2022年07月28日
リモートKF談義
今日は夜勤・・・恒例の早朝KF・・・を、諦めました。
いつも夜勤前日の昼間の勤務を終えた21時半頃に予報を確認するのですが、今回はどうも濃霧が心配される。
それで思い切って諦めて、たまには帰宅後の深夜深酒をしてみようと、近所のマルト(いわき市民の台所?的なスーパー)に寄ってみました。
仕事帰りにマルトに寄ると、ほぼ毎回?同じシフトの上司がいます。
お目当ては閉店直前に値下げされた“肴”たち。
今回も並んでカゴを持って品定めしました。
値下げのシールが貼られたギョウザ(僕は大粒のマルトのギョウザが大好き)や寿司2貫とかを買いました。
帰宅して食べて呑んで風呂入って、缶ビール持ってベッドに、、、そのまま気付いたら上半身裸で歯磨きもせず朝を迎えました。
昼間の勤務2日間の現場で体力使ったからな・・・
早朝4時半くらいに気付いてタンクトップ着て歯磨きして、散歩に出掛ける父と岳(犬)の話声を聞きながら再び寝て起きたら9時・・・
朝寝坊してしまった。
夜勤前は早起きして活動した方が、昼寝の寝付きが良いのだけど、、、これは吞みながらブログでも書いて眠気を待とう。
と、言うわけで今こうして書いています(笑)
そう言えば先日・・・リモートKF談義をしました。
まず連絡させて頂いたお相手は宣言通り黒猫団のモグラ氏!
黒猫団はセブンビーチから抜けたメンバーが主体で結成されたと思うのですが、前身セブンビーチ時代には我々スライダーズと揉めた過去があります。
それで、いわき市内のKFアングラー達は今でも黒猫団とスライダーズに二分されている極めて不自然な構図となっております。
これは理想的とは言えないと常々思っていて、閉鎖されたEP.Oの復活に向けてとか、新たに出艇禁止のEPを出さないために・・・とか考えても、お互い協力できる関係であることが必要だと思っていました。
そもそも過去に揉めた原因となっていた人物が今はいないことを踏まえても、今こそ互いに歩み寄れる時期なのではないか・・・と考えて、個人的にコンタクト可能なモグラ氏に是非ともパイプ役になって頂きたいと考えていました。
それで連絡したら快く受け入れてくれて、初回は黒猫団・スライダーズお互い2名ずつの4名でリモート飲み会しようとなりました。
こちらからはF氏が参加可能と返信頂きましたが、黒猫団はモグラ氏のみとなりました。
どうやらメビウス氏やピース氏にお声がけ頂いたようですが、何かと都合があったようでした。
特にピース氏は『Uさんと飲んでみたい。』と言って下さっていたようで、是非とも改めてよろしくお願いします。
さて、いよいよ結局3名でのリモートKF談義が始まりました。
リモート飲み会用のアプリとか使おうかとも思ったのですが、急遽でしたのでLINEのグループ通話としました。
聞くところによるとモグラ氏もF氏も、リモート飲み会は初とのことでした。
僕の場合は仕事でリモート会議やリモート研修として時たま、社給iPhoneでwebexでの経験があるのと、プライベートではLINEビデオ通話で友人と数回ほどリモート飲み会の経験がありました。
開始前にオツマミの準備をしておいたり、飲み物の順番(ビール無くなったら冷蔵庫にハイボール取りに行って・・・とか)をイメージしておくのが良いと思うのと、理想は席を離れても会話には参加できるようワイヤレスのイヤホンマイクを使うのが良いかと思っております。
で、モグラ氏とF氏は、現場で顔を合わせたことはあったとしても、ゆっくり話すのは初めてだったようでしたが、みんなKFが好きですから、打ち解けるにも時間は必要なかったと思います。
翌日の仕事も考えて2時間で切ろうと話していたのに余裕でオーバーして、、、本当に有意義な時間でした。
僕は2017年の100漕ぎをピークに出艇頻度は減っていて、追い打ちとしてコロナ禍が重なり、現場で居合わせた方と情報交換・・・のような機会が激減しています。
現場での何気ない会話の中での情報交換は、実は大事だと思っていて、どこどこからの出艇ではこれこれに注意・・・とか。
とにかく同じ海域のローカルKFアングラー同士のコミュニケーションの必要性として、最もな目的は
“出艇地を次世代に引き継ぐこと”
だと思っています。
その目的以外にも釣りのメソッドの話とか・・・本当に楽しい時間でした。
これらから受けた印象として、やはり僕はKF談義が大好きだということ。
このブログもKF談義のキッカケにはなると思うのですが・・・現状コメント頂けているのはほぼC-49氏からのみであります。
自然とコメントしたくなるような記事を書けていない自分の実力不足かもしれないですが、PV数十件は付けて頂けているので、出来れば読者の皆さま方は、遠慮なくコメント頂けると嬉しい限りです。
そのコメントから、新しいKF談義が生まれると思います。
更に欲を言うならば、このブログの議題として扱って欲しい内容のリクエストとか頂けたら・・・喜んで原稿用紙で言う何枚分ものレスポンスを致します。
それでは、おやすみなさい!
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2022年07月25日
コンビネーションジャーク?
今週は浮けない予定でした。
が、土曜日AMの用事が想定外に早く終わり、、、急遽カヤック車載!
かなり短時間にはなるけど、コチングがしたいと考え海に向かいました。
★2022paddling-⑬★
☆7/23(土)
☆沿岸水温:22(金)22.7℃→25(月)21.3℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.N
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
復刻ロッド改(Garcia)
出艇したのは12時過ぎ
夕方の用事のために15:30に帰宅する必要があるから、逆算して・・・
15:00に片付け終了して帰路に就くためには、14:30には着岸すべきだから、14:00に沖上がりとしよう。
この短時間でマゴチに出会えるだろうか?
ショア方向の風向きのため、まずは沖に漕いでしまって水深15mくらいからコチング開始として、浅いところに流れ着いたら再び沖に漕ぐ・・・の繰り返しとしよう。
沖に漕ぎ進むと、まだ水深10mラインくらいかなと思われる辺りに、漁師さんが一人乗りの小舟で2隻いらっしゃいました。
釣りをしている?
確かに浅いところから魚探には好反応で、漁師さんと擦れ違う頃に僕の艇に驚いたトビウオが飛び出したり、何か良い雰囲気が。
でもひとまず沖に漕いでしまおう。
むしろ、最初だけ二子山ポイントまで出てしまって縦の釣りをしてから、流されて戻って来てコチングにしようか?
そう考えながらのパドリング・・・ふと南の岬を眺めると視界が怪しい。
北の岬は視界良好で、、、もしかすると南から濃霧が流れて来ている??
これは沖に出るわけにはいかない。
潔くコチングを開始した。
そしてノーバイトのままに、お次は雷鳴が・・・
慌てて雨雲レーダーをチェックすると、雷の可能性は低いようだけど、不運なことに自分が浮いているエリアだけ局所的に、濃い雨雲が通過するみたい。
雨だけならいいけど、そのタイミングで雷もあったら危険だ。
急ぎ撤退パドリング!!
着岸直前くらいでポツポツと降り出したくらいだから、どうにか間に合った。
まだ13時前だ。
スロープにカヤックを引き揚げて自分は座り込み、再び雨雲レーダーをチェックする。
雨はかなり弱くて雷も鳴っては来ない。
それよりも濃霧に包まれた。
雨雲が抜ければ霧も晴れるだろうか?
予報では13:30前には雨雲は抜ける。
そのタイミングで霧も晴れたのなら、もう一勝負してみようじゃないか。
そう考えて火照った体に心地良い雨に打たれながら、スロープで待ちぼうけ。
そしたら先ほどの小舟の漁師さんたちが片付けしている会話が聞こえて来て、、、どうやらワラサを仕留めていたらしいのだ。
港内に浮かべている生け簀を開け閉めしてたから、生け簀に活かしておいたアジでも泳がせての釣果だったのかな?
やはり、漁師さんたちが浮いていた水深10mエリアが良さげだ。
お次は別な大き目の船の漁師さんが話しかけてくれて
漁『何か釣れたか?』
U『いや出たばっかりで戻って来ましたよ。これじゃ危ないので、また霧が晴れたら出直してみます。』
漁『あぁそうだな。この霧ではな。どんな船が飛ばして走ってっかわからねぇからな。そうした方がいいな。』
そして、いよいよ13:30前くらいに再出艇
ここで考え直したのですが、帰宅後の片付けまで考えて15:30帰宅としていたのですが、夕方の用事は車を使うわけじゃないから、カヤックは降ろさなくても大丈夫だった。
16:00に帰宅しとけばいいわけだから、、、15:00着岸としよう。
それでも、パドリングの時間を考えると実釣1時間か・・・
まずは先ほどのベイト反応を見つけようと漕ぎ進んだけど、見つからない。
水深15mまで漕ぎ進んで、とにかくコチングを始めてみた。
すると、単発のボイル音が聞こえた気がする。
恐らく根がある方向から。
気のせいかもしれないけど、行ってみよう。
移動先でキャストを続けていると、100mくらい沖に潮目が。
何やら雰囲気のある潮目だ。
すると・・・バシャ!
水柱が!
続けて・・・バシャ~!
トビウオが逃げている~!
ヒラマサか?!
ナブラに発展するわけでもなく終わってしまったから、誘い出しするべき感じ。
急ぎドラドポッパーを取り出してキャスト!
残念ながら出なかったけど、このタイミングで魚探にベイトボールが映るようになった。
しかも足が速い。
中層で青物から逃げているのかもしれない。
ここで・・・撃投ジグレベル80gを。
簡単にはバイトを得られなかったので、珍しく様々なジャークを試した。
普段は1/2ピッチだけを延々と続けたり・・・単調なジギングが多いのですが、魚探に反応があってフィッシュイーターが着いている雰囲気もあるのにバイトが得られないのならば、スイッチを入れるためとか目立たせるためとかの目的で、ジャークを工夫した方が良さそう。
1ピッチのジャカ巻きから、自分の中ではかなり珍しい2ピッチとか、、、それから中途半端なテンポでの1ピッチにした時に、ようやくのヒット!
これはソゲでした。

