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いわき2011
いわき2011
愛艇
①ニモ2+1:ホワイト×グリーン
②プロフィッシュ45:ピンク×ホワイト×ティール




『KF@東北の湘南』
の続編!

2017年“100漕ぎ”
のその先は・・・

東北の湘南と呼ばれる福島県いわき市でのカヤックフィッシングの記録!
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2024年05月31日

ハナダイ握り

先週は楽しかった。

今週末は、、、風が強い。
日曜の早朝だけ浮けるかな?
そう考えて土曜のうちに用事は済ませて、車載して日曜に備えた。


★paddling'24-⑬★

☆5/26(日)
☆沿岸水温:5/24(金)18.7℃⇒5/27(月)19.2℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ウェットスーツ


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・復刻ロッド改(Garcia)



プランはどうする?
根魚?青物?

・・・そもそもが、基本の2タックル『グリッサンド』&『フェザーライト』で、だいたいの釣りを『広く浅く』はカバーできる。
そこに3タックル目として何に特化したタックルを持ち込むかで、いつもプランに特色を持たせている。

いま・・・何を釣るべきか。
実は地元海域で、オカッパリのエギングが絶好調なのだ。
2キロクラスのアオリが毎日のように釣られている。
そこにコウイカも混じる。
カヤックでも釣れるはず・・・と目論んで先週もエギングをした時間があった。
だけどエギング初心者の僕は釣れる気配すら感じることができずに、すぐ飽きて他の釣りに戻ってしまう。

今回はエギングからスタートしてみよう。
そう考えて3タックル目はスピニングとした。
ダルダルのグラスロッドだからシャクることには不向きな気もするけど。

波が穏やかだったから、海岸線と平行に北へ向かうことができた。
水深7,8mのエリアでエギングを。

・・・やはり釣れない。

またしても飽きてしまって、砂地エリアに流れたからコチングに切り替える。
スピンテールを巻き巻き・・・途中で海藻に絡む感触があり、根掛かりを回避するためロッドを立てて回収の巻き上げで、、、ゴン!!
何か食って来た~!!

これが、、、







シャローの居着き型なのか、とても色の濃い魚体
そして久々の良型45cm!

その後は風が流れず効率の悪い釣りだったけど、中りは多かった。
でも取りこぼしが多かった・・・

姿が見えてからバレちゃったのも2回だかあったし、15~20回くらい掛けたんじゃなかろうか。
そんな中で無事にキャッチできたのは




















アイナメ③
メバル②
ハナダイ

でした。



ちなみにイルカは一週間振りの再会で、こちらの存在に気付くなり一直線に向かって来てくれて、とても嬉しかった!!


★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2024総数:獲物47匹ゴミ51個&小物4匹ゴミ1個


★打率★
2024総数:3.65




★肴★

久々に寿司を握ってみた!!




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Posted by いわき2011 at 12:00Comments(0)七浜ゲーム@いわき七浜

2024年05月29日

魚,肴,肴


前夜は呑み過ぎた・・・楽しい宴だった。

だけど、連浮の誘惑も強烈に感じ・・・早起きしてしまった!


★paddling'24-⑫★

☆5/19(日)
☆沿岸水温:※5/20(月)17.2℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ウェットスーツ


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)



巻きの釣りは楽しめたし、お次は青物を満喫しようか。
そう考えてワンダーショットに代わりジギングロッドとした。

前日のメンバーにブラザーさん,クマさんを加えた6名での出艇だった。
二日酔いではないけど、お腹が緩いことが気になる。

前日の青物ヒットポイント『水深21m』を目指したけど、どうもベイトの感じが違う。
微かにナブラもあるけど、まとまらない。

全く中らないまま時間が過ぎる。
二日酔いではないとは言え疲れは残っていて、思考は停滞していた。
ルアーローテーションとか、何の戦略もないまま。

そういえば前日もだったけど、相変わらず2頭のイルカに癒される。
冷蔵庫に獲物は眠ってるし、釣果だけ求めるのじゃなく“海”を楽しもう。

気付けば遥か沖に行ったと思ってたハルチューブさんが、見える範囲に浮いてた。
行ってみようか。

トローリングしつつ向かう。
そしたら、パドリングする隣を2頭のイルカが並走してくれた。
感動で心が洗われる。
Instagramに何度かイルカウォッチングのリール動画をアップしてるので、見て下さる方は“sato_view”のフォローをお願いします。



