2023年09月30日
中秋の名月と夏の風物詩
夜勤明け金曜日
土日は行けそうにない。
月曜も風が吹きそう。
この金曜日も凪ではなかったけど・・・行ける限りは行っておきたい。
それで前日から出艇地について≪EP.北の海岸⇔EP.南の国≫で迷いに迷った。
青物が釣りたいのか、コチングしたいのか、そもそもコチングできるような波なのか、はたまた根魚が釣りたいのか・・・前回のアジ爆で味を占めてるからサビキ&泳がせも準備してある。
それによってタックルも変わって来るから、早く決断して準備に集中したかったのだけど、最終的に気持ちが決まったのは夜勤帰りの運転中のことだった。
帰宅したら急ぎ準備して、海に向かった。
★2023paddling-④②★
☆9/29(金)
☆沿岸水温:24.8℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.北の海岸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
迷った結果はEP.北の海岸に決めた。
夜勤明け日中で、時間に余裕がないから・・・と言っても自宅からEP.北の海岸は15分,EP.南の国は20分・・・大差は無い。
(ちなみに前回アジ爆したEP.南の海岸は30分以上かかるから、夜勤明けだと敬遠がちになる。)
EP.北の海岸は何と言っても根魚マンション!
満潮潮止まりが16:00だから、時合が15:00だとして14:30からは根魚マンションに専念し、15:30沖上がり16:00着岸としよう。
11:30くらいに出艇できそうだから、根魚マンションまで3時間かけて辿り着けば良い・・・その間は何をしよう?
この出艇地は浅く地形変化も乏しいけど、意外に突発的なナブラに遭遇することも多かったりする。
その時はナブラ撃ちするし、他は磯場でロックゲームかエギングか・・・ベイト溜まってたらサビキで釣り貯めておいて泳がせ釣りも・・・とイメージした。
予報は後半に南風が強まる予報だ。
根魚マンションは、出艇場所から南北に延びる浜と平行に北方向に位置する。
だから前半は出艇地から真っ直ぐ沖(東方向)に漕いでおいて、途中から南風で流されて根魚マンションに辿り着こう。
そのように考えて、浜に着き海を眺めながら艤装開始する。
準備段階では、東風だから海面はラフな感じ。
沖には鳥が2,3羽・・・時たま海面に降り立つ様子が。
ボイル・ナブラは見えないけど、これは見えてないだけの可能性が。
カヤックで漕ぎ出してしまえば目線は海面から座高分くらいしか離れないけど、駐車場の段階では海抜分もあるし立ってるし、海面から数mは離れてる。
つまり準備段階の駐車場からの目線ではボイル・ナブラは目につかなくとも、漕ぎ出してみたらガバガバと狂喜乱舞してることも・・・良くあること。
逆に目線が低くウネリに邪魔されるが故に、浜から眺めた方が見つけやすい鳥山なんかもあるのは確かで、とにかく浜からの景色と漕ぎ出してからの景色は、想像以上に掛け離れてることは覚えておくべき。
青物の気配にもワクワクしつつも手際は悪く・・・結局11:50の出艇だった。
出沈こそしなかったものの派手に波を食らって、恐らくコンソール内のルアーケースは潮水食らったかな・・・と気落ちしながら沖に漕ぎ出す。
風は想定よりも吹いてる。
あまりにも強く吹くようなら、根魚マンションから逆風でのパドリングがツラくなるから、根魚マンションを諦めるプランも受け入れざるを得なくなる。
色々と戦略を考えながら沖に向か・・・と言うほども漕いでいないホントすぐのところで、ガバッ!!ガバッ!!
ボイル~!!
水深は7,8mくらいのところ。
先発として結んであったオーバーゼアスキッピングをキャスト~!
しかしボイルは散発でピンポイントで捉えることができないままに大人しくなってしまった。
貴重なチャンスを逃したか・・・と思いきや、魚探は真っ赤に映ってる。
これだけベイトが群れてるなら、どこかで再びチャンスは盛り返すだろう。
そこで、ロッドはグリッサンドのままに、ルアーを飛び過ぎダニエルブレード40gにチェンジした。
(何故そうしたか思い出せない・・・このエリアは地形変化は乏しいとは言え完全な砂地でもなく根も点在してるから、コチングするとしてもワームを使うし、そもそもマゴチは意識してなかったと思う・・・)
数投してるうちに、何かガツガツ・・・と感触があり回収したらリーダーに傷が入ってた。
タチウオか?!
もしくはサワラ・・・そう浅はかに考え、メタルマジックTG40gにチェンジした。
更に数投してるうちに目視できる範囲内で時たまボイルが。
ナブラが続くようなら急行するけど、散発だ。
このボイルが射程圏内で起きたら咄嗟にキャストできるよう、グリッサンドにはメタルマジックTG40gをセットしたままにしておいて、飛びすぎダニエルブレードはフェザーライトでキャストすることに。
サミングしながらボトムを感じてリーリング3回転・・・再着底・・・と繰り返してたら、リーリング中に海藻でも絡んだかのように徐々に重くなる。
微かに生命感を感じ取りフッキング!
これが良型サバフグ!
サバフグの名前の由来は「サバのように群れを作るため」らしいですが「サバのようにブルブルするため」の間違いでは??
針外しも手間取るくらい震えてた。
それで時間を要してしまい写真も撮らずにリリース・・・
サバのように群れを作るなら、先ほどリーダー噛まれたのもサバフグの仕業でしょうか?
どうしたものか・・・と考えつつもキャストを繰り返したら、続けざまにバイトが。
この感触・・・マゴチのような・・・ここで初めてマゴチを意識した!
そして答えは早かった・・・!

