2024年08月05日
桜一の夏!
1か月も溜めてしまった・・・内容も無くダイジェスト的になりますが、それでは!!!
★paddling'24-⑲★
☆6/29(土)
☆沿岸水温:6/28(金)19.7℃⇒7/1(月)21.0℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の海岸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
海開きが近付くと、海水浴シーズンには利用できなくなる出艇地に『今のうちに!』と行きたくなる。
翌週にキャンプを控え肴が欲しかったのだけど、貧果だった。
メバル,チャリコの他にムシガレイを艇脇でバラした。
着岸後は体調不良で獲物1匹ゴミ1個運動お休み。

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物58匹ゴミ60個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:3.07
★paddling'24-⑳★
☆7/5(金)
☆沿岸水温:20.5℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.T-point
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
キャンプの肴は諦めてたのですが、キャンプ前日にして急きょ休めた!
そして五目10匹!!
同行者どむオ君から頂いたイナダも加えて刺身6種盛ができる・・・!
しかもマダイは都合良く塩焼きサイズが5匹揃うと言う・・・キャンプの食材確保に成功!!
(釣果)
チャリコ⑤
メバル
カサゴ
ヒラメ②
マゾイ

そしてキャンプはサイコーだった。

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物68匹ゴミ71個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:3.42
★paddling'24-㉑★
☆7/13(土)
☆沿岸水温:7/12(金)20.1℃⇒7/16(火)22.0℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
引き続きメタラバで好釣!
フロント遊動式でトレーラーは宮一釣漁具Igureiの桜一(おうか)シリーズを使ってますが、3タイプ中この日は大鯛ストレートが良かったんだったかな?
釣果はマゾイ④とヒラメ

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物73匹ゴミ73個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:3.50
★paddling'24-㉒★
☆7/14(日)
☆沿岸水温:7/12(金)20.1℃⇒7/16(火)22.0℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.北の海岸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
元々は7/13(土)に海開きの噂を聞いていた気が・・・だから前日は海水浴場が設営されないEPを選んだのだけど。
どうやら翌週に延期のようで・・・ならば滑り込みで、海水浴場設営されちゃうEPで漕いでおこう。
これが吉と出た。
五目7匹・・・トップに出たイナワラも迫力あったし、何より桜一カーリーが大当たり・・・!!
キャンプ前日の五目10匹も嬉しかったけど、今回は良型揃い,高級魚揃い・・・ゴジラ複数は久々で嬉しかった!
釣果は
クロソイ②
アイナメ②
イナワラ
ヒラメ
マゴチ

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物80匹ゴミ80個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:3.65
★paddling'24-㉓&㉔★
☆7/20(土)&7/21(日)
☆沿岸水温:7/19(金)22.6℃⇒7/22(月)25.0℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
海開きしたから、これより1か月弱は出艇地が限られる。
※このタイミングで機種変しまして、設定ミスにより写真が保存されてなかったり、何かと手こずったためSNS投稿も土日の連浮分をまとめてた。
2日間とも桜一カーリーでのメタラバが絶好調!
(土曜日)
マダイ④
アイナメ②
(日曜日)
マダイ②
イナダ⑦
ヒラメ
ハナダイ
4目11匹!
特に日曜は、おこめ&おこめ友人が旧艇ツープラで参戦
KF初体験のH君が67cmのマダイを釣った!!
その他ナブラ撃ちではスキッピングでイナダが連発だった。

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物97匹ゴミ86個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:4.06
★paddling'24-㉕★
☆7/27(土)
☆沿岸水温:7/26(金)22.2℃⇒7/29(月)25.1℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
この日は風と潮が相まって底取りが難しく早々と集中を欠いてしまった。
浮けないほどの強風でもなかったのだけど、あれほど底取りが難しいのは風・潮の向きの関係か、底潮だけ強烈だったか、難しい。
釣果はイナダとアイナメ

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物99匹ゴミ88個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:3.98
★paddling'24-㉖★
☆7/28(日)
☆沿岸水温:7/26(金)22.2℃⇒7/29(月)25.1℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
どうにかポツポツと
マダイ③
ソゲ
アイナメ
ペンペンをバラシてしまった。

着岸後は暑さに触発され、釣り道具だけ片付けたらカヤックサーフィン!!
波乗りサイコー!!
ただ、波乗り始めたタイミングで、目の前の磯に鳥が群がり派手な水柱が上がってた。
ヒラマサだったかな・・・
★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物104匹ゴミ93個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:4.02
そして今週末・・・土曜はキャンプ場から花火大会!
明るいうちオーナーさんがビール片手に各サイトを挨拶に回って下さって、会話の中で僕が普段はKFを趣味にしてることを伝えたら『湘南からリピーターさん達がカヤック乗せて来てますよ!挨拶に行きましょう!』と、、、ご挨拶したら午前中EP.南の国から出艇してたようでハルチューブさんから頂いたらしいマダイを丸焼きにしてた。
で、肝心の花火は・・・写真撮り忘れた!けどサイコーでした!
それから翌日曜は、おこめがミョウガを採りに来た。
我が家の裏庭にはミョウガが大量に出て来る。
父が『おこめミョウガ好きだったよな?いっぱい出てるから採りに来るよう言ったら?』と、ここ数年おこめがミョウガ採りに来るのが恒例になってる。
藪を掻き分けるから、暑過ぎて蚊が出て来ない14時台を選んだのは良かった半面・・・人間も暑い。
汗だくになり『海に入りたい。』と言い出し急きょカヤックを積み込み・・・
★カヤックサーフィン★
☆8/4(日)
☆EP.南の国
☆ウェアリング:パドリングパンツ
16:00出艇!
釣り道具は持たずにカヤックサーフィン!!
おこめ奥様も来て、2艇3名での波乗り!!
何度か派手に転がされたけど、キレイに乗れると楽しい!!
ただ、アクシデントが・・・特大の波に揉まれた時に艇とパドルが引っ掛かって・・・折れちゃった!!
先日も古いパドル折ってしまいサブパドル新調したばかりなのに。
しかも今回はメインで使用してたスウィングスターエンペラー、、、100漕ぎ達成の頃からだから、付き合いの長い相棒だった。
おこめにシャフト塗装してもらって生き返ったのに。
メインパドルは拘りたいなぁ。
ベントタイプは必須で、やはりスウィングスター好きだなぁ。
55さんに在庫無さそう。
ご相談の連絡を入れてみよう。
何はともあれ意外に落ち込んでない。
満足するくらい多くのパドリングを共にできたから。
楽しい波乗りで逝ってしまったのだから、これも良い思い出だ。
何よりエンペラーと共に漕いだ期間を怪我無く過ごせたことに、感謝!
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★paddling'24-⑲★
☆6/29(土)
☆沿岸水温:6/28(金)19.7℃⇒7/1(月)21.0℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の海岸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
海開きが近付くと、海水浴シーズンには利用できなくなる出艇地に『今のうちに!』と行きたくなる。
翌週にキャンプを控え肴が欲しかったのだけど、貧果だった。
メバル,チャリコの他にムシガレイを艇脇でバラした。
着岸後は体調不良で獲物1匹ゴミ1個運動お休み。

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物58匹ゴミ60個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:3.07
★paddling'24-⑳★
☆7/5(金)
☆沿岸水温:20.5℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.T-point
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
キャンプの肴は諦めてたのですが、キャンプ前日にして急きょ休めた!
そして五目10匹!!
同行者どむオ君から頂いたイナダも加えて刺身6種盛ができる・・・!
しかもマダイは都合良く塩焼きサイズが5匹揃うと言う・・・キャンプの食材確保に成功!!
(釣果)
チャリコ⑤
メバル
カサゴ
ヒラメ②
マゾイ

そしてキャンプはサイコーだった。

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物68匹ゴミ71個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:3.42
★paddling'24-㉑★
☆7/13(土)
☆沿岸水温:7/12(金)20.1℃⇒7/16(火)22.0℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
引き続きメタラバで好釣!
フロント遊動式でトレーラーは宮一釣漁具Igureiの桜一(おうか)シリーズを使ってますが、3タイプ中この日は大鯛ストレートが良かったんだったかな?
釣果はマゾイ④とヒラメ

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物73匹ゴミ73個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:3.50
★paddling'24-㉒★
☆7/14(日)
☆沿岸水温:7/12(金)20.1℃⇒7/16(火)22.0℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.北の海岸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
元々は7/13(土)に海開きの噂を聞いていた気が・・・だから前日は海水浴場が設営されないEPを選んだのだけど。
どうやら翌週に延期のようで・・・ならば滑り込みで、海水浴場設営されちゃうEPで漕いでおこう。
これが吉と出た。
五目7匹・・・トップに出たイナワラも迫力あったし、何より桜一カーリーが大当たり・・・!!
キャンプ前日の五目10匹も嬉しかったけど、今回は良型揃い,高級魚揃い・・・ゴジラ複数は久々で嬉しかった!
釣果は
クロソイ②
アイナメ②
イナワラ
ヒラメ
マゴチ

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物80匹ゴミ80個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:3.65
★paddling'24-㉓&㉔★
☆7/20(土)&7/21(日)
☆沿岸水温:7/19(金)22.6℃⇒7/22(月)25.0℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
海開きしたから、これより1か月弱は出艇地が限られる。
※このタイミングで機種変しまして、設定ミスにより写真が保存されてなかったり、何かと手こずったためSNS投稿も土日の連浮分をまとめてた。
2日間とも桜一カーリーでのメタラバが絶好調!
(土曜日)
マダイ④
アイナメ②
(日曜日)
マダイ②
イナダ⑦
ヒラメ
ハナダイ
4目11匹!
特に日曜は、おこめ&おこめ友人が旧艇ツープラで参戦
KF初体験のH君が67cmのマダイを釣った!!
その他ナブラ撃ちではスキッピングでイナダが連発だった。

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物97匹ゴミ86個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:4.06
★paddling'24-㉕★
☆7/27(土)
☆沿岸水温:7/26(金)22.2℃⇒7/29(月)25.1℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
この日は風と潮が相まって底取りが難しく早々と集中を欠いてしまった。
浮けないほどの強風でもなかったのだけど、あれほど底取りが難しいのは風・潮の向きの関係か、底潮だけ強烈だったか、難しい。
釣果はイナダとアイナメ

★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物99匹ゴミ88個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:3.98
★paddling'24-㉖★
☆7/28(日)
☆沿岸水温:7/26(金)22.2℃⇒7/29(月)25.1℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・WONDER SHOT10-150(PRO MARINE)
どうにかポツポツと
マダイ③
ソゲ
アイナメ
ペンペンをバラシてしまった。

着岸後は暑さに触発され、釣り道具だけ片付けたらカヤックサーフィン!!
波乗りサイコー!!
ただ、波乗り始めたタイミングで、目の前の磯に鳥が群がり派手な水柱が上がってた。
ヒラマサだったかな・・・
★獲物1匹ゴミ1個運動★
2024総数:獲物104匹ゴミ93個&小物4匹ゴミ1個
★打率★
2024総数:4.02
そして今週末・・・土曜はキャンプ場から花火大会!
明るいうちオーナーさんがビール片手に各サイトを挨拶に回って下さって、会話の中で僕が普段はKFを趣味にしてることを伝えたら『湘南からリピーターさん達がカヤック乗せて来てますよ!挨拶に行きましょう!』と、、、ご挨拶したら午前中EP.南の国から出艇してたようでハルチューブさんから頂いたらしいマダイを丸焼きにしてた。
で、肝心の花火は・・・写真撮り忘れた!けどサイコーでした!
それから翌日曜は、おこめがミョウガを採りに来た。
我が家の裏庭にはミョウガが大量に出て来る。
父が『おこめミョウガ好きだったよな?いっぱい出てるから採りに来るよう言ったら?』と、ここ数年おこめがミョウガ採りに来るのが恒例になってる。
藪を掻き分けるから、暑過ぎて蚊が出て来ない14時台を選んだのは良かった半面・・・人間も暑い。
汗だくになり『海に入りたい。』と言い出し急きょカヤックを積み込み・・・
★カヤックサーフィン★
☆8/4(日)
☆EP.南の国
☆ウェアリング:パドリングパンツ
16:00出艇!
釣り道具は持たずにカヤックサーフィン!!
おこめ奥様も来て、2艇3名での波乗り!!
何度か派手に転がされたけど、キレイに乗れると楽しい!!
ただ、アクシデントが・・・特大の波に揉まれた時に艇とパドルが引っ掛かって・・・折れちゃった!!
先日も古いパドル折ってしまいサブパドル新調したばかりなのに。
しかも今回はメインで使用してたスウィングスターエンペラー、、、100漕ぎ達成の頃からだから、付き合いの長い相棒だった。
おこめにシャフト塗装してもらって生き返ったのに。
メインパドルは拘りたいなぁ。
ベントタイプは必須で、やはりスウィングスター好きだなぁ。
55さんに在庫無さそう。
ご相談の連絡を入れてみよう。
何はともあれ意外に落ち込んでない。
満足するくらい多くのパドリングを共にできたから。
楽しい波乗りで逝ってしまったのだから、これも良い思い出だ。
何よりエンペラーと共に漕いだ期間を怪我無く過ごせたことに、感謝!
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2023年12月10日
ベラ爆
癒しの釣りが恋しくて・・・
3度目のT-point!!
一つテンヤでマダイが釣りたい。
4:00起床で現着は5:30だった。
★2023paddling-⑤⑧★
☆12/5(火)
☆沿岸水温:16.2℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.T
☆ウェアリング:ドライスーツ(インナー:ラッシュガード&裏起毛トレーナー)&ネックウォーマー
☆釣り竿
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・復刻ロッド改(Garcia)
もしかして氷点下・・・?
ちょっと汚い話をしますけど・・・
艤装後に駐車場のトイレに入ったんです。
もちろん屋外のトイレだから外気温です。
そこでウンチしたら・・・凍ってしまって便器に張り付いた。
流すのに時間かかった・・・て、くらい寒い朝でした!!
さて出艇!
出艇時は潮位が低くて、波打ち際は波がブレイクしていた。
それでザッパーン!とバウデッキに波を食らうこと2回・・・これをやるとプロフィッシュはセンターコンソール内に水が侵入してしまう。
海水で錆びるから、片付け時に使ってないルアーも水洗いしなきゃ。
ちなみに僕はセンターコンソール内の底にバスタオルを敷き詰めてる。
これによってルアーケースが動いてカチャカチャ音を気にすることもないのと、今回のように僅かな浸水であればバスタオルで吸収し切れちゃうから、水がカポカポ動くこともない。
主な用途はその2点だけど、他に緊急時の備えとして考えたら、例えば怪我で出血した際の止血用にとか、とにかくタオルって何にでも使えるから、オススメです。
で、過去2回ともマダイが釣れた水深14,5mのエリアに。
テンヤを落とす・・・前回は幸先良く釣れたけど、今回はそうでもない?
いくらか不安になった頃に・・・いた!

