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いわき2011
いわき2011
愛艇
①ニモ2+1:ホワイト×グリーン
②プロフィッシュ45:ピンク×ホワイト×ティール




『KF@東北の湘南』
の続編!

2017年“100漕ぎ”
のその先は・・・

東北の湘南と呼ばれる福島県いわき市でのカヤックフィッシングの記録!
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2024年06月26日

消化不良な週末


先週末のこと。

金曜は夕方から職場のメンバーと飲みに行く約束をしていたため、半休を頂いて午後はカヤック車載して過ごした。
翌土曜は海が荒れるから、前回に続いてリバーでのカヤックシーバスとしよう。



職場のメンバーと言ってもオフィシャルな歓送迎会等ではなくて、同世代で集まった。
入社年度も年齢も上下5つ差で10名弱だったか・・・気の合うメンバーで楽しめた。



そして翌朝・・・
気付けば明るくなっていた。
久々に寝坊した。
早朝の潮位が高い時間帯に浮きたかったのだけど。
出遅れたけど、それでも家の中でゴロゴロしてるのは勿体ないし、アルコールで摂取した分のカロリーを消費しに行こう。


★paddling'24-⑱★

☆6/22(土)
☆沿岸水温:6/22(金)20.4℃⇒6/24(月)18.3℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード


☆釣り竿
・B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)



7:40出艇

前夜の雨による濁りを想定してたけど、なかなかクリアだった。
むしろシャローでは川底が見えて、小指より小さそうなデキハゼが湧いてた。

(ハゼ釣りも良いな・・・)



結果してノーバイトに終わってしまったのだけど、何だか以前に比べて・・・水位が低い。
上流からの水量が乏しいのか、もしくは河口の形状の問題なのか、川底の形状も刻一刻と変わってるし、やはりカヤックシーバスは通い詰めてローカルなパターンを把握できてからが更に楽しいのだろう。



カヤックシーバス・・・魅惑的な遊びだ。



9:30着岸



★ルアー★

前回のヒットルアーであるシュナイダー13を根掛かりロストしてしまった。


★獲物1匹ゴミ1個運動★

釣ってないけど浮遊ゴミあったから。
2024総数:獲物56匹ゴミ60個&小物4匹ゴミ1個


★打率★
2024総数:3.13





さて翌6/23(日)は遊漁船貸し切り予約をしていた。
父が仲間内での貸し切り乗船を希望してたから、メンバーを集めた。
6名~(※6名未満でも、6名分の料金を払えば可)だから、父・僕・弟の他に、どむオ君・TT君・どむオ君の同僚・・・で6名が揃った。
友人すずきんぐ・おこめは都合が悪かった。

今でも『父&僕』もしくは『父&弟』の組み合わせはあるけど、3人揃っての釣行はもしかしたら大人になって初かもしれない。

60代半ばの父・・・この先どれだけ釣りが出来るかわからない。
とても貴重な機会だ。

父も喜んでくれてるかもしれないが、自分の立場から考えても30代後半となってまで父や兄弟と釣りが出来ることは、とても幸せなことだと感じる。



しかし、予報が怪しい。
いつも夕方に出船判断の連絡が来るけど、今回は夕方まで待つまでもなく14時くらいには『中止』の連絡が来た。
毎度ながら父と約束すると中止が多い。
僕らは親子3人揃って昔から魚を殺生し過ぎたのだ。
海の神様に敬遠されてるのかもしれない。



気を取り直して次回8月に再び貸し切り予約を目論んで調整します。

帰宅したら隣の漁師さんから魚が届いてて、アジを捌くよう頼まれた。





アジのタタキ旨い。
父が吊るし切りしたアンコウは、月曜にドブ汁で頂いた。



で、日曜は雨が午前中で上がればリバーでのカヤックシーバスは可能かと思いカヤックは片付けないでいた。
ところが起きて確認したら、夕方まで降る予報に変わっていた。
カヤック片付けて、コタマガイの潮干狩りに出掛けたけど、海岸散歩してみたら雰囲気を感じられなかった。
掘れば出て来るかもしれないけど、これだけ海が荒れてたら、もし大漁に接岸してるなら波打ち際に転がってると思った。
それが見当たらなかったから、まだ盛期では無さそうと判断して、雨に濡れながら掘るほどの気持ちにはなれなかった。