マゴチ~!!
これが、何と・・・今シーズン初マゴチ!
(カヤックシーバスで、リバー内では1匹だけ釣っていたけどリリースしてた。)
『マゴチのネギポンを食べずに夏が終わるなんて受け入れられない。』と、ずーっと言い続けてた。
本来は『ボウズ逃れ』に最適と思えるくらい釣りやすい魚ですが、何故か今シーズンは釣れてなかった。
嬉しくて、この魚体は太く眩しくオーラを発していて、60とも見えた・・・けど着岸後に測定したら53cmだった。
そして、このマゴチの喉奥には10cm大のカタクチイワシが大漁に引っかかってた。
この魚探反応はカタクチイワシだったのか・・・
サイズ的にも先ほどボイルに打ち込んでたオーバーゼアスキッピングがジャストマッチじゃないか。
それでグリッサンドにはオーバーゼアスキッピングに戻しておいて、フェザーライトでのコチングを継続してたら、射程圏内でボイル・・・そのままナブラに発展!
咄嗟にロッド持ち替えず飛び過ぎダニエルブレードを撃ち込んだけど素通り・・・グリッサンドに持ち替えて撃ち込む!
ナブラの中をスキッピング・・・ボコッ!!
実はコチングの段階で何度か艇脇まで追って来る魚影を見ていて、それらは40cm程度のイナダサイズだった。
が、ヒットした魚は・・・走る!
水深が浅いからドラグ締め気味でファイト!
これは・・・ワラサ!!62cm

その後はナブラも消えてコチングに戻し、時たまマゴチのようなバイトはあるけど、ようやくヒットに持ち込んだ1バラシのみ。
魚探も映らなくなった。
風も強まって来たから、根魚マンションまで行くプランは諦めよう。
ウサギが跳び始めて、普通は撤退を判断すべきところ。
だけど、深く状況を整理すると・・・いま浮いてるのは出艇場所から300~500mの地点で、すぐにでも着岸できる。
それよりも、出艇時に東風で波立っていた波打ち際が気になる。
着沈は避けたい。
そう考えると、時間が立った方が風向きはより南からに変わって波と同調しなくなるし、潮位も高くなった方が波打ち際は安全だ。
(この出艇場所は特に特徴があって、波打ち際から数mの地点でガクッと水深が落ち込む。艇に乗り降りする地点から、この急深の地点までの距離が干潮なら近くなり余裕がないけど、満潮なら距離を置けるから落ち着いて対処できる。)
そう考えて、波打ち際の様子を伺い波の変化を気にしながら、しばしコチングを続けた。
そろそろ頃合いかと考え撤退・・・と、浜から200mくらいで魚探が真っ赤になった。
そして艇脇でボイル!
ボトムにはマゴチいるかもと思いグリッサンドで飛び過ぎダニエルブレードをキャスト!
そしたら回収途中の中層で食った!
途中までシーバスかと思ってたけど・・・
60cm有る無しのイナワラ!
写真撮らずリリースして、着岸としました。
着岸時には拍子抜けするくらい波が落ち着いていて、波が盛り上がらないからタイミングも計れない。
それなのに・・・いざ岸に着けるタイミングに限って、後ろを振り向いたら波が立っていて・・・スターンが押されて横を向きかけ・・・でも真夏のカヤックサーフィンを思い出して焦ることはなく・・・横を向かされてしまったらローブレスで対処することを心に準備して、無事に着岸!
14:10でした。
この出艇地は何故かマダイだけ釣ったことないのだけど、根魚&青物は楽しめる。
いつもスケールのデカさからEP.南の国が最優先になってしまい、こちらには足が遠のきがちだけど、通い詰める価値もあるのかな・・・
そしてカヤックサーフィンしたい気持ちも再燃したし、まだ夏の熱気も微かに残る季節・・・次の出艇が待ち遠しい!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2023総数:獲物161匹ゴミ149個
★打率★
2023総数:161匹/42回=3.83
★ベイト★
カタクチイワシ
★肴★

マゴチのネギポン♡
これを食べなきゃ夏じゃない!
でも、この日は十五夜で、廊下にはススキとか飾られてた。
中秋の名月を眺めてマゴチのネギポン・・・夏と秋が渋滞している!