チャリコ・・・これはリリース
続いて・・・

これは迷ったけどキープ!
もっとサイズ出ないかな・・・とにかく数を釣れば、マダイは型も混じるはず!
しかし!ここから間が空いてしまう。
1,2匹目が続けて釣れた時点で『今日は良い釣りができそう!』と思って、おこめにLINEしそうになってた。
『帰りに職場に寄ってマダイお裾分けするから、クーラーボックス持参で出勤するように!』と伝えようかと。
連絡が遅いと家から出発してしまうだろうし、7時くらいまでに連絡すべき・・・て、今は日の出が遅い(この日は6時半くらい)だから、時間なさすぎ!
日の出が早い季節なら、7時の時点で既に3時間くらい浮けていて、迷わずお裾分けを決断できるくらいの釣果を得られてたりするものだけど。
結局・・・連絡しちゃってから『やっぱり釣れなかった』は申し訳ないから、LINEするの躊躇したまま7時は過ぎた。
その後の釣況を考えると、ホント連絡しなくて良かった・・・!
しばし間が空いて魚探の反応を探しながら漕いでると、海底に三角形が映った。
魚が海底から飛び上がって戻る動き・・・これマダイだって言うじゃないか。
良型をイメージしてテンヤ投下!
着底から1,2回転リーリングしてステイ,トン!
来た~!
そして叩く!
けど、軽い~!

ここから動いた。
水深5mくらいのシャロー帯に入ってテンヤを試してみた。
イメージはアイナメ等の根魚・・・!
そして怒涛のラッシュ!!

全部ベラ・・・
何匹か釣ってから、こちらも試してみたかったキャスティングでのジグリグ・・・ダイソージグ40gにリングドキロフックでワームを。
が、しばしノーバイト・・・
そこから沖方向に漕いだら、水深15~20mくらいで魚探が凄い。
すぐさまジグを落としたけど・・・

これもベラ!
その後は過去2回で青物が釣れてる水深18mくらいのエリアでジグやメタラバも試したけど、ダメダメ
結局マダイ③(キープ①)とベラ⑦(全てリリース)だった。
久々の爆(10匹)が、ベラで達成とは・・・
て言っても、ベラもそこまで毛嫌いするものでもないようで?
帰宅してから調べてみたら、意外に食味も悪くないみたい。
7匹いたらそれなりだし、煮魚にでもすれば良かった?
次回釣れたらキープしてみよう。
ではでは、まだまだ心の傷は癒えてないので・・・どこかで爆発しなきゃ!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
(※カヤックハゼの場合:小物10匹ゴミ1個運動)
着岸後に嘔吐してしまい拾う元気が無かった。
2023総数:獲物214匹ゴミ211個&小物130匹ゴミ13個
★打率★
2023総数:3.91
※カヤックハゼの場合:1/10匹としてカウント
★肴★

この他に前日のムラソイのアラと、今回のマダイのアラで酒蒸しを作った。
美味しかった!
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2023年09月22日
アジ爆!メガアジ!
出艇前日の昼間のうちに、どむオ君とEP.南の国からの出艇を約束していて、前回のイナワラ釣果が名残惜しい僕はジギングプランで準備していた。
ところが、就寝前に再確認したら風が吹きそうな予報に変わっていて・・・起きた段階での最新予報で判断しよう、と申し合わせて眠りに就いた。
アラームは3:30セットだったけど、3:00に目覚めてしまい、予報を確認したら風は吹くみたい。
それでEP.南の海岸に変更とした。
そうなると釣りのプランも変わっちゃうか?
何となくサビキ&泳がせの仕掛けが入ったケースを、追加で持ち出して出発したのだった。
★2023paddling-④①★
☆9/19(火)
☆沿岸水温:26.9℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の海岸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
・Glissando66(TULALA)
・FeatherLight63(TULALA)
・Salty Stage Jigging SJC-63/180-KR_SJ(Abu Garcia)
現着して艤装して、どむオ君に『今日サビキ&泳がせやるかも』と伝えたら、どむオ君も仕掛けは持って来ているとのこと。
そして、どうも予報としては後半に南風が強まる予報みたい。
前半で南に漕いでしまって、風で流されながら釣り戻ることにした。
(※このプランは風速次第なところもあります。撤退判断レベルの風速だと追い風での撤退は意外にツライもので、今回のようなプランは採用できない。釣りを継続できる程度の風速だからこそのプラン・・・もちろん予報だから想定外のことはありますが。)
水深10~15mくらいだったか、並んでジグを・・・しばし反応は無かったけど、魚探には濃い反応が映ることと、水面にもピチャピチャとベイトが見える。
それで、どちらからともなくサビキを開始した。
オモリ代わりに40gのジグがちょうど良かった。
どむオ君は早速釣れた豆アジを泳がせて、何かにかじられてた。
僕の方はイワシも混じりつつ豆アジを釣って、アジが5匹溜まったら沖に移動しようと考えてサビキを続けた。
確か4匹だかアジが溜まって、もう1匹・・・とのタイミングで、それは起きた。
中層でイワシが掛かった感触を得たら、そのまま海底に沈める。
そうするとイワシがプルプル動く振動で、別なハリが震えてアジが食いつくイメージがあったから・・・
そしたら、何かに引っ手繰られた。
感触からして、針掛かりしてたイワシに、カンパチが食いついたのだと思った。
それがフッと軽くなって、もしかしたらハリス切れちゃったかと思ったけど、ジグサビキの針は2本とも付いてた。
再び落とすと、また同じ引き込みが・・・
今度はイワシが掛かる前だったから、直接サビキの針に食いついたと思われる。
果たして浮いて来た魚影は・・・アジ?!
デカい!!
40cmくらいありそう!!
これが、残念ながらランディング直前でバラシてしまい、ともて悔しい・・・
すぐさま落とし直して、三度目の正直として40cm弱のアジをキャッチ!!

とても嬉しい・・・アジ旨いし・・・♡
ただ、そこから続くことは無くて、たまたま良い群れが通り過ぎたのだろうと考えた。
僕は釣り溜めた豆アジを活かしたまま沖に・・・
どむオ君はシャロー沿いに南に向かった。

最近ホエールさんが鮎釣り用の友船を導入したようで、目から鱗だった。
その発想は無かった。
ぜひ使用感のインプレお願いします。
僕の場合はメッシュ蓋付きのバケツで、立ち止まって釣りしてる間はカラビナで繋いで海中に、移動中のみ艇の上に引き揚げています。
これはこれで便利!
そして肝心の移動ルート・・・どうも心躍るポイントが見付からない。
魚探反応も映らないし、海底の地形変化も見当たらない。
それが、突如ベイトボールが映った。
一瞬だったけど、そのタイミングで海底の地形変化も見つかった。
ここまで漕いでくる間に何も無かったのに、急に変化が見付かったわけだから、立ち止まってみることにした。
そしたら水面にもピチャピチャとベイトが跳ねだして、どうやら魚影が濃いエリアを引き当てたのかもしれない。
アジを活き餌として落としたら、すぐに食い付いた。
合わせたら抜けてしまったのだけど、ようやくワクワクして来た。
が、ここまでの移動中に所々で泳がせ釣りしながら点々として来たため、今のアジで最後だった。
すぐ追加しなきゃ。
そう考えてジグサビキを落としたら、ここから・・・餌サイズの魚は釣れなくなってしまった。
なんと、、、メガアジ連発!!
どむオ君にも電話して呼び寄せて、メガアジ爆を堪能!
途中どむオ君はキャスティングでペンペンも1匹だけ釣ってた。
後半は、どむオ君の魚探が電池切れのため、ずっと僕の脇に浮いてたけど、反応が映る度に『アジ映った!落として!』と伝えて、その通りに釣れる・・・
途中どむオ君はジグでイナワラも釣ったり・・・終盤には僕のサビキにイナワラが釣れたり・・・

アジも、反応が抜けて時合終了かと思いきや再び群れを見付けて盛り返したり・・・
そうして僕は35~39cmのメガアジ9匹,塩焼きサイズのアジ5匹,同じく塩焼きサイズのショゴ1匹・・・をキープして終了としました。


ヤバい・・・ショットガン釣法でのアジ楽しいし、泳がせもリベンジしたいし、既に次回釣行はサビキ&泳がせプランに決定かもしれない。
思い返せば、着岸直前に捉えた魚探反応ではサバを釣ったし、サビキにてイワシ,アジ,ショゴ,イナワラ,サバ・・・気付いたら五目達成してた。
けど、泳がせエサのために釣ったサイズはノーカウントとする自分ルールに従えば、イワシ,豆アジ,サバは却下となる。
五目達成はお預け・・・
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2023総数:獲物157匹ゴミ145個
★打率★
2023総数:157匹/41回=3.83
★ベイト★
アジの胃の中:3cm程度のイワシ&アミ
★肴★

前回のイナダ

アジ刺・・・!

前回のイナダで照り焼き

翌日アジのタタキ!
翌々日(昨晩)はアジフライ食べたけど、写真忘れた・・・
とにかく!全て旨い!!アジ最高~!!
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2023年07月01日
トビ山
そろそろマダイが狙い時な気がするし、メタラバに気持ちが向いている。
だけど何をやってもヒラメの魚影の濃さを再確認させられる気もする・・・
それと、グリッサンドを修理に出してる期間はグリッサンドよりも遠投性&パワーに優れたスピニングロッドを使用することだし、せっかくだから誘い出しの釣りも満喫したい。
それらの想いが現実となった釣行でした。
★2023paddling-⑳★
☆6/30(金)
☆沿岸水温:21.6℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
FeatherLight63(TULALA)
WONDER SHOT10-180(PRO MARINE)
Neoversal1002MLFS(Daiwa)
暗いうちから準備して、海風に当たりながら明るくなるのを待つ優雅な時間が大好き・・・なのだけど、手際が悪いと結局いつも準備終えたら即出艇!くらい明るくなっている。
漕ぎ出すと・・・ここは湾奥か?と言いたくなるくらい波が無い。
予報通り南西の風なのだろう。
この出艇場所は南西の風だと波が穏やかになる。
昼までに風向きが真南に変わって強まる予報だ。
用事があるため9:00沖上がりがリミットだから、強風になる頃には着岸してる予定ではある。
ただ、とにかく南寄りの風の日だから・・・序盤は南に漕いでしまってから流そうかな、と考えていた。
でも潮の加減でも流され方は変わるから、まずそれらを把握すべく水深10mくらいで立ち止まる。
この流され方を把握すべく立ち止まっていた間に何の釣りをしたかは覚えてない。
恐らくフェザーライトを握って、バイブレーション(GEN40g)のリフト&フォールか、TGベイトだったような・・・
それで、南西の風向きではあっても無風に近いくらいで、むしろ潮が効いているのか逆に南側に流されている。
これなら真っすぐ沖に点々としつつ南に流されて、南風が強まったら北に流されて戻る・・・と、とても怠けたプランも可能かもしれない。
このようなことを考えつつ同時に聴覚にも神経を集中させておくことも忘れない。
先ほどから時たまボイル音が聞こえている。
案内役の鳥が見当たらないから、音を頼りに沖に漕ぎ出してみる。
すると・・・やたらトビウオの逃避行(逃飛行?)が多い。
そして・・・ガバーッ!!
完全に青物だと認識できるくらい背中を出してチェイスしてる!!
いつもなら出艇時はグリッサンドにダイビングジョーをセットしてるけど、今回はロングロッドであるネオバーサルに・・・ドラドポッパーをセットしてた!!
何と幸運な巡り合わせ・・・!!
このシチュエーションはナブラ撃ちとも違う。
やりたかった釣り・・・誘い出しをすべき時だ。
次第に海面を飛び出すトビウオが増えて、背中を出しながらのチェイスも所々で目視できる。
トビウオの飛び出しを目安にキャスト方向を決めて、ドラドポッパーを撃ち込む!!
2,3回転のリーリングでダイブさせてはストップ、の繰り返し。
そしたらルアー後方で海面が盛り上がる!青黒い背中!
ガバーッ!!
ミスバイト!!
トップウォーターの釣りは、視覚的にバイトシーンが見えちゃうが故に反射的にフッキング動作をしてしまいがち。
そうではなくて、確実にロッドで重みを感じた時だけフッキングすれば良い。
海面でのバイトは意外にミスバイトも多くて、派手な出方な割には口に触れてないことが多い。
そう心得て慌てずアクションを継続する。
そしたら間髪入れずにまた
ガバーッ!!
・・・ドン!!
ヒット~!!
派手なドラグ音!
下に下に走る!
PE1.5号&フロロ20lb×2ヒロ
同じタックルで、過去には70cm超のヒラマサを水深5mの根の上でゴリ巻きランディングに成功した。
その時だったか・・・リールのハンドルが歪んだように感じて、買い直した気がする。
今回は・・・ヒット前から気付いていたのですが、水深15mフラット・・・よほど南方向に走られない限り浅い根は無い。
ヒットした時点で負ける気がしなかった。
だからドラグも事前には締めてなくて、ファイト中に落ち着いて徐々に締めこんだ。
でも、それにしても・・・スタミナが凄いな。
もしかして、80cm超級??
そう期待もしたのですが、浮いて来たら納得・・・スレ掛かりでした。
(この日は潮が済んでいて、残り10mくらいまで浮いて来たら魚影が確認できる日だった!)