そこから蟹洗い温泉に。
無料券が余ってて今月末が期限とのことで親から1枚頂いてたのだけど、雨に濡れながら潮干狩りして冷えた体での温泉も良いかと考え着替えも用意して来たのに・・・到着したら駐車場で頭を下げるスタッフたち。
ボイラー故障で営業できないとのことで、お詫びに8月末までの半額券を頂いてしまった。



完全に予定が無くなり・・・まだ10時くらい。
マルトで買い出しして、自宅軒下でBBQ

















脂身だらけの安い豚肉にしちゃったのが悪かったのか、お腹を下しました。
それで月曜は急きょお休みを頂いた。
夜中トイレに通い詰めて寝不足でもあったから。



なんだか消化不良な週末だった。




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Posted by いわき2011 at 20:27Comments(0)カヤックシーバス

2024年06月25日

もう一つの原点


この日は時間の制約があった。

8:30集合で消防団の活動があった。
ここから逆算すると・・・
8:00帰宅の必要があり、7:30に帰路に就くには7:00着岸がリミットとなる。

極々短時間・・・

加えて前日に右肩~首筋を痛めてしまい、パドリングにも不安があったから久々リバーでの出艇とした。


★paddling'24-⑰★

☆6/16(日)
☆沿岸水温:6/14(金)19.9℃⇒6/17(月)20.7℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード


☆釣り竿
・B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)



現着したら車が何台か停まっていて、竿先にケミホタルが光る置き竿が5,6本・・・ウナギ釣りだろうか?

干潮絡みの実釣となる。
水位が低いから水際で艇を浮かべるのも手間がかかる。
いつも通り出艇直後は橋脚撃ちをしたけど、何もない。

久々だし急だったから、特に入念にプランを練ることもしてなかった。
下流側のオープンウォーターに漕ぎ進む。

シャローでモジりはあるからトップも投げたけど、何も起こらないまま時間が過ぎる。
いくつかルアーローテしてから、キックビート55にヒット!
これが極小セイゴで、ピックアップ前にフックオフしてしまった。



そして再び沈黙の時間・・・雨も降って来たし、早めに切り上げようか・・・とか考えてた頃に、シュナイダー13にヒット!!

ヒット直後のエラ洗いで見えた顔からして、フッコサイズだろう。
そう思ったのだけど、何故かドラグが出る。

・・・???



結果してサイズを見誤っていて、艇の脇で再びエラ洗いされた時に顔のデカさにビビった。
余裕のスズキサイズだった。
















77cm

嬉しい・・・
久々のカヤックシーバスで、結果が出た。

そして改めてカヤックシーバスは楽しい。
ローカルなパターンがあったり、とにかく奥が深い。
今シーズンは積極的にカヤックシーバスの頻度も増やしていこう。






その後は1匹目と同サイズの極小セイゴを再びバラシて、終わりとなった。

いつでも、この楽しい気持ちを蘇らせてくれるカヤックシーバス・・・これも僕の原点なのかもしれない。



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2024総数:獲物56匹ゴミ59個&小物4匹ゴミ1個


★打率★
2024総数:3.32






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Posted by いわき2011 at 12:17Comments(0)カヤックシーバス

2024年06月22日

濃霧撤退

前週の高波撤退に続いて…

★paddling'24-⑯★

☆6/15(土)
☆沿岸水温:6/14(金)19.9℃⇒6/17(月)20.7℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・復刻ロッド改(Garcia)



お馴染み黒猫団の御二方と、同じく黒猫団のクマさんが。

空が白み出して霧が怪しかった。
だけど日の出の頃には霧も晴れて、予定通りに出艇した。

波が穏やかだからシャローを北に漕いだ。
アオリいるんじゃ?
もしくはコチングでも。
そう考えて水深7,8mのエリアに漕ぎ進んだところ、ベイトが凄い。
トビウオも何度も見た。
パドリング中に艇に驚いて飛び出すのは良くあることだけど、漕ぐ手を止めているタイミングでも何度か飛び出す姿が。
既に水面下ではヒラマサが襲い掛かっているのかもしれない!

そう期待しながら、トップ誘い出し,エギング,コチングを繰り返した。
でも反応は得られないまま、沖に鳥山を見付けた。
そして漕ぎ寄ってみる。
イナワラが海面で狂喜乱舞してる。
が、、、釣れない!
偏食パターンだろうか。

と、ようやくのヒット!











イナダ?・・・に届いてないか?ワカシ?

このところ食材としてはワラサに恵まれてるから、リリース!

と、、、ここで急に濃霧が。
これはヤバイ、、、出艇地が見えない!
陸が見えない!

