワームとかも持っておけば良かったと後悔した。

諦めムード漂う中どむオ君と再び合流したら、水深15mくらいでジギングして1バラシ&アイナメ1キャッチとのこと。
いつの間に!!

やはりアイナメは接岸してる。
水深5mとかが理想かもしれない。
だけど、このタイミングで浅い根が見付からず、仕方なく水深10mくらいでメタラバを落とす・・・そしたら、、、グン!!











アイナメ~!!









桜一ありがとう・・・

心折れてたところに、とても嬉しい貴重な1匹だった。
それも産卵の時期らしい黄金のオス・・・!
痩せているから産卵後だろう。
卵の見張り番をしてるオスかもしれないからリリースも考えたけど、フックが目玉に刺さっちゃってたし、久しぶりのゴールデンを美味しく頂きたいと思いキープした。
そしたら・・・捌いたら白子が入ってた。
産卵前なの??
海水温が高いせいなのか、このエリアのアイナメ・・・以前はもっと早く産卵してたような気もするけど。

こうして、貴重な1匹に救われた気持ちで帰ることとした。
浜に近付くと四方八方からの波で、なかなかにスリリング・・・操艇を誤ったら沈してたかもしれない場面もあった。
そして着岸したら、どむオ君が膝まで浸かって水の中を覗いてる。
もしや・・・と思ったけど、残念ながら思った通りで、着沈したらしい。
貴重な数々のポイントを記録していたGPSトラッカーを落としたらしい。
更にロッドも折れちゃってた・・・

一緒に探したけど、GPSは見付からず。
とても気の毒だった。



片付けしてたら、私服警官?が手帳を見せて来て話し掛けて来た。
警『今日の波はどうでした?』
U『いつもよりは高かったですね。』

・・・

U『沖でも「福島県警察」と書かれた船が通って行きましたけど、何かあったんですか?』
警『え?そうなんですか?』

U『・・・?』
警『・・・』

警『あ、申し遅れました。わたくし警察ではなく海上保安庁です。手帳しっかり見せなかったのが良くなかった・・・失礼しました。』

と言って先ほどはチラッとで仕舞ってしまった手帳を、再び丁寧に見せてくれて、確かに『海上保安庁』と書かれていた。
パッと見だと警察手帳に似てる。

 改め海『今日のところはお疲れでしょうから、ありがとうございました。転覆事故とか多いので、お気を付けてお楽しみ下さい。』

と、お別れした。
パトロールご苦労様です。
ただ、波で転覆することを気にされていたようだから、やはりカヤックに対して正しくは理解されていないように感じた。

・波より風が怖いこと
・転覆しないようにではなくて、転覆しても再乗艇できるよう練習してあるかを、カヤッカーに会ったら聞いてみて欲しいこと

等々・・・呼び止めて話し込んでみれば良かったかもしれない。
理解が進んでないのは無理もない。
当のカヤッカーですら正しく理解しないままに漕いでる人なんていっぱいいるから。

ただただ、海上保安庁さんの中でも少しでも理解が進んでくれたら、心強いよな、とは思いました。

今年も残すところ半月・・・事故無くパドリングを楽しめますように!



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★
(※カヤックハゼの場合:小物10匹ゴミ1個運動)

2023総数:獲物215匹ゴミ212個&小物130匹ゴミ13個


★打率★
2023総数:3.86
※カヤックハゼの場合:1/10匹としてカウント




★肴★


アイナメの刺身






それから、漁師さんから頂いたメジは炙った。






明日から仕事だから、食って呑んで早く寝まーす。




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Posted by いわき2011 at 16:53Comments(0)七浜ゲーム@いわき七浜

2023年12月13日

肴調達


前回は5(火)に出艇して、6(水)が仕事で7(木)が休みで金曜から連勤・・・飛び飛びな中での貴重な休日7(木)は・・・残念ながらオカッパリすら無理なくらいに海が荒れてしまった。

仕方なく朝寝坊して整骨院に。
左肩と左腰の不調が慢性化してしまい週一くらいで通ってる。
終わって帰路途中で酒を買い出したり・・・久しぶりに鮮魚店に寄ってみた。

そしたら、面白かった。

まず目を引いたのは1~2mくらいのハンマーヘッドシャークが・・・水揚げの地名を見たらEP.Nだった。
もしかしたら9月に遭遇した個体だろうか?