でもソゲとは言えバーチカルなジギングに変えてすぐに釣れたから、これをキッカケにリズムを掴みたい。
相変わらずベイトボールの足は速い。
漁師さんも釣っていたことだし、ワラサが追ってるんじゃ?
そう期待してアクションを続ける。
お次は、、、着底直後に高速1ピッチで3ジャークくらいしてからのストップ・・・これを試した途端にジグと同じレンジだけ魚探反応が真っ赤になった。
このことからの想定・・・
高速1ピッチに反応した青物が、ジグの周りに集まったのでは??
そう思ったので、再び着底させてからの高速1ピッチ!そして急なテンポダウンからのロングフォール!ドスン!ギュイ~ン!
狙い通~り!!この重量感はワラサじゃないか?!
しかし・・・ファーストランは一瞬で失速・・・この下方向にトルクを発揮するファイトは・・・まさか、、、

いや嬉しいけども!
でも完全に想定と違う!(笑)
もちろん魚探に映っていたのは青物である可能性もありますが、兎にも角にも釣れたのはヒラメでした。
その後も高速1ピッチからのロングフォールジャークを主体に、アクションを工夫して続けましたが、追加は叶わず。
コチングに戻してマゴチとも違う感じの1バイトがあったのみでした。
短時間にしては、貴重な収穫だったと思います。
★ルアー★