こうなったらカヤックは即撤退だ。
本当は、こうなる前に察知して撤退しておくべきだった。
だけども、急な変化には対応が追い付かない。
気付いた時には濃霧に囲まれてた。

この場合・・・早く気付けなかったことは素直に反省しつつ、気付いた時点で最良の判断をするしかない。
撤退!!

カヤックは、他の動力船に比べて小さいが故に視認性に劣る。
見付けてもらい難い。
そしてレーダーにも映らなければ、動力船に轢かれる危険性が非常に高くなる。
だから濃霧の海に浮いていてはダメなのだ。

それで船の人たちに迷惑を掛ければ、出艇地の利用禁止を招いてしまったり・・・遊び場は思ってるより簡単に呆気なく失われる。



そう考えて撤退を判断したところに、動力船が近付いて来た。
以前お世話になったことがある遊漁船だ。

『俺はレーダー積んでるから気付けたけど、そうじゃない船には轢かれちゃうよ!早く戻って!チョー危険!!』

と声掛けして頂いた。
レーダーに映る僕の艇に気付いて、撤退を促すために近付いてくれたのだ。
有難い。

理想は、濃霧に囲まれる前に察知してれば、このように船の方に心配を掛けることもなかったろう。
その点は反省だ。

さて、陸が見えないから魚探の航跡を頼りに出艇地に向かう。
他のカヤッカーは早々と撤退済みかもしれない。
危険察知に遅れた僕は恥ずかしい。
そう考えながらの撤退パドリングだったのだけど・・・着岸したら誰もいない!

まだ沖にいるのか。
まさかGPS積んでなかったり?
そうだとすれば方向もわからず帰って来れない。
心配だ。

しばし艇を片付けず波打ち際で沖を眺めた。
でも、居ても立ってもいられず黒猫団の方々に連絡させて頂いた。
出艇中の御三方は連絡先を知らないのだけど、黒猫団であることは確かだから、とにかく黒猫団に連絡すれば、どうにか間接的には連絡が付くだろう。
それでメビウスさん,モグラさん,ピースさんに連絡させて頂いた。

お節介かもしれなかったけど・・・
でも方向感覚を失ってたりとか、何か戻って来れないアクシデントかもしれない。
もしくは、仮に撤退の判断を躊躇しているとしたら、是非とも他のメンバーからも撤退を促して欲しかった。

僕が撤退を判断してから30分?1時間?
それだけの時間が立っても、先程の船に忠告を受けていないとすれば、それは即ち・・・レーダーディフレクターを積んでいる僕と違って他3艇はレーダーに映っていないのかもしれない。
と、すれば尚更・・・轢かれてしまう危険性が高まる。



結果して、御三方は沖で合流し無事に着岸できたとの連絡を頂けた。
無事で何より。




前回に引き続き消化不良な出艇ではあったけど、何かしら学びを得られるのも貴重な体験だ。
これからの季節は特に、濃霧には気を付けよう。

そう感じたと同時に、年間100漕ぎしてた頃の頻度だったら、天候の変化とかに対する感覚や判断力も敏感になっていて、今よりも失敗が少なかったかもしれない。
やはり同じ海域で、続けて漕ぐことは大事なのだろう。

ただ、頻度は減っていても経験値はマイナスにはならない。
その点でカバーできるように成長しなきゃならない。

日々勉強であります。


★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2024総数:獲物55匹ゴミ58個&小物4匹ゴミ1個


★打率★
2024総数:3.46






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Posted by いわき2011 at 13:53Comments(0)七浜ゲーム@いわき七浜思うこと

2024年06月20日

古き良き


連浮は諦めていたけど、土曜の着岸後に予報を確認したら、好転していた。
波がありそうで出艇地は限られそうだけど、カヤックは片付けないこととした。


★paddling'24-⑮★

☆6/9(日)
☆沿岸水温:6/10(月)19.5℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.O
☆ウェアリング:ラッシュガード&ネックウォーマー


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・復刻ロッド改(Garcia)



EP.南の海岸の予定だった。
コチング&エギングを楽しみにしていた。

だけど、現着したら駐車場に看板が。
どうやらビーチバレー?何かイベントのために貸し切りとの案内だった。

急ぎ出艇地変更を余儀なくされた。
波がありそうだから選択肢が限られる・・・
そこで思い付いたのがEP.O

ご無沙汰だ・・・
相変わらず港内は立ち入り禁止のため、港の外側に停めて港を横断して、隣の浜から出艇することになる。
手間ではあるけど、地元KF黎明期を彩った出艇地・・・当時の輝かしい記憶は今でも色褪せちゃいない。
だから、この出艇地を利用する時は心が躍る。

