2023年08月30日
悔しさで火が付いた。
夜勤明け・・・灼熱の砂浜・・・先日のモンスターを仕留めたくて…張り切って向かったのでした!
★2023paddling-③⑤★
☆8/26(土)
☆沿岸水温:8/25(金)24.7℃→8/28(月)24.3℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・Glissando66(TULALA)
・WONDER SHOT10-180(PRO MARINE)
前回は、ジギングロッド持たずメタラバ用のワンダーショットを選んだ。
それでも、フェザーライトを持ってたから80gまでのジギングは可能ではあった。
今回は、そのフェザーライトを持たない。
組み合わせてたリール“ロキサーニパワーシューター”が不調だから。
つまりメタラバと、グリッサンドでのキャスティングのみで勝負する。
浜に着くとクマさんが片付けしてた。
続いてブラザーさんが着岸・・・何やら重そうにクーラーボックスを運んで来るものだから、駆け寄って手伝うことに。
良型のマダイとワラサ?を仕留めてた!
聞くとナブラは規模が小さいが、その下にジグを落とすと釣れるそうな。
ジグの高速巻きと言っていた。
マダイもジグみたい。
『ジグ持ってった方がいいですよ。』
・・・ガーン!
ジギングをラインナップから外した日に限って・・・
仕方ない。
キャスティングで仕留めることを考えよう。
いや、むしろ時間帯が変わればコンディションも変わるかもしれない。
そうして11:43出艇
漕ぎ出すと、滅多にないくらいのベタ凪・・・!
潮も澄んでいて海中が見える。
前回のような大き目のクラゲは目に付かない。
フェザーライトが無いので、ルーティンとしているTGベイトで潮を把握することは飛ばして、当てずっぽうで40gのジグをセットし、早速メタラバを開始する。
トレーラーは前回マダイを釣った大鯛ストレートの鱗パープルゼブラとした。
しばしメタラバポイント付近で続ける。
潮が澄んでいるし、日中のピーカン照りで光量も多いし、速めの巻き上げを多用した。
全く反応が無いままリアス式ポイント方向に徐々に移って行くと、何やらナブラ音が。
漕ぎ寄ってキャスト~!
結果を言うと・・・午後は盛大なシラスナブラが続いて、何をキャストしても素通りされた。
ナブラに見切りを付けてリアス式ポイントにメタラバを落とし始めたら、潮が効いて来て・・・ジグを40→60→80gとローテしてもラインが斜めに。
これより重いジグは持って来てないから、メタラバやめてマッケローニのヘッド&桜一のタイラバにしようか迷ってた頃に・・・フォールで喰った!!

マゾイ
大鯛ストレート,鱗パープルゼブラ
これで流れに乗れるか?
と、思ったのも束の間・・・根掛かりしてしまった。
潮が強烈で、根掛かりを外そうとする間にも艇が流される。
すると、PEがティップに絡んだままラインがピンと張ってしまい・・・ポキッ!
・・・トップガイド取れた・・・
何てこった・・・
使っていたのは安価なワンダーショットで、そろそろ劣化が気になっていたところだから、それほど痛手ではないのだけど・・・
しかしフェザーライトを持って来てない日に限って・・・!
これでスピニングの釣りしか出来なくなってしまった。
ジギングのことといい、やはりバーサタイルなタックルは大事だ。
さて、どうしよう。
ナブラ撃ちは素通りされてストレス溜まるだけだし、他にキャスティングの釣り・・・考えて、シャローに戻ってコチングすることにした。
EP.Nから出艇してた頃は、出艇場所の目の前がコチングポイントで、ほぼ日を選ばずコチングできたけど、ここEP.南の国から出た場合のコチングポイントは、凪ぎの日じゃないとウネってしまうエリアになる。
水深8~10mくらいのフラットなところ。
そちらに漕いで、スピンガルフ30gを投げ続けた。
そしたら・・・グググっ!!
ヒットしたけど、感触は何か違~う!

ソゲ・・・
今シーズンは全くマゴチ釣ってない。
むしろ昨シーズンくらいからマゴチに嫌われてる気がする。
気を取り直して、更に投げ続ける。
そしたらピチャピチャと海面にベイトが。
シラスが豊富だから、それを食べるアジも寄ってそう。
このエリアは、マズメ時にサビキ落としたらアジ釣れるだろうな・・・でも、このピチャピチャはイワシかな?
と思い海中を除いたら、ヒラを打つ魚影がアジだった!
これだけ真昼間にもシャローでアジが湧いてるくらいなら、タチウオいるだろうな~!
午前中はピースさんがスパッとラインブレイクに遭ったそうだし、恐らくタチウオはいる。
次回・・・このエリアでアジ&タチウオ&マゴチなプランでも楽しそう。
そんなこと考えながら、終了間際にソゲを追加して、オールリリースで15:10に着岸としました。

そう言えば・・・ダイエットが順調でして、数年振りにシイラパンツが履けました。

カヤックは、海上で目立つことが安全面からも大事と思ってまして、僕はオシャレ度外視で派手な色を好みます。
それから、お願いがあります。
お世話になっている先輩が白血病で闘病中です。
ドナーを探しています。
1人でも多くの方がドナー登録すれば、それだけドナーが見つかる確率は高くなります。
どうか、ドナー登録にご協力をお願い致します。
また、過去にドナー登録済みの方で、せっかく適合しても連絡先が変わってしまっているドナー登録者の事例もあるようです。
登録情報を改めて再確認して頂ければと思います。

★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

写真に写ってないけど冷凍エサの容器みたいのも拾って、計4個
2023総数:獲物124匹ゴミ125個
★打率★
2023総数:124匹/35回=3.54
★ベイト★
シラス
★肴★

隣の漁師さんからアジ&カナガシラを頂きまして、骨せんべい作ったら美味しかった。

前回の肴・・・マダイとレモンのカルパッチョ!!