★獲物1匹ゴミ1個運動★

沖の浮遊ゴミが多い日でした。
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2022年07月21日
リモートKF談義がしたい。
何故か突然、、、思い出した。
2011,2012,2013年・・・カヤックを始めた頃のことを。
思い出したから書いてみようと思いま~す。
2011年に震災がありまして、特に海釣りには気持ちが向かない期間が続きました。
今やホームと呼ばせて頂いているEP.Nなんて、沖のテトラに自販機が引っ掛かっていました。
色々と失ったショックから、人間は自然と癒しを求めるもので、、、その頃にPCで読み漁っていた、とあるブログを思い出しました。
“ひるまのながれぼし”
当時はカヤックで日本一周をされていたと思います。
原発反対派の方のようで、時に過激に原発を批判していて、原発に勤務している僕としては心が痛んだのですが、それでも読んでしまう、、、それくらい惹きつけられる世界観があるブログでした。
恐らくカヤックフィッシングを知ってから検索して辿り着いたのかと思うので、読み始めた時期的には2012年の秋以降かとは思うのですが。
2012年の10月に、波打ち際でのナブラに遭遇して、55cmくらいのイナダを10匹くらい?釣ったことが、全ての始まりでした。
当時は原発事故の影響で漁が中断していた関係で魚が溢れており、翌週からも鳥山は頻繁に目にすることが出来て、どうしたら砂浜から数百mの鳥山に届かせることが出来るのか・・・
そう考えているうちに、書店で“カヤックフィッシング教書”を買ったのでした。
特に目を惹かれた記事は、ホエールさんとナカムラ軍曹のものでした。
更には、恐らくカヤックフィッシング教書を買った直後くらいに知ったのだと思うのですが、石垣島でカヤックからバショウカジキを釣った方の記事・・・これを読んで僕のスイッチは入ったと言うか、今でもかなり影響を受けていると思います。
タックルの選択とか、些細なことにも意味があって、それを突き詰めて、、、そうしないとメモリアルフィッシュには出会えない。
そう学ばせて頂いた記事でした。
そしてタイミング良くと言うか、、、2012年12月から半年の期限で、東京にある本社勤務の辞令が出たのです。
仕事はもちろん頑張りますけど、その半年のうちにカヤックデビューの準備をしようと考えました。
(東京勤務の期間中に住んでいた寮の自室で、2013年3月に前身ブログを書き始めたのでした。)
東京勤務の期間中に2回ほど、逗子シーカヤックスクールに通ってパドリングを学び・・・
当時は地元いわき市で、カヤッカーは僅かにいたとしても、シットオンに乗ってカヤックフィッシングとして楽しまれている方は皆無で、そもそもがカヤックフィッシングが適するとは思えない外洋で、、、スクールで色々と相談させて頂いたことが懐かしく思い出されます。
2013年6月1日付で地元に戻る辞令を頂いて、そのタイミングで旧艇ニモ2+1を手に入れました。
そして7月のKF初フィッシュ(ワラサ60cm)に至りました。
それからは、、、初フィッシュのS海岸が工事で出艇不可となり、当初は考えられなかった“港からの出艇”をすべくEP.N&Oの漁師さん達に挨拶して、、、新たに知り合ったF氏と開拓を進め・・・
watameba氏やカヤックフッカツ氏と知り合いセブンビーチを結成し、チョビー氏やAn氏と知り合いスライダーズを結成し、どむオ氏や老兵氏&大物鱸氏もスライダーズに加わり、、、今に至ります。
仲間との出会いによって、ここまで楽しい世界に入って来れた気がします。
コロナ禍もあり疎遠になりがちですが、、、今後とも貴重な仲間たちと楽しみたいと思います。
ふとした閃きとして、、、連絡が途切れているKF仲間と、リモート呑みの形でKF談義したいな、、、と。
その第一号として、、、パパモグラ氏が浮かびました。
このブログ読んで頂けてるかな、、、?
直接LINEしてみます(笑)
では、終わり。
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2011,2012,2013年・・・カヤックを始めた頃のことを。
思い出したから書いてみようと思いま~す。
2011年に震災がありまして、特に海釣りには気持ちが向かない期間が続きました。
今やホームと呼ばせて頂いているEP.Nなんて、沖のテトラに自販機が引っ掛かっていました。
色々と失ったショックから、人間は自然と癒しを求めるもので、、、その頃にPCで読み漁っていた、とあるブログを思い出しました。
“ひるまのながれぼし”
当時はカヤックで日本一周をされていたと思います。
原発反対派の方のようで、時に過激に原発を批判していて、原発に勤務している僕としては心が痛んだのですが、それでも読んでしまう、、、それくらい惹きつけられる世界観があるブログでした。
恐らくカヤックフィッシングを知ってから検索して辿り着いたのかと思うので、読み始めた時期的には2012年の秋以降かとは思うのですが。
2012年の10月に、波打ち際でのナブラに遭遇して、55cmくらいのイナダを10匹くらい?釣ったことが、全ての始まりでした。
当時は原発事故の影響で漁が中断していた関係で魚が溢れており、翌週からも鳥山は頻繁に目にすることが出来て、どうしたら砂浜から数百mの鳥山に届かせることが出来るのか・・・
そう考えているうちに、書店で“カヤックフィッシング教書”を買ったのでした。
特に目を惹かれた記事は、ホエールさんとナカムラ軍曹のものでした。
更には、恐らくカヤックフィッシング教書を買った直後くらいに知ったのだと思うのですが、石垣島でカヤックからバショウカジキを釣った方の記事・・・これを読んで僕のスイッチは入ったと言うか、今でもかなり影響を受けていると思います。
タックルの選択とか、些細なことにも意味があって、それを突き詰めて、、、そうしないとメモリアルフィッシュには出会えない。
そう学ばせて頂いた記事でした。
そしてタイミング良くと言うか、、、2012年12月から半年の期限で、東京にある本社勤務の辞令が出たのです。
仕事はもちろん頑張りますけど、その半年のうちにカヤックデビューの準備をしようと考えました。
(東京勤務の期間中に住んでいた寮の自室で、2013年3月に前身ブログを書き始めたのでした。)
東京勤務の期間中に2回ほど、逗子シーカヤックスクールに通ってパドリングを学び・・・
当時は地元いわき市で、カヤッカーは僅かにいたとしても、シットオンに乗ってカヤックフィッシングとして楽しまれている方は皆無で、そもそもがカヤックフィッシングが適するとは思えない外洋で、、、スクールで色々と相談させて頂いたことが懐かしく思い出されます。
2013年6月1日付で地元に戻る辞令を頂いて、そのタイミングで旧艇ニモ2+1を手に入れました。
そして7月のKF初フィッシュ(ワラサ60cm)に至りました。
それからは、、、初フィッシュのS海岸が工事で出艇不可となり、当初は考えられなかった“港からの出艇”をすべくEP.N&Oの漁師さん達に挨拶して、、、新たに知り合ったF氏と開拓を進め・・・
watameba氏やカヤックフッカツ氏と知り合いセブンビーチを結成し、チョビー氏やAn氏と知り合いスライダーズを結成し、どむオ氏や老兵氏&大物鱸氏もスライダーズに加わり、、、今に至ります。
仲間との出会いによって、ここまで楽しい世界に入って来れた気がします。
コロナ禍もあり疎遠になりがちですが、、、今後とも貴重な仲間たちと楽しみたいと思います。
ふとした閃きとして、、、連絡が途切れているKF仲間と、リモート呑みの形でKF談義したいな、、、と。
その第一号として、、、パパモグラ氏が浮かびました。
このブログ読んで頂けてるかな、、、?
直接LINEしてみます(笑)
では、終わり。
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2022年07月13日
ここは開拓途上
夜勤前は恒例の早朝KF
今回も前夜22時頃に帰宅して車載します。
今シーズンはサーフ出艇が続いていますが、とても大まかな基準として、、、Yahoo!天気で波が1mならサーフ⇔1.5mならスロープとしていました。
それで今回は1.5mの予報・・・久々に心のホームEP.Nにしてみよう。
(このEP.Nを潰すリスクを最少にするために、サーフ出艇が可能な限りはサーフを選択し、EP.Nの利用頻度を減らす工夫をしています。単純に、頻度が増えるほどトラブルのリスクも高まるとの発想からです。)
EP.Nなら、二子山ポイントでのメタラバも楽しそうだし、コチングも満喫したい。
それで基本のグリッサンド&フェザーライトに加える3本目は、今回はガルシアのグラスロッド(スピニング)にしてみた。
でも濃霧の予報が、、、カヤック積む前から諦めることも考えましたが、夜勤前の昼寝を心地良くするために早起きはしたい。
起きて海を眺めて、出艇不可なほどの濃霧ならオカッパリすることにして、とりあえず車載はしておこう。
実は・・・数日前にオカッパリからマグロが釣れた情報を入手したのです!!
どうやら黒潮がかなり岸近くまで寄っているとかで、、、元々ショゴとか好釣だし、オカッパリでも期待感は持って楽しめるかもしれない。
就寝・・・
3:00に起きてEP.Nに向かうと、、、出艇が完全NGなほどの濃霧ではないけども・・・怪しいな。
いざ出艇したとして、沖に出てから霧が濃くなる可能性もある。
そうした場合に、、、船が出入りするEP.Nだと、他の出艇地よりも迷惑を掛けるリスクが高くなってしまう。
出来れば船が少ないエリアで浮いていた方が、よりリスクを低くすることが出来る。
それならどこだろう・・・?どこにしてもサーフ出艇になる、、、でも波は大丈夫だろうか?
そう考えて波打ち際を眺めると、EP.Nの波は思っていたより穏やか。
これならサーフ出艇も出来るのでは?
船がいないエリア、、、北の海岸!
時たま小舟が漁をする光景は見たことがあるけど、大きな船はいない。
そして北の海岸から出艇すると、お気に入りポイントが岸にかなり近い。
仮に霧が濃くなっても岸が見えなくなることはないだろう。
移動~!
★2022paddling-⑫★
☆7/12(火)
☆沿岸水温:21.0℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.北の海岸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
曇っていたから、明るくなるのが遅かった。
出艇地を変更して移動した分でも遅くはなったけど、日の出を30分くらい過ぎてから出艇した。
こちらはコチング的なポイントではないため、ガルシアのグラスロッドは車の中に置いたまま。
北の海岸・・・どむオ氏が先に開拓していて情報を頂いて(とは言っても駐車場所と出艇場所が、どむオ氏と僕とでは数100m違う地点だけど)、昨夏に2回ほど単独出艇して味を占めて、3回目くらいで父にツープラ貸して2人で満喫したところ。
特徴としては、、、水深13,4mベースのエリアに突如して水面を割るほど盛り上がった根があって、その斜面でTGベイトに反応が集中し、大型(体長もだが、それより体高が物凄い)メバルが半数以上の割合で、、、更にアイナメも合わせたので大半を占め、、、そこにヒラメ,クロソイ,マゴチが混じる感じ。
が、父の釣り方はジャーク&フォールのライトジギングで座布団&マゴチの割合が多かった。
父は確かヒット直後に全く浮かせることが出来ず根ズレでブレイクしてしまった座布団らしき魚、、、その後に再びヒットさせて座布団(70cm台?)を釣り上げて、、、『さっきの方がデカかった感触だから、80cmあったか?』と口にしていた・・・
その他にメバル・アイナメはほぼ混じらずマゴチが数匹、、、隣り合って浮いていたのに僕とは完全に魚種が分かれたのだ。
ジグのアクションで、こうも差が出るのか・・・もしかしたら、このポイントではジャーク&フォールのアクションしてたら、ヒラメたくさん釣れるかも?
そう期待して、これまで温めていたのだ。
その記憶の中のイメージを持ったまま、今回はポイントに漕ぎ進みながら頭の中で葛藤・・・
『ダービーのために座布団を釣るべくMMジグか撃投ジグレベルを・・・』
との心の声と
『いやでも、このポイントではTGベイトでメバル&アイナメが連発するテンポを味わいたい・・・』
と、どちらも捨てきれない想いが。
いざポイントに着くと、例の根の真上は波が盛り上がって割れている。
根の真上の、5m四方くらいは間違っても入っちゃいけない。
波に乗ったら沈しそうだ。
それでまずは、艇が流せれる方向を見極めようと手前で漕ぎ止ってジグを落としてみる。
TGベイトを・・・
とりあえずバイトはなくて、艇が流される方向は南(時間帯によって南南西~南南東くらい)だった。
波が割れている周辺ギリギリに漕ぎ寄っては、ジグを落としながら流して、底がフラットになってしまったら再び漕ぎ戻る。
そう言えば昨シーズンの3度ほどの出艇時に感じた特徴として、このポイントは時合のON・OFF差が激しい。
時合になると連発するのに、時合が終わるとパタッと当たらなくなる。
今日の時合はまだ始まっていないのか?
根の周りの斜面で水深8~14mでのジギングを続ける。
そう言えば普段は僕の艇は風を横に受けるけど、南に流される割に艇が南北方向を向く・・・つまり風のみに流されているわけではなくて、潮も効いているのだ。
TGベイトからローテしてメタルエフェクトブレード40g、、、やはり40gではラインが斜めに向いてしまう。
メタラバにして、ジグをオーシャンフラッシュTG40g→サムライジグ60g→スキッドジグ60gとローテする。
何も反応がない・・・
居場所を探すべく思い切って極端に浅いところにメタラバを落としてみた。
ジグをオーシャンフラッシュTG40gに戻して水深6,7mの根の上・・・出た!
来た~!!肩幅が凄い!ここ“北の海岸”名物のカッコいいメバル!
・・・水面に出る直前くらいでバラしました・・・
でも、ヒントを得た!
もしや根の上にいる日なのか??
続いて漕ぎ戻り、水深4,5mの根の上・・・だったかな?
ドン!
この感触はヒラメな気がする・・・しかもデカいんじゃないのか?!