68cmのワラサだった。
欲を言えば、誘い出しの釣りならヒラマサが釣りたかった。(贅沢!)
家族はワラサ食べ飽きてる感があるのだけど・・・体に傷を付けてしまったことだし、この1匹はキープする。
ファイト,ランディング,血抜きの間に、いくらか流された。
狙いどころなエリアに戻らなきゃ。
どこだ??
鳥山なシチュエーションと違って目印が無い・・・と思っていたけど!
トビウオが飛び交っているエリアを目指せば良いのか!
鳥山ならぬトビ山・・・!
そして続けざま今度は綺麗に口にヒット!
同サイズのワラサを、写真撮らずにリリース!
浅い海域がホームだから、深い水深から時間かけて釣り上げた魚と違って、ランディング後にも魚が元気なことが多い。
だから普段から写真に撮っている魚は、小物は別として脳天絞めしてから撮影してる。
特にヒラメなんて・・・絞めずに写真撮影なんかしたら股の間で暴れられて大変に危険なのである。
むしろ脳天絞めしないとネットから出せないし針外しもままならない。
と、言うわけで、リリース前提の(=脳天絞めしない)ワラサについては、写真撮影は出来なかった。
ネットの中で暴れた拍子にフックが外れてくれたから、そのままネットを返してお帰り頂いた。
さて、豪快な釣りに満足したので、続いてはメタラバ!
トレーラーは桜一の大鯛ストレートに、組み合わせたジグはダイソージグの40g
(TGベイトで底取りを把握した感覚から、本当は30gで良いと思ってセットしたけど、後々に勘違いして40gをセットしてたことに気付いた。)
さて根魚たちの活性や如何に・・・!
・・・ドン!

まさか・・・今日もヒラメだらけな感じ??
こちらはリリース!!
二子山ポイント方向に徐々に移動しつつ、点々としてる根を一つ一つチェックしながら進む。
そして水深18mラインだったか・・・
ドン!!
この鋭い叩き方は!!

マダイいた~!
53cm
そして二子山ポイントまで到達したら、潮が変わったのか沖方向に流される。
水深も18~25mくらいを流すことになるのと、ラインが斜めを向き出したからジグを60gに。
無名メーカーのジグだと思うけど、通販で1個当たり150円程度で調達できた。
A山とB山の中間地点で・・・ドン!
(ロッドがワンダーショットで食い込み抜群ではあるけど、今日は勢いのあるバイトが多い!)
そして、こちらもヒラメでは無さそうな感触・・・!

アイナメいた~!
37cmで大型ではないけど、迷わずキープ!
アイナメの食旬である初夏に、アイナメを食べてないことに焦りを覚えていた今日この頃・・・嬉しい。
そして、これでワラサ,ヒラメ,マダイ,アイナメ・・・4種となったから、五目達成といきたいところ。
メタラバ続けてれば、ソイとか混じるかな?
そういえば沖でも聞こえてきたボイル音・・・メジがジャンプしてた。
サワラいないかな?と考えてキャストしたけど釣れない。
確実に1魚種追加できそうなのは、コチングかな?
シャローでコチングする時間を残すために早めに沖には見切りをつけて、また点々とする根をチェックしながら漕ぎ戻る。
すると・・・

飽きない程度にヒラメが釣れる。
この写真の1匹だけキープとした。
51cm
そして気付けば
ワラサ②
ヒラメ⑤
マダイ
アイナメ
・・・計9匹だ。
これは二桁達成もしたい。
コチング開始・・・!
マゴチ1匹釣れれば、五目&二桁が同時コンプリートとなる。
この時点では簡単に考えていた。
まずはティップが硬いのは我慢してネオバーサルで始めた。
マゴチはバイトしてから咥え直すから、食い込み抜群なグリッサンドが重宝するのだけど・・・
でもネオバーサルだと飛距離が凄く飛ぶ。
だから1キャストで広範囲を探れる。
しかし、ノーバイトが続く・・・
水深8,9mくらいまで移動して、次はフェザーライトを使ってみた。
キャストで飛距離は出ないし、ラインがフロロ5号直結のため潮を受けるけど、この水深ならどうにか。
それに、ティップの食い込み的にはコチングに向いているだろう。
そして・・・ドン!
コチングの醍醐味である徐々に食い込むバイトではなくて、鋭くヒットした!
それほど大きくはなさそうだけど、これで五目&二桁コンプリートだ!!
ありがとうマゴ・・・

ソゲちゃん・・・
これにて二桁達成は果たしたけど、五目も達成したい・・・
そして続けざま・・・ドン!!
この重みは良型か?!
追い合わせ!フッ・・・
抜けてしまった~!!
こうして4魚種10匹でタイムアップとなった。
五目リベンジは次回以降に・・・
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2023総数:獲物72匹ゴミ72個
★ベイト★
ワラサの喉奥から10cm強のカマスが出て来た。
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2023年06月18日
突然の爆○
どむオ君と、ともに連浮となった。
前日に日の出からの出艇を約束して解散した。
起きたら激しい雨音がする。
横になったまま10分置きに予報を確認すると、雨が止む時刻が急速に早まっている。
どむオ君と連絡取って、雨が弱まるまで車内待機することとして、まずは現場に向かうこととした。
★2023paddling-⑰★
☆6/16(金)
☆沿岸水温:20.2℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の海岸
☆ウェアリング:ラッシュガード&ドライパーカー&ネックウォーマー
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
Slow Dancer Ⅱ SLC-60L-Ⅱ(Golden Mean)
前日は波っ気あるのにシーバスが釣れなかった。
海が荒れ過ぎるとシーバスは川に密集するようなイメージを持っているけど、カヤックが出せる程度の荒れ具合ならシーバスだって海に居られる。
むしろ凪よりもシーバスの活性は上がる。
それよりも、雨量が多過ぎて川は増水しているのでは?
増水や濁りも“適度”なら魚の活性は上がるのだろうけど、今回の雨量は度が過ぎている気がする。
そう思っていたのだけど、事実として海でシーバスは釣れなかった。
それに反して、地元の代表的な河川『鮫川』ではシーバスやマゴチが釣れていたようだ。
思っていたほど増水してなかったのか?
父に話したら『シーバスも川に集まったんじゃないか?たまには(増水して流されて来る)鮎を食べたくて、他の魚も河口に集まったか?』と・・・軽い感じで冗談半分で言っていたけど、僕としては目から鱗だった。
と言うのも、これまで大雨が降って河川からの濁りが海に流れ出すと(シーバス等の淡水にも対応する魚種は別として)海の魚は嫌がると思ってた。
それで、淡水の影響を受けないよう出来るだけ河口から遠い出艇地を選んだり、同じ出艇地でも河口から逆方向に漕ぎ進んで釣りをするようにしてた。
だけど、もし仮にも・・・河川の増水によって海まで流し出されてしまうベイト(鮎とか)がいたとして、それを目当てに海水魚が河口付近に集まるような現象があるのだとしたら、これまで自分が思い込んでいた『大雨後は河口から遠いポイントに・・・』との考えは、固執し過ぎない方が良かったりするかもしれない。
新しい引き出しとして、覚えておく価値はありそうな考え方だと気付かされました。
そのようなことを考えながら、どむオ君に遅れて現着したのは4時頃だったでしょうか?
その時点ではまだ雨は本降りだったから、車内で予報を確認しつつ雨が弱まるのを待つこととした。
5時頃に雨が弱まって、準備開始とした。
(準備中に隣に駐車したサーファーの方・・・ウェットスーツに着替えたのに帰っちゃったのは何だったのだろう。まさかサーフボード忘れた?)
そして出艇は5時半過ぎくらい。
どむオ君は15分か20分くらい先に出艇済み。
漕ぎ出してから電話すると、右側の地形変化ポイントに向かったとのこと。
自分は正面に舞う鳥4,5羽の動向が気になるため、そちらをチェックしてから合流する旨を伝えた。
水深15~20mをチェックしたけど、ここ数回と同じく魚探反応は賑やかなのに何も釣れない。
潔く地形変化方面に向かった。
どむオ君まで声が届くか届かないかくらいの距離まで追い付いたところで、ナブラが。
キャストしたけど素通りされた。
どむオ君の元へ合流したタイミングで、どむオ君もナブラを見付けてた。
しかし素通り・・・やはりシラスパターンは継続中なのだろうか。
しばし、どむオ君に付かず離れずのエリアで釣りをする。
そして、突如広範囲なナブラを見付けて、急行する。
どむオ君まで声は届くか?
『ナブラ!!』と叫んだタイミングで漕ぎ出した姿が見えたから、声が聞こえたのだろう。
僕の方が先にナブラに追い付いて、結んであったリップインベイトをキャストする。
シラスパターンかどうかは別として、僕的ナブラ撃ちの基本はナブラに追い付けてキャストが届く限りはミノーが最優先・・・足が速くて追い付くのが難しい場合はキャスタビリティを優先してオーバーゼアとしている。
それで口火を切って、魚の反応次第で他のルアーにローテする。
ナブラの進行方向を読みつつキャストするけど、的が外れてしまったためキャストし直そうと考えて回収する。
その回収のための高速巻きのせいでリップインベイトの泳ぎが破綻して水面を飛び出した。
その、水面を飛び出して滑走するリップインベイトに・・・バコっ!! 出た!!
これが・・・40cm有る無しのイナダ(ワカシかも?!)

リリース!
しかし、このバイトの出方がヒントとなった!
シラスパターンに時として効果抜群なスキッピング・・・何故か前回まではスキッピングも素通りされてた。
しかし今日は、シラスパターンが継続してるか否かは別として、スキッピングが効くパターンだ!!
それでルアーをオーバーゼアスキッピングにチェンジして、再びナブラを追う!!
だけど沈んでしまって、どむオ君の元に漕ぎ寄った。
そしたら・・・ナブラが立ったことにすら気付いてなかった!!
あのタイミングで漕ぎ出したのは、たまたまだった。
1匹釣ったことと、状況を説明してるうちに魚探には魅力的な反応が映る。
再びのナブラを待ちつつジギングタイムとする。
どむオ君は60gくらいのジグを緩くアクションしてるのかな?
僕の方はSグライド150gを若干速めの1ピッチで・・・ドン!!
来た~!!Sグライド様様~!!
しかも50cmはある?イナワラサイズ?
先ほどのイナダ(もしくはワカシ)に比べたら大きい!
が、これが・・・ランディング直前でフックオフ!!
悔しがっていると、再びのナブラ!!
今度こそ2人で追う!!
どむオ君はサスケ
僕はオーバーゼアスキッピングをキャスト~!!
そして水面をスキッピング!!
水面を滑走するオーバーゼアの後ろに飛び出す背中!!
そのまま巻き続けて・・・バコっ!!
ヒット~!!
1匹目と同サイズのイナダでした!!
ここから散発的に小規模なナブラが立っては、キャストする間もなく沈む繰り返しの時間帯に。
お互いに
ど『あ!Uさんの後ろ!』
U『どむオ君の左!』
と教え合いながら、ナブラを追い続ける。
だけど捕まえ切れないまま、ナブラ待ちのジギングの方で結果が出る。
ドン!
ドン!
ドン!
ワカシ~イナダの同サイズだけど、Sグライドに3連発くらい。
どむオ君には不思議とノーバイト・・・
ジグのチョイスかアクションか、とにかくヒットパターンはセレクティブだ。
そうこうしているうちに、連発の中で行動が雑になって来た僕がミスを犯す。
フックがネットに絡まると手返しが悪くなるから、横着してリーダーを掴んだ。
そしてフックリリーサーを使って、艇に揚げずにリリースを試みる。
そしたら・・・ブチン!!
何と、手に巻いたリーダーが切れてSグライド諸共イナダが海中に消えた・・・
ジグが口にぶら下がったままにしてしまった魚にも申し訳ないし、ヒットジグをロストしたことも痛恨だ。
同じSグライドの210gアカキンにチェンジしたけど、パタッと釣れなくなった。
しばし沈黙を挟んで・・・突如どむオ君が賑やかになる!!
ここまで何も釣れず意気消沈してたのに、急に連発劇の主役が逆転した!!
隣で僕が落とすSグライド210gには無反応・・・
明らかにジグに対してセレクティブだ!!
どむオ君に聞くと120gのロングジグだそうだ。
横に滑走するタイプだとのことで、自分の手持ちの中ではスライドアクターだ!!
そう思ってチェンジしたら、すぐに・・・ジャーク後に糸ふけが!!
フッキングしたらヒット~!!
そうしてロングジグタイムが幕を開けた。
ジャークにより横に滑走する間を作るために、テンポを落とした1ピッチで、釣れども釣れども40cmくらい・・・
が、どむオ君が親玉を掛ける!!
これがワラサ68cm!!
その後も連発劇は続き・・・僕は目標としていた合計10匹をクリアして、お互い別な魚種欲しさにTGベイトを巻き始めたけど、それにもイナダが釣れてしまう。
僕は結局12匹だった。
そして、急に・・・オフショア方向の強風が!!
迷わず撤退を決めて漕ぎ出した。
たまたま直前にコチングが頭をよぎって、どむオ君より先に岸寄りに移動しようと考えて漕ぐ準備をしていた。
どむオ君に頂いたワラサはストリンガーからソフトクーラーに移して、その他にも漕ぎやすいよう支度した。
たまたまだけど、これだけでも強風撤退の余裕ない状況では有難いアドバンテージとなった。
更に、帽子が飛ばされるのを気にするだけでもストレスになると思い、咄嗟に帽子を仕舞った。
ここから全力パドリング・・・
魚探をマップ画面に切り替える。
普段は平均6km/hほどのスピードが、4km/hを示してる。
向かい風が妨げになってはいるけど、それでも十分にスピードは出ている。
風が無ければ20分くらいで帰れる距離だろうから、この風なら30分くらいだろうか。
落ち着いて対処していたけど、徐々に速度が遅くなる。
3,2,1km/h・・・そして一瞬だけど0を示した。
この瞬間は正直に焦った。
いくら遅くとも、0よりも数字が出てさえいれば、時間がいくら掛かろうが着岸することは出来る。
だけど0だと・・・全く進まないわけだし、そこから悪化したら漕ぎ続けても沖に流されてしまう。
だけど結局は平均2~4km/hくらいでは進めて、撤退判断から50分後の12時頃に着岸した。
どむオ君も『過去一のヤバさだった。』と。
僕も、そんな気がした。
これだから、いわきの海は侮れない。
こうした強風撤退の際には艇の長さもモノを言う。
短い艇だったら艇首が振られてしまう。
足漕ぎカヤックは短い艇が多いけど、無風時には手漕ぎカヤックより速くとも、強風時にはその短さ故に艇首を振られて、それこそプロフィッシュには敵わないのでは?
やはり、いわきの海にはプロフィッシュが抜群の相性を誇る。
釣りの方は、これまで魚探反応だけは素晴らしい中で、何故か釣れなかったけど、急に釣れてくれた。
シラスパターンが変わったのかとか、本当のところはわからないけども、それでも状況が好転したことは間違い無い。
次回・・・魚種も豊富に大爆発したいものだ。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