カマ&ハラスの塩焼き
ポチっとお願いします!

にほんブログ村

にほんブログ村
2023年08月28日
桜一釣果
台風が過ぎて、前回はリハビリと位置付けてリバーでカヤックシーバスして・・・
そろそろ外海を満喫しちゃいたい。
間が空いたし、台風の影響で荒れたのも経て状況は一変してるかも。
その出れなかった間には海だけじゃなく自分の都合も変わっていて、まずはフィールドモニターの無料サンプルが届いたこと。
それから、愛しのグリッサンドが新品となって戻って来たこと。
ガイドの修理に出していたのですが、メーカーさんのミスで破損させてしまったとかで、新品に交換して頂けたのです・・・!
愛着が詰まった旧ロッドも名残惜しいですが、今や手に入れるのが難しいグリッサンド66の新品を、偶然にも手にすることができました。
グリッサンドでキャスティングの釣りがしたい。
今シーズンはホエールさんやハルチューブさん,ヒロさんの刺激を受けトップウォーター誘い出しの青物にも気持ちが向いてることもあり(専属タックルを用意するほどではなくて真似事程度だけど)青物は誘い出しもしくはナブラ撃ちで釣れば良い。
だからグリッサンド&フェザーライトに加える3タックル目は、ジギングロッドではなくとも良くなる。
そこをメタラバ用にワンダーショットとすれば、桜一のモニター活動ができる。
そう考えて久々の海に向かいました。
★2023paddling-③④★
☆8/21(月)
☆沿岸水温:23.8℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-180(PRO MARINE)
どむオ君が来るはずだったけど、前日になり来ない連絡が。
久々だし誰かと浮きたかった。
アグーさんとか、いたりしないかな?と考えながら現地入りしたけど、誰もいない。
いざ出艇・・・!
この日は新月の大潮を過ぎた中潮
出艇から約1時間半後に満潮で、そこから昼過ぎに干潮で結構下げる。
潮止まりの1時間前に根魚時合が来る説からすれば、出艇の約30分後・・・
つまり漕ぎ進んで腰を据えた頃には根魚時合となっているか、もしくは潮が動いてるうちに朝マズメのマダイ時合で1匹でも釣ってからの根魚時合となるか・・・
いつものルーティンとしてTGベイト60gを落とす・・・既に潮が止まり始めてたのか、意外なほど底取りできる。
これなら、メタラバにセットするジグは40gで良さそう。
(30gでも良かったのかも)
ワンダーショットにPE1号&フロロ20lbリーダーで、メタラバのフロント遊動式
トレーラーは宮一釣漁具Igurei桜一の、大鯛ストレート
頂いた無料サンプルではなく既に自前で使ってたもので、カラーは豊富なラインナップの中でも特に好きな鱗オレンジブラックを結んでいた。

(画像引用元:宮一釣漁具)
桜一には3タイプあって、知った当初まず気に入って使い出したのがシュリンプ

(画像引用元:宮一釣漁具)
次に名前の通り良型のマダイが釣れちゃう大鯛ストレート

(画像引用元:宮一釣漁具)
最後にソイとか根魚にも効くカーリー

(画像引用元:宮一釣漁具)
まずは、大鯛ストレートは巻き抵抗が小さいこと、朝マズメで好活性なマダイを意識したことから、速めのリトリーブとした。
しばしノーバイト・・・そろそろ根魚時合を期待して意識を切り替えよう。
これまではメタラバのトレーラーを途中でチェンジすることは少なかったけど、今回からは頂いた無料サンプルを次々と試したいし、ローテしてみよう。
根魚にも効きそうなカーリーにした。
このカーリーは、大鯛ストレートと対極的に巻き抵抗が大きそう。
他のモニターの方も投稿してたけど、スローなリトリーブでもヒラヒラしてくれると思う。
いつだかメタラバで根魚時合を味わって、テンポが落ちた頃にデッドスローに切り替えたらマゾイが2連発したことがあった。
そんなわけで根魚は、時としてスローなリトリーブに反応することがある。
そこに桜一のカーリーをスローに巻いたら・・・釣れちゃいそう。
それに、潮が澄んでいて水中が見える日で、フォールもヒラヒラと魅惑的・・・今まで自分の中でのお気に入り度合いで言えば3タイプの中で3番手だったけど、このカーリーもしや・・・良い。
特に根魚はフォールから見ていて着底前後のバイトも多い。
それにタイラバじゃなくメタラバだから、元々ジグの形状も選んでフォール姿勢を工夫する点にも意義がある。
そしてそれが、シャローでの釣りが多い地元海域でのKF(カヤックフィッシング)には、とても有効だったりする。
例えばディープの釣りなら着底から30巻きとかして再フォールのところ、30巻きもしたら海面に飛び出しちゃうようなシャローだから10巻きとかで再フォール・・・つまりフォール頻度が多いのと、そうすると根魚が隠れる海底から常に射程圏内のレンジにリグを置くことになり、10巻き後の再フォールに転じた瞬間から根魚のバイトチャンス・・・と、とにかくフォールでの魅せ方がとても大事なのが、シャローでのメタラバだと思う。
そこに、魅惑的なフォールの桜一カーリーは、かなり相性良さそう。
と、思った通り答えは早かった。
フォールから見ていたのか、着底から巻き上げた途端に食い込む!