アラ炊き

先日のペンペン・・・まだ冷凍庫にストック残ってるみたい。
旨いから嬉しい。
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2023年09月22日
アジ爆!メガアジ!
出艇前日の昼間のうちに、どむオ君とEP.南の国からの出艇を約束していて、前回のイナワラ釣果が名残惜しい僕はジギングプランで準備していた。
ところが、就寝前に再確認したら風が吹きそうな予報に変わっていて・・・起きた段階での最新予報で判断しよう、と申し合わせて眠りに就いた。
アラームは3:30セットだったけど、3:00に目覚めてしまい、予報を確認したら風は吹くみたい。
それでEP.南の海岸に変更とした。
そうなると釣りのプランも変わっちゃうか?
何となくサビキ&泳がせの仕掛けが入ったケースを、追加で持ち出して出発したのだった。
★2023paddling-④①★
☆9/19(火)
☆沿岸水温:26.9℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の海岸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
現着して艤装して、どむオ君に『今日サビキ&泳がせやるかも』と伝えたら、どむオ君も仕掛けは持って来ているとのこと。
そして、どうも予報としては後半に南風が強まる予報みたい。
前半で南に漕いでしまって、風で流されながら釣り戻ることにした。
(※このプランは風速次第なところもあります。撤退判断レベルの風速だと追い風での撤退は意外にツライもので、今回のようなプランは採用できない。釣りを継続できる程度の風速だからこそのプラン・・・もちろん予報だから想定外のことはありますが。)
水深10~15mくらいだったか、並んでジグを・・・しばし反応は無かったけど、魚探には濃い反応が映ることと、水面にもピチャピチャとベイトが見える。
それで、どちらからともなくサビキを開始した。
オモリ代わりに40gのジグがちょうど良かった。
どむオ君は早速釣れた豆アジを泳がせて、何かにかじられてた。
僕の方はイワシも混じりつつ豆アジを釣って、アジが5匹溜まったら沖に移動しようと考えてサビキを続けた。
確か4匹だかアジが溜まって、もう1匹・・・とのタイミングで、それは起きた。
中層でイワシが掛かった感触を得たら、そのまま海底に沈める。
そうするとイワシがプルプル動く振動で、別なハリが震えてアジが食いつくイメージがあったから・・・
そしたら、何かに引っ手繰られた。
感触からして、針掛かりしてたイワシに、カンパチが食いついたのだと思った。
それがフッと軽くなって、もしかしたらハリス切れちゃったかと思ったけど、ジグサビキの針は2本とも付いてた。
再び落とすと、また同じ引き込みが・・・
今度はイワシが掛かる前だったから、直接サビキの針に食いついたと思われる。
果たして浮いて来た魚影は・・・アジ?!
デカい!!
40cmくらいありそう!!
これが、残念ながらランディング直前でバラシてしまい、ともて悔しい・・・
すぐさま落とし直して、三度目の正直として40cm弱のアジをキャッチ!!

とても嬉しい・・・アジ旨いし・・・♡
ただ、そこから続くことは無くて、たまたま良い群れが通り過ぎたのだろうと考えた。
僕は釣り溜めた豆アジを活かしたまま沖に・・・
どむオ君はシャロー沿いに南に向かった。

最近ホエールさんが鮎釣り用の友船を導入したようで、目から鱗だった。
その発想は無かった。
ぜひ使用感のインプレお願いします。
僕の場合はメッシュ蓋付きのバケツで、立ち止まって釣りしてる間はカラビナで繋いで海中に、移動中のみ艇の上に引き揚げています。
これはこれで便利!
そして肝心の移動ルート・・・どうも心躍るポイントが見付からない。
魚探反応も映らないし、海底の地形変化も見当たらない。
それが、突如ベイトボールが映った。
一瞬だったけど、そのタイミングで海底の地形変化も見つかった。
ここまで漕いでくる間に何も無かったのに、急に変化が見付かったわけだから、立ち止まってみることにした。
そしたら水面にもピチャピチャとベイトが跳ねだして、どうやら魚影が濃いエリアを引き当てたのかもしれない。
アジを活き餌として落としたら、すぐに食い付いた。
合わせたら抜けてしまったのだけど、ようやくワクワクして来た。
が、ここまでの移動中に所々で泳がせ釣りしながら点々として来たため、今のアジで最後だった。
すぐ追加しなきゃ。
そう考えてジグサビキを落としたら、ここから・・・餌サイズの魚は釣れなくなってしまった。
なんと、、、メガアジ連発!!
どむオ君にも電話して呼び寄せて、メガアジ爆を堪能!
途中どむオ君はキャスティングでペンペンも1匹だけ釣ってた。
後半は、どむオ君の魚探が電池切れのため、ずっと僕の脇に浮いてたけど、反応が映る度に『アジ映った!落として!』と伝えて、その通りに釣れる・・・
途中どむオ君はジグでイナワラも釣ったり・・・終盤には僕のサビキにイナワラが釣れたり・・・

アジも、反応が抜けて時合終了かと思いきや再び群れを見付けて盛り返したり・・・
そうして僕は35~39cmのメガアジ9匹,塩焼きサイズのアジ5匹,同じく塩焼きサイズのショゴ1匹・・・をキープして終了としました。


ヤバい・・・ショットガン釣法でのアジ楽しいし、泳がせもリベンジしたいし、既に次回釣行はサビキ&泳がせプランに決定かもしれない。
思い返せば、着岸直前に捉えた魚探反応ではサバを釣ったし、サビキにてイワシ,アジ,ショゴ,イナワラ,サバ・・・気付いたら五目達成してた。
けど、泳がせエサのために釣ったサイズはノーカウントとする自分ルールに従えば、イワシ,豆アジ,サバは却下となる。
五目達成はお預け・・・
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2023総数:獲物157匹ゴミ145個
★打率★
2023総数:157匹/41回=3.83
★ベイト★
アジの胃の中:3cm程度のイワシ&アミ
★肴★

前回のイナダ

アジ刺・・・!

