2022年03月26日
愛すべき道具たち
こんにちは!
夜勤前の昼寝までの時間に、執筆活動です。
今回はお気に入りの道具たちを紹介してみます。
これから挙げる道具たちには、ある共通点があります。
最後に答えを発表しますが・・・切実なことです。
ではロッドから!
自分のKFスタイルには欠かせない2本を!
①Glissando66(TULALA)
KFならではのニーズである“長すぎないこと”を考えても絶妙なレングス!(正直なところ7フィートくらいでも良いのかもと思う時もあるけど。)
自分が外海でのKFでキャストするルアーは、軽くてミノー類(リップインベイトやランダム80等)の10gくらい?
重くてスピニングスロー等で80gまでのジグ?
(特に心地よくフルキャストできるのはコチング時のスピンテールに代表される30g程度と感じる。)
それらを軽ければティップを利かせて、、、重ければバットに乗せて、、、それほど広い範囲のウェイトをストレスなくキャストできることは、限られたタックルで幅広い釣りが可能であるKFに対応するために抜群の特徴だと思います。
そしてそれは“グラス”だから成せること、、、
ただグラスはカーボンより重いため、オカッパリで用いるロッドのレングスだと、重すぎて扱いにくいと思う。
66で事足りるKFだからこそ選択できるロッドだと思います。
⇒グリッサンド入魂の思い出

②Feather Light63(TULALA)
こちらはグリッサンドに足りない部分を補う相棒、、、つまりグリッサンド&フェザーライトを組み合わせれば、自分のKFスタイルのほぼ全てを網羅することができる!
グラス素材のグリッサンドは、66と短いとは言え常に持ち続けると疲れてしまう。
ナブラ待ちのバーチカルな釣りには“鳥の羽のように”と形容される軽さが売りのフェザーライト!
艇に座る姿勢となるKFでは、スピニングだと太ももにリールが当たるために必要以上に腕を高く保つ必要があり疲れますが、ベイトだと太ももに当てながらアクション出来る点も。
更にはナブラ撃ちでのトップウォーターのドッグウォークアクションに用いるために、個人的な拘りが。
体の可動に制限があるKFでのロッドアクションだと、グリップが長すぎるとグリップエンドがお腹に当たり快適にドッグウォーク出来ないのです。
しかしパワーがあるロッドほどグリップの短いモデルは限られ・・・ワラサ級を獲れるパワーを持ちながらグリップが長すぎない絶妙な設計でした。
逆も言えて、10g程度のミノー類もキャストできるトップウォーター向けロッドだと、こちらは極端にグリップが短いモデルが多く片手でのファイトを強いられる、、、それでは右手首が参ってしまう。
パーミングする右手の後ろに左手を添えることが出来る、それ以上でも以下でもないグリップの長さ。
10g程度のミノーもキャスト出来て、30~40g程度のトップウォータープラグもアクション出来て、バーチカルには60~80g程度のジグも扱える。
そして軽い・・・!
⇒フェザーライト入魂の思い出

お次はミノーを!
③リップインベイト(メガバス)
KFデビュー時に父がプラグ類を何個か譲ってくれた。
それらの有効な使い方も理解していなかった頃だけど・・・その中から選んだリップインベイト(アカキン)が、KF初フィッシュ(60cm-2.3kgのワラサ)をもたらしてくれたのでした!
⇒僕の原点・・・KF初フィッシュ

④ランダムトゥイッチャー(ima)
KFアングラー御用達!KF専用ミノー!
湾奥遠征時のカヤックシーバスとか、、、眺めているだけでワクワクするルアーです。
地元河川でのカヤックシーバスでも橋脚撃ちには抜群に相性が良く今でも愛用しています。
KF仲間(特にF氏との)間では一時期ランダムトゥイッチャーを誕生日プレゼント等の贈答品にしていました(笑)
⇒地元河川でのカヤックシーバスの記事を

⑤ダイビングジョー(ima)
地元外海でのカヤックトローリングでは、水深5m程度の根の上に居着いているシーバスがメインターゲットですが、潜行深度が深いほどシーバスの鼻っ面に近付けると考えました。
それから浅い根の上で、更にはロッドを手持ちせずシート後部のロッドフォルダーに挿したまま曳くため、シンキングミノーだとライントラブル等で急いでロッドを手にして回収出来ないと、海底に沈んで根がかりしてしまう。
だからカヤックトローリングはフローティングミノー、、、との拘りを持った。
(水深が深い沖合のトローリングではシンキングのランダム80とかも使うけど!)
潜行深度が深いこと、フローティングタイプであること、そして11cmの絶妙なサイズ感・・・!
※カヤックトローリングは海域毎にルールが定まっている場合もあるため、禁止区域ではトローリングしないように!
⇒ダイビングジョー鮮烈デビューの回!

