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いわき2011
いわき2011
愛艇
①ニモ2+1:ホワイト×グリーン
②プロフィッシュ45:ピンク×ホワイト×ティール




『KF@東北の湘南』
の続編!

2017年“100漕ぎ”
のその先は・・・

東北の湘南と呼ばれる福島県いわき市でのカヤックフィッシングの記録!
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2024年12月27日

★2024総括★


愛車故障による突然の浮き納めから新車契約で忙しく過ごし、いつの間にか年末を迎えていた。
恒例の総括記事で、2024年を振り返ります!





釣り初めは1/7(日),浮き初めは1/9(火)でした。
幸先良くアイナメが釣れた!




それから懐かしきEP.Oから久々の出艇

EP.Oからは計3度の出艇で・・・2月にマダイが釣れた日,そして感動の再会・・・!




2月にはダムの新規開拓も。

ワカサギ釣りは発展途上・・・




3月~8月はカレンダー通りの日勤となり、慌ただしく過ごしダイジェスト的な投稿が増えてしまった。
例年2月頃に平潟港(茨城県最北端)の乗合船で恒例となっているタチウオフィーバーが、今年は福島県最北端の相馬方面に釣果情報が集中してしまい、諦めてたところに4月に入ってから南下して来た。
だけど悪い日を引いてしまったから、新年は雪辱を果たしたい。




そして忘れてはならないのが、フィールドモニターを担当している宮一釣漁具の『桜一(おうか)』シリーズを用いたメタラバ!
相変わらずメタラバは初夏に無双する。

5種7匹!
それなりにアイナメも釣れた年だった。
そして桜一の釣果ラッシュ




その中で沖で居合わせた方から頂いたコブダイが絶品だった・・・!




記念すべきキャンプデビューの年でもあった。
・ 6/1  かいぞくの森
・ 7/6  フォレストパークあだたら
・ 8/3  かいぞくの森(小名浜花火大会!)
・ 8/24 かいぞくの森
・ 9/7  天神岬
・11/2  もりもりランドかつらお
・11/9  天神岬
・11/25 もりもりランドかつらお
計8回だった。




それからカヤックシーバスは、またまた不完全燃焼な夏だった。
6/16 77cm
6/22 ノーバイト
8/18 1匹
・・・振り返ってみたら僅か2匹?
新年は三番瀬遠征も含め精力的にカヤックシーバスを・・・!




そうこうして夏は突然に終わりました。
とにかく暑い夏で、、、暑いものだから着岸後に釣り道具を片付けてからのカヤックサーフィンが爽快で、何度か続けてるうちにパドルを折っちゃいました。
2017年の100漕ぎから愛用していたスウィングスターエンペラー、、、だけど悔いが残らないくらい酷使してからの別れだったから、意外にも落ち込まなかった。

それと片付け後にカヤックサーフィンしてたのは暑さだけが理由ではなくて、前年に比べて出艇回数こそ減ったものの、それぞれ時間の制約無く出艇できた日が多かった。
釣果の余韻に浸りながら片付けする時間は、とても優雅なものだった。

更には何と言ってもイルカ!
EP.南の国に夏を通して居着いてた2頭のイルカ
カヤックに見られて仲間と認識してるのか、並んで泳いでくれるのが嬉しかった。
と言うか、感動した。
沖に漕ぎ出せばトモダチがいる。
幸せなパドリングだった。




そうして秋を迎え・・・海が荒れ続きで例年になくハゼ釣りに通った秋だった。
8/17:31匹,9/4:49匹
9/14:52匹
9/20:36匹
9/28:20匹
オカッパリ




初めて父,弟と揃っての船・・・!
貴重な時間でした。




荒れ続く海に出艇叶わぬまま秋は足早に過ぎ・・・冬の恒例ジギング大会が近付いて来た。
残念ながら本番は時化のため中止となってしまったけど、プラクティスと位置付けたジギング船で・・・釣りたかった魚が。
これが今年のメモリアルフィッシュだった気がする。




そしてアクシデントによる突然の浮き納め・・・







詳細は改めて紹介しますが、新車を契約済みです。
納車までは代車のワゴンRに乗っており、カヤック車載が出来ないため、、、年内残り4日の中で機会があれば穴釣りくらい行くかも。
そして元旦から仕事初め,1月・2月は何度かキャンプをしよう。

納車して3月からは、、、楽しみ。



ここ数年は遠征から足が遠のいていた。

理由は
・なかなか時間が取れなかった。
・年季の入ったアウトランダーで、遠出先でレッカー移動とかリスクがあったし、ETCも故障してて直すのも億劫だった。
・宿泊費のコストもネックだった。

それが新年は、、、時間は取れるし、新車で遠出も快適だし、キャンプを覚えたから宿泊費も節約できる。
そもそも何より、、、キャンプデビューした動機が『KF遠征』だったりもする。




それと、釣りの内容の方では、、、バイファール・コーラスを買ってビッグベイトのキャスティング(ヒラマサ,シーバス)にチャレンジしたい気持ちが。
こちらは新車,キャンプ道具との兼ね合いで予算が捻出できるか、、、どうだろう。



兎にも角にも新年のテーマは!
・カヤックフィッシングキャンプ(遠征含む)
・ビッグベイト

そんな感じ。




それでは皆さん!

良いお年を!!












★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物125匹ゴミ120個&小物236匹ゴミ10個


★打率★
2024総数:3.62






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Posted by いわき2011 at 12:31Comments(0)釣り談義

2023年12月31日

2023年総括

★2023総括★




浮き初めは1/7(土)でした。

2023/01/08


幸先良くアイナメを釣っていたようですが、新しい釣法“パワーバチコン”を試したり、記事の最後には試したい釣りについて書いていたり、開拓心を持った年明けでした。




これが自分のスタイル・・・!