釣り慣れた魚種は、ついつい値段を見てしまう。
日頃から自分が釣ってる魚は、いくらくらいの値が付いてるのだろう?
意外に安かったり高かったり、同じ魚種でも太り具合で雲泥の差だったり。
それにしても、温暖化の影響なのか数年前と比べても品揃えが様変わりしてる。
タチウオやアマダイが多かったり。

そんな中でも気になったのがヤガラ
(※産地は見忘れた)
1本540円で大漁に売られてる。
もう6年も前だけど、旅先の湯河原で食べたっきりだ。

地元では見かけない魚種だから、両親も食べたことないだろう。
と、言うわけで、釣りに出れない日の肴は、、、買ってしまうしかない!

レジのオバちゃんが『これは何て言う魚なの?』

U『ヤガラ』
オバ『あ~ヤガラ・・・どうやって食べるの?』
U『刺身にしようと思って』

・・・鮮魚店にお勤めの方でも知らないとは!やはりヤガラは、違う土地の魚だ。

帰宅して捌いて・・・両親ともに初めて食べる魚だし、せっかくだから特徴的な頭は捨てないで見てもらおうと考えて、こんな風に盛り付けた。













美味しかった♡
母は触感がアイナメで美味しいと言っていたが、確かに弾力があって噛み応えがある感じだった。





続いて8(金)と9(土)が連勤で、迎えた10(日)・・・この日は夜勤で、朝9時から消防団詰所の大掃除が予定されてた。
大掃除終わったら夜勤までの昼寝の時間となってしまうから、釣りがしたければ大掃除の前に行くしかない。
そうなるとカヤックは時間的に無理だから、穴釣りでもしよう。

事前にそう考えてたから、7(木)のうちにエサは準備しておいたのだった。


★12/10(日)★


☆沿岸水温:12/8(金)17.1℃⇒12/11(月)17.2℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.北の某港




釣りを開始したのは日の出前の6時頃だったかな?
江戸時代に『明け六つ』と言われたように、日の出の30分前には照明が無くとも視界が開けて来る。
とは言ってもテトラの穴は照らさないと暗いだろうとネックレスタイプのライトを持って行ったけど、この日は快晴だったからか思った以上に早く明るくなって、ほぼライトは使わなかった。

前回の終了間際にムラソイが釣れた穴から試したけど、どうも調子が出ない。

途中で同じ穴から4連発した。
最奥に到達かな?と思いきや丁寧にコツコツ底を叩くと更にズルズルと1mくらい入る穴で、そのズルズル入り込んだ奥か、その入り口で中る。
そんな穴だから1匹釣るごとに道糸の先端1mくらいはザラザラで、カット&結び直さなきゃならない。
僕は穴釣りの場合は水深を把握するために、深い穴に入ったらオモリが底にある状態でリールから出てすぐの道糸に赤マッキーで印を付けちゃう。
その印も、道糸に傷が入ってカットする度にズレてっちゃうから、こんな穴だと手間はかかる。

で、この穴で短時間に4匹釣れたから数は揃ったものの、他の時間帯はペースが悪い。






片付けを考えて7:30にアラームをセットしておいたから、実釣1時間半くらい。

そろそろ時間が気になって来た頃に、キープ分を数えたら5匹?
煮魚ご希望の後輩は、確かご両親・奥様・お子さん2名の6人家族だったはず。
(おばあさん入院して深刻そうな話までは聞いていて、亡くなったとは聞いてないけど、退院したとも聞いてない・・・)

もう1匹で6匹になったら後輩に連絡してみよう。
そう考えてたら、良さげな手応えが。
抜き上げて水面から出て来たのは良型のドンコ!
これを左手で掴む直前で・・・落ちてしまった~!!