で、Instagramにも書いたのですが・・・












たまたま、車のキーを仕舞う防水バッグを新調したのです。
左のオレンジ、シアトルスポーツの方を使い続けて、11年が経ちました。
様々な思い出があります。
穴だらけボロボロになったので、右のモンベル製のを買いました。
前日の出艇から新品に切り替えてました。

11年か・・・
たくさんの思い出、ドラマ、トラブル、感動・・・いっぱい詰まってる。
そんなことを考えてたタイミングで、想定外にEP.Oから出艇することとなった。
何か神様の思し召しだろうか。



そして明るくなった浜から出艇

後ろからゴムボート2名も。



沖に向かうパドリング・・・思ってたより波が高い。
この出艇地は、出艇直後に根があって波が盛り上がる。
潮位や波によっては、白波が立つことも。

沖に行ってしまえば問題ないけど、戻って来た時に波が割れていたら着岸もままならない。
しかも、この日の潮周りだと出艇時をピークに潮位が下がり続ける。
今日の波だと、潮位が下がり過ぎたら波が割れるだろう。

タイムリミットを意識すべき。

でも、そんなこと考えてたら、呆気なく集中力は切れてしまった。
もう上がろう。
危険を冒してまで釣りを続ける必要は無い。

それで撤退パドリングを開始したら、小舟の漁師さん(3名ほど乗ってたかな?)が近付いて来てくれた。

漁『大丈夫か?』
僕『波が高いから終わろうと思います!』
漁『そうした方がいい!今日は海が悪い!引っ張って行こうか?!』
僕『大丈夫です!ありがとうございます!』

そうして、早々と着岸した。

本当は、このような波なら出艇する前に判断すべき。
だけど、出艇してみないと気付けないこともある。
出艇してから気付いたなら、それは仕方ない。
その時点で、気付いた時点で最良の判断をするしかない。

片付けをしていたら、軽トラが。
降りて来たのは、懐かしい顔・・・この出艇地を頻繁に利用していた頃に、いつも話し掛けてくれた漁師さんだ。
あの頃は沖でカヤックに横付けして話し掛けてくれたり、スロープで片付けしてたら釣果を聞いてくれたり。
ところどころ忠告とかアドバイスとか、とにかく地元の海について最も教えてくれた方かもしれない。

その方が・・・軽トラの荷台に漁具は積んで無いし、体も小さくなった気がする。
もう何年も過ぎてるからな・・・漁師は引退したのかもしれない。
そして、僕のことも覚えてないようだった。

ただ、あの頃のように『釣れたか?!』と話し掛けてくれて、僕が『波が高いから戻って来た。』ことを伝えたら『いい判断だ。』と褒めてくれた。
その言葉が、僕にはとても重く、大きく、響いた気がした。

また、この人に褒めてもらいたい。
いつまでも、この人に褒めてもらえるカヤッカーでいたい。

そんなことを感じた。



地元いわき市のカヤックフィッシング・・・日常的には、2013年に僕が始めたことがスタートだと思う。
まずは浜からだったのだけど、すぐに工事で立ち入れなくなった。
それで、2014年からEP.NとEP.O・・・2つの港を利用させて頂くことにした。
漁港のスロープから出艇するだなんて、他の地域では御法度の場合が多いだろう。
たまたま当時の福島県は、原発事故の影響で漁が本格的には再開できてなかった。
そのことは大きかったと思う。
だからこそ、漁師さん達に挨拶してスロープの利用についてお伺いを立てた僕に、みな優しかった。

そこから、コロナ禍を経て両EPが利用できなくなった。
だから今となっては浜からの出艇が主となってる。

その変化の過程で、この日まで気付かなかったけど・・・
漁港から出艇していた頃は、漁師さん達とのコミュニケーションが取れていたんだ。
浜から出艇するようになってからは、駐車場で僅かな釣り人と会話するくらい。
それが、漁港から出艇していた頃は、片付けの時に漁師さん達と会話ができていたんだった。

フラッグやレーダーディフレクターの有効性も、漁師さん達から聞かされていた。
危ないこと、やめて欲しいこと、何か気付きがある度に漁師さん達は忠告してくれて、それらに従えている限りは有益な情報も教えてくれた。
天候急変の時には、撤退パドリングに寄り添って自力で戻れるか気遣ってくれた。
潮の色、ポイント、釣りのヒントもたくさん教えてくれた。
僕らと漁師さん達は、友好な関係を築けていた。