2023/04/18


2023/06/28




エサ釣りを試していたら新魚種が

2023/01/21




開拓心からリグについての考察記事も。

まずワームのリグで、シンカー代わりにジグを使用した“ジグリグ”







次にタイラバのシンカー代わりにジグを使用するお馴染み“メタラバ”の中でもメジャーな2タイプである“フロント遊動式”と“リア固定式”に続く“フロント固定式”





そのメタラバのトレーラーとして使用していた“桜一”の“宮一釣漁具”よりフィールドモニターに採用されました。





2023/08/28




kayak55ダービー2023は真鯛













釣況としては・・・

特に5,6月は“空振りも無いが爆釣も無い”印象が続きました。





2023/06/03




2023/06/10






そこにヒラメの調子が良くなるとともに“無双”期間が

2023/06/24


2023/07/01










この期間はフィールドモニター採用前だけど、採用後より桜一でも結果を出せていたような・・・




その後は灼熱の季節・・・魚種が青物と真鯛に偏った夏でした。

2023/09/15




そうした中でもメジマグロについては型・数ともに過去を上回りました。
(※クロマグロ採捕禁止ルールにつきリリース)





新規EP.の“T-point”も楽しめた。



夏と言えばカヤックシーバスも、ここ数年の中では通えた方だけど、雨量が少ないせいなのか、芳しくなかった。









コタマガイの潮干狩りにハマりました。





年間を通じて良型魚種の爆釣は味わえなかったのですが、数釣りできたのは数回

2023/06/18






思い返せばどれも、どむオ君と同行した時ばかり。



単独での数釣りと言えばベラ・・・

2023/12/10




ハゼ釣りも

2023/10/12






F氏と漕いだのは数年振り。




オカッパリでは、おこめに新規ポイントを教えてもらったこともあり、穴釣りも。

2023/12/07


2023/12/13






冬になり、夏の間は絶滅も囁かれたアイナメの生存を確認・・・!







2023/12/29


2023/12/31




それと思い出したくもない・・・散々な結果だったジギング大会









この大会を除いては、動力船釣行は概ね楽しめた年だったのだけど。













そう言えば、海水温の影響?ベイトが豊富だから?
今年は魚種・時期を問わず脂が乗って、内臓脂肪が詰まってる魚も多かった。
特に真夏ワラサが、冬のブリのように美味しかった・・・

2023/05/20




他に特筆すべきは、愛竿グリッサンド66が・・・



2023/08/28


なんとグリップセクションを除いたブランクスが新品に!
数々の思い出が詰まった旧ブランクスも名残惜しいけど・・・新ブランクスで今後も思い出を作ろう。




そして肝心の釣果まとめ・・・

青物については、ブリサイズこそ釣れなかったもののイナワラと言うより完全にワラサと言えるサイズが多く数もそれなりには釣った気がします。
ハルチューブさんとの出会いや、ロッドのテストでホエールさんが誘い出しばかりしてたことにも触発され、トップを投げる機会も過去に比べたら多かったと思います。



シーバスは、リバーでのカヤックシーバスこそ芳しくなかったものの、外海での釣りとしては釣れた年でした。
ただ、シャローでのプラグの釣りではなくシーバスを想定していないジギングでの釣果が何度かあったのも、これまでとは違った特徴でした。



根魚・・・アイナメは年末になっていくらか釣れましたが、ソイ系はもっと釣りたかった・・・



フラット・・・ヒラメは初夏の頃に好調を味わえたのと、77cmを釣ることもできた。
対してマゴチについてはコチングの結果がなかなか出なくて・・・片手で数える程度しか釣れなかったような。



マダイ・・・ダービーのためにテンヤもやったし、数はそれなりに釣れた。
けど、サイズが伸びなかった・・・



その他としてホウボウ,マトウダイ等は、過去に比べて本当に乏しかった。



タチウオも開拓を目標としてた年だけど、思うように釣れなかった。



サワラ・・・食べたかった・・・



ペンペンは1度だけ楽しい釣りができた。


ソウダガツオ釣ってないような・・・





と言った具合に、振り返ってみると可もなく不可もなく・・・な年でした。

釣果総数は
234匹と、カヤックハゼで130匹


獲物1匹ゴミ1個運動は234個
カヤックハゼの場合は小物10匹ゴミ1個運動と称して13個
合計247個のゴミを拾いました。


また、打率と称してバロメーター的に計算してみました。



カヤックハゼやカヤックシーバスも合算したトータル打率は・・・
3.92(瞬間最高:12/24時点3.95)

惜しくも目標の4割には届かなかったのですが
カヤックハゼやカヤックシーバスを除いた外海での“七浜ゲーム”に限定してみると・・・
4.30‼(瞬間最高:9/19時点4.44‼)

カヤックシーバスが絶不釣で1.00しか釣れてなかったのが響いたみたい。

それにしても過去にない数値・・・それほど自分では釣った印象は残ってないのですが。



と言ったところで・・・今年も漕いで釣って呑むことができました。

自分の“幸せ”の定義として、この“漕ぐ,釣る,呑む”ことが非常に大切です。
それらが満喫できたのだから、良い年でした。
とは言え私生活や仕事や、もちろん生きていればストレスや悩みも尽きないものです。
迷える時も、この趣味が充実していたからこそ自分を見失わずに過ごすことができました。

過去に、壁にぶつかって浮けない日々が続いてから、久々に漕ぎ出せた時・・・沖で解放感に浸って自然と涙が出て来ました。
あの時の感動を覚えてるから、どれだけ困難な状況でも海さえ,カヤックさえあれば、自分を見失わずにいられる。

そうした気持ちで日々漕いでいるから、昨日の浮き納めの心地良さも素晴らしかった。
今年1年ありがとうございました。
海に、仲間に感謝!

そう言えば体調について振り返ると、左肩の痛みから始まり、左腰の痛みが慢性化した年でした。
新年は健康にも気を付けて、いつまでもカヤックを漕げる体でいたいものです。




それでは、良いお年を!!






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Posted by いわき2011 at 10:57Comments(0)釣り談義

2023年11月08日

ファーストコンタクト


今週は月~木と日勤のため浮けない日が続いている。
(海況が良ければ金曜には浮くかも?)

だから相変わらず来月のジギング大会に向けた戦略を練る時間となっている。
タックル等について先に投稿した記事から、更に追加で考えたこととか、考え直したこと、方針が変わったこと、書き足してみます。









まずは先発ジグ・・・

パイロットルアーなんて言葉があります。
スターターとして使って状況を把握するためのルアーだから、個性が強すぎるのではなく様々なルアーの中間的な特徴が求められると思います。
そして手返しが早くできることも大事だと思う。

僕の場合カヤックであればTGベイト60gが該当します。
使い慣れてるが故に潮の加減が把握できるのと、TGベイトなら巻き,ジャーク,フォール何れのアクションでも使えるため、魚の反応を探って次にローテするジグを選択する判断材料を得ることができます。

では、今回のジギング大会では、どうだろう?