続いてスピンテール
⑥スピンガルフ(ima)※チャートバックパール
きっかけは父との初タンデムだったでしょうか・・・EP.Nから出艇した砂地で、今ではサブ艇となっているニモ2+1のバウ側に乗った父が、スピンテールをキャストし海底を這わせてマゴチを釣ったのでした。
そこで手ほどきを受けたのが、今では大好きになっているスピンテールでのコチングの第一歩でした。
その際に父が『この釣り方では、この色が何の魚にもいい。』と教えてくれて、その後の自分の実績からも納得しているのが、チャートバックパール!
フルキャストして着底させ、リールを3回転ほど(状況に応じ2~5回転くらい)巻いたらテンションフォールで着底、、、を繰り返すと、マゴチのバイトが。
マゴチはバイト後に咥え直すから、確実に食い込んだところでフッキング!
この釣りにはグリッサンドの相性が抜群!
初めてのマダイもこの釣り方だった。
他にはヒラメ,ホウボウ,ムシガレイ・・・フォール途中にはイナダやペンペンも釣れたりする。
⇒KF初マダイの回
⇒コチング爆の記事


最後にジグ!
⑦スローナックル(ダイワ)
このジグを手にしたキッカケは覚えていない・・・元々ダイワが好き。
ジグに挑戦する前から、よりフォールが遅くイレギュラーな落ち方をするジグが効くような朧げなイメージは持っていた気がする。
そういった基準から選んだのだろうと思う。
初めての動力船ジギングでアイナメ等の反応が良かった。
⇒初めての動力船釣行
カヤックジギングの扉を開いたのも、このジグだと思う。
(その時の記事を見つけられないのだけど・・・)
とにかく幾度となく感動の釣果をもたらしてくれた、とても愛着のあるジグ!
⇒スローナックルの釣果まとめ

⑧MMジグⅡ(ダイワ)※グローピンク
いつから逆付けを使うようになったのか・・・このジグは逆付けすると滞空時間の長い水平フォールをする。
思い出として浮かぶのは
ダービーのヒラメと

その直後に父と出艇した回

⑨ディープオン(フィールドハンター)※60g
こちらは以前、お気に入りで予備ストックも持っていたくらいだけど、どこかのタイミングで手放してしまった。
それが今になって悔やまれる、、、!
60gのジグスプーン・・・ライトジギングで、ジグよりも艶めかしいフォールをさせたい時に絶対重宝する。
60gのスプーンは他にもあるけど、いかにもトラウト・サーモン用のオーソドックスな薄い形状のスプーンばかりで、オフショアの深い水深や潮の速い海域では底取り出来なそう。
ジグとスプーンの中間の形状・・・ホエール氏が遠征して来られた際の序盤にヒラマサを釣ったのも、このジグをバーチカルに使っていた時でした。
更にグリッサンドならキャストも出来るから、スピニングスロー的にも使えるし、(縦にも横にも)巻きでも泳ぐから・・・また使いたい!
以上・・・挙げたかった道具たち。
どれも愛着のある道具たち。
共通点は・・・!
モデルチェンジ・・・生産中止・・・廃盤・・・!
そうなのです。
自分が気に入ったものに限って、もう手に入らないものが多いのです。
完全な廃盤でなくとも、お気に入りのカラーが消えてしまったりとか。
なぜですか・・・?
釣れるからこそ気に入ったのに。
そう嘆いては、ヤフオク等で中古品を漁る日々が続いております。
限られた道具は大事に!おしまい!
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KFならではのニーズである“長すぎないこと”を考えても絶妙なレングス!(正直なところ7フィートくらいでも良いのかもと思う時もあるけど。)
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重くてスピニングスロー等で80gまでのジグ?
(特に心地よくフルキャストできるのはコチング時のスピンテールに代表される30g程度と感じる。)
それらを軽ければティップを利かせて、、、重ければバットに乗せて、、、それほど広い範囲のウェイトをストレスなくキャストできることは、限られたタックルで幅広い釣りが可能であるKFに対応するために抜群の特徴だと思います。
そしてそれは“グラス”だから成せること、、、
ただグラスはカーボンより重いため、オカッパリで用いるロッドのレングスだと、重すぎて扱いにくいと思う。
66で事足りるKFだからこそ選択できるロッドだと思います。
⇒グリッサンド入魂の思い出