で、イルカが離れてから、突如ドラグが鳴る。
急ぎ右後方のロッドを手に取ると、バットまで曲がってるグリッサンド・・・これはデカい?
ファイトしながらブリサイズを期待する・・・が、、、浮いて来たのは前日と同クラスのワラサだった。








昨シーズンくらいから、異常なほど湧いてるベイトで冬の間も腹を満たせているのか、どの魚種も太っている。
数年前までは5月のワラサに脂は乗ってなかった。
でも、今やブリサイズかと勘違いするくらいパワフルなワラサが、この時期に釣れちゃう。
海が変わったなぁ。

で、この獲物はリリース
冷蔵庫が賑やかだから。



ハルチューブさんに近寄ると手を振ってくれた。

脇に付けて話を聞くと、ヒラマサも混じりワラサが連発してるみたい。
水深7,8mのベッド状のエリアだ。
動力船も何隻か。

しばし僕もトップをキャストしたけど、ヒットしないままにハルチューブさんだけワラサを強引に寄せる姿を何度か見せつけられる。
他の動力船はほぼ釣れてない。
ハルチューブさんだけ・・・

やはり上手だ。

ただ、逆に言えばハルチューブさんのような釣果も、技術次第では可能なのか。
そう考えるとキャスティングヒラマサ用のタックルを新調する案も頭をよぎる・・・
ロックショアやボートでキャスティングヒラマサをやってる弟からは度々『キャスティングタックル買えばいいじゃん。』と言われている・・・

が、根魚もヒラメもマダイも、どのジャンルでも素晴らしい質の魚が釣れる地元海域・・・様々な状況に対処して満遍なく釣ることに念頭を置いた現況の自分のスタイルが気に入っていて、キャスティングヒラマサに手を出したら、得るものはあるけど失うものも多い気がして・・・

この一線は、超えるのか超えないのか、いつ超えるのか、長らく迷っているテーマではあります。
確かにキャスティングヒラマサ的にも、恵まれた海域には間違いないんだよなぁ。



さてさて、釣況ダメダメなまま集中力もボロボロで、4人まとまって浮いてる黒猫団が気になる。
漕ぎ寄ってみた。

すると、、、前日『水深21m』を教えてくれた方が何やらネットインしたタイミングだった。


黒『コブダイ釣れました。』
僕『いいですねぇ!!』
黒『え、いります?』
僕『え、、、いいんですか?!コブダイめちゃ美味しいじゃないですか!!』
黒『食べたことあるんですか?』
僕『前に一度だけ、自分で釣って食べたんですが、めちゃ美味しいですよ!!』
黒『そうなんですか、ただただ、とてもヌルヌルして・・・喜んで頂けるなら良かったです!!』
僕『ご馳走さまです!!』




なんと言う幸せ・・・50cmのコブダイを頂いて、満足して着岸






さて、食べましょか!




★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2024総数:獲物42匹ゴミ47個&小物4匹ゴミ1個


★打率★
2024総数:3.53




★肴★

コブダイの刺身にコブを添えて・・・



更に魚しゃぶ!!



これらを味わいながら・・・

前日に刺身を届けた際に幼馴染から頂いた日本酒!
刺身の反応は過去一で嬉しかった。



それから翌日・・・

しゃぶしゃぶ,刺身の余りを唐揚げに。
マダイ,ムラソイ,ワラサ,コブダイ・・・高級魚たちが入り乱れた唐揚げ・・・これほど贅沢な食べ方があるだろうか。



更に火曜日・・・

コブダイのカマ・ハラスに塩味付けて冷蔵庫でラップせず干してたもの。
つまり干物を焼いたら・・・ホッケみたいな味で旨かった!!



釣りの方も楽しめたけど、肴に恵まれた連浮だった・・・幸せ。




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Posted by いわき2011 at 18:00Comments(0)七浜ゲーム@いわき七浜

2024年05月28日

賑やかな季節


またまた即日投稿を怠ってしまった・・・

どうにか思い出して書いてみます!


★paddling'24-⑪★

☆5/18(土)
☆沿岸水温:※5/20(月)17.2℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ウェットスーツ


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)



前回出艇GWにはアイナメのバイトが心地良かった。
また味わいたくて久々にワンダーショットをメタラバ用タックルとして持ち出した。
青物もいるだろうけど、今は根魚が釣りたい。

現着したら賑やかだった。
ハルチューブさんと、黒猫団の方2人と、僕を含め4人だったと記憶してる。

沖に出て水深15mくらいだったか、繊細で乗らない中りが多い。
チャリコ?メバル?