2023総数:獲物52匹ゴミ44個
次回もっと拾わなくては・・・!
★肴★

これに・・・薬味(ニンニク,ショウガ,玉ねぎの微塵切り&大根卸し)を加えたポン酢だれをかけたら・・・とても美味しかった!!
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2022年09月15日
悔しい・・・
このところ地元いわき市ではタチウオが絶好調です。
特に小名浜港ではサビキで15cmくらいのアジが好釣で、釣ったアジを泳がせてドラゴンが釣れています。
それで僕も2,3度ほど行ったのですが・・・
アジは20匹くらい釣れるのですが、残念ながらタチウオを釣ることは出来ずに、、、ヒラメ62cm

座布団とは呼べないサイズだけど、それでも肉厚で良質でした。
半身は弟家族にもらわれて行きました。
ダービー用にカヤックからもヒラメ釣らないと、、、
ヒラメは(他の魚種にも言えることだけど)釣れない続きで悩んでいても、釣れる時は案外パタパタっと釣れてしまったりする。
その差は“タイミング”だと思うのですが、このところ地元オフショアで座布団の釣果が集中して来ました。
釣況と言うのは局所的な“〇〇港沖”ではなくて“いわき沿岸”くらいの範囲で共通するものだと思うので、北は富岡港の長栄丸から南は平潟港のとも丸まで、広範囲に遊漁船の釣果情報もチェックすることにしています。
今こそダービーにチャレンジすべき時か・・・
が、しかし!オカッパリでのタチウオ不発の悔しさが、密かに目標としていた“カヤック太刀魚”の攻略に対する気持ちも思い出してしまいました。
ヒラメ&タチウオに気持ちが特化した2回の出艇を、思い出しながらまとめて書きます!
★2022paddling-①⑦★
☆9/5(月)
☆沿岸水温:23.4℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
WONDER SHOT10-180(PRO MARINE)
この前日でしたでしょうか・・・所用有り海沿いを運転していたら、沖に浮く数艇のカヤックと、駐車場に停まった数台の見慣れた車に気付きました。
黒猫団のメンバーが出艇しているのでしょう。
この日の予報だと風が出て長時間は浮けないだろうから、所用を終わらせた帰り道で寄れば片付け開始してる頃かも。
所用に時間を掛け過ぎましたが、戻ってみたらクマさんが片付け中でしたのでご挨拶を。
続いて着岸したブラザーさんにも。
釣果を聞いてみたらジグサビキでアジが好釣だったようでした。
港でのサビキでもアジが好釣で、カヤックからもアジが、、、相当数のアジが地元沿岸に群れている。
この情報は少なからず、翌日に出艇を考えていた僕のプランに影響しました。
その、、、普段はどちらかと言えば、出艇後に釣りをしながら状況を見定めて、そこから釣り方を絞り込む方が多いのです。
理由はカヤックならではの“自由”を最大限に生かせるから。
途中で狙いを変えるのも自由、、、ならばスナップの先のルアーを交換するだけで幅広く対応できる方が利を生かせるから、それでプラグのキャスティングかジギング,そこにタイラバくらいが主です。
しかも最近の地元海域は好釣の魚種が多岐で、それも日毎に主役が入れ替わる感じ。
だから尚更あまり偏った釣り方に決め打ちはしたくなかったのですが、、、今は座布団と太刀魚に挑むべき時な気がしました。
そう考えて出艇直後まだ“マズメ時”と言える光量のうちに、、、タチウオジギングから!
これは過去2回?EP.南の海岸でタチウオ(指2~3本)を釣った経験
から、恐らくEP.南の国にもタチウオはいるだろうと開拓心を奮い立たせて挑んで手応えだけで終わってしまった回
それに先日の雑誌取材の時にはAn氏がタチウオと思われるラインブレイクに遭っていた。
そのことから、ここEP.南の国でも確実にタチウオはいるだろうと考え、そのことを主張し、そして自分の仮定を証明するためにも、、、釣って見せるしかない!
ポイントは意外や意外、、、水深10mくらいの浅いところ。
これは水深が問題なのではなくて、タチウオの場合はベイト反応を探して、そこに付いていることを想定するしかないみたい。
そこまで濃くはなかったけど、中層にベイト反応が映るところで、タチウオジギングを開始した。
僕の場合はメタボスイマーの一択、、、(理由は後述)
テンションを抜かないワンピッチで、、、ドスン!!
ドラグが出る、、、このファイトはタチウオ~!!
狙い通り~!!
・・・フッ・・・
こうしてフックオフすること数回?
タチウオカッターによるジグロストでないだけ救いですが。
お次はヒラメ狙いの泳がせ釣りをすべくジグサビキで生き餌の調達を。
前述したようにジギングの方が様々なパターンに対応出来て魚種も豊富になるのに対して、泳がせ釣りはどうしても釣果が偏ってはしまうのですが、それでもヒラメに対しては抜群に効く印象です。
座布団に狙いを定めているなら尚更だと考えています。
実は自分なりの考えもあって、、、カヤックから座布団を釣る中で、最も難しいのはランディングじゃないかと思っています。
ネットインしてからも体を湾曲させて暴れて、簡単にネットから飛び出します。
その際にジグ(その他プラグ等も含むルアー全般)だと、、、ヒラメの口に刺さったのと別のフックがネットに絡まって、暴れた拍子にヒラメが口切れしてフックオフしやすいと思うのです。
更にネットイン直前を考えてみても、ヒラメが水面に顔を出して首振りした時に、重量のあるジグ等だと、そのルアー自体の重さを利用した衝撃がフックが刺さっているヒラメの唇に掛かるわけで、これも口切れの原因になると思います。
水中なら、首振りによって飛ばされるルアーの速度も水抵抗で緩和されますが。。。
(そうした理由から、僕はランディングの瞬間まで出来るだけ魚の頭を水面に出さないよう気を付けています。)
その点エサ釣りだと、フック1本か孫針が追加されている程度ですから、ルアーのようなアクシデントは少ないと思います。
ヒットしやすさに加えて、このような理由からも、座布団に泳がせ釣りは有効だと考えていました。
で、話は戻り肝心の生き餌調達ですが、、、チャリコ&ハナダイ5匹ほど釣ったのみで、残念ながら船酔いで撤退となってしまいました。
痛恨の獲物無し・・・
この悔しさを次に繋げて・・・!
★2022paddling-①⑧★
☆9/13(火)
☆沿岸水温:23.4℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
WONDER SHOT10-180(PRO MARINE)
残念ながら波があり、お隣のEP.Nから出艇しました。
出艇すると砂底と岩礁帯の境目?水深10mくらいでベイト反応が。
タチウオジギングで反応がないためジグサビキを落とすと10cmくらいのサバが。
これを泳がせる、、、魚探にプロットしてあったヒラメポイント(おこめと出艇した際に泳がせヒラメが好釣だったところだと思う)で、前アタリも無く横に走る!
カンパチかな?イナダかな?
・・・ソゲでした。
写真も撮らずリリース
その後は南方向に鳥が気になり・・・漕ぎ寄ると水深8~10mのフラットなエリアで、水面にベイトが群れていました。
魚探を見ると全層に映っている。
ここもタチウオジギングは不発で、ジグサビキでは5cmくらいのカタクチイワシ&10cmくらいのサバ複数に、確か1匹だけ10cm未満のマイワシ&15cmくらいのアジが混じった。
その場で泳がせてもフィッシュイーターの気配が無かったため、バケツに生き餌をストックして徐々に沖に。
そして、、、双子山ポイントから東に流された水深27,8m
コツン、、、コココ、、、聞きアワセ的にロッドを徐々に立てて行き、、、グーンとティップが絞り込まれたところでガツンとフッキング!!
それほどドラグは出ない。
トルク感からしてヒラメで間違いは無さそうだけど、サイズは大きくは無さそう。
楽に浮いて来て姿が見える。
・・・大きいじゃん。
座布団とまでは言えないかもしれないけど、良型ヒラメだ。
落ち着いてランディング、、、ネットイン・・・え~!!
ここで自分が釣られたことに気付いたみたいで、突然に暴れ出した!
ネット最深部に頭が入った状態で全力ダッシュするもんだから、ネットが持って行かれそう!
艇の真下方向に泳ごうとしていて、ネットを水面に出すことが出来ない。
完全にネットの枠は水中に入ってしまっているため、このまま急にバックされたら簡単にネットから脱出されてしまうけど。。。
しばしの格闘の後に無事どうにかネットごと艇の上に揚げることが出来た。
ストリンガーに繋いで、血抜きして、、、他の魚種ならそれでいいけど、ヒラメは血抜き途中の絶命するまでの間も怪力で暴れるため、念のため脳天をアイスピックで〆る。
痙攣してたし脳天〆成功だと思ったけど、このヒラメは何故か暴れ続けて恐怖だった。

その後はアジに歯形を付けられるも食い込まずに終わり、エサも尽きてジギング&メタラバには雰囲気を感じずに、、、先ほどのベイト豊富なエリアが気になる。
静かながら散髪ボイルもあったから、フィッシュイーターも居ないわけではなかったのだろう。
まだ状況は続いてるかな?
行ってみよう。
水深8mまで漕ぎ戻って、水面のベイトは消えていたけど、しばし待ったらガボッとのボイル音と共に水面にベイトっ気が戻った。
それでジグサビキを落としたけど、先ほどと違って何故かベイトを釣ることが出来ない。
水深10mくらいで、何気なくジグサビキの先のジグをメタルエフェクトブレード40gからMMジグⅡ60g逆付けに変えて、フリーフォールさせてみた。
そしたら、、、サビキじゃなくジグに何か食ったっぽい!
まともサイズな感触、、、!
見えたのは、、、タチウオ~!!

103cmでした。
それって、、、カヤックから釣ったことのある最大魚(=ヒラマサ102cm)を更新する自己新!(笑)
で、魚探には反応が続いている。
タチウオまだいるかもしれない。
偶然“釣れてしまった”タチウオで終わらずに、釣ったと言えるタチウオが欲しい。
ここで自分なりのタチウオジギングのメソッドを、、、
メタボスイマーだと動きが素直なためにミスバイトが少なくタチウオカッターを防ぐことが出来ることに加えて、タチウオからの反応も良い。
と、メーカーが宣伝していて、、、それを知ってから(機会こそ乏しいけど)メタボスイマーでタチウオを狙った時には、確実にジグのロストも無く釣ることが出来ている。
アクションも大事で、ラインスラッグを作ってのフリーフォールだとジグがイレギュラーにアクションしてしまいミスバイト=タチウオカッターを誘発してしまうから、テンションを抜かないワンピッチにする。
(何度も言うけど機会は乏しいのに・・・)これで得意げになってしまいタチウオジギングについては何かと豪語して来た。
これを実践してみよう。
メタボスイマー80gタチウオカラー“ゴールドゼブラレッド”で反応が無いため、同じくタチウオカラーの“オールパープル”にチェンジしてフォール、、、プルプル?!変な感触とともにジグの重みが消えた、、、?
嘘でしょ、、、
まさかのメタボスイマー殉職!!
急いで先ほどのゴールドゼブラレッドを結んで落とす、、、感触あったら即フッキングするよう集中してサミングフォール、、、プルプル・・・全く同じ感触でヤラレタ~!!
メタボスイマーもう無いよ、、、!
スキッドジグとかブレードショーテルとか、持ち合わせのジグを試したけど、他のジグには反応無かった。
メタボスイマーだとロストしない説に泥を塗ってしまった。
ただただ、メタボスイマーにだけバイトが集中する評判だけは再確認できたけど。
そこからは、序盤にソゲを釣ったポイントにサバを持って行って、泳がせてヒラメ57,8cmを追加

帰ろうかと出艇地の近くまで来たら、何と何と。
ナブラ~!!

写真は59cm
イナダのエンドレスで腕パンパンでした。
ヒットルアーはダイビングジョーとドラドポッパーで1匹ずつ釣りましたが、圧倒的にドはまりはオーバーゼアスキッピングでした。
エンドレスとは言っても5,6匹だか釣ったところで体力も時間も考えて、着岸としました。
釣れたけど、、、
良型ヒラメにタチウオにナブラ撃ち、、、誰もが羨む結果かもしれないけど、、、ただただタチウオカッターが悔しかったのと、それとヒラメもダービーにはまだまだ物足りないサイズだから、再チャレンジしなきゃ。
16日の早朝、、、こうして悔しさに燃えている僕は、これまでもリベンジ果たしている傾向にありますからね・・・!(笑)
★獲物1匹ゴミ1個運動★

★ベイト★
イナダの胃の中は5cmくらいのカタクチイワシ豊富だった!
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特に小名浜港ではサビキで15cmくらいのアジが好釣で、釣ったアジを泳がせてドラゴンが釣れています。
それで僕も2,3度ほど行ったのですが・・・
アジは20匹くらい釣れるのですが、残念ながらタチウオを釣ることは出来ずに、、、ヒラメ62cm