エラ蓋に掛かってたから抵抗が大きかったみたい。
食べごろ(と言っていいのか・・・?)のヒラメだった。
でも、これはもしや、根の上でフィーバーかも・・・
ここから、ラッシュと言えないほどだけど、飽きない程度に水深2~7mの根の上でアイナメが。

途中で座布団を求めて撃投ジグレベル80gにしたけど、何も反応を得られないままに繰り返される根掛かりでフックが折れてしまった。
(細軸でもないフックが折れたり曲がったりしてもラインは切れない、、、フロロ20lb直結って凄い。)
さて、、、昨シーズン3度味わったほどの時合とは違う。
マゴチを探してみようか。
根の沖側・・・水深14mのフラットなエリアで、飛び過ぎダニエルブレードを。
この時間帯は、流される方向は相変わらず南絡みだけど、艇が東西を向いた。
それでキャストの方向は東か西かで交互に試したけど、明らかに西にキャストするとリーリングが重い。
潮の向きの関係だろう。
しかし繰り返すキャストも空振りが続く、、、諦めてグリッサンドをロッドフォルダーに挿した刹那、、、海底付近で魚探にベイトボール映る!
咄嗟にフェザーライトを手にしてメタラバを落とす!
着底前にヒット!!

マゴチだった~!
キャストしてのコチングで全く釣れなかったのに、諦めたタイミングで、違う釣り方で釣れちゃうとは。
その後は再び根回りに戻り、アイナメをポツポツ・・・
出艇地方向に流されながら、終わりを考える。
マゴチ追加したくてキャストを続けながら。
しかし、、、魚探の底質が高い数値(10とか)を示している。
フラットな地形で根掛かりもないから砂底をイメージしてたけど、岩盤なのかな?
それで、マゴチが連発できないのかな?
最後に鳥が気になったのでヒラマサ誘い出しして終わりました。
ヒラメ①
アイナメ④
マゴチ①
※アイナメ③はリリース
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

★肴★
マゴチはネギポンで。
ヒラメ・アイナメはまだ冷蔵庫。
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2022年07月08日
肴の話

マゴチのネギポン・・・!
これを食べなきゃ夏じゃない!
本当は小ネギを散らすのですが、母に聞いたところ畑の万能ネギがまだ早いと。
魚と野菜の旬は絶妙に合致するものと思っていたのですが。
と言うのも、例えば・・・
地元でアジが釣れる季節に我が家では大葉・ミョウガが採れるため、アジのタタキが作れます。
※お気に入りレシピはアジ(もしくは青物)に大葉・生姜・長ネギ・ニンニク・ミョウガを混ぜ込む!
このように相性の良い食材同士が同じ時期に食旬を迎える・・・世の中は上手く出来ているものだと感じる点です。
兎にも角にもマゴチのネギポンは長ネギでも旨かった。
どうして僕の周りの仲間たちは、マゴチを敬遠するのだろう?
捌くのが面倒だから?
特にKFチームのスライダーズ内では、特にチョビー氏とかマゴチ釣ってるイメージが全くない。
前回どむオ氏はコチング付き合ってくれたけど、基本的にスライダーズ内でマゴチ好きは自分しかいないと思っている。
釣味も食味も大好き。
余談ですが捌くのが面倒との意味では、、、
父の釣り仲間が居酒屋をしていて、以前は時たま釣った魚を届けていたのですが、やはり『マゴチだけは面倒だから持って来るなよな!』と何度か言われたのを覚えています。
料理人でも捌きたくない魚なのですね。
この方の面倒臭がりエピソードを追加で紹介すると、、、僕が店員さんに揚げ出し豆腐を注文したら、マスター自ら厨房を出て来て、、、
(この方は父の友人の中では唯一、僕を下の名で呼び捨てにしてくれる。)
マ『サトシか?揚げ出し豆腐なんて注文したのは。食べるの?』
U『俺です!揚げ出し豆腐ないんですか?』
マ『いや面倒なんだよな~本当に食べるのか?』
U『いや食べたいから注文したんですよ!』
マ『どうしても?食べるの?』
U『そこまで露骨に嫌がられると、次回から頼みづらいので、、、今回は最後と思って、、、むしろキャンセルできない!』
とゴリ押しして、ようやく作ってくれたこともあった。
妹は、丼ものセットを注文したら
『セットに付く味噌汁これから作るの面倒だから、丼だけ単品でいいか?』
と言われたことがあるらしい(笑)
家族ぐるみのお付き合いの方ですから、別に構わないのですけど。
それくらいの方ですから、やはりマゴチは面倒に感じて当然かもしれません(笑)
話は戻り、写真の“マゴチのネギポン”を食べた日・・・ムシガレイは姿造りにしてみた。