元々は船でのジギングなら、ナマラジグ&ナマラジグSTをパイロットとしている時期もありました。
ジャークでもフォールでも優秀なのと、意外なことに巻きでも使えるからです。
それで、どのアクションに反応があったか次第で、次のジグを選ぶことができます。

でも、そういったパイロットルアーから展開していく戦略は、言ってしまえば情報・方向性が見えてる場合においては遠回りとも言えるんですよね。

今回は、青物に効きそうなSグライドとか、いくつか打つ手が決まっています。
パターンフィッシングでもないけど、パイロットルアーで探ってから考えるのではなくて、事前に試すべきパターンが何通りか決まっているので、ゼロから探る必要はないと思うのです。
(※事前に用意した数パターンで全く糸口が掴めなかったら、仕方なくゼロベースから探り直す必要が出て来る可能性も!)

で、そうなると、結局のところスターターはどうするの?
それで悩んでいました。
前回の記事ではSグライドの210gから使うことを書いていましたが、どうしてもメインとなるジギングロッドSJC-63/180で使うよりも、Sグライドに関しては150gをスローダンサーで使うバランスに対する信頼感がダントツで・・・
だからSグライドはスローダンサーにセットしておいて、青物の雰囲気を感じた時に2番手として繰り出せば良いとの考えに落ち着きました。

そしたら、結局スターターは?

そこで気になったのが“ファーストコンタクトによる早掛け”です。
これは僕は以前から気にしていることですが、ジギング船でポイントに到着して船長から合図があって、いち早く着底した釣り人がファーストヒットを我が物にする場面は、なかなか多いものです。
だから毎度ジギング船では、朝一のファーストチョイスでは、このことを意識してしまいます。

で、そうした観点で考えて・・・この度ジグを新しく購入してしまいました。








スピードスラッシャー180g(シマノ)

これで誰よりも先に着底させて、幸先良くイシナギでも・・・と。
朝一が漁礁からスタートするのかはわからないですが、それは余裕あれば移動中にでも船長とコミュニケーションを取ってみようと思います。



続いて前記事からの訂正ですが
SJC-78/150に使うジグとしてFKジグを挙げていましたが、こちらは180gであり、このロッドには重すぎます。
こちらのロッドには、やはりスローナックルの140gのみか、もしくは使ったとしても150gまでのジグとします。

それからフェザーライトに使うジグはTGベイトかマッケローニと書きましたが、ベイト密集のパターンだったらウォブリンSの100gも使う気がします。

それと、念のため持って行くサワラ・タチウオ対策は・・・
サワラ用にブレードショーテル100,130gとブレードランス100g
タチウオ用にメタボスイマー130g✕2個
それくらいにしておきます。

そもそもがスターターのスピードスラッシャーにセットするフックはワイヤー入りアシストラインにしたし、サワラが混じることも想定済み。






最後に対象魚について・・・
これまでは青物がメインのところにヒラメ・マダイの良型が混じれば・・・と考えていましたが、そこにも修正があります。

現地の某釣り船で開催されているジギングダービーの途中経過を見たら、上位が6キロ台で1位から順にヒラメ,イシナギ,ヒラメだったのです。
青物が混じってない・・・

青物の10キロとかは、そうそう釣れるものではないか・・・
そしてヒラメに関しては確かに年々デカいのが増えてる気もする。
イシナギはわからないけど・・・
他にマダイについては今シーズンは特に数が増えてる。

それらを考えると、必ずしも青物をメインターゲットにするだけでなくて、ヒラメやマダイも本腰入れてターゲットとして考えておくべきだろう。

そうしたことを考えて、残り3週間を過ごします。





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Posted by いわき2011 at 07:42Comments(0)釣り談義

2023年11月06日

大切な道具を失わないために


道具を補修した話です。

カヤック用のランディングネットにはリーシュは付けずにフロートを使用しています。
メーカーは確認せず買っていますが恐らく『タカ産業』の商品かと思われます。

過去にはリーシュで繋いでいたこともあったのですが、艇上にリーシュだらけだと絡んで勝手が悪かったり、沈した時に危険との意見もあります。
それで今では、リーシュで繋ぐ道具はタックルのみ。
ランディングネットやフックリリーサー(主にサバ爆対策),メジャートレイ(カヤックシーバス等リリース前提の釣行時のみ積載),バケツ(泳がせ釣りの小魚活かし用)にはフロートを付けています。
ハサミ,プライヤー等は沈した場合には紛失してしまうこととなります。
フィッシュグリップはプラスチック製の浮くタイプのため問題無し。
その他として常に積んでいる水汲み用バケツは蓋をしているため沈まない。

ちなみにリーシュで繋ぐ道具はタックルのみとは言いましたが、沈した際に艇と自身とが離れ離れにならないよう、PFDと艇はカラビナで繋いでいます。
これは一長一短で絡むリスクもあるため、出艇時と着岸時に、波打ち際ではリリースしています。






前置きが長くなりましたが、この度ランディングネットのフロートが劣化していました。
色が褪せて来ていたのは気付いてはいたのですが。








意外にランディングネットが映り込んだ写真は撮れてないもので、8月3日の画像を。
シーバスの顎の下にフロートが映り込んでましたが、元々は赤に近い鮮やかなオレンジだったはず。

でも、色褪せただけで何も問題は無いと気にしてなかったのですが、確かT-pointで浮いた日だったか、ランディング時にミシッと音がしたのです。
何事かとチェックすると、フロートにヒビが入っていて中に水が溜まっていました。
つまり・・・浮力材として機能しない状態となっていたのです。
気付かないままに落水させなくて良かった・・・

カヤックだと皆さん道具に対し様々な落水防止対策をされているかと思いますが

その対策グッズが、劣化していないか?
本当に機能する状態か?