前回のイナダで照り焼き

翌日アジのタタキ!
翌々日(昨晩)はアジフライ食べたけど、写真忘れた・・・
とにかく!全て旨い!!アジ最高~!!
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2023年09月18日
再びの五目・爆“未遂”
どむオ君とのペンペン祭りから2日おいて夜勤前の朝活出艇!!
前日の準備の時点では、何やら無風に近い風速の時間帯もあるような凪の予報・・・
グリッサンド&フェザーライトでキャスティングの釣りと(再びのペンペン&ヒラマサ誘い出しをイメージ)しつつ、3本目はメタラバ用に鱒レンジャーを持ち出してみた。
★2023paddling-④⓪★
☆9/17(日)
☆沿岸水温:9/15(金):26.0℃→
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・グレート鱒レンジャー改CT50ダークナイト(Turing Monkey)
どむオ君は来ないようだけど、日曜だから誰かしらいるかな?
独りぼっちじゃないことを期待しつつ現着すると、車1台は停まってたけどカヤック積んでない。
オカッパリルアーマンだった。
出艇準備中に立て続けに到着した車は全てオカッパリルアーマンで、結局5,6名かな?
まだ暗いうちからキャスト開始してた。
僕自身が平日ばかりだから余計そう感じるのかもしれないけど、普段はカヤック車載した車ばかりでオカッパリアングラーはそれほど見ないところ。
確かにオカッパリヒラマサの実績も豊富なポイントではあるけど、これほどの人数を見たのは初めてかも。
何か、直近で魅力的な釣果情報でも出回ったのだろうか?
さて自分の方は、艤装完了して明るくなる待ちの間に予報を再度チェックする。
そしたら、どうも想定してたより風は吹くみたい。
ジグは80gまでしか持って来てないし、それで底取り出来ないくらい流されるようなら、マッケローニ(100,120g)に頼るしかない。
今回はシャローでのマゴチは諦めて真っ直ぐ沖に向かう。
水深10mくらいから所々撃ってみる。
魚探の反応があればタチウオを意識したメタボスイマーで、他にはルーティンのTGベイト60g
期待してたようなボイルも見当たらないまま、そしてバイトも得られないまま時間だけが過ぎる。
ただ、水面にはベイトがピチャピチャしてるのと、魚探にも反応は映る。
大潮の潮止まりだから、ここから下げが効き始まったら急に食い出すかも。
そう信じて鱒レンジャーに持ち替え、60gのジグをセットしてメタラバを開始した。
そしたら、割と結果は早かった。
着底からの巻き始めでショートバイトあるも乗らない。
そのまま巻き続けたら、追い食い・・・クククっ!
ヒット直後は楽に浮いて、煮魚サイズの根魚かと思った。
それが途中から走る!
この根魚では有り得ない程度に走りつつ、でも青物ではない感触・・・と言えば真鯛?!
でも叩かない。
叩かないなら、もしや・・・シーバス?!

トレーラーは桜一!大鯛ストレート!

もう食味としては初夏のベストシーズンではないけど、それでも旨そう・・・だけどソフトクーラーに入らないサイズだからストリンガーになるし、まだ序盤だし、ナブラを追いかける展開になったら機動力の障害になる。
泣く泣くリリース!
そのままメタラバを続けると、お次は・・・

チャリコ!
ここから飽きない程度でチャリコ,ハナダイ,チャリコと同サイズが続き、これらも全てリリース!
その後に殊勲のメタラバを根掛かりロストしまして・・・魚探反応あるから青物も想定してジグも試したけど、食わない。
それにしてもボイルが見当たらない。
時間だけが過ぎて・・・スズキさんキープすべきだったか・・・8時半までボイル見つからなかったら撤収で9時着岸としよう、雰囲気出たら延長でも・・・と考えていた8時過ぎ頃・・・
ドっパーン!!
これはメーターヒラマサか?!と思われる派手な水柱!!
そこから散発的にボイルが乱れ出る。
広範囲に渡ってるから的を絞れないのだけど、ドラドポッパーで誘い出しを試みる。
ルアーチェンジしつつグリッサンドでキャストを続けるけど、ボイルする割にトップには出てくれない。
ここでフェザーライトに持ち替えて、撃投ジグレベル80gでボトムを取る。
速いワンピッチには反応せず、ボトム取り直してから続いてテンポ落としたワンピッチ・・・糸ふけを出して水平姿勢のフォールを意識・・・と考えた1フォール目でドン!!
これが・・・走り方は青物確定だけど、どうもスタミナが凄い・・・まさかブリ?ヒラマサ?
だけど、ブリサイズなら感じるであろうワイドな首振りの感触がない。
やはり・・・スレ掛かりでした。

傷を負わせてしまったから、この1匹のみキープ
そこからボイルを見極めつつプラグキャストして、魚探の反応次第ではジグを落とす・・・と繰り返していたら、撃投ジグレベルでイナワラ2匹の追加ができました。
その途中で、ボイルに撃ち込んだオーバーゼアスキッピングに呆気なくヒットした場面があったけど、ライントラブルでロストしてしまった。
ここまでシーバス,チャリコ,チャリコ,ハナダイ,チャリコ,イナワラ,イナワラ,イナワラ・・・
4魚種8匹!
今シーズン何度も“未遂”に終わってる“五目・爆”に、久々リーチが掛かった!
ヒラマサ,ペンペン・・・根魚・・・マゴチ・・・チャンスはある!!
そう思って形振り構わずメタラバも再開しましたが、どうやら時合は終わってしまったようで・・・パタリと何も起こらない。
大潮って時合が極端だ。
思い返せばスキッピングでラインブレイクあったし、メタラバでもジグでも乗せられなかったバイトは多々あった。
取りこぼしなければ余裕で五目・爆も達成できてただろう。
日々反省です。
それから、恐らく大潮の割には潮は緩くて、底取り具合は風速で左右された。
中盤に風が弱かったことで、例えばメタラバなら60gから80gにチェンジを迷ってる間に逆に40gで大丈夫な具合になってた。
満潮の潮止まりから出艇して、干潮の潮止まり前に着岸した感じなんだけど。
ちなみに着岸したら凄い勢いで波打ち際の潮が引いてて、砂まで巻き上げて濁り発生してたくらい。
間違いなくガッツリ引いてたのだけど。
日々勉強です。
10:19着岸!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2023総数:獲物141匹ゴミ141個
★打率★
2023総数:141匹/40回=3.53
★ベイト★
イナダ:10cm弱のイワシ
★肴★