座布団とは呼べないサイズだけど、それでも肉厚で良質でした。
半身は弟家族にもらわれて行きました。
ダービー用にカヤックからもヒラメ釣らないと、、、
ヒラメは(他の魚種にも言えることだけど)釣れない続きで悩んでいても、釣れる時は案外パタパタっと釣れてしまったりする。
その差は“タイミング”だと思うのですが、このところ地元オフショアで座布団の釣果が集中して来ました。
釣況と言うのは局所的な“〇〇港沖”ではなくて“いわき沿岸”くらいの範囲で共通するものだと思うので、北は富岡港の長栄丸から南は平潟港のとも丸まで、広範囲に遊漁船の釣果情報もチェックすることにしています。
今こそダービーにチャレンジすべき時か・・・
が、しかし!オカッパリでのタチウオ不発の悔しさが、密かに目標としていた“カヤック太刀魚”の攻略に対する気持ちも思い出してしまいました。
ヒラメ&タチウオに気持ちが特化した2回の出艇を、思い出しながらまとめて書きます!
★2022paddling-①⑦★
☆9/5(月)
☆沿岸水温:23.4℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
WONDER SHOT10-180(PRO MARINE)
この前日でしたでしょうか・・・所用有り海沿いを運転していたら、沖に浮く数艇のカヤックと、駐車場に停まった数台の見慣れた車に気付きました。
黒猫団のメンバーが出艇しているのでしょう。
この日の予報だと風が出て長時間は浮けないだろうから、所用を終わらせた帰り道で寄れば片付け開始してる頃かも。
所用に時間を掛け過ぎましたが、戻ってみたらクマさんが片付け中でしたのでご挨拶を。
続いて着岸したブラザーさんにも。
釣果を聞いてみたらジグサビキでアジが好釣だったようでした。
港でのサビキでもアジが好釣で、カヤックからもアジが、、、相当数のアジが地元沿岸に群れている。
この情報は少なからず、翌日に出艇を考えていた僕のプランに影響しました。
その、、、普段はどちらかと言えば、出艇後に釣りをしながら状況を見定めて、そこから釣り方を絞り込む方が多いのです。
理由はカヤックならではの“自由”を最大限に生かせるから。
途中で狙いを変えるのも自由、、、ならばスナップの先のルアーを交換するだけで幅広く対応できる方が利を生かせるから、それでプラグのキャスティングかジギング,そこにタイラバくらいが主です。
しかも最近の地元海域は好釣の魚種が多岐で、それも日毎に主役が入れ替わる感じ。
だから尚更あまり偏った釣り方に決め打ちはしたくなかったのですが、、、今は座布団と太刀魚に挑むべき時な気がしました。
そう考えて出艇直後まだ“マズメ時”と言える光量のうちに、、、タチウオジギングから!
これは過去2回?EP.南の海岸でタチウオ(指2~3本)を釣った経験
2022/06/01
2022/06/24
から、恐らくEP.南の国にもタチウオはいるだろうと開拓心を奮い立たせて挑んで手応えだけで終わってしまった回
2022/06/05
それに先日の雑誌取材の時にはAn氏がタチウオと思われるラインブレイクに遭っていた。
そのことから、ここEP.南の国でも確実にタチウオはいるだろうと考え、そのことを主張し、そして自分の仮定を証明するためにも、、、釣って見せるしかない!
ポイントは意外や意外、、、水深10mくらいの浅いところ。
これは水深が問題なのではなくて、タチウオの場合はベイト反応を探して、そこに付いていることを想定するしかないみたい。
そこまで濃くはなかったけど、中層にベイト反応が映るところで、タチウオジギングを開始した。
僕の場合はメタボスイマーの一択、、、(理由は後述)
テンションを抜かないワンピッチで、、、ドスン!!
ドラグが出る、、、このファイトはタチウオ~!!
狙い通り~!!
・・・フッ・・・
こうしてフックオフすること数回?
タチウオカッターによるジグロストでないだけ救いですが。
お次はヒラメ狙いの泳がせ釣りをすべくジグサビキで生き餌の調達を。
前述したようにジギングの方が様々なパターンに対応出来て魚種も豊富になるのに対して、泳がせ釣りはどうしても釣果が偏ってはしまうのですが、それでもヒラメに対しては抜群に効く印象です。
座布団に狙いを定めているなら尚更だと考えています。
実は自分なりの考えもあって、、、カヤックから座布団を釣る中で、最も難しいのはランディングじゃないかと思っています。
ネットインしてからも体を湾曲させて暴れて、簡単にネットから飛び出します。
その際にジグ(その他プラグ等も含むルアー全般)だと、、、ヒラメの口に刺さったのと別のフックがネットに絡まって、暴れた拍子にヒラメが口切れしてフックオフしやすいと思うのです。
更にネットイン直前を考えてみても、ヒラメが水面に顔を出して首振りした時に、重量のあるジグ等だと、そのルアー自体の重さを利用した衝撃がフックが刺さっているヒラメの唇に掛かるわけで、これも口切れの原因になると思います。
水中なら、首振りによって飛ばされるルアーの速度も水抵抗で緩和されますが。。。
(そうした理由から、僕はランディングの瞬間まで出来るだけ魚の頭を水面に出さないよう気を付けています。)
その点エサ釣りだと、フック1本か孫針が追加されている程度ですから、ルアーのようなアクシデントは少ないと思います。
ヒットしやすさに加えて、このような理由からも、座布団に泳がせ釣りは有効だと考えていました。
で、話は戻り肝心の生き餌調達ですが、、、チャリコ&ハナダイ5匹ほど釣ったのみで、残念ながら船酔いで撤退となってしまいました。
痛恨の獲物無し・・・
この悔しさを次に繋げて・・・!
★2022paddling-①⑧★
☆9/13(火)
☆沿岸水温:23.4℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
WONDER SHOT10-180(PRO MARINE)
残念ながら波があり、お隣のEP.Nから出艇しました。
出艇すると砂底と岩礁帯の境目?水深10mくらいでベイト反応が。
タチウオジギングで反応がないためジグサビキを落とすと10cmくらいのサバが。
これを泳がせる、、、魚探にプロットしてあったヒラメポイント(おこめと出艇した際に泳がせヒラメが好釣だったところだと思う)で、前アタリも無く横に走る!
カンパチかな?イナダかな?
・・・ソゲでした。
写真も撮らずリリース
その後は南方向に鳥が気になり・・・漕ぎ寄ると水深8~10mのフラットなエリアで、水面にベイトが群れていました。
魚探を見ると全層に映っている。
ここもタチウオジギングは不発で、ジグサビキでは5cmくらいのカタクチイワシ&10cmくらいのサバ複数に、確か1匹だけ10cm未満のマイワシ&15cmくらいのアジが混じった。
その場で泳がせてもフィッシュイーターの気配が無かったため、バケツに生き餌をストックして徐々に沖に。
そして、、、双子山ポイントから東に流された水深27,8m
コツン、、、コココ、、、聞きアワセ的にロッドを徐々に立てて行き、、、グーンとティップが絞り込まれたところでガツンとフッキング!!
それほどドラグは出ない。
トルク感からしてヒラメで間違いは無さそうだけど、サイズは大きくは無さそう。
楽に浮いて来て姿が見える。
・・・大きいじゃん。
座布団とまでは言えないかもしれないけど、良型ヒラメだ。
落ち着いてランディング、、、ネットイン・・・え~!!
ここで自分が釣られたことに気付いたみたいで、突然に暴れ出した!
ネット最深部に頭が入った状態で全力ダッシュするもんだから、ネットが持って行かれそう!
艇の真下方向に泳ごうとしていて、ネットを水面に出すことが出来ない。
完全にネットの枠は水中に入ってしまっているため、このまま急にバックされたら簡単にネットから脱出されてしまうけど。。。
しばしの格闘の後に無事どうにかネットごと艇の上に揚げることが出来た。
ストリンガーに繋いで、血抜きして、、、他の魚種ならそれでいいけど、ヒラメは血抜き途中の絶命するまでの間も怪力で暴れるため、念のため脳天をアイスピックで〆る。
痙攣してたし脳天〆成功だと思ったけど、このヒラメは何故か暴れ続けて恐怖だった。

その後はアジに歯形を付けられるも食い込まずに終わり、エサも尽きてジギング&メタラバには雰囲気を感じずに、、、先ほどのベイト豊富なエリアが気になる。
静かながら散髪ボイルもあったから、フィッシュイーターも居ないわけではなかったのだろう。
まだ状況は続いてるかな?
行ってみよう。
水深8mまで漕ぎ戻って、水面のベイトは消えていたけど、しばし待ったらガボッとのボイル音と共に水面にベイトっ気が戻った。
それでジグサビキを落としたけど、先ほどと違って何故かベイトを釣ることが出来ない。
水深10mくらいで、何気なくジグサビキの先のジグをメタルエフェクトブレード40gからMMジグⅡ60g逆付けに変えて、フリーフォールさせてみた。
そしたら、、、サビキじゃなくジグに何か食ったっぽい!
まともサイズな感触、、、!
見えたのは、、、タチウオ~!!

103cmでした。
それって、、、カヤックから釣ったことのある最大魚(=ヒラマサ102cm)を更新する自己新!(笑)
で、魚探には反応が続いている。
タチウオまだいるかもしれない。
偶然“釣れてしまった”タチウオで終わらずに、釣ったと言えるタチウオが欲しい。
ここで自分なりのタチウオジギングのメソッドを、、、
メタボスイマーだと動きが素直なためにミスバイトが少なくタチウオカッターを防ぐことが出来ることに加えて、タチウオからの反応も良い。
と、メーカーが宣伝していて、、、それを知ってから(機会こそ乏しいけど)メタボスイマーでタチウオを狙った時には、確実にジグのロストも無く釣ることが出来ている。
アクションも大事で、ラインスラッグを作ってのフリーフォールだとジグがイレギュラーにアクションしてしまいミスバイト=タチウオカッターを誘発してしまうから、テンションを抜かないワンピッチにする。
(何度も言うけど機会は乏しいのに・・・)これで得意げになってしまいタチウオジギングについては何かと豪語して来た。
これを実践してみよう。
メタボスイマー80gタチウオカラー“ゴールドゼブラレッド”で反応が無いため、同じくタチウオカラーの“オールパープル”にチェンジしてフォール、、、プルプル?!変な感触とともにジグの重みが消えた、、、?
嘘でしょ、、、
まさかのメタボスイマー殉職!!
急いで先ほどのゴールドゼブラレッドを結んで落とす、、、感触あったら即フッキングするよう集中してサミングフォール、、、プルプル・・・全く同じ感触でヤラレタ~!!
メタボスイマーもう無いよ、、、!
スキッドジグとかブレードショーテルとか、持ち合わせのジグを試したけど、他のジグには反応無かった。
メタボスイマーだとロストしない説に泥を塗ってしまった。
ただただ、メタボスイマーにだけバイトが集中する評判だけは再確認できたけど。
そこからは、序盤にソゲを釣ったポイントにサバを持って行って、泳がせてヒラメ57,8cmを追加

帰ろうかと出艇地の近くまで来たら、何と何と。
ナブラ~!!

写真は59cm
イナダのエンドレスで腕パンパンでした。
ヒットルアーはダイビングジョーとドラドポッパーで1匹ずつ釣りましたが、圧倒的にドはまりはオーバーゼアスキッピングでした。
エンドレスとは言っても5,6匹だか釣ったところで体力も時間も考えて、着岸としました。
釣れたけど、、、
良型ヒラメにタチウオにナブラ撃ち、、、誰もが羨む結果かもしれないけど、、、ただただタチウオカッターが悔しかったのと、それとヒラメもダービーにはまだまだ物足りないサイズだから、再チャレンジしなきゃ。
16日の早朝、、、こうして悔しさに燃えている僕は、これまでもリベンジ果たしている傾向にありますからね・・・!(笑)
★獲物1匹ゴミ1個運動★

★ベイト★
イナダの胃の中は5cmくらいのカタクチイワシ豊富だった!
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2022年08月02日
黒潮寄った?
動力船ではありますが、何やら17,8キロとかのモンスターヒラマサの釣果情報が複数・・・
陸にいてもヒシヒシと雰囲気を感じる・・・!
過去の記事を思い出す。
(この記事の中ではヒットルアーを伏せていますが、サスケ剛力120でした。)
バーチカルな釣りを覚えた今となっては、あの頃のように居着きヒラマサに挑むことも減ったけど、久々に気持ちが向いた。
と言うか、今シーズンは雰囲気さえ感じればドラドポッパーでの誘い出しは頻繁に試していたのだ。
この記事でも書いている通り、イナワラの鳥山は朝マズメを過ぎて日中に多い印象だけど、居着きヒラマサは朝マズメ・・・と過去の乏しい経験の中から感じているため、前半は居着きヒラマサで、後半は沖でダービー用ヒラメかもしくは浅場に戻ってコチングか・・・とのプランに決めた。
★2022paddling-⑭★
☆8/1(月)
☆沿岸水温:23.8℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
日の出とともに出艇した。
まずヒラマサが居着いているかもしれない磯場に向かうには、途中で波がブレイクする瀬があるため沖側を迂回する必要があるけど、、、その必要がなかった。
波がブレイクしないくらい凪だった。
そうしてドラドポッパーを投げ倒す。
投げ倒す、、、と言うほど続かなかった。
何か沖を行きかう数羽の鳥が気になって、早々と沖に向かうことにした。
前回のようにベイトボールが映ればジギングすることとして、沖に向かおう。
(ヒラメも好釣な情報をキャッチしていたため、ベイトボール見付けてジギングすればヒラメが釣れる可能性も高いと考えていた。)
ダイビングジョーでトローリングしながら漕ぎ進む。
ドラドポッパーで誘い出ししていたエリアは水深5mとかの浅い磯場のため、ヒット直後からゴリ巻きする必要があった。
それでドラグを強く締めていたため、トローリングする際にドラグの摘みを半回転ほど緩めておいた。
そうしておかないとヒット後にロッドホルダーからロッドを片手で抜き取ることが、魚のパワーに負けてしまって難しくなる。
水深10mくらいまで漕いで、この辺りはフラットな砂地のはず。
前回は砂地でベイトボールが多かった。
魚探を気にしながら、そして空の鳥にも注目しながら、更にはボイル音を逃さないため耳も済ましながら漕いでいると、、、ジジーッ!!
一瞬で悟った。
これはデカい。
先ほどより緩めていたとは言え、普段に比べたら強めのドラグ設定だった。
それなのに、聞き慣れない勢いのドラグ音・・・それで焦って、フットブレイスに置いていた両足を(バランスを取るために)艇の両サイドに投げ出す際に、フットブレイスを蹴飛ばしてしまった。
海中に落ちなかったから良かったけど。
右後ろのグリッサンドを握って、頭は急ぎ状況判断を。
走っている方向は浅い磯場の方向だ。
このまま走られたら根ズレは間違いない。
何も対処せずに根ズレを待つならば、ライン強度が耐えうる限りドラグを締めよう。
(ラインはPE2号にFGノットで結束したフロロカーボン20lbが1ヒロくらい。)
ドラグの摘みを1回転、、、2回転、、、
まだファーストランの勢いは止まらない。
これほどドラグを締めたことはあったろうか。
ライン強度的にはそろそろ限界じゃなかろうか・・・でも止まらない。
一か八かもう半回転・・・これで止まらなかったらドラグ出されながらでもゴリ巻きを開始しよう。
その最後の半回転・・・締めた後もドラグは出ていた。
ドラグが出ているならば、ドラグよりもライン強度が勝っていると言うこと。
これなら大丈夫か、、、と思ったのも束の間、、、プツン・・・!!
結束部から切れていました。
ラインに傷が入っていなければ、最も弱いのは結束部分でしょうから、それは仕方がない。
成す術なく根ズレで終わるよりは、やるだけのことはやった。
このタックルと、自分の対応力の範囲内での限界を超えた相手だったのでしょう。
唯一もしかしたら、、、と気になるのは、直前にPEの結びこぶを発見して、艇の上でリーダーを結束し直していたのです。
艇の上でのFGでは、締め込みが甘かった可能性も・・・
そして相手は、恐らくメーターヒラマサだったのでしょうか。
過去に釣ったことがあるとは言え、それはバーチカルな釣りでのこと。
今回のように浅い磯場ではドラグを出して走らせるわけにはいかないから、どうしても難しくなる。
でもいつか、キャスティング&ゴリ巻きで仕留めてみたい。
そうして再びリーダーを結ぶ間に、ナブラが激しさを増した。
実は先ほどのモンスターヒットの前からポツポツと散発してはいたのだ。
そこまで派手な水柱は上がらないから、イナダかな~?
兎にも角にも久々に楽しめそうな規模のナブラだ。
早くキャストしたいけど、今度は手が濡れていてFGが結びづらい。
スピードを優先して電車結びとした。
キャスト時に結びこぶがガイドに当たるため、リーダーは短く30cmくらいに。
そしてナブラ撃ちを開始したけど、素通りが続く!
ドラドポッパーとサラナ125Fで素通りのため、シラスパターンかと考えてメタルマジックTG30g、、、これで答えは出るかと思いきや、また素通り?!
セレクティブなら泳ぎを重視してミノーに戻すべき・・・?
でもシルエットを小さくしてみたいからランダム80!
・・・それでも素通り。
次・・・シルエットを誤魔化すため飛沫を出す&見切られないよう高速リトリーブと考えてオーバーゼアスキッピングに!
あちらこちらで散発するナブラの動向を読み取って狙い定めたスポットにキャスト!
ここまでローテーションして来たプラグと比べると圧倒的なキャスタビリティが心地良い。
(KFデビュー当初のナブラ撃ちばかりしていた頃は、ナブラに届かせることを最優先して、ナブラ撃ちの先発はオーバーゼアの一択だった。)
水面を滑走させて来ると、、、ガボッ!!
いとも簡単にヒットしてしまった!
ルアーの違いが出る時は本当に面白い。
やたら元気なイナダでした。