今は亡きバァちゃんと2人きりの昼ご飯を思い出した。
交替勤務で平日の休みが多かったり、夜勤前の日中に家にいたりと、昼ご飯を祖父母と3人で食べることは元々多かった。
でもカヤック始めて、カヤック後のラーメンの魅力を知ってからは昼ご飯は済ませてから帰宅する方が多くなった。
それがジィちゃんが亡くなり、バァちゃんが昼ご飯を1人で食べるようになってから、何だか気の毒で、、、ホンの一時期だけど、昼ご飯をなるべく帰宅後に食べるようにしていた。
早朝の釣りから帰宅すると、バァちゃんがクーラーボックスを覗くのが恒例で(ジィちゃんがいた頃はジィちゃんの役目だった。)
余談だけど今使っているクーラーボックスに初めて魚を入れて持ち帰った日は、新しいから開け方を知らないバァちゃんが力尽くで開けようとして、新品を壊される危機感を感じた僕が必死で制止したんだった。
そうして魚を捌いてから昼ご飯を迎えるわけだけど、まとまったオカズになる魚は夕飯用にするとして、言い方が悪いけど“ハンパ”と言うか、家族分にしては分量が物足りない魚については、昼ご飯のうちにバァちゃんと2人で平らげてしまうのが習慣だった。
座布団を釣って、身は夕飯用に残して、アラだけ昼ご飯のオカズにすべくバァちゃんに煮てもらったこともあった。
そうした中で、またまた言葉は悪いけど『ハンパモン』とされることが多いのが、ムシガレイでした。
30cmくらいのムシガレイが1匹しか釣れなくてガッカリして帰った日に、、、『夕飯のオカズには足りないから、昼に食べちまうか。』と言い合って、半分にブツ切りした塩焼きを2人で食べたムシガレイ・・・確か刺身でも食べたことがあった気がする。
その思い入れの深いムシガレイを、、、姿造りにしたのに、、、今回は家族皆が食べなかった。
どうやらマゴチのネギポンだけで量が多かったらしい。
自分だけで食べても余してしまった、、、その残ったムシガレイの刺身を、母は『明日のオカズ!』と言って喜んで仕舞っていた。
このところ特に母がだけど、魚の唐揚げを気に入ってくれている。
我が家では刺身が余ったら唐揚げにすることが恒例になっている。
白身魚なら塩味の唐揚げで、青物なら竜田揚げにする。
それがまた、刺身が余ったものを使うと、ちょうど一口サイズになっているから食べやすい。
ふと思い出したけど、地元いわきの名産と言えばメヒカリと呼ばれる魚がいる。
沖にいる魚だから釣り人には馴染みがないのだけど、ハゼより小さいくらいのサイズで、極大きい場合は刺身にもなるけど、ほぼほぼ唐揚げで食される。
このメヒカリが、地元の名産であるにも関わらず、自分はそれほど好きでもないし食べる機会も少ないのだ。
釣り人としては、大きな魚を一口サイズに切り分けた切り身の方が、小骨もなく美味しく食べられるから。
(それでも実際メヒカリは美味しいので県外の方は、いわきに来た際には是非食べてみて下さい!)
それで、、、刺身は余ったら唐揚げにすれば良いから、最近は遠慮なく刺身を切ることが出来る。
皆さんも刺身が余った際には、唐揚げにしてみて下さい。
そう言えば常磐ものと言えば、、、?
最近のC-49氏のブログで、いわきで釣って持ち帰ったマゾイのことが書かれていましたが、関東の方が“マゾイ”を認知して下さったことが嬉しかったのです。
いわきで釣れるソイ類はクロソイ,ムラソイ,ベッコウゾイ,マゾイくらいが主だと思うのですが、中でもクロソイとマゾイは特に見分けが難しいのです。
両種を比べた時に、オカッパリで釣れる頻度はクロソイが圧倒的です。
(と、言うか知っている限りではオカッパリでのマゾイは聞いたことが無い。)
僕もオフショアの釣りを始めてからマゾイを知ったのでした。
カヤックを始めてからも数年は沖の釣りはしていなくて、水深20mとかまで漕ぐようになってから、マゾイは釣れるようになった。
それが、このところ水深10mとかでもマゾイ釣れたり、、、マゾイの生息範囲が拡大している??
マゾイも厳密にはキツネメバルとタヌキメバルを合わせた総称らしいです。
キツネメバル⇔タヌキメバルの見分けは何となく色合いで僕は判断してます。
マゾイ⇔クロソイの見分け方は、、、最もわかりやすいのは、マゾイは各ヒレの先端が白く縁どられていることかと思います。
(でも自分は最近になって、パッと見で体色とかでも見分けられるようにはなりました。)
他に特徴を挙げるとすれば、、、クロソイの方がデカくなる気がします。
50~60cmとかはクロソイが多いと思います。
対して、マゾイは40cmを超えたら、かなり貴重なサイズな気がします。
そして釣れ方は、クロソイは突如して隣同士での同時ヒットとかでデカいのが複数釣れたりします。
ベイトがいると、ベイトを追って数匹の群れで回遊しているイメージ?
マゾイはメバルに混じって群れていることが多いのか、厳寒期のメバルジギングでもマゾイが混じります。
食味は、、、マゾイの方がメバルに近いイメージです。
きめ細かいと言うか、柔らかいと言うか。
味も甘味がありマゾイの方が上品な印象があります。
でも、個人的にはクロソイが好きです。
そのクロソイが、このところ久しくお目にかかれていない気がする・・・
巷の噂にすらなっていないけど、危惧しているのは僕だけなのだろうか?
ネット上でクロソイと紹介されている写真も、見るとマゾイだったりすることが多々ある。
久しぶりに美味しいクロソイの刺身も食べたいのだけど。
ちなみに他2種・・・ベッコウゾイとムラソイについては。
ベッコウゾイは僕は全く釣ったことがなくて語れません。
宮城とかでは聞くから、北方面に多いのかな?
いわき市内でも釣れることはあるようですが、僅かだと思います。
ムラソイは、浅い磯場に多くて、僕はジグとかハードルアーでは釣った記憶がない。
ワームやテンヤの方が釣れるイメージです。
オカッパリなら穴釣りでドンコに混じって釣れるソイと言えば、八割方ムラソイで残りクロソイな感じ。
サイズ感は、、、流石に50~60cmとかは見た記憶がないから、マゾイくらいな気がするけど、、、大きいのもいるのかな?
食味としては筋肉質で歯ごたえ良かった気がするけど、カヤックでも沖のジギングが多い最近となっては、久しく食べれてないから忘れてしまった。
話は変わって、、、釣りの波長の話を。
前回の?記事で、どむオ氏と自分は釣果が対極的になることが多いと話題にしましたが、他の仲間はどうか?
KFとしては、チョビー氏とは同じベクトルな気がします。
もちろん釣果に差が出ることはありますが、お互い情報交換での言葉が伝わりやすかったり、とにかく一緒に浮けば良い展開にしやすい気はします。
他に対極的な仲間と言えば、、、おこめ・・・
彼とは特に船釣りの時とか、どちらかが釣れると、片方は釣れない日になったりする。
すずきんぐはそうでもないけど、それでも同じ趣向の釣りをするわけでもないので、釣果には違いが出る。
だから、それで、おこめ&すずきんぐと3人で船に乗ると、、、なかなか、3人ともが絶不調な日は無い。
誰かしら釣れて、それで獲物を分け合うから、食材確保の観点では、とても優秀な組み合わせだと思う。
何を言いたいのだろう・・・酔っ払って来たので、最後に、新たに発注したジグについて書いたら終わりにします。
探していたのは
①コチングで水深がある場合に、40gのブレード系ルアーが欲しい。
②メタラバで潮が利いている場合に、60gのジグが欲しい。
(ここまで書いて寝落ちしていましたので、続きを。)
①コチング
コチングは普段は30gのスピンテールを使うのですが、水深15mくらいにマゴチが溜まっていることも多くて、、、