こちらは出艇前夜の・・・マヒマヒムニエル

こちらも出艇前夜の・・・パエリア!
具材は
潮干狩り冷凍ストック分のコタマガイ
前々回のマダイ
両親が作ったパプリカ,シシトウ
スーパーで買ったのはエビくらい。
で、この日に釣ったイナダは冷蔵庫に眠ってるので、今夜の肴に!
呑み過ぎ注意で明日は再び、どむオ君と!
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2023年09月16日
これも夏の風物詩!
連浮の2日目は、どむオ君と!
★2023paddling-③⑨★
☆9/14(木)
☆沿岸水温:25.8℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・復刻ロッド改(Garcia)
どむオ君は日の出時刻が秋に向けて遅くなっていることにアジャストできていなかったようで、僕が到着したら、まだ真っ暗なうちから艤装完了してた。
僕の艤装を待ちながら会話する。
この出艇地は、波があると真横のシャロー帯には漕ぎ進めないのだけど、今日は大丈夫そう。
それで序盤はシャロー帯でベイトが見付かればタチウオ,他にコチング&エギングで考えていた。
どむオ君も付いて来るとのこと。
明るくなって、いざ出艇・・・前日のEP.南の海岸と違い濁りは取れている。
ベイトは・・・海面ぴちゃぴちゃも見えた。
魚探反応は、それほど濃くはないけど時たま映る。
タチウオを想定してメタボスイマーを落とし続けたけど反応はない。
コチングも不発・・・
どむオ君は沖に出て行った。
僕はシャロー伝いに根回りに漕ぎ進み、エギングしたけど釣れない。
途中で電話してみたら、TGベイトでチャリコ2匹は釣れたとの返答が。
僕は徐々に沖に動きながら、メタラバにチェンジした。
そしたら早速バイト!・・・何やら元気の良いバイトだったけど、フックアップできなかった。
それでも立て続けに・・・ゴン,ゴンゴン・・・!そのまま巻き上げてからの追いアワセ!・・・抜けてしまった。
根魚だったかな~?
その頃に、どむオ君が沖から戻って来て合流した。
チャリコ1匹と、イナダだかも追加したと言っていたかな?
しばし並んで釣りしてると、突如・・・ドっパーン!!
これはメーターヒラマサじゃないか?!と思われる単発ボイルが!
何やら雰囲気を察知して、僕はドラドポッパーをキャストする。
ロッドアクションではなくリーリング2,3回転でのアクションを続けながら、他にボイルはないか周りをキョロキョロしていた。
すると・・・バッコン!目の前でボイル音!
・・・と同時にラインが走る!自分のルアーに出ていたのだった!
フッキングすると、どむオ君も気付いて様子を伺ってくる。
しかし、どうも・・・普通に巻けちゃう。
これはメーターヒラマサではない・・・
目の前まで寄って来ると、鮮やかな黄色が美しいヒラマサ!
だけどサイズは50cm前後くらい?
で、残念ながらランディングでバラシてしまった。
取りこぼしが続く日だ。
そこから、どむオ君も僕のヒットシーンに刺激を受けて、誘い出しを続ける流れに。
と、時折ボイル音が聞こえて、どうも雰囲気が出て来た。
ここまで、どむオ君の釣果を含めても、マダイと青物・・・て結局また変わらないレパートリーじゃないか。
彩りが欲しい。
夏を感じたい。
そう考えていたら、メジかソウダのような横っ飛びが。
これらを捕食しているメーターヒラマサが釣りたいけど、もしソウダガツオだとしたら・・・ターゲットとして釣っちゃうのも良いかも。
メタルマジックTGにチェンジして、横っ飛びを探す。
そしたら目の前でジャンプ!
キャスト!
リーリング・・・ヒット~!!
これが、これはこれで夏を感じる・・・お久しぶりの・・・ペンペン!

これは55cmくらい。
ランディングする前にシイラだと気付いて、どむオ君に伝えたら早速ヒットさせてる。
ここからペンペン祭りが幕を開けた・・・!
どむオ君はキャッチ&リリースでテンポ良く釣っている。
僕はマヒマヒのフライが食べたいので、1匹ずつストリンガーに繋いで血抜き・・・
ネットの中で暴れるペンペンに対して、プライヤーではなくベルモントのフックリリーサーを持っている僕の方がスムーズに針はずしは出来ているけど、ストリンガーに繋いだりの手間で、どむオ君のテンポには追い付けない。
むしろ、フックリリーサー持ってる僕の場合は、もしキープしないとしたらネット使わず艇脇でリリースすれば済むわけで、キャッチ&リリースとしていればプライヤーリリースのどむオ君より更に速いテンポで釣ることも出来たかもしれない。
だけど、フライ食べたくて・・・
結局は群れが去ってしまうまでに6匹しか釣れなかった。