カラーは鱗レッド
ひとまずモニターとして最初の結果が出せた心地良さを感じながら、このマゾイはリリースした。
続いて、そのまま流しながら続けてたら、どうもフォールバイトが連発する。
フッキングしても乗らない。
シーバスジギングみたい。
ここでフェザーライトに持ち変えてTGベイトを落としてみた。
着底したらシャクってみよう。
ジャーク後のフォールが効くかも。
そう考えて1ジャーク目のフォールで、早速ヒット!!
思い通りの展開は楽しい。

これはカサゴだった。
ホント増えたなカサゴ・・・こちらもリリース!
続いてメタラバポイントを流したけど芳しくなく・・・リアス式ポイントに移動してみた。
移動直後に、海面を飛び出して横っ飛びする群れが!
シルエットからしてメジマグロか、カツオ・・・?
サイズは30~40cmくらいに見える。
この時期はソウダガツオが入って来たりもするし、久々に食べたいと思いキャスト!
しかし素通りされる。
(この時に、横っ飛びする動きに違和感を覚える・・・フィッシュイーターに追われるイワシの動きに似ていたから。でも、まさか、このサイズがベイトになり得るフィッシュイーターとは・・・)
横っ飛びの群れも通り過ぎてしまったし、ひとまずメタラバに戻る。
しばしノーバイト・・・潮止まりだし、また潮が動き出すまでは根魚を1匹でも2匹でも拾えたら御の字か・・・
だけど桜一は丁寧にローテしてみる。
シュリンプの蛍光ピンクを経てから、大鯛ストレートの鱗パープルゼブラにて・・・ドン!

マダイ~!!
さすが桜一!!

さすが大鯛ストレート!!

で、残念ながら、その後は潮が動き出してからも釣れなかったのだけど・・・
メタラバポイント方面に戻ってから、迫力シーンを見てしまった。
先ほどのようなメジマグロ?カツオ?と思われる30~40cmの魚の横っ飛びが再び・・・やはり何かから逃げるような動きだ。
まさかな・・・と思って眺めていたら、逃げ惑う群れの後方で・・・ドっパーン!!
出た~!!
久々に見た激しい水柱!!
そして襲い掛かっていたのは明らかにメーターオーバーの、、、ヒラマサ??
でも背中が丸々としていて黒光りしてる!!
まさかの!マグロ?!?!
・・・可能性としては否定できない。
頻繁ではないにしても、ここは、極稀にマグロが回遊して来ることもある海域だろう。
千載一隅のチャンスに巡り合えたかもしれない。
次またチェイスを見付けたら、仕留めてやる!
そう考えてたら、またまた横っ飛び!そして背中を出してチェイスする巨大魚!!
迷わずグリッサンドでキャスト!
結んであったのはモンスターショット!(どむオ君にオススメされて買ってみた。)
目の前でバシャバシャと襲われ続けるベイト(30~40cm大)の輪の中を通すと・・・バタッとロッドが押さえつけられる!
余りにも唐突な感触に素直な反応が出来なかったのだけど、釣り慣れたイナワラのバイトとは違う。
バイトと同時に走り出さない。
大物は落ち着いてる。
そして、目の前の海面下1mくらいでギラっと反転する魚体・・・メーターオーバーの巨大魚!!
本当にマグロなのか?!
もしくはヒラマサか?!
恐らくその何れかではあるし、どちらにしても過酷なファイトが幕を開ける・・・
その前に!
この、大物特有の走り出す前のコンマ数秒の間に考えた。
右に走ってくれたら水深20mあってPE2号の僕のタックルでも獲れる算段が生まれる。
だけど左に走られたら水深5mの根があって極端に難しくなる。
走らせちゃいけない。
そして、ドラグ締めてなかった・・・
(水深20mくらいあるオープンエリアと、水深5mの根の上ではドラグの締め方を変えるのだけど、オープンエリア仕様の締め方しかしてなかった・・・)
ここで、咄嗟にフッキングを見舞ったら、この巨大魚も釣られちゃうことに気付いて走り出すだろう。
そしたら終わりだ。
このサイズだと、片手でロッドを立てることすら難しくなる。
つまりドラグを締める動作ができない。
ドラグを締めることすらできないままに一気にファーストランだけで終わる。
つまりドラグを適切に締めないままにキャストした時点でミスだったのだ。
でも1つミスしても、それなりにリカバリーを考えなきゃ。
走り出す前にドラグを締めちゃえ!
そう考えてハンドルを持つ左手を離して、ドラグを締めて、その左手をグリップに移して、いざ強烈なフッキングを見舞ってやろうとした刹那・・・その巨大魚は海面下でワイドに首を振った・・・そして僕のルアーは口から取れてしまい飛ばされた・・・
こうして、その巨大魚の走りすら体感できずに勝負は終わってしまった。
いやいやPE2号で無理だろと思われるだろうけど。
実際に釣り仲間たちに度々言われて、議論にもなるのだけど。
でもカヤックだと、PE2号もPE10号も変わらないと思ってる。
真下に走られるなら別だけど、横に走られるシャローの釣りでは、カヤックを横転させずに耐えらえる強度なんて高が知れてる。
真っ直ぐ前に走られるなら安定もするけど、ヒット直後は真横かもしれない。
それを考えたら、キャスト前に締め込んでおける強度にも限りがある。
そして、仮にPE5号とか使ったとして、水深5mとかのシャローを横に走るメーターヒラマサとのファイト中に、横転しない限りの強度までドラグを締め込んだとして、それはPE2号の強度を上回っているのだろうか?
僕には、そうは思えない。
これが水深10,15,20m・・・と深くなるにつれて途端に話は変わって来るのだけど。
水深20mなら、特にヒラマサは根に向かって走るから真横ではないので、横転のリスクも減りドラグも強気に締め込める。
そうなるとPE3,4,5号に匹敵する強度までドラグを締め込めるので、太いPEを使う意味も出ては来る。
だけど、その水深20mて・・・最早ゴリ巻きの水深ではなくて、ドラグ出して走らせても大丈夫なわけで、そしたらPE2号で獲れちゃう。
だからこそ、他の海域ではあるけどマグロをもPE1.5号とか2号で獲るカヤックアングラーがいるわけで・・・
とは言っても、ハルチューブさんたちみたいにヒラマサだけを考えてのタックル選択なら、逆にPEを細くする意味もないわけで、太いラインを使うのは自然な選択でしょう。
それが僕のように、欲張りに色々な釣りを考えてしまうと、間を取ってPE2号くらいに落ち着くのです。
実際に唯一のメーターヒラマサを釣った時はPE1.5号&20lbリーダーでした。
これは地形を理解して、理想的な地点でヒットさせられたから。
今回のように咄嗟にキャストして、バイトを得てから地形のことを思い出すようでは、仮にフッキングが成功してようが、そして例えPE5号を使ってようが、この魚は獲れなかったのではないでしょうか。
そんな反省と、久々に味わった胸の高鳴りと、何とも言えない後味が残る釣行でした。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2023総数:獲物121匹ゴミ121個
★打率★
2023総数:121匹/34回=3.59
★肴★