今日イチのドンコだったのに・・・
そしてスマホ見たらアラーム聞き逃してたみたいで、既に7:40頃だった。
ヤバい!
だけど、もう1匹釣りたい!

ラスト1投のつもりで落とし直したら、、、釣れちゃった♡

こうして結果は
ドンコ⑥(リリース②)
ムラソイ②
でした。









1時間半の結果としては上出来だろうか。
この釣り場は早朝から来て本腰入れたら、もっと釣れそう。

そうして後輩に連絡したら快く受け取ってくれたのだけど、聞いてみたら7人家族だと・・・おばあさん元気に退院してたみたい。
お礼にしては多すぎる量のビールを頂いてしまったから、また魚を届けたい。






次回は・・・明日14(木)

どむオくんが夜勤明け遅れて来るようだけど、どうせ早朝は風が残る予報だ。
だから日の出前から穴釣りして、どむオ君が来る頃に移動してカヤックにしよう。

穴釣りとKFのダブルヘッダー
鍋?しゃぶしゃぶ?とにかく肴が欲しい。








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Posted by いわき2011 at 14:56Comments(0)ショア

2023年12月10日

ベラ爆


癒しの釣りが恋しくて・・・
3度目のT-point!!
一つテンヤでマダイが釣りたい。

4:00起床で現着は5:30だった。


★2023paddling-⑤⑧★

☆12/5(火)
☆沿岸水温:16.2℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.T
☆ウェアリング:ドライスーツ(インナー:ラッシュガード&裏起毛トレーナー)&ネックウォーマー


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・復刻ロッド改(Garcia)



もしかして氷点下・・・?

ちょっと汚い話をしますけど・・・
艤装後に駐車場のトイレに入ったんです。
もちろん屋外のトイレだから外気温です。
そこでウンチしたら・・・凍ってしまって便器に張り付いた。
流すのに時間かかった・・・て、くらい寒い朝でした!!


さて出艇!
出艇時は潮位が低くて、波打ち際は波がブレイクしていた。
それでザッパーン!とバウデッキに波を食らうこと2回・・・これをやるとプロフィッシュはセンターコンソール内に水が侵入してしまう。
海水で錆びるから、片付け時に使ってないルアーも水洗いしなきゃ。
ちなみに僕はセンターコンソール内の底にバスタオルを敷き詰めてる。
これによってルアーケースが動いてカチャカチャ音を気にすることもないのと、今回のように僅かな浸水であればバスタオルで吸収し切れちゃうから、水がカポカポ動くこともない。
主な用途はその2点だけど、他に緊急時の備えとして考えたら、例えば怪我で出血した際の止血用にとか、とにかくタオルって何にでも使えるから、オススメです。



で、過去2回ともマダイが釣れた水深14,5mのエリアに。
テンヤを落とす・・・前回は幸先良く釣れたけど、今回はそうでもない?
いくらか不安になった頃に・・・いた!








チャリコ・・・これはリリース

続いて・・・







これは迷ったけどキープ!

もっとサイズ出ないかな・・・とにかく数を釣れば、マダイは型も混じるはず!

しかし!ここから間が空いてしまう。
1,2匹目が続けて釣れた時点で『今日は良い釣りができそう!』と思って、おこめにLINEしそうになってた。

『帰りに職場に寄ってマダイお裾分けするから、クーラーボックス持参で出勤するように!』と伝えようかと。
連絡が遅いと家から出発してしまうだろうし、7時くらいまでに連絡すべき・・・て、今は日の出が遅い(この日は6時半くらい)だから、時間なさすぎ!
日の出が早い季節なら、7時の時点で既に3時間くらい浮けていて、迷わずお裾分けを決断できるくらいの釣果を得られてたりするものだけど。
結局・・・連絡しちゃってから『やっぱり釣れなかった』は申し訳ないから、LINEするの躊躇したまま7時は過ぎた。
その後の釣況を考えると、ホント連絡しなくて良かった・・・!

しばし間が空いて魚探の反応を探しながら漕いでると、海底に三角形が映った。
魚が海底から飛び上がって戻る動き・・・これマダイだって言うじゃないか。
良型をイメージしてテンヤ投下!
着底から1,2回転リーリングしてステイ,トン!
来た~!
そして叩く!
けど、軽い~!