どむオ君は数えてなかったけど、10匹は釣ってたんじゃ?
それと、ペンペン祭りの途中でTGベイト落としてイナワラも釣っていた。
僕の方にはアクシデント?もありまして・・・最後6匹目のペンペンを血抜きしてたら、ストリンガーの獲物を狙う鋭い眼光・・・なんと!
メーター超えのハンマーヘッド!
急ぎペンペンを引き揚げたけど、それでも艇の周りをウロチョロされて流石に気分が悪かった。
そんなこんなで、風が吹いて来て終わりとしました。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2023総数:獲物133匹ゴミ133個
★打率★
2023総数:133匹/39回=3.41
★ベイト★
確認忘れ
★肴★

2匹目以降は45cmくらいで、半身を3切れずつに。
1匹目だけ半身を4切れずつに出来たから、合計38切れのフライ用ストック・・・!
これらは翌日にフライとして頂きましたが、まだ残ってるからムニエルになる予定!
それにしてもシイラの身は美しい。

この日は前日のマダイを、こうして・・・玉ねぎ散らしてカルパッチョとしました!
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2023年09月15日
彩り
台風が過ぎた。
地元いわき市は本当に生活し易い気候で、災害も少ない。
だから普段は洪水で家屋が流されたニュースとか、犠牲者が出てしまったような災害のことも、どこか別の世界のように感じてしまうこともある。
それが、2019年の台風19号で初めて怖さを知った。
消防団に所属しているものだから駆り出されて、夜通し活動した。
床上浸水しそうな住宅を守るために、ひたすら土嚢を積んだり、冠水道路の交通整理もした。
合羽を着ても顔を伝って内側まで濡れるし、長靴だって意味が無い。
だから思い切って合羽を脱いで、内側にカヤック用ウェットスーツを着てから、消防の活動服とした。
夜が明けてからは、夏井川沿いを連日・・・行方不明者を探した。
釣りをしていると、海鳥が群がる光景には心が躍る。
だから自然と鳥が騒ぐことには敏感になっている。
・・・カラスが騒いだ。
河原にカラスが群れている。
そのカラスの輪の中に・・・行方不明者の遺体が・・・?
そんな光景が頭をよぎってゾッとした。
でも、どうやら違ったみたい。
行方不明者は結局・・・僕らが捜索を担当した地点より上流で見つかった。
遺体として・・・
地元地域で、災害により亡くなった人がいる。
他人事ではない。
そんな想いは二度としたくないものだ。
今回の台風・・・その時以来の緊張感があった。
当日8(金)は21時半まで仕事で、終わり次第スマホをチェックしたら21時前の時点で消防団グループLINEに召集が掛かっていた。
この日の仕事は休憩もままならず、とても疲れていたけど・・・僕らの消防団は元々“じゃんがら”をやっていたメンバーだから、仲間意識が強い。
一人でも多く駆け付ければ一人ずつの負担は減る。
帰宅途中のコンビニで22時に遅い夕飯を掻き込み、帰宅したら活動服に着替えて、23時頃に合流した。
状況を聞くと、不安な地点に土嚢は積み終わり用水路の水位も下がり傾向のため、ひとまず休憩していた。
時間を置いて再び見回りして来ようとなったため、僕がポンプ車を運転して、助手席にはスタートから把握している先輩に同乗して頂いた。
※他地域はわからないけど、僕らの消防団ではポンプ車の単独運転は禁止されているため必ず2名以上で乗車する。
先に土嚢を積んだ地点を最後にして、まず担当地区内を一回り・・・異常無し。
川を眺める。
橋の上で停めて、先輩が助手席からライトを照らすと・・・もう堤防決壊まで1mを切っている!
先輩が先ほど見た時より増水してるとのことで、先に土嚢を積んだ地点が心配となり、急ぎ向かった。
すると・・・用水路が溢れている!
そして近隣住宅の庭に浸水してる!
住民の方々も心配して外に出て来ていたから、他の団員を連れて来ることを告げて詰所に戻り、体制を整えて土嚢の追加作業となった。
そんなこんなで、朝方4時頃に帰宅して、外が明るくなる中で呑むビール・・・すっごく旨かった。
ただ、いわき市内でも犠牲者1名が出てしまった。
それに、床上浸水した地域もあり、4年前に比べたら被害は少ないとは言え、住む家を失った人のことを想うと心が痛む。
次の土曜は消防団活動として、被災された住宅の片付け作業に参加する。
さて、気持ちを切り替えて・・・とも言いにくいところではあるけど、台風一過の海に出てみよう。
出艇前日は夜勤明けで稲刈りしたけど、田植えか?と言いたくなるくらい田んぼは水が浮いていた。
それに、昔は稲刈りと言えば赤とんぼが飛んで涼しくなった季節のものだったけど、こんなに暑い中・・・熱中症を気にして水分を採りながらの稲刈りなんて・・・世界が違う。
そして、外海でのKFは前回から2週間以上も間が空いてしまった。
(その間にリバーでのカヤックシーバスには2度ほど)
前回8/26(土)は・・・
リールが不調なためにフェザーライトを持たずに出艇して、メタラバ用のワンダーショットはアクシデントで破損・・・そして夏の風物詩マゴチは釣れない。
散々だった。
この2週間強の間に、フェザーライトに組み合わせるロキサーニパワーシューターは新調したし、ワンダーショットは破損させた物より短い150cmを購入した。
準備は完璧だ。
何を釣ろう。
やはりマゴチ・・・マゴチのネギポンを食べずに夏が終わるなんて受け入れられない。
それにタチウオも、去年いくらか開拓の糸口を掴んだから、それを確かめたい。
更にはアオリイカ・・・エギングは素人だから誰かに教わりたいけど、周りにエギンガーがいない。
だから身近には情報も入って来ない。
ただただ、WEB上の釣果情報では釣れているから、地元KFエギングを開拓してみたいし、アオリ食べたい。
と、マゴチ・タチウオ・アオリイカを意識した2連浮の・・・まずは1浮き目の記事となります!
(前置き長くなりました・・・)
★2023paddling-③⑧★
☆9/13(水)
☆沿岸水温:25.8℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の海岸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・復刻ロッド改(Garcia)
コチングしやすさで考えて・・・久々のEP.南の海岸
明るくなって波打ち際に立つと、どうも水が濁っている。
台風の影響が残っているのでしょうか。
出艇して、濁っているのは波打ち際だけじゃなかった。
不安がよぎる。
でも、まずはシャローでコチングしてみる。
続いてエギング・・・
何も釣れない!
お次はベイト反応探しながら沖に向かう。
水深10~12mエリアで立ち止まり、TGベイトを巻き巻き・・・
すると魚探が賑やかになったタイミングで・・・ドン!