②Feather Light63(TULALA)
こちらはグリッサンドに足りない部分を補う相棒、、、つまりグリッサンド&フェザーライトを組み合わせれば、自分のKFスタイルのほぼ全てを網羅することができる!
グラス素材のグリッサンドは、66と短いとは言え常に持ち続けると疲れてしまう。
ナブラ待ちのバーチカルな釣りには“鳥の羽のように”と形容される軽さが売りのフェザーライト!
艇に座る姿勢となるKFでは、スピニングだと太ももにリールが当たるために必要以上に腕を高く保つ必要があり疲れますが、ベイトだと太ももに当てながらアクション出来る点も。
更にはナブラ撃ちでのトップウォーターのドッグウォークアクションに用いるために、個人的な拘りが。
体の可動に制限があるKFでのロッドアクションだと、グリップが長すぎるとグリップエンドがお腹に当たり快適にドッグウォーク出来ないのです。
しかしパワーがあるロッドほどグリップの短いモデルは限られ・・・ワラサ級を獲れるパワーを持ちながらグリップが長すぎない絶妙な設計でした。
逆も言えて、10g程度のミノー類もキャストできるトップウォーター向けロッドだと、こちらは極端にグリップが短いモデルが多く片手でのファイトを強いられる、、、それでは右手首が参ってしまう。
パーミングする右手の後ろに左手を添えることが出来る、それ以上でも以下でもないグリップの長さ。
10g程度のミノーもキャスト出来て、30~40g程度のトップウォータープラグもアクション出来て、バーチカルには60~80g程度のジグも扱える。
そして軽い・・・!
⇒フェザーライト入魂の思い出

お次はミノーを!
③リップインベイト(メガバス)
KFデビュー時に父がプラグ類を何個か譲ってくれた。
それらの有効な使い方も理解していなかった頃だけど・・・その中から選んだリップインベイト(アカキン)が、KF初フィッシュ(60cm-2.3kgのワラサ)をもたらしてくれたのでした!
⇒僕の原点・・・KF初フィッシュ

④ランダムトゥイッチャー(ima)
KFアングラー御用達!KF専用ミノー!
湾奥遠征時のカヤックシーバスとか、、、眺めているだけでワクワクするルアーです。
地元河川でのカヤックシーバスでも橋脚撃ちには抜群に相性が良く今でも愛用しています。
KF仲間(特にF氏との)間では一時期ランダムトゥイッチャーを誕生日プレゼント等の贈答品にしていました(笑)
⇒地元河川でのカヤックシーバスの記事を

⑤ダイビングジョー(ima)
地元外海でのカヤックトローリングでは、水深5m程度の根の上に居着いているシーバスがメインターゲットですが、潜行深度が深いほどシーバスの鼻っ面に近付けると考えました。
それから浅い根の上で、更にはロッドを手持ちせずシート後部のロッドフォルダーに挿したまま曳くため、シンキングミノーだとライントラブル等で急いでロッドを手にして回収出来ないと、海底に沈んで根がかりしてしまう。
だからカヤックトローリングはフローティングミノー、、、との拘りを持った。
(水深が深い沖合のトローリングではシンキングのランダム80とかも使うけど!)
潜行深度が深いこと、フローティングタイプであること、そして11cmの絶妙なサイズ感・・・!
※カヤックトローリングは海域毎にルールが定まっている場合もあるため、禁止区域ではトローリングしないように!
⇒ダイビングジョー鮮烈デビューの回!

続いてスピンテール
⑥スピンガルフ(ima)※チャートバックパール
きっかけは父との初タンデムだったでしょうか・・・EP.Nから出艇した砂地で、今ではサブ艇となっているニモ2+1のバウ側に乗った父が、スピンテールをキャストし海底を這わせてマゴチを釣ったのでした。
そこで手ほどきを受けたのが、今では大好きになっているスピンテールでのコチングの第一歩でした。
その際に父が『この釣り方では、この色が何の魚にもいい。』と教えてくれて、その後の自分の実績からも納得しているのが、チャートバックパール!
フルキャストして着底させ、リールを3回転ほど(状況に応じ2~5回転くらい)巻いたらテンションフォールで着底、、、を繰り返すと、マゴチのバイトが。
マゴチはバイト後に咥え直すから、確実に食い込んだところでフッキング!
この釣りにはグリッサンドの相性が抜群!
初めてのマダイもこの釣り方だった。
他にはヒラメ,ホウボウ,ムシガレイ・・・フォール途中にはイナダやペンペンも釣れたりする。
⇒KF初マダイの回
⇒コチング爆の記事