ここから動いた。
水深5mくらいのシャロー帯に入ってテンヤを試してみた。
イメージはアイナメ等の根魚・・・!

そして怒涛のラッシュ!!








全部ベラ・・・

何匹か釣ってから、こちらも試してみたかったキャスティングでのジグリグ・・・ダイソージグ40gにリングドキロフックでワームを。
が、しばしノーバイト・・・

そこから沖方向に漕いだら、水深15~20mくらいで魚探が凄い。
すぐさまジグを落としたけど・・・







これもベラ!






その後は過去2回で青物が釣れてる水深18mくらいのエリアでジグやメタラバも試したけど、ダメダメ

結局マダイ③(キープ①)とベラ⑦(全てリリース)だった。
久々の爆(10匹)が、ベラで達成とは・・・

て言っても、ベラもそこまで毛嫌いするものでもないようで?
帰宅してから調べてみたら、意外に食味も悪くないみたい。
7匹いたらそれなりだし、煮魚にでもすれば良かった?
次回釣れたらキープしてみよう。




ではでは、まだまだ心の傷は癒えてないので・・・どこかで爆発しなきゃ!


★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★
(※カヤックハゼの場合:小物10匹ゴミ1個運動)
着岸後に嘔吐してしまい拾う元気が無かった。
2023総数:獲物214匹ゴミ211個&小物130匹ゴミ13個


★打率★
2023総数:3.91
※カヤックハゼの場合:1/10匹としてカウント




★肴★




この他に前日のムラソイのアラと、今回のマダイのアラで酒蒸しを作った。
美味しかった!




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2023年12月07日

ジギングトーナメント岸波CUP VOL.6


なかなか真剣に準備して挑んだ。






















その備えは報われず・・・書くに足りない結果だったけど、でも翌年のために失敗談だろうが遺しておこうかと。
心の傷を抉りながら、絞り出して書きます・・・!


★ジギングトーナメント岸波CUP VOL.6★

☆12/2(土)
☆沿岸水温:12/1(金)15.3℃⇒12/4(月)16.6℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.平潟港 第三隆栄丸
☆ウェアリング:ウインドブレーカー(途中から脱いだ),フリースベスト,55ドライロンT,ラッシュガード,ネックウォーマー


☆釣り竿
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
・Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)



4時に受付を済ませたら、今回は開会式が無いみたい。
それで船着き場に移動したら乗船まで小一時間は待機!
どむオ君と隣同士で停めて、僕は車内でビールを。
そしたら、前夜の仕事帰り23時くらいに食べたラーメンを吐いてしまった。
ニンニク入れ過ぎた。

どむオ君からは、前にも頂いたのと同じ銘柄の干し芋を頂いちゃった。
いつもありがとう。





その隣は参加賞のゼスタカレー




さて、時間となりジャンケンで釣り座を決める。

なんと・・・僕・・・ジャンケン最下位でした。
(ラーメン嘔吐といい、ジャンケン最下位といい、この辺りから負の1日は始まっていたのか)

釣り座は左舷の胴の間となった。

乗船が完了して予定より早く(5:40頃?)に出船!



概ね水深60~70mの漁礁での釣りだった。






ファーストチョイスは・・・!
スピードスラッシャーを記事に書いてたけど、後々にタラッサロングの存在を思い出して用意していた。
235cmで235gの、リアウェイト

事前に試す機会は無かったから新品初使用・・・かなりフォールが速くて狙い通り他の客より先に底取り出来た!
そして幸先良く船中1匹目を釣ったのは・・・!
みよしに乗ってた方がマイワシ?だかを釣ってた(笑)



そして修行のような時間が・・・

ロッドをスローダンサーに持ち変えてSグライド150gとか、LFJに持ち変えてスローナックル140gとか、SJに持ち直してメンジジグ150gにチェンジ・・・を経由して最終的にはメンジジグ190gを使ってた時間帯が長かった。

釣れない時間が続いたから、違ったアプローチをしてみようと考えてフェザーライトに持ち変え・・・マッケローニ!
ごる!カラーのヘッド100gにトレーラーは桜一を使った。
着底して巻き始め・・・軽い!
なんと!
リーダースパッと切られてた!
フリーフォールしてラインスラッグ作ってたなら別だけど、サミングしながらラインテンションが抜けた瞬間は無かったのに、何も感触がないままにスパッとされてるなんて・・・

そう言えば他のジグでもリーダーに傷が付いてることが多い日だった。
サーベル系(サワラ,タチウオ)が多かったのかな?