マダイ来た~!
55ダービー更新サイズ??
(※この時点で、エントリー済みのサイズを勘違いして5cmほど小さいサイズと思い込んでいた。)
艇の上で雑にメジャー当てると、どうやら(勘違い記憶の)エントリー済みサイズより1~3cmくらい大きく見える。
小さかったら、ヒレを切り落としてスターンラゲッジのソフトクーラーに収納しちゃうのだけど・・・
再エントリーなら、撮影前に刃物を入れちゃいけないルールだから、ヒレを切り落とせない→トゲでソフトクーラーに穴開けたくないからストリンガーに繋いだままになる→まだ序盤だから高い海水温のせいで鮮度が落ちる&パドリングの機動力も落ちる・・・と考えて、まだ出艇場所から近い地点だし一時着岸して車内のクーラーボックスに仕舞っちゃおう。
そうして55メジャートレイで測定したら(勘違い記憶より)1cm記録更新だとなりコーラ並べて写真撮影して、早速メールを送ろうと・・・前回の送信履歴を見たら・・・サイズの勘違いに気付いた!
つまり、このマダイより4cm大きなサイズを登録済みだった!
なんたる失態!
貴重な朝マズメの時間を無駄にしてしまった。
サイズを正確に把握してれば、このマダイはヒレを切り落としてソフトクーラーに仕舞って、今頃は別な魚を追加していたかもしれないのに。
気を取り直して、沖に漕ぎ向かい水深18mくらいだったか、ベイトボールが映った。
撃投ジグレベル80gをハーフピッチで・・・ドン!

イナダ!
SNSにはワラサと投稿してしまった気がするけど、帰宅後に測ったら59cmだった。
サメにでもヤラレタのか、尻尾が欠損していた。
傷口は塞がっていた。
で、スタートのコチング・エギングが不発だったとは言えマダイ・イナダは難なく釣れてしまった。
魚種を選ばなければイージーな日なのか?
結局は今シーズンお馴染みとなっている魚種しか釣ってないけど・・・釣れる魚を釣ろう。
そう考えて続けたけど、全く続かなかった。
釣れた2匹しかバイトを得られなかった。
貴重な2匹を取りこぼさなかった点は良かったけど、それにしても・・・釣りたい魚種を釣ってない。
マゴチ・・・アオリ・・・タチウオ・・・
釣果にも季節感とか、彩りが欲しいもの。
今シーズンは春先からシーバス・青物の期間があり、その後ヒラメばかりな期間もあり、真夏になったらマダイが多い。
そこに混じる根魚とかが少ない。
海水温が高すぎてバテ気味?
それで元気な魚種が限られてる?
次回…2連浮目の報告も追って更新します!
そう言えばウミガメ見れた。
これも海水温の影響なのか、今シーズンはウミガメを何度も見ている。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2023総数:獲物127匹ゴミ129個
★打率★
2023総数:127匹/38回=3.34
★ベイト★
マダイ:ウニ(胃の中にウニのトゲトゲいっぱい残ってた)
イナダ:シラス
★肴★

刺身・・・マダイもイナダも、脂凄い・・・

イナダで、アジのタタキ風に。
これ大好き・・・!