あの頃に戻りたいけど、なかなか難しいのだろうな。

でも、EP.Oの、あのオッチャンとは、ゆっくり改めて話してみたい。
また、会えるといいな。






★打率★
2024総数:3.63






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Posted by いわき2011 at 19:54Comments(0)七浜ゲーム@いわき七浜思うこと

2024年06月19日

また即日投稿を怠った。

またやってしまった・・・

出艇したら即日投稿を心掛けてはいるのだけど、今回は4回分も溜まってしまった。
時間が空くと記憶も曖昧になり内容が薄くなるから、中身のない記事になりがち。

どこまで思い出せるか・・・頑張って書いてみます!


★paddling'24-⑭★

☆6/8(土)
☆沿岸水温:6/10(月)19.5℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ウェットスーツ


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)



夜明け前の浜に集結したのは、お馴染みの顔ぶれ

黒猫団の御二方(先日コブダイを頂いたのに、未だにお名前聞いてなかった!)とハルチューブさん、そこに見慣れない足漕ぎの方が。

そろそろフィールドモニターとして桜一で結果を出さねば・・・








まさかのシーバス!
59cm・・・フッコ

“常磐もの”ブランドを語る上で最も代表的な肴が、初夏の鱸でしょう。
塩焼きも刺身もフライも、絶品・・・!♡


そこから沖でハルチューブさんに合流してからだったと記憶してるけど・・・

















こちらも嬉しい食旬のアイナメ!
39cmと35.5cm

ヘッドはマッケローニ100gごる!カラーだった。
フォールに反応が良くてヒラマサ(30~40cmクラス)のバラシもあった。

で、撃投ジグレベル80gで・・・










ワラサ!66cm
これが、とても太っていて・・・美味しそうだから迷わずキープ!

その後は黒猫団の御二人がジギングで青物パツレンしてるようだったから、お近くにお邪魔してイナワラ2匹
(※こちらの御二方には、毎度ポイントを教えて頂いて頭が上がらない・・・)














最後にハナダイ28cmで終了!

結果して4種7匹でした。
残り1種を追加して五目達成したかったし、時間の制約もなかったので粘りました。
それで、いつもなら僕→黒猫団→ハルチューブさんの順で着岸することが多いのだけど、この日は逆だった。
僕が最後尾だった。

やり切った感で満足!

ちなみに、この日もイルカは挨拶してくれた。
出艇目的の半分はイルカに会うためかもしれない。



★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2024総数:獲物54匹ゴミ57個&小物4匹ゴミ1個


★打率★
2024総数:3.89




★肴★

フッコの刺身・・・絶品・・・!




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Posted by いわき2011 at 20:29Comments(0)七浜ゲーム@いわき七浜

2024年06月13日

生きとし生けるもの


キャンプがしてみたい。

もう半年も、そんな衝動に駆られていた。
キッカケは何だったろう。
昨秋に『佐渡ビッグゲーム』を知ったことだった気がする。

カヤック部門の存在を知って、参加してみたくなった。
だけど昨秋その時には、今すぐ参戦に踏み切ることは出来なかった。

でも翌年以降の参戦を目論んでシミュレーションしてみた。
新潟までは高速で、全く未知なルートでもない。
だけど、そこからのフェリーが。
調べてみたら高額だった。
それで単純に、どうせ高額を支払って佐渡に渡るなら、連泊した方がフェリー代の元を取れるだろうと考えた。
でも、連泊すればするほど宿泊代が高騰する。

・・・

無料キャンプ場は??

・・・

調べてみたら、結構あった。
それから、朧げにキャンプを覚えるのも良いかも、と考えるように。


その頃に偶々・・・?
人生の転機があった。
これからの人生を考えた。

キャンプを覚えることこそが、この先の人生を充実させてくれると思えた。
でも、お金もかかるし一歩が踏み出せない。



そうしてダラダラと過ごしていたところに、とあるアイテムに出会った。


※失礼して55さんページより画像を拝借します!