時々はチェックした方が良さそうです。

万全にしておけば、いざ落水させてしまっても拾うことができます。
過去にフロートに助けられた時の記事を。


“爆”劇・冬の陣~捜し物~









この記事中の画像に映り込んでいますが、当時はコンソールカバーの左に魚探・右にベイトロッドフォルダーで、ランディングネットはスターンラゲッジに積んでいたようで・・・
この流出事件をキッカケに、右に魚探・左にランディングネットを、バウ側に置くようになりました。
でもどうもパドリング中にネットグリップが動くことが気になり、Gホールド(レイルブレイザ)を設置して落ち着いています。








スターン側にネットを置いていた頃は、ランディング時には右手でロッドを持ちながら左手で後方からネットを取るため、特に左後方に挿しているロッドのフックと絡んだりして、そうしたトラブルを考えてもバウ側にネットを置くことは気に入っています。

それに、このランディングネットは過去にも紹介した通り、思い入れのある特殊なグリップを使っています。
先代のデリカから現行のアウトランダーに乗り換える際に、思い出の濃いデリカのマニュアルシフトノブを取り外し、それをランディングネットのグリップとして使用しています。
長年シフトチェンジの度に握り続けたグリップですから、左手にはジャストフィットです。
そんなわけで、僕のランディングネットはグリップエンドに1~5の数字とRが刻まれています(笑)
それだけ思い入れのあるネットですから、紛失させるわけにはいかないのです。

ちなみにデリカを売却した代金で購入したプロフィッシュは『デリカ丸』と名付けてあります(笑)

以上・・・道具のお話でした。







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Posted by いわき2011 at 21:35Comments(0)釣り談義

2023年10月30日

手に取るように。


手に取るように、海の中や魚のことが解ったら・・・
それは釣り人が思い描く理想だと思う。

その理想を現実にすることが難しいのだけど、何事も『具体的に考える』ことが大事な気がする。
『〇〇パターンの時は〇〇なルアーが釣れる』とのセオリーがあったとして、そのメソッドを具体的に『〇〇パターンの時は〇〇な理由〇〇な理屈で〇〇なルアーが釣れる』と理解してるアングラーは、かなり少ないように思う。
そのままだと、応用が利かない。

『具体的に考える』ことを意識し続けて、このところ若干だけど思う通りの展開を味わうことも・・・時たま経験できている。
特に『時合』については、事前に潮汐や予報からプランを考えて時間帯ごとのメリハリを意識して、何時ごろに、どのポイントで〇〇を釣れたら・・・と理想的な展開をイメージして、その通りのタイミングで本当に釣れたり・・・

定説としては『潮が動いてる時が釣れる』と言われてるけど、魚種によっては潮が緩い方が活動しやすかったりするだろうし、地形が複雑だと干満の時間から素直に潮流を考えてもズレてたりするのだろうし、もちろん潮流だけで時合が決まるのでもない。
そこには机上の計算ではどうしても追い付けない部分もあって、そうすると経験を積んでしまう方が早い場合もある。
だからこそ自分は地元の限られた数か所のエントリーポイントからの出艇を繰り返すことに面白さを見出せている。





そこに最近では、約1か月先に迫ったジギング大会に意識が集中している。

【2023ジギングトーナメント岸波CUP VOL.6】

第6回大会のようだけど、記憶の限りでは恐らく4回目の参加な気がするから、2回ほど参加できなかった年があったみたい。
昨年の記事はこちら

今までもそれなりに戦略を考えて臨んではいたけど、そこに今年は時合も意識してみる。
当日の潮汐は








スケジュールは
6:00出船
12:00沖上がり

スタートは30分ほど走ったとして『潮止まり1時間前』の根魚時合に当たりそう。
根魚とは言ってもアイナメ・ソイではなくて重量を稼げるヒラメが欲しい。
同大会時の序盤は水深60m台の漁礁に行くことも多いから、イシナギなんて釣れたら理想的だ・・・
ヒラメ・イシナギ(もしくは良型ソイ等)を意識したジギングから開始するか。
でも、昨年を思い出すと中盤の上げ潮でヒラメ時合があった。
だからやっぱり、干満から考えただけの通りには、時合は読めないことも忘れちゃいけない。

それに、いつも開始直後は出合い頭のサワラカッターに遭うこともお決まりのようになってる。
フックを、ワイヤー入りアシストラインのタイプに変えておこうか・・・
他にもサワラ&タチウオに対しては、どこまで備えよう。
重量は稼げない魚種だから、積極的にターゲットとはしたくないけど、でもお土産として美味しいし・・・周りで釣れてたら自分も大会そっちのけで釣りたくもなるのだろう・・・迷う。

そして本命と考えるべきは青物だろう。
ブリ・ヒラマサの10キロクラスとか釣れっちゃたら、それで一気に上位進出となる。
(※ルールは2匹の合計重量で、マグロ・サメ・エイはNG)

つまり青物を意識したジギングをメインとしつつ、その他の魚種が釣れそうなタイミングを感じれば、いくらか違う釣り方もする。
ヒラメ・マダイ等は良型ならポイントを稼げる。

そうしたことを考えて、まずタックルは決定済み。




①Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
・リール:REVO LJ-4
・ライン:PE2.5号
・リーダー:フロロ35lb

②Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
・リール:REVO LJ-3
・ライン:PE1.5号
・リーダー:フロロ20lb

③Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)
・リール:コンセプトフリー
・ライン:PE1.5号
・リーダー:フロロ20lb

④FeatherLight63(TULALA)
・リール:ロキサーニパワーシューター
・ライン:PE1号
・リーダー:フロロ20lb




①のタックルをメインとして青物用に。
ジグはスライドアクター,TBジグ,メンジジグ,Sグライドを中心として、フックセッティングはアシストオンリーかテールも追加するかは、状況次第・・・他にベイトが豊富なパターンならウォブリンSも。

②のタックルは座布団用に。
スローナックルのみか、状況次第ではFKジグ等も。

③のタックルは、①&②のフォローに。

④のタックルは、TGベイト&マッケローニでマダイ用に。





これらの中から、先発タックルはどうしようか、更にはそれぞれのタックルに対しスタート時にセットしておく先発ジグはどうしようかを、ここ数日は悩みに悩んでおります。

まだ1か月も先なのに・・・

ひとまず今の段階では
先発は①のタックルにSグライド210gで出合い頭のモンスターに挑む。

潮が緩ければ、すぐに②に持ち変えてスローナックル140gでヒラメ&イシナギ狙い。

そこからは状況を掴んでシフトするけど
③のタックルにはスライドアクター120g,TBジグ120,140g,メンジジグ150,190gの何れかをセットしておいて①のフォローとするけど、もし根魚時合になれば、こちらにもスローナックルやFKジグ180gをセットするか、もしくはロングジグのままにテールフックも付けるか・・・