ここからは連発・・・
(1匹目だけキープして、血抜きの際に腸も取ってみたら、2~3cmくらいのシラスだった。)
試しにフェザーライトに持ち替えてドラドスライダーでドッグウォークしてみたけどダメで、やはりスキッピングのみに狂喜乱舞のバイトが続いた。
でもすぐに欲が出るもので、数匹釣ったら次はヒラメが気になりだした。
これだけ表層でナブラが続いていれば、底物はオコボレ頂戴しているだろう。
水深は25mくらい。
撃投ジグレベル80gをナブラの中で落とす・・・これだけスキッピングには襲い掛かって来るのに、ジグには全く反応しない。
着底から2,3回転だけ高速ジャークしてからのロングジャーク、フォール、、、ズドン!
いくらかドラグを出したけど、底に貼り付いたように動かなくなる。
これ、、、座布団じゃねぇか!!
ダービー頂きました。
と、言うような下心が頭をよぎるくらい冷静に色々と考えながらファイトしました。
しかし、残り10mくらいまで浮いてから再度ドラグを出された。
確かに座布団はランディング直前にラストランをする。
あれ?でも、、、ラストランにしてはタイミングが早い。
青物?にしてはファーストランも短かった。
このトルクで青物ならワラサ~ブリだろう。
先日のブリと比べても、走らな過ぎるし、ブリならワイドな感じの首振りを感じるはず。
真鯛?にしても首振りするはず。
ますます未知のサイズの座布団を期待する。
しかし、、、浮けば浮くほどにヒラメでは有り得ないだけのスタミナを見せつけられ、ネットインしたのは青物でした。

スタミナがあった印象と、ランディング時の色合いから、ちゃんと見もしないでヒラマサだと思い込みましたが、まな板の上で見返したらワラサでした。
75cmくらい。
ここからはナブラの動向や地形を見ながら、ナブラ撃ちとジギング・メタラバをローテしました。
表層のシラスを根魚が襲うためには、海底から表層までの距離が短い方が理にかなっているわけだから、こういうシチュエーションでは根の上に集まるだろうと考えて、何か所かの根の天辺をチェックしたりしましたが、ジギングでの追加は深いところでのヒラメ1匹のみ。
MMジグⅡ60g逆付けでした。
40~50cmくらいで、怪我なのか?コンディションが良くなさそうだったためリリースしました。
ちなみにヒットしたエリアは、水面が波立つほど強烈な潮目になっていたため、雰囲気を感じてジグ落としたら一撃でした。
潮の色も雰囲気あった。。。
ナブラ撃ちの方は、イナダと言っても何匹も釣ると腕も疲れるもので、満足できました。
コチングは不発・・・
結局イナダ⑦(他にオートリリース①),ワラサ①,ヒラメ①でした。
お持ち帰りは1匹目の他にワラサと、終盤にオーバーゼア丸呑み大量出血してしまったイナダも加えて計3匹となりました。
夕方に帰宅した父が
『海を眺めて来たけど、黒潮でも寄ってるのか?何か沖の海面がザワザワして変だった。』
と、、、双眼鏡使って眺めたのでしょうか。
(こうした使い方をする目的で、僕も父を真似して小さな双眼鏡を車中に常備している。)
やはり沖の潮目は黒潮だったのか?
小名浜の湾内にも黒潮が寄った情報あったし、そのタイミングでオカッパリからマグロ釣れた情報あったし、僕にも釣れるだろうか・・・
マグロが禁漁になってなければなぁ。
おしまい。
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

釣果9匹&オートリリース分で10個
★ベイト★
シラス
★肴★
写真は無いですがアジのタタキを真似てタタキにしました。
薬味はニンニク,ショウガ,ミョウガ,大葉,玉ねぎ
絶品・・・!
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2022年06月24日
ミルクティー
満喫しました!
前記事で“楽しみな釣行”と書いていましたが、kayak55.comのホエール氏が、こちらに遠征して来られるとのことで、ご一緒させて頂く約束をしていたのです。
ホエール氏の福島遠征と言えば前回は6年前・・・
キュベレイ号&デリカ丸の共演☆
遠征運が悪いと伺っていたホエールさんですが、この6年前の遠征時は、タイミング良く鳥が騒ぐ日で、魚種も豊富に、、、神懸かった結果でした。
ご本人の記事も勝手ながら貼らせて頂きます。
Hiramasa dreamin' (福島遠征・前編)
ビッグ・ザ・ブトン!(福島遠征・後編)
今回は、お互いにフラットダービーにエントリーすることも目標に、コチングも考えたりしながら当日を待ちわびておりました。
しかも主催者ホエール氏がGoPro撮影する目の前で座布・・・ゴホッゴホッ
人間、、、欲は抑えきれない生き物なわけで、そうそう甘くはないとは理解しつつも、狙うだけなら自由ですから、、、
それでホエールさんは、遠征先で浮けるだけでも・・・とか、緩くコチングくらいでも・・・とか、とても謙虚に仰っていましたが、果たして本心なのか、それとも欲を懸命に隠しての発言なのか・・・?
どちらにしても、僕としてはゲストに釣って頂くことが何よりの喜びですから、念入りに情報収集をしました。
と言うか、ゲストをお招きする予定とか関係なく普段から情報収集には余念が無いのですが。
それで至近の釣況はと言うと、相変わらずサバ・イワシは湧いている中で、根魚(アイナメ,マゾイ,メバル)や真鯛は好釣な感じ。
そこにヒラマサがポツポツ?
フラットはと言うと、マゴチはサーフでポツポツ・・・肝心のヒラメは乏しい感じ・・・
そしてイナワラは入って来ない。
それが日曜くらいからイナワラ・ヒラメの釣果情報が聞こえ始め、気合の入ったタイミングでの月曜は体調不良でリサーチ釣行を断念・・・
そしたら本番前日の水曜だったか、沖でワラサのナブラ・・・との情報が!
もうこの情報を得た時点で、捕らぬ狸の皮算用と言うか、、、本当にそんな感情でした。
そう思えた理由は、今シーズンこれだけベイトが湧いているにも関わらず、6月後半になってもカヤック圏内にイナワラが入って来ていなかった原因を『沖にもベイトが豊富で鱈腹食えているから。沖で食べつくしたら一気に入って来るだろう。そして鱈腹食っている分コンディションは良いはず。カヤック圏内に入って来たタイミングで一気に爆発するかもしれないから、寄って来た情報をキャッチしてから重い腰を上げたら祭りを逃すだろう。釣れ始めを見定めることが大事になりそう。』と想定していたのです。
※例年は早ければ4月末とかGWで、遅くとも5月中にはカヤック圏内にイナワラが入って来ている。
それで、数日前から(前夜には車に積むだけで済むように)準備していたタックル&ルアーを、慌ただしく前夜に練り直しました。
元々は『根魚&真鯛をメインで考えるのが無難そうだけど、ホエールさんと並んでコチングもしたいし、ヒラメも視野に入れてはおきたい。』くらいの気持ちで準備していて、、、
①グリッサンド(PE2号&リーダー20lb)
②フェザーライト(フロロ20lb直結)
③スピニング(PE1号&リーダー20lb)
として、ルアーは普段のメインケースの他に追加したのはコチング用スピンテールと、80gまでのジグでした。
それが、直前のワラサナブラ情報で想定が変わり・・・『沖でワラサナブラがあったのなら、明日にはカヤック圏内に入って来るかも。ナブラ撃ちも想定するべきだし、表層・中層でワラサがベイトを追い回せば、海底のヒラメも活性が上がるだろう。ベイトは大きめなわけだし、それなら強めのジギングにも意識を向けるべきかも。』と考え直しました。
それで①②はそのままに、、、
③をジギングロッド(PE1.5号&リーダー30lb)に変更しました。
※このタックル普段は20lbリーダーにしてるけど、他の釣りに使うために準備していた都合で30lbが偶々結んであった。
コチング用スピンテールはそのまま持ちますが、これはグリッサンドでキャストするとしよう。
ジグは150,160gまでの範囲内で、ナマラジグやスローナックル等を数個追加して、逆にワームやタイラバ系のケースは積まないこととした。
ラバー系はメタラバのみとして、他はメタル系の釣りに徹しよう。
そんなこんなでワクワクドキドキの前夜は寝付きが悪く、更に蒸し暑かったこともあり2:30に起きるとノドがカラカラでした。
海に向かう道中のコンビニで買ったミルクティーは、普段は沖での息抜き?頭を切り替えて仕切り直す時なんかに飲むのですが、今回は喉が渇き過ぎて海に着く前に飲み干してました。
このことが既に、いざ日が昇って出艇してからの釣果の、フラグとなっていたのでしょう。
そう、ミルクティーを飲むと釣れるんです!!
元ネタは石垣島でカヤックからカジキを釣った方のブログです。
カヤックデビュー当初に読み漁ったのですが、その中で確か・・・読者の『どうすれば釣れますか?』の問いに『ミルクティーを飲めば釣れます。』みたいな回答をしていたのです。
冗談でしょうけど、、、この方は確か、パドリングのスタミナのために『カーボ・ローディング』と呼ばれる栄養摂取法を実践されていて、当日に甘いものを摂るそうだから、ミルクティーを飲みながらカヤックを漕いでいたのは本当かもしれない。
それで僕は、ネタとして?願掛けで前々からカヤックを漕ぐ時やカヤック以外の釣りの場面でも、ミルクティーを1本だけ持つようにしていたのです。
それでそれで、ここ数回の出艇時に気になることが・・・
ミルクティーを忘れた日だけ釣れなかったり、前半ダメダメでもミルクティー飲み始めたら釣れ始めたり、残り半分くらいのミルクティーを一気飲みで飲み干したら真鯛が釣れたり・・・もはや願掛けの域を超えていると言うか、ミルクティーが手放せない心境にまでなっていたのです。
ではでは、出艇前に飲み干してしまうと言う今までにない勢いでミルクティーを摂取すると、どのような結果になるのか?
本題!
★2022paddling-⑨★
☆6/23(木)
☆沿岸水温:17.3℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の海岸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
Salty Stage Jigging SJC-78/150-KR_LFJ(Abu Garcia)
現地にはホエールさんと同時に到着しました。
ご無沙汰ですの挨拶を済ませ、各々準備に取り掛かっていると、どむオ氏も現る。
日の出の時刻となり波打ち際にプロフィッシュ3艇を並べる。
風も波も穏やか・・・!
心配なのは濃霧だけでしょうか。
漕ぎ出して、水深15mくらいで水面にはベイトが湧いている。
先日タチウオが釣れた辺りだ。
サバかもしれないけど、立ち止まってジグを落としてみる。
僕はタチウオを想定してメタボスイマーとした。
ホエール氏:サバ
U:サバ
どむオ氏:タチウオ!
やっぱりタチウオいた!小さいけど、とりあえず釣ってみたいから続けてみると、ホエールさんにも僕にもタチウオが。
水面のベイトは相変わらずだけど、凪いでいるから序盤のうちに沖に出てみようと話して、移動を。
水深5m刻みくらいでチェックしながらにしようとなり、水深20mくらいで、また立ち止まる。
先ほど水深15m地点はフラットで砂底な気がしたけど、こちらは若干の地形変化が見えたので、根魚や真鯛を意識してメタラバにしてみた。
ジグはオーシャンフラッシュTG40gで、ラバーは波動ベイトの赤系にした。
(イワシマダイパターンには赤と聞いたから)
そしてホントすぐ1,2投下目だったと思うけど、フォール途中で何かに引っ手繰られる感触が!
一瞬、、、デカいタチウオかと思いましたが、どうやら違う。
ホエールさんも寄って来てくれて、途中までマダイだと思ってた。
しかし姿が見えそうになってもドラグを出す、、、このスタミナは、、、青物ではないか?!
で、ネットインしたのは初めてのブリ!!
(メーターヒラマサは釣ったことあるけど、ブリはワラササイズ(80cm未満)までだった。)

これを見て青物いるじゃん!
となり、、、ホエールさんトップでブ・・・いや、これご本人のブログを楽しみにして頂こう。
今回の記事では、ホエールさんの釣果は濁して書いておきます。
どむオ氏もキャスティングで、、、何とサワラ!!90cmくらいあった。
そこから僕は沖に出て、水深30mくらいの地点に。
ホエール氏&どむオ氏は地形変化がある方向に。
風向き的にはお二人のエリアに流される方向だから、このままジギングしつつ合流しよう、と考えたけど、結果して流される方向は想定通りだったのに、風が弱すぎていつまでも合流できなかった。
離れている間は、ナマラジグ150gとかスローナックル100gとか、メタラバ等々でホウボウ&ムシガレイが連発!!