出艇前からコチングやるつもりで細いPEのスピニングタックルを持ち込んでいれば30gでも対応出来るのですが、ナブラ撃ちも視野に入れたグリッサンドはPE2号を使用しているので、潮とか風の具合次第では30gだと着底に時間がかかる場合も出て来ます。
それで、前回の釣りで飛び過ぎダニエルブレードの30gの使い心地が気に入ったので、40gも調達してみようと思います。
それでも物足りない場合は50,60g・・・そこまで重くなるとグリッサンドでもフルスイングし辛く結局のところ30,40gと飛距離にも大差が出ないから、使ったとしても頻度は限られそう。
手持ちのスキッドジグとかにブレード付けて使うくらいで対処しちゃおうと思っています。
②メタラバ
メタラバ覚えてから数える程度の回数しか試せていないのですが、今のところコスパのみならず釣果としてもダイソージグが素晴らしい。
だから30,40gはダイソージグを中心として、動きを変えたい場合には手持ちのジグで間に合いそう。
それより重いジグが必要な場合・・・30,40gまでダイソージグなのに、50,60gからは高級なジグを用意していたのでは、40g⇔50gの境目でジグチェンジに二の足を踏みそう。
それなら出来るだけ安いジグから選んでみよう。
と、言うわけでお気に入りのジグの中で安いと言えばサムライジグとスキッドジグが。
これらの60gを用意しよう。
で、普段ライトなジギングでは80gまでで揃えているのですが、メタラバは今のところ60gまでにしようかと。
メタラバ自体が、ラバー部で抵抗が大きいため、60gで底取り出来ないならメタラバは諦めて、抵抗の掛からないシンプルなジギングにすればいいのでは?
と、自分の中では考えているので、、、そうなりました。
ちなみにサムライジグはマダイチューンのブルピンゼブラを発注済み。
個人的な好みとしてブルピンは好きじゃなく今までそれほど使ってこなかったのですが・・・
黄色マジックチューンを多用するようになり、ブルピンを黄色上塗りで“グリーンゴールド&オレンジベリー”のようにして使うのにハマっています。
この塗り方は既にMMジグⅡ60gとかで使用済み。
ジグはイワシカラーもそれほど好きではないため、イワシカラー&ブルピンは、引き続き黄色マジックチューンを多用することでしょう。
※マジック落ちないようウレタンどぶ付け必須で、、、ウレタンの瓶の中に黄色が移ってしまうのが難点ですが。
おしまい。
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2022年07月06日
夢はもう見ないのかい?
そろそろヒラメが釣りたい。
ナブラ撃ちもしたい。
ブリトップ・・・
誘い出しでのヒラマサも魅かれる。
最も自由が利くのは夜勤の日の朝、、、日の出から出艇して満喫すると、夜勤前の昼寝が心地良く寝付ける。
夜勤の経験がある人には共感してもらえると思うのですが、夜勤に備えた昼寝・・・明るい時間帯に眠るのって意外に難しい。
前夜も夜勤してからの夜勤2日目なら、当然眠いわけで自然と寝付けるけど、前日が昼間の勤務だとなかなか、切り替えが難しい。
そこは自分に合うリズムを見つけることが大事かと思う。
昼寝が出来なくても大丈夫なように敢えて朝寝坊したり、頑張って朝まで深酒して朝方から夕方まで眠るようにしたり・・・僕の場合は早起きしてカヤック漕いで体を疲れさせて、昼くらいから夕方まで眠るのが合っている。
自分のリズムが見付けられないと、無理に寝付くためにアルコールに頼る人も多いようで、、、それで交替勤務者にはアル中が多いとも聞いたことがある。
そんなことを新入社員に毎年のように教えたりしながら、交替勤務を15年くらい続けて来た。
その約15年の間でも、今のような“早朝カヤック”のリズムが確立出来たのは、、、カヤックを手に入れてからも暫くは日の出から出艇する習慣は出来なかったから、2016,7年くらいから?
それ以前は、、、どうやって夜勤前の午前中を過ごしていたのか、今となっては思い出せない。
さて、今週も夜勤の日を待ちわびつつ天気予報を(非常に、、、変人の如く頻繁に)チェックし続けていたわけですが、天気予報(特に風予報)は本当に短いスパンでコロコロと変わるもので・・・
今回は出艇前日の朝の段階では、いわき市内どこも大差なく“そこそこの”風が吹く予報だったため『直前に最終判断するとして、可能なら“北の海岸”もしくは“南の国”から出艇したいけど、風予報次第ではより風を避けられそうな“南の海岸”にしよう。』と考えていました。
ところが、出艇前日の勤務中に(休憩中に)予報を確認すると、南の海岸方面が強風域に入る予報となっていたのです。
それで北の海岸から出艇するイメージでシミュレーションしながら帰り路を運転し、22時頃に帰宅してタックル&カヤックを車載・・・
その時点では北の海岸のつもり、、、もしくは南の国の可能性も、、、南の海岸はナシ、、、なイメージでした。
北の海岸(もしくは南の国)ならば、、、(ここはダービー戦略に関わるため詳細は伏せますが!)・・・タックルは普段から基本としているグリッサンドとフェザーライトに加えジギングロッド(ロングフォールジャークモデル)の3セットにしよう。
少々気になっているコチングは次回以降とするから、、、スピンテールのケースは持たずに行こう。
そんな感じで準備して、就寝したのでした。
★2022paddling-⑪★
☆7/4(月)
☆沿岸水温:19.3℃
※福島県HP小名浜の定地水温
☆EP.南の海岸
☆ウェアリング:ラッシュガード
☆釣り竿:
Glissando66(TULALA)
FeatherLight63(TULALA)
アラームで目覚めて、布団から起き上がろう、、、と気合入れた一瞬のうちに、時計は1時間ほど進んでいました。
神様はどうして、この世に“寝坊”などとのシステムを作ったのでしょうか。
更には予報を確認すると、前夜と変わっている。
これは南の海岸にすべき風予報だ、、、そうして日の出に急かされ準備して、南の海岸から出艇したのでした。
もちろんミルクティーを飲み干してから。
運転中に色々と考えて、ジギングロッドは車内に置いたまま。
グリッサンドとフェザーライトのみとしました。
沖に漕ぎ進みながら、プランを再確認します。
まずは先日ブリを釣った方角に(地形変化が乏しいのは知ってはいるけど水深を求めて)漕いで沖に出てから、徐々に地形変化に富んだ方向に移動しよう。
グリッサンドでは、雰囲気あれば誘い出し、、、サワラジャンプあればメタルマジックTGを使おう。
フェザーライトでは、撃投ジグレベルやMMジグⅡでのスローピッチや、サワラの雰囲気あればブレードショーテルも試したいし、青物がいるのか探るためには何故か時たま青物が異常に反応するスキッドジグを使う価値も、、、そして何も無さそうならメタラバも。
で、前回のリベンジと言うか、後半にはコチングを、、、て!コチング用スピンテールのケース(家に)忘れた!!
急な出艇地変更は、こうしたことが起こる。
仕方ない。
常に積んでいるメインケースにスピンガルフと飛び過ぎダニエルブレードが1つずつ入っているから、それらでコチングはどうにかしよう。
真東に漕ぎ進み。
水深15mくらいで水面モジりがあったり、トビウオが2匹連なって飛び出したり。
もしかして青物?サワラ?何かいる??
ドラドポッパーでの誘い出しとメタルマジックTG30gの高速巻きを試したけど、何も起こらない。
水深20mを超えて、ジギングをしてみる。
西南西くらいの方角に流される。
時たま東南東くらいの方角に漕ぐことで、ジグザグに徐々に南に進む。
ノーバイトのまま地形変化があるエリアに辿り着き、メタラバを試している時にカツン!と。
すぐ落とし直して巻き上げると食い込んだ!
これはムシガレイでした。