だけど今回はワンダーショットを使ってるから、そんな中りでも食い込ませて乗せられる。
ただ、いざ掛けたら重量感が。
水深は10mを切っている。
ワンダーショットだから強引に浮かせることは出来ずに、根に巻かれてしまった。
首を振る感触が伝わって来るから魚は針掛かりしたままだけど、途中でラインが根に噛んでしまったのだろう。
引っ張っても抜けて来ない。
それでテンションを抜いて待つと、、、根から出て来た!

ラインに傷が入ってるだろうから、無理せず慎重に、、、ネットイン!







桜一の大鯛ストレート!
リグはメタラバのフロント遊動式だけど、ジグは40gだったか・・・忘れてしまった。
宮一釣漁具のフィールドモニターは1年を目途に継続か否か再確認されるようだから、そろそろ魅せておかないと見捨てられちゃう。

(※この日は時計が狂ってて全く違う時刻を示してたから、意識的に時計を隠して撮影しています。)



リーダーはザラザラで、半ヒロくらいカットした。

どうも根の上の方が中りが多いから水深5mもあれば積極的に落としてみる。
それと繊細な中りが意外に良型のマダイな日かもしれないから、丁寧に掛けていくことを心掛ける。
そしたら、またもや、、、ドラグ出る~!

先程のマダイより重量感がある。
60,70cmクラスか??

が、水深は5m?
またしても根に巻かれてしまった。
そして今度は、プッツン!!

やってしまった・・・このタックルでシャローの大鯛は相手にしちゃいけないな。
水深あればワラサだろうがドラグ出していなせるけど、ドラグ締めて対抗すべきシチュエーションではダメだ。



その頃いくらか沖に浮き姿が見える黒猫団の御二人が、何やら賑やかだ。
絶え間なくロッドが弧を描いてる。

そちらの方角は序盤から鳥が舞ってることが気になってた。
今になって目を凝らしてみると、海面にピチャピチャとベイトが湧いてる。

ジギングで青物が釣れてるんじゃないかと見た。

そちら方向へ少し漕ぐと、水深が15mくらいに落ちた。
この1段落ちたところに群れてるのか?
確かに魚探に反応が!
咄嗟にメタラバを落としたら、フォールで引っ手繰られた!!

浮いて来たのは・・・








なんとムラソイ!!

嬉しい・・・マゾイ・クロソイに比べ極端に岸寄りとかテトラの穴の中に多い印象だし、カヤックからだとダントツでマゾイが多い。
ムラソイ嬉しい・・・

で、青物は?
背に腹は代えられない。
御二方にご挨拶して隣に浮かせて頂いた。
するとムラソイを釣った地点より更に一段落ちた『水深21m』に群れてるみたい。

教えて頂いた群れを魚探で捉えると、早速ヒット!!


ワラサ~!!
撃投ジグレベル80gアカキン

時合を逃さないために写真は撮らずに!
が、動力船が近付いて来てしまって群れが散ってしまった。

御二方は諦めて徐々に離れて行ったけど、僕は居座ってみた。
駆け上がりにはなってるし、ベイトは豊富だ。
タイミングでマダイも来るかも。

そう考えながらメタラバとジグを交互に。
そして動力船が離れてから、再び・・・ドン!!

ワラサ来た!
TGベイト60g

またまた写真は撮ってない・・・

その後は続かず、徐々に戻り方向とした。
途中ポツポツと













後半はTGベイトが良かった。

終わってみれば・・・
マダイ52cm
ムラソイ41cm
ワラサ65cm②
マゾイ②(リリース)
ヒラメ(リリース)
・・・5種7匹!

意外と簡単そうで機会に恵まれない『五目』達成!
それより何より、、、ムラソイが嬉しい。
クロソイならゴーマル,ロクマルも珍しくないけど、ムラソイは41cmでも貴重だ・・・
(マゾイはカヤック圏内だと尺くらいが多いけど、船で沖に行けばクロソイと同様にロクマルとかいると思う。)




この日は幼馴染が帰省してたので、刺身を届けた。
自分は・・・近所の先輩方と飲みに行く約束をしてたので、両親に刺身を切ったら出掛けてしまった。




★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2024総数:獲物41匹ゴミ45個&小物4匹ゴミ1個


★打率★
2024総数:3.76




★肴★





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Posted by いわき2011 at 08:45Comments(0)七浜ゲーム@いわき七浜五目達成

2024年05月06日

釣行2か月分イッキ読み!


約2か月振りの記事投稿・・・

仕事も忙しく慌ただしく過ごしておりました。
書きたい話題も溜まってますが、取り急ぎ釣行報告を!