①,②,③で使用するジグは他に
・ウォブリンS100,130,160,185g
・Sグライド150,180,210g
・ナマラジグ150,175,200g

そこに使用しないかもしれないけどタックルボックスの底に忍ばせておくのは
・ナマラジグスローチューン200,250g
・オンジジグ160,180,220g
・スキッドジグ180,200,250g
・ZEN200g(kayak55.comオリジナルカラー)
・SLジグSD230g



④のタックルにはTGベイト60gをセットしておいて、潮が効いてたらマッケローニ100,120gにトレーラーはIgurei桜一とする。
このタックルで使うルアーは、この3個だけ。

まだ1か月も先だから、更に熟考して変更するかも。


そしてこれらを、日常のカヤックでは同じく残り1か月となる55真鯛ダービーや、ここから面白くなりそうな青物ジギングに挑みつつ大会用のジグを試したり・・・忙しい。
けど、これが楽しい。








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Posted by いわき2011 at 20:29Comments(0)釣り談義

2023年08月11日

フィールドモニター本気の潮干狩り







こちらInstagramに投稿した画像なのですが。
ハッシュタグ『#フィールドモニター』と付けたこと、それと写っている魚の全てが似たようなラバーを咥えていることから・・・勘の鋭い方はお気付きかも。

この度『宮一釣漁具』のフィールドモニターに採用されました。

こちらの『桜一(おうか)』と呼ばれるラバーユニットが気に入っておりまして・・・
元々は父がネット情報での評判に気付いて、何やら良さそうだと買い漁ったものを分けてもらって存在を知ったような・・・

それでリグとしてはタイラバではなくメタラバのセッティングで使用してますが、評判通りマダイが釣れるのです・・・!

『船長監修』を謳っており、理屈よりも実績から、釣れる波動を追求したものと紹介されています。

これ、とても大事だと思うのです。
例えばハードルアーだと、どのような形状だと、どのようなアクションで・・・とか、カラーも含めセオリーとかパターンとか、ある程度は研究が進んでいます。
だけど、タイラバ含め漁具系に関してはハードルアーよりも(ゲームフィッシングとしては)歴史が浅いし、ネクタイとかスカートとか、ハードルアーに比べて目に見えるアクションよりも『波動』により魚にアピールする面が大きいため、結果を以てして評価せざるを得ない割合が多いと思うのです。

だからこそ、例えばハードルアーなら『〇〇パターンのために△△風なアクションをするルアーが欲しいから・・・これ!』と選ぶこともできますが、タイラバに関しては『釣れるものを!』と考えて選ぶしか、少なくとも現時点での僕の知識の中では、できないと思っています。

更に言えば、ハードルアーなら釣果を振り返って『このパターンで、このルアーの✖✖なアクションが効いたから釣れた。』とか考察できるけど、タイラバについては、それも難しいのかな・・・?
つまり、結果が全て・・・釣れたタイラバが、即ち優れたタイラバと言われる。

だから、この度仰せつかったフィールドモニターなる役割は、こちらの商品を宣伝することなわけだけども、何か解説とか考察によって訴えることではなくて、釣果を以てして・・・とにかく釣って見せることによって『桜一とか言うラバーユニット・・・釣れるみたいだね!』と気付いて頂けることが、目標です。



ちなみにフィールドモニターとしての制約としては、競合商品となりうる他社製品については、SNS等に投稿してはいけない。
タイラバのヘッドは他社製品を使用するまでは許容されるけど、極力写り込んでない写真を投稿すること。

と、いうわけでプラグやジグの釣りに関しては今まで通り何も変わらない。
変わるのは
・海毛虫チューンが使えない!
・波動ベイトが使えない!
・新調したばかりのマッケローニが使えない!(ヘッドのみなら使える!)
と、なりました。

特に、kayak55さんでも取り扱っているマッケローニについては、早く釣果報告がしたいと思っていたところで、その点は申し訳ないのですが・・・

でも、ここは前向きに捉えて・・・
ちょうど今シーズンの55ダービーが対象魚マダイなわけだし、桜一でダービーマダイをキャッチすることを目標に、バンバン釣っちゃいたいと思います!!




と、気合を入れていたところですが、この連休は台風の影響で海は荒れてしまう・・・

リバーでのカヤックシーバスも考えましたが、今日は日中に家族の予定が入るかもしれない。
カヤック出しちゃうと、急に予定が決まった時に片付けが間に合わない。

そこに潮見表を見たら干潮が6:33で50cm・・・潮干狩り行っちゃお~!!

で、4:00アラームで、5:00くらいに潮干狩り開始!
序盤こそペースが上がらなかったのですが、ふと気付いてしまった・・・

引き波が去って砂底が露出するところを凝視していると、なんと・・・!
貝が水管を出してる~!!
それも常にではなくて、水位の加減なのか、どこかのタイミングでヒョコっと出て来る。
それを見つけて駆け寄ると、気配を察知して水管を引っ込めてしまう。
だけど、その地点を素手で掘れば簡単に手に触れる。

この、水管を見つけて掘る方法だと熊手を使わなくて済む深さだし、熊手で掘り当てて素手で拾うよりも直接素手で掴める分とても効率が良い。
それでペースアップ!

で、干潮に向かって潮が引き続けてる時間帯・・・どうやら貝も干上がる砂浜から避難するつもりなのか、潮位が下げるにつれて沖に退避しようとしてるようで、何やら・・・引き波に合わせて砂底から飛び出してコロコロと沖に流される個体が・・・干潮30分前くらいに続出し出した!

釣りで言う時合だ。

この時間帯は引き波の中を目を凝らしつつ、足を蟹股に開いて土踏まずに引っ掛かる貝も拾ったり、とりあえず引き波の中に素手を沈めておけば手にも引っ掛かる・・・



更には、干潮を過ぎて潮が上げて来ると、これまた違うメソッドが・・・!