なんだかスポット的に複雑な地形変化が映るので、しつこく漕ぎ戻ることを繰り返していたら、2馬力?ゴムボートの方が近くに寄って来て挨拶しました。
この日はカヤック(足漕ぎかな?)も、もう一人浮いていました。
その後も続かず・・・このところ頼りにしている釣りナビ君を眺めながら、地形変化を撃ち続けます。
そしたら水深15mベースのところに突如19mのスリッドを見つけました。
このタイミングは風も潮も穏やかで、艇が流されるスピードはかなり遅かったのですが、それでも水深19mは一瞬で通り過ぎてしまうほど、、、本当に幅の狭いスリッドです。
何か根魚が潜んでいると考えてメタラバを、、、ジグはダイソージグ40g(プルピン:黄色マジックチューン)で、ラバーは珍しく波動ベイトではなくてヤマシタの大き目なタコベイトを、父から頂いたスカート付きフックにセットして、フックには極小のタコベイトを刺していた。
この極小タコベイトはタイラバ用フックをヤフオク?で買った際に出品者のメッセージ付きで同封されていたサービス品だった。
フックに何か付けることで、フックだけが優先的に吸い込まれるようにと。
そして・・・
水深19mのスリッドに、いつも通り底からリール10回転ほど巻き上げてからの再フォール・・・着底前にカン!・・・何者かに引っ手繰られた~!
ドラグの出方からして確実に青物!
咄嗟に指ドラグでラインの放出量を抑えて、、、でも水深15mベースの中での水深19mのスリッド・・・艇はスリッド真上から外れて流されて行く、、、単純に考えて4m分は巻き上げて、水深15mベースの外側に出さなきゃ根ズレする。
それは分かってはいたし、今までも極僅かな地形変化を考慮してファイトすることは身に付いていた。
でも、、、自責の念と共にボロボロのリーダーが帰って来た。
ドラグの出方からすればイナダではないだろう。
少なくともワラサ級か、先日のブリくらい?
もしくは魚探に何も映らないまま突如バイトしたから、単独で居着いていたヒラマサだろうか?
でも、獲れない相手ではなかった。
先日のブリのように地形変化が乏しいエリアでヒットさせていたら、問題なく獲れていたと思う。
根ズレさせてしまったことが失敗だった。
可能な限りドラグを締めて、根ズレしないギリギリまで無理をするしか、こうした浅い根回りで良型の青物をキャッチする方法は無いと思う。
それは知っていた。
知っていたし、過去に上手に対処出来たことも何度もあった。
でも、、、今回は余裕の無いファイトが極々久しぶりで、対処がダメだった。
なんだか悔しい。
せめて、、、根ズレを防ぐために一か八かドラグを締めた結果として引張強度が耐えられずのラインブレイクの方が納得できたかもしれない。
根ズレしたら確実にブレイクするわけだから。
それなら根ズレは絶対しないところまで強引に浮かせようとしなきゃ。
そのためのドラグテンションでラインが耐えられるかどうか、そこがリスクだけど、でもリスクを恐れてドラグ締める勇気を持てなきゃ、確実なブレイクに繋がる“根ズレ”しか待っていないわけで・・・
以前は根ズレでのブレイクの方が悔しくなかった。
根ズレしてない中でのブレイクはタックルのキャパとして負けたことになるけど、根ズレは仕方ないみたいに感じてた。
でも、どうも今は逆の感じ方になった。
いずれにしてもラインブレイクは魚の口にフックとラインを残してしまったことになる。
根掛かりロストもそうだけど、環境には悪影響だからロストは反省である。
そう言えば、2017年のダービー終盤の時期に、エントリー記録更新かと思われるヒラメを、同じように根ズレでのブレイクがあったのを思い出した。
あの日は風で艇が流れるのが速くて、海底でヒットして間もなく水深が22,23mから12,3mに浅くなったんだった。
EP.N沖の二子山のA山と呼んでいる方で、地形も流され方も把握していたのに。
ヒットさせたところで50cmソイですら獲れなそうなシチュエーションだったのに、そこにジグを落としてしまった時点で失敗だった。
ランディングまで想定して釣りをしないとダメなのに。
と、今回のラインブレイクは色々と感じるものがあった。
でも気を取り直して釣りを続けよう。
フォールで引っ手繰られたから、フォールで魅せれるタイプのジグにしてみよう。
撃投ジグレベル80g(前回か前々回の記事で60gと書いてしまったかもしれないけど、80gの間違いだった。)
そしてすぐさま何かがヒット!
これは大きくはない・・・