刺身

アラ炊き

冷凍庫に大量ストック中のコタマガイの酒蒸しに、シシトウとマダイの身も加えたら、美味しかった!
ポチっとお願いします!

にほんブログ村

にほんブログ村
2023年08月20日
リハビリバー

届きました。
フィールドモニター特典の無料サンプルです。
どうやら今回は10名程の採用とのことで、Instagramで探したら8名程と繋がることができました。
皆さん・・・瀬戸内海の方々が多くて、日本海の方もいましたが、太平洋・・・それも東日本だしカヤックだし・・・なんてのは僕だけで、かなり特殊枠のようです。
それならば、外海ならでは&カヤックならではの点に特化したレポートをするのも、有効なのかなとは思います。
それで、勢いよく海に出たいところではありましたが、台風・・・甚大な被害に遭われた西日本に比べたら大した影響も無かったのですが、それでもカヤック出せない程度には海も荒れました。
その間・・・潮干狩りで大漁ストックしている“コタマガイ”を肴に美味しい想いをして、浮けないストレスを誤魔化しました。
平日の昼食は特に、夜勤前後で1人きりの食事が多いのですが、このところ農家の夏らしく冷蔵庫の中には常に大量の夏野菜・・・むしろ両親からは可能な限り野菜を消費するように言われてたりする。
そうしないと冷蔵庫に入り切らない。
そんなわけで・・・とりあえずオリーブオイルでニンニクを炒めるところはほぼほぼルーティンで、そこに夏野菜を加えて炒めるか蒸すか煮るか・・・そして出汁のために加えるのが肉か魚か貝か・・・の違いくらい。
例えば、ウィンナーと夏野菜の白ワイン煮

ゴーヤとナスの瑞々しさが素晴らしい・・・
そんな感じで食欲だけ満たしながら台風をやり過ごして、どうにか浮けそうなタイミングを見つけました。
ただ・・・海か川かで迷いに迷いました。
風は問題ない予報で、波が問題でした。
海も恐らく出れないわけではない程度の波だけど、凪でもない。
いざ海に行って波に揉まれながらの釣りは快適とは言えない。
むしろ川なら・・・荒れた海から逃げ込んだシーバスが密集してるかも。
海は更に凪いでから満喫すればいいし、リバーシーバスは今のうちに満喫しないとトーンダウンするかも。
だけども・・・新月の大潮じゃないか。
海が釣れそうなタイミング・・・迷いに迷った。
結果して、決定打となったのは『久々だ』との理由から。
前回カヤック漕いだのは11日前のリバーシーバス・・・外海ならば15日も前・・・
今シーズンは頻繁に漕げていたから、これだけ間が空くと感覚が鈍る。
なんだか不安も感じる。
それならば・・・リハビリとしてリバーで漕いでおこうか。
そう結論付けて、カヤックシーバスとしたのでした。
★2023paddling-③③★
☆8/19(土)
☆沿岸水温:8/18(金)24.6℃→
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
日の出時刻も徐々に遅くなって来ていて、そろそろアラーム時刻を遅くしても良さそうだけど、久しぶりで手際が悪そうだから3:00アラームとした。
4:00までに現着すれば余裕と思っていたけど、更に早い現着だった。
艤装したカヤックを水辺に運ぶまで、雑草が生い茂ってるから引きずれる。
これまで何シーズンも利用して来た鮫川河川敷・・・これほど草が生い茂ったシーズンは無かった。
この夏は暑いが故に草も元気だ。
カヤックを水辺まで運んだけど、まだ明るさが足りない。
しばしキャストしたり川を眺めながら、日が昇るのを待った。
ボラのジャンプは多い。
その中に時々もしかしたらシーバスのボイルか?と思われる音も混じる。
そして、そろそろ明るくなって出艇か・・・とのタイミングで、対岸でボイル!いや、むしろナブラ!・・・急いで漕ぎ出したけど、すぐに沈んでしまった。
さて、ベイトは豊富なようで、もしかしたら、とても良い日に当たったかもしれない。
出艇直後は、真剣にそう思ってた。
あわよくば『15匹釣ったら“打率”4割か・・・』なんて考えてた。
しかし・・・橋脚撃ちは不発!
潮位が高い時間帯だけフッコがベイトを追い回す護岸周りも不発!
下流側に漕いで・・・恐らく満潮を過ぎて下げが効き出したら釣れるだろうと思ってたけど、いつまでも釣れない!
ヤバい・・・
ルアーも色々とローテして、結局は無心で巻き続けたランダムトゥイッチャーに・・・ドン!