前半の時間帯で覚えた水管を目視する方法を再開したら、何やら砂から飛び出た水管が動いてる!!
潮が満ちることを先取りする感じで、貝たちが砂の中を、浜に向かって動いてる!!
それほど柔らかい泥底でもないのに・・・貝って、こんなに動くのか・・・何か虫かな?と思うくらい活発に動いてる。

つまり釣りに例えるなら、居着きの魚を探る釣りではなくて、回遊魚を迎え撃つ釣りに似てる。

それほど場所を変えなくても、次から次に押し寄せて来る。
砂がモコモコ動く地点を、素手で掘るといとも簡単に採れちゃう。
狩猟本能をくすぐられる感じがして、その魅力は釣りと似た性質な気がした。

この、水管を探す方法をとっていて気付いたこと・・・砂浜って結構ゴカイ類もいるんだ。
水管かと思って近づいたらゴカイが穴から飛び出してたことも何度もあった。



そうこうして、かれこれ2時間・・・
クーラーボックスが満タン!!







潮が満ちて来て終わりとしました。

広大な砂浜にピョコっと飛び出る水管を、次々と見つけられる視力があって良かった・・・






ボウル2個で溢れる・・・






30個ずつ入れた袋が8袋と、残りボウルにも30個

つまり270個・・・!!







袋は冷凍しました。

食べるのが楽しみ・・・!!






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Posted by いわき2011 at 18:53Comments(0)釣り談義

2023年07月30日

4割バッター


4割バッターとは・・・

もはや“世界の”との枕詞を付けても間違いではないであろう、あのイチロー選手であっても、シーズン4割なんて達成できなかった。

このことと、自分の釣りと・・・どう関係が・・・て話ですが、これはもう随分前からのことで、参考までに出艇回数当たりの釣果数を計算する習慣がありました。

10回の出艇で30匹釣れたら、30÷10で【3.00】
これをつまり【打率.300】に見立てていました。



あくまでも、この数字を稼ぐことが目標ではないのです。
自分の釣りの趣向はなかなか複雑ですし、数が釣れさえすれば納得するわけでもない。
1匹で満足する日もあれば、5匹釣っても首を傾げることだってある。

だけど、何かバロメーターとでも言うのか、とりあえず計算しておけば、傾向とか釣況とか自分の調子とか、何かと参考になるのです。



では、その数値は過去にどのような値を遺して来たのか。

それが、年間平均で【3.00】を超えたことが無かったのです。
数を積み重ねること、安定して結果を出し続けることは意外に難しいもので、概ね【2.30~2.70】くらいで推移していたのではないでしょうか。

ここでまた打率に例えると、そりゃ3割打って一流とは言われるけど、それでも.230でもホームラン&打点がトップクラスなら主軸だって担える。
昨年の大谷選手だって.273だ。
いや、これはピッチャーやりながらだから文句なしにスゴイのだけど。

それでも、つまるところ出艇回数当たりの釣果数が【3.00】を超えなくたって、その1匹1匹が大きかったりとか、価値ある1匹なら何の不満もなかった。
むしろホーム海域では、ようやく釣れた1匹が十分に大きいことも多い。

でも・・・いつかは年間平均【3.00】を達成してみたいとも、密かに思い続けてもいた。

今回は、今シーズンここまで、その数値がどう推移して来たのか、それを受けて自分のモチベーションがどう変化して来たのかを、無駄に振り返ってみる記事です。




この【釣果数/出艇数】を計算する習慣が付いたのは、2016年か2017年だったと思います。

その後に出艇頻度が減った数年間を経て、今年は久々に濃い頻度で出艇できています。
そんな中で、この打率(便宜上こう呼びます。)のことを思い出して意識し出したのは、6月下旬頃でしょうか。

ふと計算してみたら、イナダ爆の回も加算して【3.00】を超えていたのでした。
そこから調子良く釣れ続いて、いつの間にか【4.00】到達が見えて来たのです。

・6/21(水):3.11・・・天才・落合の生涯打率が.311

・6/24(土):3.26・・・落合が初めて3割達成したシーズンの打率が.326

・6/30(金):3.60・・・落合が3度目の三冠王を獲得したシーズンの打率.360

・7/ 2(日):3.64・・・現役最高である柳田(2015年)の打率が.363

・7/ 5(水):3.61・・・3匹釣っても率が下がるなんて・・・

・7/ 8(土):3.83・・・クロマティや内川のシーズン打率.378を超えた!

・7/10(月):3.88・・・イチローの.387(2000年)を超えて・・・頭上には.389のバースのみ!4割も射程圏内!

・7/13(木):3.81・・・この日7匹釣れば4.00到達だったところ、2匹・・・

・7/15(土):3.70・・・この日9匹釣れば4.00到達だったところ、1匹・・・

・7/18(火):3.82・・・この日12匹釣れば4.00到達だったところ、7匹・・・でもいくらか盛り返した!

・7/25(火):3.76・・・この日9匹釣れば4.00到達だったところ、2匹・・・なかなか波に乗れない。

やはりシーズン4割は難しいのだ。
暫定でも越えられなかったバースは偉大だ。


・・・何も数を釣ることが目的ではない。
むしろ数を釣ることとは別なところに意義を見いだせているからこそ、このような下らない計算を性懲りもなく続けられているのかもしれない。




次回は今年30回目の出艇で、11匹釣れば【4.00】到達・・・ホウボウ爆かタチウオ爆にでも遭遇出来たら・・・







★肴★

前回釣ったマダイの白子をニンニク醤油で唐揚げに。
とても旨かった・・・!





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Posted by いわき2011 at 10:18Comments(0)釣り談義

2023年07月19日

水石山


大気が不安定・・・

各地で豪雨被害が出ていたり、幸いにして自分の地元いわき市では被害が出るほどの豪雨も無く過ごせているけど、それでも突然の土砂降りなんかは続いている。

カヤックで沖に出ていても、天候急変により緊急的な撤退を余儀なくされた経験は、今シーズンに限らず何度かある。

それで、ふと考えてみた。
天候急変を警戒しながら、カヤックはどれだけ沖に出ていられるのだろう。
その指標となるものはないのだろうか?






代表として雷について考えてみた。

動力船であれば避雷針を装備していたりするのかもしれないけど、参考までに調べてみたら数十万とか数百万とかの値段みたい。
カヤックに装備するのは現実的ではない。

で、あれば、雷が鳴り出したとしても撤退が間に合う距離感で浮いてなきゃならない。




その距離とは?
100m?1km?10km?