するとまだまだ気持ちの中では序盤だったのだけど、どむオ氏から電話が来て『船酔いのため上がります。サワラ食べますか?Uさんいる沖まで届けますよ。』と。
なんだか申し訳ないけど嬉しい。
お二人は地形変化があるエリアだから、根魚とか真鯛だろう。
ホウボウやムシガレイは釣れてないだろうから、お返しに渡してあげよう。
と考えて、どむオ氏が来る方向に近付きつつも反応が映る度に立ち止まってジグ落として、ホウボウもキープを続ける。
そして合流すると、どむオ氏はホウボウも釣っていたようで、タダでサワラだけ頂いてしまった。
クーラーバッグにブリとサワラ、、、絶対に閉まるわけないし何なら体の1/3くらい出ちゃってる。
他のホウボウとかは入るわけもなくて、白身魚たちは麻袋に。
そうこうしているとホエールさんも合流した。
どむオ氏を見送って、ホエールさんと会話しつつホウボウとかポツポツ、、、ポツ、、、あれ?
どむオ氏とともに魚もいなくなってしまったようで、途端に釣れなくなった。
それから後半は、時たま水柱を目撃してトップウォーター(ドラドポッパー)で慣れない誘い出しの釣りを試みたり、メタラバでワラサを追加したりしつつも、修行のような時間が過ぎる。
普段は風が吹いて撤退とか、何か止めるキッカケがあることが多いから、何も制限が無いと止めるタイミングがわからない。
ホエールさんまだ続けるのかな?
先に終わって1人で片付けも詰まらないし、ホエールさんが止めるまで続けよう。
むしろ普段は単独が続いている分、誰かが浮いている限りは自分も浮き続けたい。
それに、はっきり言って前半だけでも釣果は上出来で、それでも続けてしまう動機は、、、6年前のあの日に似たシチュエーションだったから。
あの日は、前半にナブラ撃ちして根魚は魚種豊富に釣れて、若干ダレて来た頃に突如、、、ホエールさんにヒラメ爆のショータイムが訪れたのでした。
そのことを思い出して、お互い何度も『残りはヒラメが来てくれれば・・・!』と口に出ます。
結果は、、、ホエールさんのブログが更新されるまで秘密です。
最後はコチングして終わろうと、浅いところでキャストしましたが、お恥ずかしながら僕はスタミナが切れてしまいました。
そしたらホエールさんも合わせてストップフィッシングしてくれました。
僕の釣果はブリ,ワラサ,タチウオ,サバ数匹,カナガシラ②か③,ホウボウ⑥,ムシガレイ③,サメ、、、でした。
駐車場で片付けていると、曾孫さん?赤ちゃんを抱いて散歩中の女性がクーラーボックスを覗き込んで『ずいぶん釣れましたね!氷足りますか?ウチに製氷機で作ってあるから、孫に言って持って来させますよ。』と、、、!
確かに普段より長時間で氷も融けて小さくなっており、帰りにコンビニで買い足そうと考えていたところだったため、とても助かりました。
赤ちゃんの母親にあたるのかな?若い女性がバケツに2つも氷を持って来てくれたため、ホエールさんと半分こにしました。
お返しにホウボウ②とムシガレイ②を差し上げてお礼を。
本当にありがとうございました!
最後に獲物1匹ゴミ1個運動して解散!
お疲れ様でした~!!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★
写真撮ってなかったですが、たくさん釣れたので目に付くゴミ拾いました!
★ベイト★
ブリ=イワシ
ホウボウ=シャコ
★肴★

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2022年06月05日
メタラバ!
このところ夜勤に備えた昼寝前の朝活出艇が続いている。
今回は夜勤明けで一晩空いて再び夜勤・・・つまり出艇前日の昼間が夜勤明けで、落ち着いて準備する時間があった。
今回のプランはどうしようか。
予報を見たり、やりたい釣り・・・様々な条件から毎度選ぶわけだけど、いつもはどうしても消去法になることが多い。
『波が立つ予報だからサーフ出艇はやめよう。』とか
『北の風だから風裏になるところ。』とか
ところが、、、今回は違った。
選び放題だった。
・風は弱い。
・波は穏やか。
懸念材料としては9時頃からの雷予報が。
でもその点は、いわき市内のどこから出艇しても、さほど条件は変わらない。
(西の空に積乱雲が発生してるかどうか、常に気を配った。)
風と波が穏やかなことから、珍しく消去法ではない選択ができた。
でも、そうすると意外に迷ってしまうもので・・・直前まで決めかねていたのですが。
まず波が穏やかな時にしか出艇できない“サーフ”にしよう。
(全て当ブログ内での通称ですが)北の海岸,南の国,南の海岸の3地点から選ぼう。
北の海岸は根魚マンション的な根があり、座布団ヒラメが期待できる。今シーズンもダービーのためにヒラメ狙い撃ちのタイミングで出艇してみよう。
残念ながら今のタイミングでは、どこにでもイワシが湧いているために、ヒラメも散らばっているだろう。
浅瀬にのみイワシが寄るタイミングも来るだろうから、そしたらヒラメも追って集まって来る。
そうすれば1日に複数枚も釣れるような日もあるだろう。
今回は別な釣りを楽しもう。
・・・北の海岸は却下!
南の国は、、、地元で最も難所的な出艇場所だろう。
漕ぎ出してすぐの地形が複雑なため、あらゆる方向から波が立つ。
沖に出れば、地元では最もディープが近い。
(自分のパドリングを基準にしてですが・・・)14フィート級のフィッシングカヤック(当方プロフィッシュ45)で、例えばEP.Nでは水深12~27mくらいの傾斜をメインポイントにしていて、過去には35mを超えた地点まで漕いだことが1度だけありましたが、せいぜい30m以内になります。
EP.Oだと、Nに比べて水深20mは近いのですが、そこから先の傾斜がNより緩やかなため、恐らく水深30mも行ったことなかったような・・・?
北の海岸は根魚マンションの根周りで水深14m・・・そこから沖には目ぼしい地形変化がないとどむオ氏が言っていたから自分では漕いだことがないけど、恐らくNより緩い傾斜だと思う。
南の海岸は真っすぐ漕ぎ進むとEP.Oのような傾斜で、その先には30m地点も到達可能か?と思うような海底地形図情報があるけど、実際には行ったことがない。
(風に強いこのEPを選択する日は風が吹く日が多いから、それほど沖に出たことがない。)
で、話を南の国に戻しますが、、、このポイントはカヤックから水深40mに到達することも可能です。
そして、とてもとても地形変化に富んでいる。
根掛かりが嫌いな人には敬遠されるでしょうが、僕としても大好きな釣り場です。
根魚,マダイ,そしてヒラマサ・・・!
しかし地形的に風も当たりやすい。
先述した波のことも含めて、とにかく出艇チャンスは少ないが、出艇できれば楽しい釣りが期待できるところ。
この南の国からの出艇に気持ちが向きつつも、、、でも前回の太刀魚の感触も忘れられない。
太刀魚を探すにはベイト反応が濃いエリアにジグを落としてみるしかないようだけど、これだけベイトが豊富なタイミングで、どこか太刀魚が群れている地点を見つけ出せたら、数釣りも可能かもしれない。
そのための準備も、実はしていたのだ。
まず麻袋・・・ドンゴロスと言えば伝わるのかな?
太刀魚の数釣りを想定した場合に、右舷に繋いでいるストリンガーに1匹ずつ通すのは、歯に触れてしまう心配をしつつも時合を逃さないために急いで・・・!と言うのはどうしてもストレスになる。
かと言ってスターンに置いているソフトクーラーに仕舞うべくいちいち振り向くのも億劫だし、目の前に置いたままでは邪魔になる。
そこで、タックルベリーで中古品を目にして、試しに買ってみた。
続いてジグ・・・これは自分の中では太刀魚ジギングの定番となっている、クレイジーオーシャンのメタボスイマー!
イレギュラーな飛び方をしないから、太刀魚が上手にバイトできるため、太刀魚カッターの被害に遭わない。
そう知ってからは、遊漁船での太刀魚ジギングには1度だけしか行ってないけど、ジグのロストは皆無だった。
更に他のジグよりも反応も良い。
遊漁船での太刀魚ジギング用には100,130gを持っていたけど、普段80gまでのジグを扱っているフェザーライト用に80gも発注済み。
しかし今回の釣行には発送が間に合っていない。
これを逆手に取って・・・太刀魚ジギングはそもそも、糸ふけを出さないジャークをするけど、柔らかいフェザーライトに重いジグを使えば、より緩いアクションになるだろう。
(※スロージギング船とかでも、ウネリが大きくて意図せずジグが上下し過ぎてしまう日には、ロッドのスペックに対して重めのジグを使うことで、ジグの動きを抑える・・・と聞いたことがある。)
と、言うわけで今回は100gのメタボスイマーを、フェザーライトで使ってみよう。
ここまで考えたら、前回の釣果で太刀魚が入っていることを実証済みの南の海岸に、、、やはり気持ちが・・・
でもでもでも、ここでもう一つ、今回からの導入を考えて準備していたメソッドが!
“メタラバ”
タイラバのヘッドの代わりにジグを使うことで、ネクタイ・スカートの波動に、フラッシング効果を追加したもの。
波動ベイトにジグを組み合わせるだけだから、新たに購入する必要があるのは、遊動式にすべくスライド部分のパーツくらい。
これはXスナップ?とか使う人が多いみたい。
後々知り合いから教えてもらったので、ジャッカルのビンビンスイッチ用スライドパーツも良さそう。
今回はヒラメの泳がせ釣り用のパーツで、ヒラメローリング(だったかな・・・?)を準備してみた。
ジグは豊富に持っているわけだから、このパーツのスプリットリングに通すジグをローテーションすれば、かなりバリエーションある釣り方ができる。
もはや太刀魚ジギング以上に楽しみになって来た。
メタラバなら、、、より地形変化に富んでいる南の国の方が、楽しいだろうな。。。
それに南の国にも、太刀魚が入っている可能性も・・・
非常に前置きが長くなりましたが。
メタラバ&太刀魚ジギングのプランで、南の国に決定~!!
★2022paddling-⑥★
☆6/3(金)
☆沿岸水温:17.4℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の国
☆ウェアリング:ウェット
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
WONDER SHOT10-180(PRO MARINE)
日の出に合わせて出艇すると、やはり漕ぎ出しは四方八方からの波・・・それをプロフィッシュの直進性で切り裂き進むのも心地良かったけど、改めて地元随一の難所フィールドだと感じる。
水深が10mを超えると海面にベイトがパシャパシャと。
まずはベイトが映るエリアでメタボスイマーを落としてみたけど反応はない。
地形変化を探してメタラバを試してみよう。
過去に出艇した時の航跡が残っていて、何度も漕ぎ戻っては流したらしいギザギザのエリアがある。
何度も流し続けたのならば、それだけ有望な地形変化があったからだろう。
本当は更に沖に出たかったけど、船が入っていた。
ヒラマサの最盛期には釣り船も集まるエリアだけど、最近は釣り船も港湾での?ボートシーバスが多いようだから、今のうちなら釣り船とバッティングせずに出来る・・・と思って来たのですが。
今回は1隻だけいました。
漁師さんでしょうか?
単独のようで自分で操船して何度も同じエリアを流し直しながら、釣竿を握っている。
ルアーなのかエサなのかも見えなかったけど、時たまサバが釣れているようだった。
航跡を頼りに地形変化に辿り着くと、南方向に水深20mから8mくらいまでの駆け上がりだった。
艇は岸と平行に南に流される。
先ほどの船は同じ駆け上がりの延長線上のエリアにいて、お互い平行に流されては漕ぎ戻る繰り返しだった。
いよいよメタラバ・・・先述したヒラメ用のパーツにオーシャンフラッシュ30gを付けて、クッションのためにソフトビーズを通してから、波動ベイトを結んだ。
風が緩いため、ほとんどの時間帯で30gを使えた。
メタラバの特徴が生きたのか、30gと言う軽さ故か、フォールで魚が寄っている気がする。
そのくらい着底前後でのバイトが多かった。
カヤックでは久々に使ったワンダーショットが心地良く曲がる!
怒涛のラッシュ!!

メバル

アイナメ

ハナダイ
とにかく良型のアイナメが元気!!
若干風が出てからはメタラバ:ショーテル60gに変える。
再び風が緩くなってからはメタラバ:ダイソージグ40gでも釣果が。
でも時合も過ぎたようで反応が乏しくなる。
そこで巻き方を変えてみた。
デッドスローにするとマゾイが!