50cmくらいのフッコでした。
直後に艇の脇まで追って来た同サイズもいて、もしや時合か?!とも思いましたが、続きませんでした。
その後も、上流側こそ何故か水色が悪いから行かなかったのですが、釣れる気がしない。
7時過ぎにはストップフィッシングとしました。
悔しい。
カヤックシーバスはテクニカルな部分がとても多い。
だから、是非とも近いうちにリベンジしてスッキリしたい・・・
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2023総数:獲物118匹ゴミ118個
★打率★
2023総数:118匹/33回=3.58
★肴★
この日は夜勤だったので、帰宅したら昼寝前に食事を。

コタマガイとキノコのバター醤油蒸し・・・
美味し過ぎて雑炊も・・・

ポチっとお願いします!

にほんブログ村

にほんブログ村
2023年08月11日
フィールドモニター本気の潮干狩り

こちらInstagramに投稿した画像なのですが。
ハッシュタグ『#フィールドモニター』と付けたこと、それと写っている魚の全てが似たようなラバーを咥えていることから・・・勘の鋭い方はお気付きかも。
この度『宮一釣漁具』のフィールドモニターに採用されました。
こちらの『桜一(おうか)』と呼ばれるラバーユニットが気に入っておりまして・・・
元々は父がネット情報での評判に気付いて、何やら良さそうだと買い漁ったものを分けてもらって存在を知ったような・・・
それでリグとしてはタイラバではなくメタラバのセッティングで使用してますが、評判通りマダイが釣れるのです・・・!
『船長監修』を謳っており、理屈よりも実績から、釣れる波動を追求したものと紹介されています。
これ、とても大事だと思うのです。
例えばハードルアーだと、どのような形状だと、どのようなアクションで・・・とか、カラーも含めセオリーとかパターンとか、ある程度は研究が進んでいます。
だけど、タイラバ含め漁具系に関してはハードルアーよりも(ゲームフィッシングとしては)歴史が浅いし、ネクタイとかスカートとか、ハードルアーに比べて目に見えるアクションよりも『波動』により魚にアピールする面が大きいため、結果を以てして評価せざるを得ない割合が多いと思うのです。
だからこそ、例えばハードルアーなら『〇〇パターンのために△△風なアクションをするルアーが欲しいから・・・これ!』と選ぶこともできますが、タイラバに関しては『釣れるものを!』と考えて選ぶしか、少なくとも現時点での僕の知識の中では、できないと思っています。
更に言えば、ハードルアーなら釣果を振り返って『このパターンで、このルアーの✖✖なアクションが効いたから釣れた。』とか考察できるけど、タイラバについては、それも難しいのかな・・・?
つまり、結果が全て・・・釣れたタイラバが、即ち優れたタイラバと言われる。
だから、この度仰せつかったフィールドモニターなる役割は、こちらの商品を宣伝することなわけだけども、何か解説とか考察によって訴えることではなくて、釣果を以てして・・・とにかく釣って見せることによって『桜一とか言うラバーユニット・・・釣れるみたいだね!』と気付いて頂けることが、目標です。
ちなみにフィールドモニターとしての制約としては、競合商品となりうる他社製品については、SNS等に投稿してはいけない。
タイラバのヘッドは他社製品を使用するまでは許容されるけど、極力写り込んでない写真を投稿すること。
と、いうわけでプラグやジグの釣りに関しては今まで通り何も変わらない。
変わるのは
・海毛虫チューンが使えない!
・波動ベイトが使えない!
・新調したばかりのマッケローニが使えない!(ヘッドのみなら使える!)
と、なりました。
特に、kayak55さんでも取り扱っているマッケローニについては、早く釣果報告がしたいと思っていたところで、その点は申し訳ないのですが・・・
でも、ここは前向きに捉えて・・・
ちょうど今シーズンの55ダービーが対象魚マダイなわけだし、桜一でダービーマダイをキャッチすることを目標に、バンバン釣っちゃいたいと思います!!
と、気合を入れていたところですが、この連休は台風の影響で海は荒れてしまう・・・
リバーでのカヤックシーバスも考えましたが、今日は日中に家族の予定が入るかもしれない。
カヤック出しちゃうと、急に予定が決まった時に片付けが間に合わない。
そこに潮見表を見たら干潮が6:33で50cm・・・潮干狩り行っちゃお~!!
で、4:00アラームで、5:00くらいに潮干狩り開始!
序盤こそペースが上がらなかったのですが、ふと気付いてしまった・・・
引き波が去って砂底が露出するところを凝視していると、なんと・・・!
貝が水管を出してる~!!
それも常にではなくて、水位の加減なのか、どこかのタイミングでヒョコっと出て来る。
それを見つけて駆け寄ると、気配を察知して水管を引っ込めてしまう。
だけど、その地点を素手で掘れば簡単に手に触れる。
この、水管を見つけて掘る方法だと熊手を使わなくて済む深さだし、熊手で掘り当てて素手で拾うよりも直接素手で掴める分とても効率が良い。
それでペースアップ!
で、干潮に向かって潮が引き続けてる時間帯・・・どうやら貝も干上がる砂浜から避難するつもりなのか、潮位が下げるにつれて沖に退避しようとしてるようで、何やら・・・引き波に合わせて砂底から飛び出してコロコロと沖に流される個体が・・・干潮30分前くらいに続出し出した!
釣りで言う時合だ。
この時間帯は引き波の中を目を凝らしつつ、足を蟹股に開いて土踏まずに引っ掛かる貝も拾ったり、とりあえず引き波の中に素手を沈めておけば手にも引っ掛かる・・・
更には、干潮を過ぎて潮が上げて来ると、これまた違うメソッドが・・・!
前半の時間帯で覚えた水管を目視する方法を再開したら、何やら砂から飛び出た水管が動いてる!!
潮が満ちることを先取りする感じで、貝たちが砂の中を、浜に向かって動いてる!!
それほど柔らかい泥底でもないのに・・・貝って、こんなに動くのか・・・何か虫かな?と思うくらい活発に動いてる。
つまり釣りに例えるなら、居着きの魚を探る釣りではなくて、回遊魚を迎え撃つ釣りに似てる。
それほど場所を変えなくても、次から次に押し寄せて来る。
砂がモコモコ動く地点を、素手で掘るといとも簡単に採れちゃう。
狩猟本能をくすぐられる感じがして、その魅力は釣りと似た性質な気がした。
この、水管を探す方法をとっていて気付いたこと・・・砂浜って結構ゴカイ類もいるんだ。
水管かと思って近づいたらゴカイが穴から飛び出してたことも何度もあった。
そうこうして、かれこれ2時間・・・
クーラーボックスが満タン!!