どうやったら指標を示せるのだろう。

試しに雷の移動速度を調べてみた。
そしたら概ね10~30km/hと出た。

ここから試算するならば、安全側に30km/hを採用して計算すべきだろう。
そして、ここでは落雷地点=積乱雲として考える。

つまり、積乱雲に気付いてから30km/hの速度で迫って来る雷が自分の真上に到達する前に着岸できることを目的に、計算してみる。




では積乱雲には、どの時点で気付くのだろう?

当然ながら、どれだけ晴れて視界良好だろうが、山に隠れていたのでは見付けられない。
いわき市民としては、生まれからずーっと見続けてきた景色として、水石山がある。









※中央に点のように写ってるのはナブラ撃ちしてる、どむオ君





海上で、どの地点に浮いているのか、その角度にもよるけども、おおよそ水石山よりも西側で発達している積乱雲については、海抜0m地点からの視界では見付けられない気がする。

では水石山は、海からどれだけ離れているのだろう。
それぞれ利用している出艇地を比べてみて、近くとも概ね20kmくらいは離れてるみたい。

つまり20km先で見付けた積乱雲が30km/hの速度で迫って来て、真上に到達する前に着岸できることが求められる。




20kmの距離を30km/hの速度なら、単純に算数ですが40分の時間が掛かる。

つまり40分で着岸できる距離に浮いている必要がある。




では、漕行速度は?
これは概ね6km/hで計算すれば良さそう。
ただしこれは、通常時の速度であることは忘れちゃいけない。




6km/hの速度で40分間に漕ぎ戻れる距離は・・・すなわち4kmである。




そこに強風が伴ったり、海面がラフだったり、自分の体調の問題とか加味したら、どうだろう。

ここまで具体的に計算したのは初めてだけど、元々が自分は、概ね岸から2km圏内を基本として、たまに海況が良くて3kmくらいに留めてる。




海況の急変が多い地元海域の特性を、何度も目の当たりにしてるから・・・





そしてこの距離の話は、自分が戻れるか戻れないかだけが論点の話であって、更に別な問題もある。
船とのバッティング・・・特にEP.南の国はヒラマサ狙いのボートとカヤックが狭い範囲に密集することが多々ある。

この海域を航行する船の人とも、たまたま数日前に会話する機会があったけど、たまに沖にカヤックがいるとフラッグを立ててはいてもウネリで見えないのだと。

つまり・・・これまでの常識では、カヤックはウネリで隠れないようフラッグを立てる=つまりフラッグを立てればウネリに隠れることはないと思われていた。

そもそもが日本のカヤックフィッシング文化は、東京湾等の内湾が発祥な気がするから『フラッグを立てればウネリに隠れることはない』との常識も、内湾の波の中で培われたことなのだろう。



しかしこのヒラマサ海域は別なのだ。

沖に位置するのに、浅い根がある。
浅い海域だからこそ、波も立つしウネリも高くなることもある。
その日その時の海況次第で色々なシチュエーションはあるとは思うけど、この船の方が言うように、いくらフラッグを立てていてもウネリにカヤックが隠れてしまうことは、往々にしてあるみたい。

それを考えると、やはりカヤックは、、、近くに船がいたり、遠くからでもこちら方向に向かっているのが見えたのなら、受け身ではなく自分発進で場所を譲るべきなのだろう。

水深10mなくともマダイもヒラマサも釣れちゃう地元海域だから、無理にカヤックで沖に出る必要もない。
それよりも、船に迷惑を掛けずに良好な関係を続けて末永くカヤックで遊べる海域であり続けることの方が絶対に大事だ。

ただ、ここに書いたことや、自分が想うことがルールであるわけもなくて、あくまでも個人的な想いに過ぎない。
だから自分よりも沖に出てるカヤックを見ても文句を言う権利もないし、実際に沖から帰ってきた姿を見たら『釣れました~?』とか友好的に話し掛けたりしてる。

それに、自分だって時たま普段より沖に出ることだってある。
もっと言えば、海上には住所も標識も無いわけだから、GPSでも使わない限りは自分が岸から何キロ離れてるのかも把握出来なかったりもする。

だから大事なのは、場面場面で周りの船との位置関係とか把握して、適切な距離感を保って浮くことなのでしょう。

そして話は戻って天候のことを考えたら、是非とも水石山を眺める癖が、この地で浮くカヤッカーに染み付いてくれたら、とも思います。
水石山の真上に積乱雲が見えたり、もしくはドス黒い雲が見えたら、即撤退です。
過去に、このシチュエーションで、どむオ君と痛い目に遭ったことがありました。




久しぶりに、安全面について真面目に書くことが出来ました。

兎にも角にも、この地元で末永くカヤックフィッシングが続けられるよう、その想いに尽きます。





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Posted by いわき2011 at 23:04Comments(0)釣り談義

2023年07月19日

Crazy Ocean“S-GLIDE”


ナチュログ恒例の記事投稿キャンペーン“ベストアイテム2023上半期”

枠は10記事・・・選定されればナチュラムで使える¥2,000クーポンが頂ける。

過去には(旧ブログだけど)
“秋のシーバスレポ2017”でクーポン¥1,000を頂けたことがあった。

あの頃と言えば・・・
年間100漕ぎを目標としてた時期で、当時はブログのアクセス数も凄まじかった。
獲れて不思議じゃない(凖)グランプリでした。

ちなみに、当ブログも2万PVを突破したけど、それでも旧ブログのPV数からしたら1/10に過ぎない。
やはり旧ブログは偉大だ。
誰が書いていたのだ?
自分なのだけど。

あの頃のエネルギーは凄まじかった。
そう考えて心の中で遠い目をする度に、まだまだ年齢に負けちゃいけないと考えて、自分を振るい立たせる。

では、本題として、書いてみよう。
今年の上半期で、とてもお世話になった、あのジグ・・・!