ソロモンポーチ

ホエールさんが紹介しているのを目にして、買っちゃった。
僕の場合はカヤックでは使わずタウンユースのつもり。
飲みに出掛けた時とか、財布を雨に濡らすのが大っ嫌い。
それでカギと財布だけでも入れて身に付けておいたら便利だろうと考えて買ってみた。

そして買ったからには、使ってみた。
休日の昼間に。



もう何年も買い物は通販ばかりになっていた自分だけど、ソロモンポーチを身に付けて街を歩くのが、不思議なくらい清々しかった。
病んでいたほどではないけど、このところ目まぐるしい日常に疲れてはいて、どうにもアクティブ精神が足りない日々だった。

それが、何故か不思議と、ソロモンポーチで気持ちが前を向けた。
勢い余ってキャンプ道具も見に行ったり。



・・・踏ん切りがついた。
キャンプ、、、どうせデビューするんだ。
残り1/3を切って半分に近付いた人生・・・キャンプデビューした方が、充実するだろうことは理解してる。

だったら、迷ってる暇は無い。
残された時間は、思ってるよりも早く過ぎてしまう。
そうしてキャンプデビューを決心した。





それで思い描いた理想像は、カヤックを車載しての遠征キャンプ

これまでカヤック遠征と言っても東京湾か相模湾までで、それもビジネスホテルが多かった。
どうしても宿泊代がネックとなる。
せっかく連泊が多い勤務体系なのに。
仮に連泊の遠征をしても、初日に釣った魚をクーラーに仕舞ったままにするのも勿体ない。

キャンプなら、釣ったら即その日に捌いて食べることも出来る。
カヤックとフィッシングを合わせてカヤックフィッシング・・・略してKF
カヤックフィッシングにキャンプを合わせて・・・KFC

ケンタッキーフライドチキンになってしまったけど、これこそが、僕の人生を豊かにするアソビじゃなかろうか。




そう思い至って遠征候補地のキャンプ場を調べる日々・・・その中で灯台下暗しと言うのか、地元いわき市のキャンプ場が目に留まった。

『かいぞくの森キャンプ場』

どうやら水道も通っていないプレオープンの段階のようだけど、海の眺めが素晴らしい。
このキャンプ場でキャンプデビューするんだ、しかもデビュー戦はソロに拘る・・・と、何となく決心してしまった。

それからは準備として道具を買い漁る日々・・・財布がヤバイ
カヤックデビューした頃もアホみたいに散財したけど、今回もバカみたいに散財してる。

で、そのキャンプ場でドラマの撮影が行われたことを知る。
渡辺謙と妻夫木・・・『生きとし生けるもの』

キャンプ場の景色を確認したい目的で放送を観たけど、ドラマそのものにも感動して涙してしまった。
人生の転機を迎えていた僕にとって、生とか死とか、人生を考えさせられる内容だった。

きっと初めてのキャンプの日には、あのドラマで映ってた海を見下ろせるベンチで、自分のキャンプデビューに乾杯なんて言いながら、なんかこう、こみ上げるものがあるのかもしれないな。
それくらい、ここ数年は本当に色々なことがあった。
だけど、何も暗い話題だけじゃなくて、これからの人生が案外、、、楽しいものになりそうな予感がしてる。

そんな風に考えながら、デビューの日を待ちわびていた頃に、Instagramリールの広告だったか、とある唄に引き込まれた。
知らないガールズバンド『bray me』の『人間らしく』との唄だった。

それからハマってしまって、アルバムを買って車に録音して、今ではアルバム14曲を延々とリピートしてる。
どの唄も、今の自分に響くものばかり。

急に断捨離もしたし、色々なモノとサヨナラしたり、出会ったり、人生の転機なのだろうな。
この勢いで『100漕ぎ再び』なんて目標を掲げてみようかなんて思っちゃったくらい。
でも、まぁ、、、回数より質を重視したいから、ちょっとチャレンジ宣言は思いとどまった。





ご近所の元じゃんがらメンバーにキャンプのことを話したら、実はキャンプ好きが結構いた。
それで4人でグループLINEを作りキャンプについて語りながら、呑みに行って色々と聞かせてもらったり。
で、みんなで夏にキャンプに行くことになった。
10歳くらい年上の先輩2名は家族連れで、10歳くらい年下の後輩は彼女を連れて、、、僕だけ単独も寂しいので、じゃんがらメンバー唯一の同級生を誘った。
僕のテントは2人まで寝れるから。

楽しみ・・・

だけど、その前に!
デビュー戦はソロって決めてたから、みんなでキャンプ行くより前の日程で、ソロキャンの計画を立てなくちゃ。

そんなこんなで、行って来ました。
地元いわき市かいぞくの森キャンプ場






















































吞み過ぎて覚えてないけど、そりゃサイコーだったよ。






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Posted by いわき2011 at 21:08Comments(0)思うことキャンプ