潮が満ちて来て終わりとしました。
広大な砂浜にピョコっと飛び出る水管を、次々と見つけられる視力があって良かった・・・
ボウル2個で溢れる・・・

30個ずつ入れた袋が8袋と、残りボウルにも30個
つまり270個・・・!!

袋は冷凍しました。
食べるのが楽しみ・・・!!
ポチっとお願いします!

にほんブログ村

にほんブログ村
2023年08月08日
潮干狩りとカヤックシーバス
前々回の出艇時・・・木曜日のカヤックシーバスの帰りですが、おこめの勤め先に寄って愛車のオイル交換をしてもらいました。
カヤック車載したままで・・・!
そしたら、おこめの知り合い?の潮干狩りの話を聞かせてもらえました。
どうやら、地元の某海岸でハマグリ(正しくはコタマガイ?)が大漁らしいのです。
潮干狩りと言えば過去ふなばし三番瀬に頻繁に通っていた頃に、せっかくだからと“くまで”を買っておいて、着岸後に試してみたことがありました。
その時は確か・・・1,2個しか採れなくて海に還してしまいました。
その時が唯一の潮干狩り経験で、つまり成功体験をしていないから、採れるイメージが湧かない。
だけど、おこめの話を聞いていると相当に調子が良さそう。
これは・・・潮周り的に次のチャンスは??
・・・今日(8月3日)が大潮だ。
しかも昼間の干潮の方が潮位が下げる日だ。
その、昼間の干潮・・・11:20!?
この時点で11:00を過ぎている。
『オイル交換キャンセル!』と言いたかったけど、キャンセルしたところで、支度して向かう頃には潮が上げてしまうだろう。
それで、翌日以降の潮周りを一応チェックしつつ、連休を過ごした。
翌4(金)は前記事の通り海でKFして、昼過ぎに干潮ではあったけど、通院とか用事があった。
(※海に入ると耳垢が溜まって、耳かき頻度が増えていたせいか、外耳炎になってしまった。)
そして5(土)・・・午前中は家族で過ごし、昼頃にフリーになった。
朝の時点では終日家族と過ごすかもと思っていたから、午後の予定は何も考えてなかった。
・・・干潮は12:35
この迷い出した時点で既に干潮は過ぎた13時頃
父曰く『今すぐ行けば、潮が上がり切る前なら採れるだろ、採って来いや!』と・・・父もツマミが欲しいのでしょうか。
これで背中を押されて、急きょ海に向かった。
三番瀬で使ったクマデは見付からず、急いでいたから園芸用のシャベルを持って行った。
おこめに電話して、改めて場所を詳しく教えてもらって・・・駐車場所が見付けられるか自信がなかったけど、干潮が過ぎて皆さん引き揚げるタイミングだったから、バケツを持った如何にも潮干狩り帰りの人たちが3,4人?帰り支度をしていたので、場所を真似て駐車できた。
浜に出たら誰もいなかったけど、目の前の砂浜にシャベルをザクザク刺すと、時たまカツン!と貝殻に当たる!そして大粒・・・!
小一時間で満足な収穫!