★paddling'24-⑧★

☆4/6(土)
☆沿岸水温:4/5(金)14.1℃⇒4/8(月)14.9℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.北の海岸
☆ウェアリング:ドライスーツ(インナー:ラッシュガード)&ネックウォーマー


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)



根魚マンションが不釣続きで更に北へ漕いだら良さげな根が・・・!
フロント固定式メタラバにトレーラーは桜一の大鯛ストレート

アイナメ③&ヒラメでした。

この冬は海水温が下がらなかった。
異常なほどに。
この釣行後には早速ドライスーツを洗濯して仕舞ったのだった。
例年だとGW明けだったかと思うけど、4月上旬にドライスーツを仕舞うなんて異例だった。
(※仕事が忙しく次回出艇が4月下旬になることを見越しての判断)





























続いては・・・

この冬は恒例のタチウオジギングが出来ないでいた。
例年だと2月頃に小名浜~日立沖で爆釣するタチウオだけど、この冬は更に北の相馬沖が漁場となってしまった。
遂に群れが南下しないままに春を迎え、、、諦めていたところに吉報が!
まさかの4月に入ってから平潟港のジギング船で爆釣お祭りが開幕したのだ!

タチウオジギングの相方と言えば!友人おこめに連絡して船を予約・・・!


★動力船★

☆4/13(土)
☆沿岸水温:4/12(金)14.4℃⇒4/15(月)15.5℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.正八丸(平潟港)


☆釣り竿
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
・Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)



目標は各々50本!
合計100本ともなれば僕のクーラーだけには入りきらないから、おこめも自前のクーラーを持参
決して大それた目標では無くて、直近でもそれくらい好釣な釣果情報だった。
昨シーズン僕のタチウオジギングは2回で、それぞれ竿頭と船中2位だったから、自信を持ててもいた。

が・・・日頃の行いが悪いのか、僕らが乗船すると『前日まで絶好釣だったのに・・・』てパターンが多いもので、今回も同様でした。
辛うじて1本なんて方もいたのでは?
僕は4本&マゾイ①でした。

そんな中で孤軍奮闘していたのが僕のお隣・・・おこめ!15本でした。
彼は周りを観察する目に長けていて『●●カラーが釣れてる感じする』とか『こういうアクションの人に当たってる』とか、刻一刻と変化するパターンにアジャストし続けた。
15本と物足りない数ではあるけど、文句無しの竿頭だった。

そして、その翌日からは再び絶好釣に戻る釣果情報・・・真剣に日頃の行いを見直す必要がありそうだ。








そしてGWを迎え・・・

翌29日に久々の出艇を目論みながら田んぼの手伝いをしていた28日
お隣の漁師さんが庭で漁具の手入れをしながら、塀越しに顔を出して話しかけて来た。

『釣り行かないの?スズキ凄いよ。沖には5,6キロのメジいたし、イワシ寄ってるから海が良ければね。』

・・・自分的に春のKF開幕を告げる磯シーバス・・・もらった。


★paddling'24-⑨★

☆4/29(月)
☆沿岸水温:4/26(金)16.8℃⇒4/30(月)17.2℃
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.北の海岸
☆ウェアリング:ウェットスーツ


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)



岸沿いの磯場やテトラ周りを撃ちたかったけど、波っ気があって近寄れない。
いつもの根魚マンションを目指して、漕ぎながらトローリングしてみた。
そしたらジジーっとドラグ音!シーバスか?!

が、残念ながらロッドを手にした時に抜けてしまった。

そして期待の根魚マンションも不発・・・鳥が多かったから沖に漕ぎ出してみたら、濃い魚探反応の中から20cmくらいのサバが。
こちらピックアップ時にオートリリース

その後は縦横無尽に漕ぎまわったけど、釣果叶わぬまま、ホワイトアウトが迫って来たので撤退としました。
水温もベイト反応も申し分なかったけど、濁りがキツ過ぎたのが悪かったのでしょうか。









久しく会心の釣りができてない。
GWも終盤となり、田植えも終わり、従兄弟たちが遊びに来るとのことで・・・

『朝のうち肴釣って来いや。』と、父が。
この命を粋に感じていたところに、、、
母は『朝早く釣りに行くの?そしたら帰りに魚新に寄って刺身買って来て?』

・・・魚を釣りに行くのに、刺身を買って来るお使いを頼まれるとは・・・この僕の釣りの腕も、舐められたものだ。


★paddling'24-⑩★

☆5/5(日)
☆沿岸水温:5/2(木)16.1℃⇒以降発表無し
 ※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ウェットスーツ


☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)



風予報が怪しい。
南部の方が風が強い予報で、EP.南の海岸とかT-pointは候補から消えた。
EP.北の海岸もしくはEP.南の国
いずれにしても昼に向けて南風が強まるから、10時がリミットか。

早朝3:00のアラームを止めて、最新の予報をチェック・・・悪化してる。
これは無理じゃないか?