ちなみに太刀魚を想定して購入した麻袋は、根魚ラッシュの時間帯にとても重宝した。
ここで一つ良くない話も。
悪いことは隠したり誤魔化したり、そうするよりも正直に書いた方が、これを読んだカヤックアングラーにも注意して頂けるだろうから、そのまま書きます。
このメタラバを続けていた時間帯の中盤くらいに、ホワイトアウトに遭いました。
1隻だけいた船は見える程度でしたが、岸が見えない。
理想はホワイトアウトに遭う前に撤退すること。
でも今回は判断する間もなく海岸が濃霧に覆われた。
ここで撤退しようか・・・しかし岸沿いの波が複雑なエリアを遠くから目視出来ない状況で、更には着岸地点の隣の港からは小舟も出ていたし、オカッパリルアーマンもいた。
この濃霧の中で、霧が濃い岸沿いにわざわざ近付く方がリスクが高いと考えた。
ましてや近くの1隻の船とは、お互い目視し合えている。
誰かに見てもらえている状態をキープする方が良いと判断しました。
そうして沖で待機しているうちに空も晴れて霧も晴れて・・・
マゾイの時間帯も過ぎて、次は太刀魚を探してみよう。
水深20m前後のフラットなエリアで魚探の反応を探す。
表層と底層に反応が映るエリアを見つけ、イワシを下から立ち泳ぎで狙う太刀魚の群れだと想定してメタボスイマーを落とす!
ラインスラッグを出さないワンピッチで上げて来ると、、、ドスン、ジィー!!
この、、、何というか個人的な感覚なのですが、青物とかだと、ドスンの感触の後にフッキングしてからドラグを出すと言うか、ドスンとジィーの間には僅かな“間合い”があるように感じているのですが、太刀魚はその間合いがかなり短いと言えばいいのか、フッキングを待たずに走り出す気がします。
まさにその感覚でした。
これが太刀魚ならば、青物と違いスグにドラグ音は止まる。
青物ほど長いファーストランは無いのが太刀魚な気がする。
しかし、ほんの一瞬のうちにフックアウトしてしまいました。
太刀魚だったろうか・・・ドラグを出した力強さからは、前回の指3本サイズよりは明らかに大きかったろう。
刺身サイズだ。
少なくともサバではない。
そう考えながらジグを回収して確認したら、見事に鋭い歯形が付いていました。
群れが入っているかどうかもわからないポイントで、太刀魚の群れの探し方を学んだばかりで、思惑通り太刀魚と思われる魚をヒットさせることが出来た。
ここまでは上出来、、、!
その後も同じような魚探反応が映るエリアを探してはメタボスイマーを落とし続けましたが、その後は中層にも反応が入り、釣れるのはサバでした。
でもカヤック太刀魚の開拓は、今後の前向きなテーマとして継続したい!
さて、西の空には積乱雲も出来ていない。
もう少し続けられるかな?
と考えていたところに、地形変化が映った。
魚探には濃い反応が。
メタボスイマーでは反応が無くて、メタラバでもダメだった。
でも魚探の反応を見る限り何かはいる。
『タイラバの時合の前後にジグの時合がある。』との話を思い出して、咄嗟にオーシャンフラッシュTG60gブレードチューンを落としてみた。
着底からの巻き始めすぐにドスン!!
良型のアイナメで、消化が進んだイワシのようなベイトを吐き出した。
続いて終わりの時間を気にして、岸沿いでシーバス目当てのキャスティングをしようと考えたけど、数投しているうちに小雨が降り出した。
まだ積乱雲は出来ていないけど、この小雨が天候の変わり目かもしれない。
それほど焦らずに、気になるポイントには数投しつつも、撤退とした。
着岸時には、、、このEP.は着沈の経験もあるため普段は腰の深さよりも浅くなったらカヤックから降りてしまうのですが、過去にないくらい波が穏やかで、安心して艇に乗ったまま砂浜に漕ぎ着けることができました。
着岸したらプリンショットを。

釣果をまとめると
・メバル①
・アイナメ⑥(1匹リリースの他に、もう1匹は良型を手を滑らせて艇上から逃げられてしまった。)
・ハナダイ②
・マゾイ②
・サバ③~⑤くらい?
バルーンカートで片付けも楽々・・・
結果して片付けが終わる頃にゴロゴロ聞こえ出したので、撤退のタイミングが良かった。
メタラバの成功と、太刀魚ジギングも良い手ごたえを得られて、気持ちの良い帰路となりました。
が、最後に、、、帰宅後に絶望感に襲われたトラブルがありました。
普段からクーラーボックスには氷とともに海水も入れて魚を冷やすのですが。
帰宅してクーラーボックスを流し台に降ろし、蓋を開けると、、、海水が無いのです。
氷があったから冷えてはいますが、魚の皮膚が乾いています。
一瞬で全てを悟り、車のトランクを確認!
水浸し・・・
クーラーボックスのドレンキャップが全開だったのです。
普段はクーラーボックスをトランクから降ろし、魚と海水を入れてから、再びトランクに乗せるのですが。
今回もそうしていれば、気付けたと思うのですが。
今回はトランクにクーラーボックスを乗せたままで魚と海水を入れたのです。
その時点で勢いよく排水されていたのでしょうけど、気付くことができませんでした。
そこからは無我夢中で海水を吸い取り、どうせ一度は濡れたのだからとホースで真水をトランクに注ぎ・・・再び排水して、エアコンMAXでアイドリングを。
絶望の中で、前日にもオイル交換でお世話になったおこめに電話したら、運よく外回り中で近くに来ており、15分後くらいに来てくれました。
ドライバー使ってトランクのパーツを外して、マットを剥がして、何かとアドバイスしてくれて、、、マットは翌日まで捲りあげたまま乾燥させました。
お礼にアイナメ1匹を差し上げた。
災難だった、、、おしまい。
★獲物1匹ゴミ1個運動★

着岸後にゴミを探すのに苦労した!それくらいゴミが少なかった。見つけたゴミ全て拾っておきました。
★ベイト★
メタラバで釣った根魚たちはアミや甲殻類
ジグで釣ったアイナメはイワシ
★肴★

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2021年03月30日
2021年・・・初漕ぎ!!
こんばんは!
3日も前のことですが・・・数か月ぶりに浮いて来ました~!!
その前に・・・!
今回の週末の計画は、日曜日にすずきんぐ&おこめと3人で、小名浜港の沖防に行く予定でした。
渡船代は¥2,500が安く感じるに十分なくらいな釣果が期待できる釣り場です。
僕が多忙だった期間に、ずっと心配してくれていた2人ですが、なかなか釣りに付き合うことができず申し訳ないと思っていました。
これからは月1程度のペースで3人での釣行を計画したいと、個人的には考えていて、夏場は僕のサブ艇(ニモ2+1)を持ち出してカヤックに誘うことが出来ますが、ドライスーツ等を持っていない2人ですから、夏場を除いてはカヤック以外の釣りになります。
それであれば船で良いと言うわけで、確か1月にはおこめと2人でホウボウジギングに、2月には3人でタチウオジギングに行きました。
父とライトジギング船で大漁のメバルを釣ったのも2月でした。
さて3月は・・・と計画していたところ、3月の地元のジギング船だと・・・平潟港とも丸だとヤリイカ、富岡港の長栄丸だと父と乗った時のようにメバルばかりの時期・・・そこで沖防はどうだろう?となりました。
沖防には、僕は中高生の頃には父に連れられて何度か行ったことがあり、穴釣りでのドンコや、投げ釣りでのアイナメでイイ想いをした記憶があります。
あの頃から15年以上が立ち・・・今の沖防は何が釣れるのだろう?
時期によりますが青物やシーバス、ヒラメや、昨年はタチウオが好釣だったり、過去には日本記録が出たこともあるカレイや、地域柄で漁業権が設定されていないために釣り放題の伊勢海老・・・等々の情報は知っていますが、カヤックでは出来ない釣りがしたい僕としては、穴釣りはどうなのだろう・・・?
その穴釣り情報が、ほぼほぼ無かったのです。
それならば偵察してみようというわけで、3/6(土)に単独で行ってみました。
まずは、渡船の利用方法も情報が乏しかったため、誰かの参考になればと考え載せておきます。
乗り場は“いわき・ら・ら・ミュウ”の前を通り過ぎた埠頭です。
渡船は出港して沖防の(番号や名前が付いている)各ポイントに乗客を降ろして、再び戻ってくるまでに30分強くらい?
1番船は4:00だったかと思いますが、その1番船に乗るためには夜中のうちに帳簿に記入して順番を取る必要があるようです。
1番船は諦め、2番船に乗るつもりで港に来てみたのが4時過ぎでした。
準備して、2番船からは帳簿システムではなく乗り場に並ぶようですが、予想に反して誰も並んでいないため、並ぶ位置がわからない!
車内に釣り道具が見え、明らかに沖防の釣り客と思われる若手2人組に尋ねると、快く教えてくれました。
このことから、時期毎で左右されるとも思いますが、4時過ぎに来れば2番船には乗れる!ようです。
4:30を過ぎたころだったか、1番船の乗客を降ろした渡船が戻って来ました。
まず道具は持たずに料金だけ持って、並んでいた順に船に乗ります。
操縦室にいる船長に料金を渡し、名前・電話番号・降りたいポイントを告げるシステムのようです。
僕『初めてでわからないので、お任せします!穴釣りはどこがいいですか?』
船長『そうだねぇ・・・それじゃ13番で降りて!帰りは?』
僕『何時がありますか?』
船長『今日は早いので11時で、最終が14時だね。』
僕『それじゃ11時でお願いします。』
ここまで済ませたら、船を降りて自分の道具を手にして待ちます。
すると船長のアナウンスで、呼ばれた順から乗り込みます。
降りるのが遅くなる奥のポイントの客から、先に呼ばれて船の奥に乗り込むためのようでした。
“13番”は出港してすぐ目の前のポイントのため、呼ばれたのは最後でした。
5分くらいで13番に降り、伊勢海老狙いの方が目の前に陣取ったので、僕はそこから右側に進んで準備を始めました。
序盤が好釣、中盤に沈黙の時間があり、波が強くオモリが落ち着かないと感じて周りを見渡すと、船を降りた地点から左側に進めば、更に沖側に堤防があるために波の当たり方が穏やかなことに気づき、左に移動・・・そして終盤のラッシュ・・・との展開でした。
結果は・・・ドンコ39匹!!
更に3/20(土)は・・・
“3番”に降りて歩いて“4番”まで往復して、良型メバル2匹とドンコ31匹でした!
ドンコの肝醤油が旨い・・・♡
と、2度のリサーチを経て、3人で約束している本番は“13番”に行こうと決めて迎えた週末・・・
約束の日曜は雨風ともに心配な予報!!
貴重な土日に釣りに行けないのは避けたいと思い、土曜も釣りに行こうと思い立ちました。
予報を確認すると・・・浮ける・・・!!
★2021paddling-①★
☆3/27(土)
☆沿岸水温:10.5~11.5℃ ※実測値
☆EP.N
☆ウェアリング:ドライ
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
グレート鱒レンジャー改CT50ダークナイト
エントリーポイントはEP.NかN海岸もしくはEP.SMかと考えましたが、早朝のみのEP.Nが最も風が穏やかな予報でした。
この時期のEP.Nは何が釣れるだろう・・・数か月ぶりとあってイメージが湧きづらい。
海水温は・・・福島県HPの発表で、至近だと11℃前後が多い。
が、数年前と比べると海水温の傾向に変化がある。
この福島県HPで発表している海水温の値が、以前よりもムラがあるのだ。
1日毎の上下が激しい。
このことから考えられること・・・
①測定点が変更された。
②測定器が変更された。
③測定点の海流が変化した。
と言ったところだろうか・・・例えば③に関しては、測定点の潮通しが悪くなったとすれば、限られた海水の体積ならば気温等の影響を受けての水温変化が極端になる。
だから、測定結果のムラが大きくなることになる。
いずれにしても、このHP発表値を、以前と全く同じ感覚で考えることは出来ない。
だけれども、間違いなく参考にはなる。
いくらか上下に幅を持たせた感覚で捉えよう。
で、11℃前後・・・以前からの感覚で言えば、青物以外は十分に可能性がある海水温だ。
数年前の同時期では7℃台のこともあったくらいだ。
毎年この時期には気になる・・・磯場のシーバス・・・!
東京湾とかではバチ抜けで産卵後の体力回復に充てる時期のようですが、こちらの海域では海水温が低い早春に、浅い磯場で稚魚ベイトを捕食していると、勝手に考えています。
まずは遅くなりましたが新年初漕ぎのため、お清めを!

5時過ぎに出艇・・・8時頃に東風のピークを迎えるようだから、それまでに浅い根の上をチェックしつつ沖に出てしまい、ディープで縦の釣りをしながら東風に流されて帰ろう。
そう考えていましたが、漕ぎ出すと既に風が強い・・・?!
これはどういう事態だ・・・?
風の変化を気にしつつ、事前の想定よりも遅いペースで徐々に沖に移動する。
結果を言うと、風のピークが予報よりも前倒しになったようだった。
沖のディープでジグやタイラバを試しますが、激しい魚探反応の中から釣れてくるのは、ヒラメの餌に良さそうなサイズのサバ・・・

心が折れて浅い磯場に戻りシーバス探しを再開すると、南の国方面に鳥山が!
急行したけど散ってしまった。
シーバスも見つけられず・・・更に心は砕け、出艇地方向に戻るが、そこで風が弱まる。
これは・・・再びディープに向かってみよう!
久々のパドリングで、訛った体にムチ打ちたい気持ちとなり、沖に漕ぎ出しました。
ディープ(水深25mほど)でジグ・タイラバを試しましたが、相変わらず時たまのサバのみの状況で、タイラバのスカートのみ、波動ベイトに交換してみました。
そしたらすぐに!!
着底と同時のヒットはマゾイ34cm!!

※今回は写真の編集をミスって顔が切れています。
オールレンジに魚探反応が続く状況で、フォール途中のサバのバイトを無視してフッキングせずにボトムに到達させると、続けざまに・・・
アイナメ30cmくらい。
最後はフグ

満足して帰る~!

そして夕方にはすずきんぐが自宅に来てくれて、マゾイ&アイナメを肴に酒~!
翌日の渡船は、天気予報を確認して19時に判断するとのことで、19時過ぎに電話で問い合わせると・・・中止!
酒のペースが上がった僕らは、冷蔵庫に残していたマゾイ&アイナメの昆布〆も平らげる。
しかし釣りがしたい・・・早朝だけなら風も穏やかな予報だから、オカッパリの穴釣り行こうか?
連絡を取るとおこめも乗り気だった。
そうして翌朝・・・
僕の運転で平潟港に着くと、なにやらすずきんぐは酒が残っているのか体調不良で、車内で寝ていることに。
この日は何が悪かったのか・・・おこめがドンコ2匹?カニ2匹?くらいを釣ったのみで終わってしまった。
こうして気持ちは既に、次回の3人釣行に・・・
★ルアー★
サバ=メタルジャックTG
マゾイ・アイナメ・フグ=タイラバ(波動ベイト)
★獲物1匹ゴミ1個運動★

2021総数:獲物10匹ゴミ10個
★ベイト★
アイナメ=イカ&小魚
★肴★
刺身・昆布〆・アラ炊き
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