この日は夕方から調理開始して、まずは味見とばかりに焼いて醤油を垂らして・・・旨い~!!
そして夕飯には
酒蒸し

アクアパッツァ

これにはマダイのカマ・ハラスと、夏野菜を贅沢に使った。
使った自家製野菜の品目は・・・
・ニンニク
・トマト
・唐辛子
・パプリカ
・シシトウ
・ナス
・ゴーヤ
それに、冷蔵庫に残っていたエノキも加えて・・・
めちゃ旨い~!!
更にマダイのアラ炊きも

どれも旨すぎる・・・
そして潮干狩りって、釣り以上に食卓に有益な遊びかもしれない。
(単に僕が魚以上に貝を好んで食べるが故に、そう感じるのかもしれない。)
それで、連休が終わって2日間の昼の勤務では、同僚たちに潮干狩りのレクチャーをして・・・(特に子持ちの同僚たちは子守&食材確保の一石二鳥として興味津々!)
本日・・・夜勤前の昼間をどう過ごそうか。
残念ながら干潮は夜明け前・・・潮干狩りは出来ない。
そして海は荒れている。
選択肢は狭まった・・・だけど、僕にはカヤックシーバスがあるじゃないか!
そう考えて、意気揚々と川に向かったのですが・・・
★2023paddling-③②★
☆8/8(火)
☆沿岸水温:22.9℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
3:00のアラームから二度寝してしまって、3:23に飛び起きた。
現着は4:06
今日は夜明け前の干潮から、満潮に向かうタイミングでの実釣となる。
まずは潮位が低く川の流れが効いている時間帯に試すべき、橋脚撃ち・・・で呆気なくヒット~!!
セイゴ?フッコ?・・・姿が見えてからフックオフ!!
この時点では全くショックではなかった。
メインは、下流側のオープンエリアだと考えていたから。
この下流側のオープンエリアは、下げが効いて潮目が出来ているタイミングももちろん期待できるけど、干潮から上げ始まって海水が入って来たタイミングの方が、上げ潮に乗って外海から入って来たフレッシュなシーバスが釣れるイメージがある。
そして、そのタイミングで当たりを引くと良型に恵まれることも多い。
これ・・・老兵氏に教わったんだったかなぁ・・・?
とにかく、今日は上げ潮が入って来て、どこかでパタパタっと釣れ始まるイメージを持っていた。
ところが・・・下流側で時間を費やしても全く反応がない。
どこかのタイミングで急に・・・と思っていたからこそ、反応が無くとも続けることは出来たのだけど。
途中リップインベイトでコツンと1バイトあったのみ。
その後に艇の脇を泳ぐフッコは見れた。
最後に橋脚撃ちで悪あがきして、7:00前に着岸とした。
いつぶりのノーフィッシュだろう・・・
帰りは出勤ラッシュに巻き込まれながらも、釣具屋に寄って・・・愛竿グリッサンドを受け取る!!
これで盤石・・・お盆中は残念ながら海が荒れ続くようですが、引き続きチャンスは逃さず、頑張ります。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2023総数:獲物117匹ゴミ117個
★打率★
2023総数:117匹/32回=3.66
ポチっとお願いします!

にほんブログ村

にほんブログ村
2023年08月05日
課題多し
応募していた2023年上半期ベストアイテム記事投稿キャンペーン・・・入選しました!!
入選特典はナチュラムで使える¥2,000分のクーポン!
エスグライドについて書いた記事で入選したことだし、エスグライドを発注しました!
さて、久々のカヤックシーバスを楽しんだ翌日は・・・どむオ君と海へ!
★2023paddling-③①★
☆8/4(金)
☆沿岸水温:22.8℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
・Neoversal1002MLFS(Daiwa)
オーバーホールに出していたスピニングリール(カルディア)が戻って来たから、誘い出し&ナブラ撃ちができる~!!
ちなみにロッドの方は、修理に出しているグリッサンドが今週くらいに戻って来る気配だけど・・・連絡ないから今回はネオバーサル
海況の方は、風は穏やかだけど波高が高め。
現地判断で出艇不可ならカヤックシーバスに変更するプランで、どむオ君と待ち合わせた。
僕の方が先に現着し、海を眺める。
波打ち際は時たま派手に割れる波が来るから、タイミングを見計らって出艇する必要がありそうだ。
沖に出てしまえば問題なさそうだけど、この日は大潮の・・・出艇時が満潮で昼に干潮となる。
つまり着岸時には潮位が下がってるから、余計にシャロー帯では波がブレイクするリスクが高まる。
どむオ君が到着して協議して、これくらいなら許容範囲でしょう、出ましょう、となりました。
日の出の頃に出艇・・・!
まず、どむオ君が沖に漕ぐ後姿を見送りながら、水深15mくらいでTGベイトを落とすと・・・フォールでコツコツ!ヒット~!
ドラグ出しつつ海面まで浮いてくると良型のシーバス!!が、フックオフ・・・
魚探が賑やかだから、間髪入れず再フォール!再びフォールでコツコツ・・・巻き上げでカツカツ・・・ヒット~!

昨日のリバー釣果には混じらなかったスズキサイズ~!
まだ序盤だし、口の中に虫がいたし、こちらはリリース
そして魚探の反応は続いてるから、恐らく過去C-49氏に連れて行ってもらったシーバスジギングのようにバーチカルで連発することも可能そうだけど、艇の周りに極小のクラゲがウジャウジャ・・・画像検索して見比べたところ、シミコクラゲと呼ばれる種類かな?
それで、自分は両足を海面に投げ出して釣りをするスタイルのため、刺されるかもと神経使って釣りをすることにストレスを感じてしまい、どむオ君を追って沖に出ることに。
いつも思うのですが、足首までのパドリングシューズを履いていると、パドリングタイツの裾が捲れて足首が僅かに露出するんですよね。
それで足首に1cm幅くらいのリング状に日焼け跡ができてしまう・・・
これ、例えば野球のパンツで言うストレートタイプのような足掛け紐を取り付けたパドリングタイツとか、商品化されれば・・・そしたらクラゲに刺されるリスクも減るんですが。

※画像引用元:楽天市場
ちなみに手首についても同様にリング状の日焼け跡に悩まされていたのですが、こちらは丈の長いグローブを使うようにしてから、解決しました。
買った理由はシイラカラーだったから・・・それだけなのですが。

※画像引用元:Amazon
沖に出ると、こちらもチラホラ魚探反応はある。
遠くには鳥も舞って雰囲気はある。
青物いるかもしれないし、Sグライド!
・・・来た~!!