ベラ?
こちらの海域には少ないから釣り慣れてなくてわからない。
その後は続かず、、、このポイントに見切りを付けて、後半のコチングの時間を考えて徐々に出艇地方向に移動しながら。
前回メバルが釣れた穴をプロットしておいたので、メタラバ(オーシャンフラッシュTG40g&波動ベイト)を落としてみた。
そしたら今回も。

ただ、この穴では1匹しか釣れないことも、前回と同じだった。
いよいよコチングにしよう。
前回は水深5~10mでダメだったから、水深16m台から始めてみた。
スピンガルフ30gチャートバックパールと飛び過ぎダニエルブレード40gグリーンゴールドを交互に。
バイトが無ければ水深1m刻みくらいで岸方向に移動する。
そしたら水深14mくらいだったか、、、飛び過ぎダニエルブレードにバイトが!
マゴチなら浮いて来てからも元気に抵抗する気がするけど、この魚は浮いたら無抵抗になった。
マゴチじゃないのか?

サイズが物足りなかっただけで、待ち望んでいたマゴチだった~!
マゴチは群れている。
居場所さえ見つければこちらのもの・・・!
続けざまドラグを鳴らすファイトが!!
これは良型のマゴチじゃないか?!
浮いて来たシルエットがデカい!!
しかし色が違~う!
・・・サメでした。
ホシザメだったかな?
リリースしちゃったけど、後々ネットで調べたら美味しい種類だったようで、、、いつか食べてみよう。
その後は期待した連発とはならずに水深12,3mに。
ここで気付いたのは、、、ヒットした以外にもバイトを得られているのは全て飛び過ぎダニエルブレードだ。
確かホエールさんが『他のルアーで釣れない時に何故か釣れる。』みたいなことを言っていた気がする。
今日はマゴチも本調子じゃないのは確かだ。
だからこそ飛び過ぎダニエルブレードが効いているのか。
しかし40gの割には飛距離も着底感もスピンガルフ30gと差が無い・・・言うほど“飛び過ぎない”じゃないか、、、と残念がっていたら、、、これ頂き物で勝手に思い込んでいたのですが、再確認したらボディに“30g”と書かれていました!
30gにしては確かに飛ぶ!勘違いでガッカリして申し訳なかった。。。
そうして飛び過ぎダニエルブレードと心中することを決めた。
時間が気になっていたけど、最後に・・・

やった~!
例年のアベレージと比べても、それほど大きいわけでもないけど、釣味も食味も大好きなマゴチ、、、今年もマゴチの季節が来た。
ラインブレイクの悔しさと、マゴチの楽しさと、どちらの意味でも心が動かされた感じの日だった。
そんな心境で帰宅してYouTubeだったか何だったか、、、ふと耳に入って来た音楽に衝撃を受けた。
“Hump Back”の『拝啓、少年よ』て曲、、、このバンドが何者かも知らないまま、これまでも自然と耳にしていたと思うけども、今回は何か感じていた気持ちの関係でしょうか、歌い出しの歌詞に衝撃を受けたのです。
『夢はもう見ないのかい?』
早くも老け込む同級生とかも増えてくる年代だけど、、、この趣味のお陰で今でもドキドキワクワク出来てはいる。
だけど、それでも2017年頃の、、、年間100漕ぎした頃の自分と比べたら、どうだろうか?
家族の分の食材が釣れればいいや、、、くらいじゃなくて、もっと貪欲に勝負に出なきゃ!
みたいな気持ちにさせられました。
だから形振り構わずと言うか、マゴチだけどダービーエントリーさせて頂きました(笑)
これは宣戦布告です。
ダービーも取りたいしデカい青物も釣りたい。
マゴチも、1匹でも多く釣りたい。
・・・この夏は熱いです!
★ルアー★

★獲物1匹ゴミ1個運動★

花火のゴミを、花火用のゴミ袋に丁寧に入れてはあったけど、それを放置して帰っちゃダメでしょうが。
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