昨シーズンだったか、クレイジーオーシャンから発売されたエスグライド

元々クレイジーオーシャンと言えば、フラッシュジギング・・・
特に僕の場合はオーシャンフラッシュTGブレードチューンで、とても良い想いをさせて頂いた。

過去記事を・・・
2018年初連浮~?!
フラッシュジギング☆
ヒラメ祭り☆
もうひとつのヒラメ祭り☆




更には、昨シーズンから取り入れてる“メタラバ”なるメソッドについても、発信元はクレイジーオーシャンである。

そのクレイジーオーシャンから発売されたエスグライド・・・
発売直後からSNS等で釣果情報が目立っていて、理屈抜きで釣れるジグなら試す価値アリ!と感じて買い求めてみたのでした。
それで1月にワカシを釣って・・・


2023/01/13
寄せるジグ











このジグに対する信頼感を得ました。

そして青物シーズンが始まり、このジグの活躍が続く・・・











2023/06/03
灘の釣り






























2023/06/18
突然の爆○




















2023/06/24
ヒラメ濃い










リズム良く1ピッチでジャークしてると、ドスンと青物が食って来る感じ。
フォール姿勢が良くて、メーカーの説明通り1ピッチの中にも間を入れてあげて、ジグが横向きの時に食ってるのかな?
ホウボウジギングにも良さそう。

今後も特に青物が欲しいときには、信頼して送り出せるジグであり続けるのでしょう。


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Posted by いわき2011 at 06:58Comments(0)釣り談義

2023年07月09日

ジグリグ考察


ワームの釣りで、シンカー代わりにジグを使うリグ・・・ジグリグ



昨冬に思い付いて記事にしたまま、止まってしまっていた。












改めて深堀してみます。






そもそもがワームを使う理由は何か。
自分の釣りのスタイルの中で、ワームの使いどころは?

①ワームを使うメリット
・オフセットフックを使うことで根掛かり対策となる。
・微かな水流でも揺れ動くためアクションし続けなくとも生命感を演出できる。
・ハードルアーと違い咥えたら吐き出さず食い込む確率が高い。

②ワームを使うデメリット
・リグ全体のシルエットが大きくなる。
・ジグやメタラバならフックだけ吸い込んでくれれば良いが、ワームの場合はワーム全体を頬張ってくれないとフッキング出来ない。

これらの良し悪しから考えて、まず根掛かり必須なロックシャローでのキャスティングゲームにはワームが良い。
それとアクションを遅くて(もしくは止めても)良いことから、フィッシュイーターの動きが鈍い時にも。
ただ、フッキングについては一長一短で、単純に食い込みが悪いからワーム・・・とは言えない。
ジグなら吸い込みが弱くともフックだけは口の中に吸い込まれてる確率が高いから、即フッキングすることで掛けられる。
つまりジグとワームではフッキングのタイミングが違うだけの話だと思う。




次にハイブリッド系リグを使う理由
元々はカヤックからのワームはバサロでした。

その理由は、ワームと言えども“動”の釣りであるカヤックでは、ショアの釣りのようにネチネチと丁寧には出来ない。
アピール重視で広範囲を探って、活性の高いターゲットを拾う発想の方が相性が良いと思った。
だからブレードも付いているバサロを選んだのでした。









そこから、ジグリグに辿り着いた理由

ハイブリッドと言えばメタラバ・・・
メタラバを応用して、ワームのリグとして使えないだろうか?!

メタラバで採用しているフロント遊動式のリグで、トレーラー(ラバー側)をワームに置き換えることを思い付いて・・・
そしたら、メタラバで言うリア固定式のリグでワームをセットし“ジグリグ”と名付けている先駆者がいることを知り・・・

そこまでが、前回の記事でした。






ここからが新しい考察

メタラバで言うフロント遊動式,リア固定式,フロント固定式それぞれでのジグリグは、どうだろう?






まず当初の記事で自分なりに思い付いたフロント遊動式でのジグリグ







ジグのみ簡単にローテできる点は良いけど、キャスティングで使うと遊動式は絡む可能性も?
そこだけがネックだ。

それで他のリグについて考えてみた時に、そもそもがバサロに使っているフック“アッパーカットオフセット(※1/0サイズ)”はアイが横向きなのだ。






そうすると固定式はどちらもワームが横を向くことになる。

リア固定式



フロント固定式






それでアイが縦型のオフセットフックを探したけど、オフセットフックは大概が横型アイだと知った。
その中で、貴重なセッティングのフックを2種ほど発掘

ロックンフック(デコイ)


単純に縦型アイの貴重なオフセット



リングドキロフック(デコイ)


横型アイにリングがセットされたもの




これらを使えば・・・ワームが横を向かずに固定式のリグが使える。

リア固定式:ロックンフック




フロント固定式:リングドキロフック






特にフロント固定式は、リングトキロフックのリングにラインを結べば、その後ろにセットされたダイソージグの強度が不安だろうが関係ない。
(※前日にダイソージグ無双したばかりなのに、ダイソーさんに失礼過ぎる!)




こうして、メタラバに加えてジグリグも使いこなせるようになれば、また幅が広がって様々なシチュエーションに対応出来て、より“七浜ゲーム”の自由度は増すことでしょう。






こうしてリグについて整理できると、すぐ使ってみたくなる。
自分の釣りスタイルの中にどれだけ自然に取り入れられるか。

そして、明日は久々に終日フリーなところに絶好の予報です。

どうしよう・・・ふと気になったことがあって、地元KFのターゲットとしてメインとなる魚種を大雑把に2つに分けるとします。

80cmオーバーや時にはメーターオーバーも有り得る“大型魚種”が
・青物
・シーバス
・ヒラメ
・マダイ

そこからサイズは落ちて80cmには達しないと思われる“中型魚種”が
・アイナメ
・ソイ
・メバル
・マゴチ
・ホウボウ
・マトウダイ
等々

これらを眺めてみて、この春から初夏の期間で主に釣れたのは、実際に80cmを釣ったかは別として、魚種としては
・マダイ(4月下旬~)
・青物(5月中旬~)
・シーバス(6月上旬~)
・ヒラメ(6月下旬~)

この、大型魚種に分類できる4魚種の何れかが、ここまでの期間を彩ってくれました。



対して中型魚種は・・・何故か混じらなかった。
それを頭の片隅で不思議に考えながらも、待ちわびていた。
そこに昨日ダイソージグ無双でのメバル・アイナメの釣果・・・


いよいよ豊富な魚種が選り取り状態で“七浜ゲーム”本番かもしれない。

明日はどうしよう。
何をどう釣ろう。
絞るのが難しい・・・!



結果報告に乞うご期待・・・!




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Posted by いわき2011 at 15:50Comments(0)釣り談義