・・・ハナダイでした。
引き続き遠くの鳥を気にしつつ・・・と、どむオ君が南側に鳥が群がり出したことに気付き、向かってみることに。
途中でキャスティング船も気付いたようで僕らを追い越して行った。
ナブラ撃ちでバッティングしたら譲るしか無いな・・・と心配したけど、鳥は広範囲にいたから問題なかったし、そもそも鳥が騒ぐ割にナブラは無かった。
ベイトがピチャピチャしてる。
これは先日ホエールさんとご一緒した時の、鳥山を見つける前段のタイミングに、エリアも雰囲気も似ている。
このまま、どこかのタイミングでナブラが出れば・・・と期待してジギングを続ける。
TGベイトで乗らないバイトがあったり、ウォブリンSでは食い上げるバイトがあるけど、やはり乗らない。
そうこうしてるうちに背後から『ナブラ!』との声が。
艇を180°ターンさせたら、どむオ君のロッドは既に曲がってる。
でも、ナブラも既に沈んでる・・・
どむオ君がキャッチしたのはイナダだった。
リップ付きの高速巻きと言ってたかな。
これと前後して、僕にはソゲ・・・

鳥も散ってしまって、雰囲気も・・・なんだかなぁ。
地形変化を求めて徐々に出艇場所方向に小刻みに移動
途中お互い良型マダイかと思われるバラシ有り・・・
そして最後の最後・・・序盤のシーバスの時と似た賑やかな魚探反応の中で・・・速めに巻き上げるTGベイトに、ドン!

全長62cmの美しいメス
この1匹のみキープして・・・ストップフィッシング!
着岸は8:46
ナブラ祭り始まりそうで焦らされ・・・ジギングでは取りこぼし多く・・・タチウオもいたかもしれないのに・・・新たにラインナップに加えたマッケローニには入魂できなかったし・・・全て次回に持ち越し!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2023総数:獲物117匹ゴミ117個
★打率★
2023総数:117匹/31回=3.77
ポチっとお願いします!

にほんブログ村

にほんブログ村
2023年08月03日
海が荒れたら・・・
前日に予報を確認すると、どうも波が・・・
久々にカヤックシーバス用のルアーケースを掘り出しました。

★2023paddling-③⓪★
☆8/3(木)
☆沿岸水温:23.6℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
昔のように東京湾奥への遠征もしなくなってしまったし、カヤックシーバスの頻度が減ってる。
久々だけど・・・釣れるだろうか?
艤装完了して、日の出待ちで水辺に立つと・・・足元にフナムシが大量発生!!
ゴキブリかと思って驚いた!いや、ゴキブリじゃなくともギョッとするくらい大量にいる!!
(このフナムシが何匹か艇に乗り込んでいて、出艇後に川の中ほどで格闘しました。)
出艇・・・
いつも通り橋脚撃ちから。
今日は出艇時が満潮で昼前に干潮だけど、そこまで長時間は続けないつもりだから、概ね潮位が高い中での釣りになる。
海の潮位が低い方が川の水は海方向に勢い良く流れて、その時間帯の方が橋脚撃ちは釣れる確率が高い。
けど、今日は・・・幸先良く釣れちゃった!

56cmのフッコ
ルアーはランダムトゥイッチャーのシャイナーカラー
ヒット直後は下に抑え込む引き方で、ヒラメ?と思ってしまった。
なかなか感触の良いファイトだった。
続いて葦際のボイルに気付いてプガチョフコブラを高速チョンチョン・・・ガボッ!!・・・乗らない!!
この1バイトのみで続かなかったので、下流側に漕いでみた。
本当は、下流側は干潮からの上げの時間帯の方が、これまでの実績から言えば期待できるのだけど、今日の潮周りだと干潮までも待てない。
キョロキョロしながら漕ぎ進むと、ボイル!
ガボガボガボ!!
青物のナブラみたい!!
その中にプガチョフコブラを通したら・・・ボシュッ!!

2匹目~!
これは数釣りできちゃう日かな?!
と、思ったけど・・・ここからパタッと食わなくなった。
切り替えて上流側へ
途中で艇を岸に着けて公園のトイレへ・・・
上流側ではプガチョフに1バイトのみ。
途中オカッパリの方がランディングしてる姿が見えた。
ダレて来た頃に・・・

極小セイゴ・・・
再び下流側に・・・潮位が下がった分だけ流れが出来て、強烈な潮目が出来ている。
その中に通してもダメダメ・・・
最後に橋脚撃ちだけやって終わることにした。
何となく過去を思い出して・・・橋脚撃ちでばかり釣っていた頃は、アホの一つ覚えの如く橋脚スレスレにキャストすることに拘っていた。
最近の橋脚撃ちは数キャストして出なければ見切ってしまうし、以前に比べたらキャストは雑になっている。
試しに、スレスレにキャストしてみた。
そしたら、、、来た~!!

久々のカヤックシーバスは楽しかった。
次回は是非ともトップ祭りを味わいたい・・・
その前に明日は、どむオ君と海へ!!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2023総数:獲物113匹ゴミ113個
ポチっとお願いします!

にほんブログ村

にほんブログ村