マダイのアラ炊き
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2023年09月06日
書くに足りぬ。
釣行の前日は大雨だった。
朝のうち降り始める前にカヤック車載しておいて、大雨を利用して一昼夜の潮抜き・・・!(笑)
そして翌日は、海は荒れるからお馴染みリバーでのカヤックシーバスで考えていたけど、流石に降り過ぎ?
水位情報とか、上流域の降雨量とかチェックしながら過ごしました。
AM3:00に起きて最終チェック・・・水位の上昇幅は問題なさそう。
あとは濁り具合が問題だけど・・・行くだけ行ってみよう!
★2023paddling-③⑦★
☆9/5(火)
☆沿岸水温:25.3℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:素肌にドライパーカー
☆釣り竿:
・B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
4時過ぎに現着すると、水位は問題ない。
流れも穏やか。
濁りは明るくならないと判別できないけど、何やらボイルもあるし、遅れを取らないために艤装開始とした。
5:01出艇
漕ぎ出すと・・・濁ってる!!
水が茶色い!!
でも久々に理想的な水位に回復したこともあり、橋脚撃ちには期待を持って・・・ノーバイト
下流側に漕ぎ進むと、何やらシャロー帯の水面が賑やか。
ボラも多いけど、何やら時折りシーバスのボイルもあるみたい。
そこに・・・キャストを繰り返してもバイトは無い!!
プガチョフコブラにだけパコっパコっと出るけど、全く乗らず恐らく極小のセイゴ?
その他ロケットベイトとレンジバイブにショートバイトが2,3度あったのみで、ノーフィッシュで気持ちが折れてしまった。
全く書くに足りない内容の釣行だった。
次回・・・土曜日が夜勤のため早朝のみ出艇しようと考えているけど、おこめも休みだから誘ってみた。
シャロープランでタチウオ,マゴチ,マダイ・・・ナブラあればナブラ撃ち・・・な感じで!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
無し
2023総数:獲物125匹ゴミ127個
★打率★
2023総数:125匹/37回=3.38
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朝のうち降り始める前にカヤック車載しておいて、大雨を利用して一昼夜の潮抜き・・・!(笑)
そして翌日は、海は荒れるからお馴染みリバーでのカヤックシーバスで考えていたけど、流石に降り過ぎ?
水位情報とか、上流域の降雨量とかチェックしながら過ごしました。
AM3:00に起きて最終チェック・・・水位の上昇幅は問題なさそう。
あとは濁り具合が問題だけど・・・行くだけ行ってみよう!
★2023paddling-③⑦★
☆9/5(火)
☆沿岸水温:25.3℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:素肌にドライパーカー
☆釣り竿:
・B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
4時過ぎに現着すると、水位は問題ない。
流れも穏やか。
濁りは明るくならないと判別できないけど、何やらボイルもあるし、遅れを取らないために艤装開始とした。
5:01出艇
漕ぎ出すと・・・濁ってる!!
水が茶色い!!
でも久々に理想的な水位に回復したこともあり、橋脚撃ちには期待を持って・・・ノーバイト
下流側に漕ぎ進むと、何やらシャロー帯の水面が賑やか。
ボラも多いけど、何やら時折りシーバスのボイルもあるみたい。
そこに・・・キャストを繰り返してもバイトは無い!!
プガチョフコブラにだけパコっパコっと出るけど、全く乗らず恐らく極小のセイゴ?
その他ロケットベイトとレンジバイブにショートバイトが2,3度あったのみで、ノーフィッシュで気持ちが折れてしまった。
全く書くに足りない内容の釣行だった。
次回・・・土曜日が夜勤のため早朝のみ出艇しようと考えているけど、おこめも休みだから誘ってみた。
シャロープランでタチウオ,マゴチ,マダイ・・・ナブラあればナブラ撃ち・・・な感じで!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
無し
2023総数:獲物125匹ゴミ127個
★打率★
2023総数:125匹/37回=3.38
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2023年09月03日
悔しさ,鬱憤,闘志・・・溜まる。

綺麗な虹
翌日は午前中のみ空いてるけど、海は荒れる。
リバーでカヤックシーバスでも良いけど、今シーズンは苦戦続きだ。
雨が少ないからとか、何か理由があるのかもしれない。
午前中に干潮・・・しかも大潮で16cmまで下げるから、潮干狩りも楽しそう。
起きた時の気分次第で潮干狩りに行くこととして、何も準備せずに就寝したのだけど・・・
★2023paddling-③⑥★
☆8/29(火)
☆沿岸水温:23.5℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.鮫川
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・B-AREA_FUN-CG47UL(SMITH)
夜中に寝苦しくて目が覚めてしまった。
そしたら、カヤックはお休みと思ってたのに・・・何となくリバーに気が向いたもので・・・AM3:00より車載開始!4:43出艇!!
序盤から下げが効き始めている。
下流側のオープンウォーターエリアに漕ぎ進んで、まだ潮位が高いからウェーディングアングラーともポイントがバッティングせず助かった。
かなり風も凪いでいて、水面に僅かな変化も見付けることができる。
すると・・・背びれ!
大好きな背びれパターンか?!
あれは確か・・・2015年の夏のこと
水面にシーバスの背びれが密集していて、バイブレーションの高速巻きで釣れるパターン
この時も海が荒れ続きで・・・外海から避難してきたのかと考えるくらい居着きと違う光沢のあるシーバスが多く釣れた。
その懐かしいパターンか・・・と胸が高鳴ったけど、どうやらルアーに反応しない。
でも維持になって続けてたら~ヒット~!!
しかしファイトの感触は・・・何やら違う。
マゴチだった!

今シーズン外海でも全く釣ってないマゴチ・・・それをリバーで・・・しかもスレ掛かり!
でも、表層を高速巻きしてヒットしたから、もしかしたらボトムからルアー見付けて飛び付いたのかな??
リバーだとクーラー持って来てないからリリース・・・そもそも美味しいマゴチと言えどもリバーに入った個体なら食べても刺身にはしないかな・・・
その後は、迷走が続き・・・我ながら考えて色々と試してはみたものの、どうにもできなかった。
終盤にソバット80にだけバイトあったり艇脇までチェイスあったり、僅かにお近づきにはなれたけど、結果は出なかった。
なんだろう・・・カヤックシーバスというものは、撃沈するほどに闘志が燃えてくる。
またチャレンジします。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

この写真を撮ってから、車の後ろに釣り仕掛けのパッケージが落ちてたから、追加で拾った。
2023総数:獲物125匹ゴミ127個
★打率★
2023総数:125匹/36回=3.47
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