布団の中で10分ほど考える。
艇は車載してあるし、ダメ元で海を見に行ってみようか。

地形の影響なのか、南風に強い印象があるEP.南の国の方が、いくらかマシかも。
そうして4時前の海を眺めてみたら、、、凪いでる~!

元々が波予報がベタだったから、このEPでは珍しいくらい楽々な波打ち際での出艇

さてプランは、、、
いつ南風が吹きつけたとしても撤退し易いように遠出は避けておこう。
水色は申し分ないから、ポイントに向かうまでのトローリングで早速釣れちゃうんじゃないの?
鳥が気になるから、ルックアップを心掛けたパドリング




水深10~15mの地形変化をTGベイトで撃つ・・・かなり真っ直ぐ底取り出来ちゃう。
予報が良い方に外れて無風なのと、潮も緩いみたい。
ただ、上潮を受けて艇が北に(ゆっくりだけど)移動してるから、ここに南風が加わったら一気に北に流される。
予め南側で腰を据えることを意識しよう。

それと早々に撤退を余儀なくされる可能性があるから、勝負は早めに先手先手で、、、ルアーをチェンジする。
フロント固定式のメタラバとして、トレーラーは桜一カーリーにジグは40g

そうして1匹目・・・!








アイナメ!小さいからリリースだけど、幸先良さげ?

しかし続かず、、、イルカウォッチング開始
潮を吹く音が聞こえてたから近くにいるんだろうとは思ってたけど、気付けば目の前に居座ってた。
イルカの群れが入ると魚が釣れなくなると言って煙たがる声も聞くけど、僕はイルカ・スナメリを眺めるのは好き。

そして、イルカウォッチングしながらでも底物は釣れた。








マゾイ、、、キープ




続いては








ソゲ、、、リリース


サイズに恵まれない。
この辺りで家族からのLINEで知ったのだけど、従兄弟家族6名だけじゃなく弟家族4名も来ることになってたそうな。
ヤバい、、、たくさん釣らなきゃ。

一昨日の穴釣りで釣ったムラソイと、同行者おこめから頂いたアイナメが冷蔵庫に眠ってるけど、ムラソイは小さいしアイナメは痩せてたし・・・出来れば冷蔵庫の2匹に頼らないで刺身を用意するのが理想だ。



7:50頃が干潮潮止まりだから、1時間前の6:50頃に根魚時合があるか、、、と期待したけど、釣れないまま時間が過ぎる。

そろそろ風が吹いて来そうだ。
半ば諦めが過った潮止まりの頃に、、、時合は訪れた。



























怒涛の6連発!!
写真に時計が映り込んでるから、如何に短時間の釣果だったか、振り返っても楽しくなる。
最後メタラバを根掛かりロストしてしまい、時合を逃さないために目の前のTGベイトを急ぎ結んで再開したけど、不思議と中らない。
ヒットパターンは大事だ。
久々に満足な釣果となったし、風が吹く前に終わりとしよう。



前半の3匹も含めて、今回のバイトパターンは元気だった。
勢いよく引っ手繰ったり、コツンで終わらず追い食いしたり、食い込まなくとも即落とし直すと食い直したり。
9匹の釣果以外にバラシは1度だけだった。



こうして
アイナメ⑥(③リリース,③キープ)
マゾイ①(キープ)
ヒラメ②(①リリース,①キープ)

と、お土産は十分確保できた。
(とは言っても赤身も食べたいとのことで、カツオだけ買って帰りましたが。)

アイナメは40,35,35cmだった。
良い時はアベレージが40cmを超える時もあるのに、このところ小さいのが多い。
ヒラメは測らなかったけど、60cmくらいあったかな?
それよりも肉厚で驚いた。




最後に、、、おこめにクリア塗装してもらったパドルの握り心地は最高だった。ありがとう。








★ルアー★



★獲物1匹ゴミ1個運動★

2024総数:獲物34匹ゴミ38個&小物4匹ゴミ1個


★打率★
2024総数:3.44


★ベイト★
甲殻類,ハゼ系


★肴★
常磐もの刺身づくし




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Posted by いわき2011 at 11:03Comments(0)七浜ゲーム@いわき七浜動力船