気を取り直してマッケローニのヘッド120gで同じように・・・着底!巻く!軽い!!
全く同じ現象が起きた。

で、TGベイト60gを落としてみても何も起こらない。
桜一の波動が魚を寄せたのかな??



そこからは、メンジジグ190gで1,2バイトすっぽ抜けがあったくらいで、本当にダメダメな日だった。
魚探は映ってるのに。



ちなみにお隣どむオ君は、良型クロソイにイナワラ,サゴシを釣っていた。
ジグは180gのロング系だった。



で、僕はまさかのノーフィッシュでタイムリミット・・・
帰港までの間は片付けしながら『ノーフィッシュの割には不思議とムシャクシャしないわ~やり切った。』と口から出ていたように、何か清々しい気持ちだった。

が、最終的に気持ちが折れたのは『ゼロの方も検量の列に並んで下さい!』と・・・
検量カードに『0』と記入してもらった上で、抽選会担当のスタッフにカードを渡すこととと引き換えに、抽選を引く。
更にそれをもって無事に帰港したことのカウントをするとのこと。

この長蛇の列・・・周りはクーラー持ってるのに、僕は手ぶらで並ぶ。
この時間がメンタルにはダメージでした。

ところで、今回は釣況悪くゼロの参加者も多数と聞いたけど、みんなクーラー持ってる人ばかりじゃ??
不思議に思ってたら(先に検量済ませてから片付けしてた)どむオ君が寄って来て『ゼロの人は先に検量してる人が多かったですね。』と。
なるほど、僕は先に片付け済ませてから遅れて検量に来たから。



検量カードに『ゼロ』を記入してもらって抽選会に。
何やら小物が複数入った袋を頂いた。
中身はシマノのキャップとバレーヒルのルアーケース(父にあげた),ブルーブルーの小物入れとハンカチ(母にあげた),そして自分で使うことにしたのはブルーブルーの箸とシャウト!のジギング用フック



その後のジャンケン大会でも成果は得られず・・・
そう言えば船内で眼鏡の上からマグネットで装着していた偏光レンズを紛失してしまい・・・収穫無く失うモノばかりの日だった。



最後に敗因・・・
考えられるのは、潮の読み誤り。
実際には潮が効いていて200g以上のジグを使う方が良かったみたい。
それが、僕は潮が効いてないと思い込んでしまっていた。

今回の船の流し方として、恐らく北風に船首を向けて微速前進してた。
その際に船首を僅かに左右に振りながら動かしてたから、ラインが斜めに向いたり真っ直ぐに戻ったりを繰り返してた。

これ実際には潮が効いた影響も大きかったのだろうけど、僕は船の流し方の影響だと受け取っていた。
底取りには問題無かったし。

ただ、150gのSグライドやメンジジグを使ってた時に、どむオ君は180gのジグで好釣だったから、少し寄せて190gのメンジジグにはチェンジしてた。
200~250gのジグもバッカンの底に用意してたけど、それらを取り出さなかったのが良くなかったかも。
潮でラインが引っ張られると、軽いジグはジグ本来のアクションが出来ていない可能性が。
それは普段から意識してることだったのに・・・

他にはサワラカッターを警戒してワイヤー入りアシストフックを使ってたけど、それによって吸い込みにくくなってたとかも、可能性としてはあるのかも・・・?

いずれにしても悔し過ぎる。
どこかで鬱憤晴らしが必要だ。

やはり僕にはカヤックしか・・・







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Posted by いわき2011 at 09:46Comments(0)動力船