最後にジグ!
⑦スローナックル(ダイワ)
このジグを手にしたキッカケは覚えていない・・・元々ダイワが好き。
ジグに挑戦する前から、よりフォールが遅くイレギュラーな落ち方をするジグが効くような朧げなイメージは持っていた気がする。
そういった基準から選んだのだろうと思う。
初めての動力船ジギングでアイナメ等の反応が良かった。
⇒初めての動力船釣行
カヤックジギングの扉を開いたのも、このジグだと思う。
(その時の記事を見つけられないのだけど・・・)
とにかく幾度となく感動の釣果をもたらしてくれた、とても愛着のあるジグ!
⇒スローナックルの釣果まとめ

⑧MMジグⅡ(ダイワ)※グローピンク
いつから逆付けを使うようになったのか・・・このジグは逆付けすると滞空時間の長い水平フォールをする。
思い出として浮かぶのは
ダービーのヒラメと

その直後に父と出艇した回

⑨ディープオン(フィールドハンター)※60g
こちらは以前、お気に入りで予備ストックも持っていたくらいだけど、どこかのタイミングで手放してしまった。
それが今になって悔やまれる、、、!
60gのジグスプーン・・・ライトジギングで、ジグよりも艶めかしいフォールをさせたい時に絶対重宝する。
60gのスプーンは他にもあるけど、いかにもトラウト・サーモン用のオーソドックスな薄い形状のスプーンばかりで、オフショアの深い水深や潮の速い海域では底取り出来なそう。
ジグとスプーンの中間の形状・・・ホエール氏が遠征して来られた際の序盤にヒラマサを釣ったのも、このジグをバーチカルに使っていた時でした。
更にグリッサンドならキャストも出来るから、スピニングスロー的にも使えるし、(縦にも横にも)巻きでも泳ぐから・・・また使いたい!
以上・・・挙げたかった道具たち。
どれも愛着のある道具たち。
共通点は・・・!
モデルチェンジ・・・生産中止・・・廃盤・・・!
そうなのです。
自分が気に入ったものに限って、もう手に入らないものが多いのです。
完全な廃盤でなくとも、お気に入りのカラーが消えてしまったりとか。
なぜですか・・・?
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そう嘆いては、ヤフオク等で中古品を漁る日々が続いております。
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2022年03月19日
お勉強
(数日かけて書き溜めた長文です。)
タイトル通り、日ごろから釣りに関しては貪欲にお勉強をしています。
YouTubeその他SNS・・・釣り番組や釣り雑誌に頼らなくとも、プロアマ問わず不特定多数の上級者から学ぶことができる時代です。
“上級者”と言っても様々な意味での上級者がいて・・・
①釣りそのものが上手な方
②解説が上手な方
③情報発信が上手な方
・・・それらに対して情報を汲み取る側も、情報活用の上級者にならないといけない時代だとも思います。
③の“情報発信が上手な方”というのは、誰もが自由に情報発信できる世の中であるがために、釣りのレベルに関わらず情報発信できてしまうわけで・・・目立たせること、アピール、宣伝が上手であれば、より多くの方が目にすることになります。
例えば、あえて釣りの内容ではなく安全面の話題で例を示してみますが『カヤックフィッシングのウェアリングはこうだ!』と題したYouTube動画を見つけた場合に、それが、参考にするに値するレベルの方の情報なら良いのですが、そうではない可能性もあります。
それを知らずに鵜呑みにしてしまい、現場で危険な目に合う可能性もあるわけです。
情報の発信源が、どのようなレベルの方なのかを判断するのは、その道での有名な方でもない限り難しいのですが。
でも少しでも防げる方法として心がけているのは、結論だけでなく理屈が伴わなければ納得しないようにすること。
先ほどの例でいえば、カヤックフィッシングのウェアリングを紹介している動画だとして、その中身で『夏はラッシュガードで、冬はドライスーツでOK!』とだけ伝えていたら、自分なら納得しない。
『カヤックでのウェアリングは気温の他に水温も大事で・・・』とか
『気温の変化に比べて水温の変化は季節が遅れるから・・・』とか
前提とか環境、理屈、メリットやデメリットを含めてから結論を出している内容なら、納得できる。
むしろ、理屈が充実していれば結論はそれぼど重要でもなくて、それは示してもらった理屈から紐解いて、それぞれ個人で結論を出せるように、、、逆に言えば視聴者が自分で結論を出せるまでの材料となるほど十分な理屈が揃っていれば、それぞれ個人で応用も利くと思うのです。
それは釣りの内容にしても同じで
『シラスパターンの時にはクリアカラーのルアーが有効』とだけではなくて
『シラスパターンの時にはルアーでシルエットを合わせることができないけど、クリアカラーであれば唯一シルエットを誤魔化せる場合も。』
との説明であれば、理屈として納得できるし『もしシルエットがシラスに合わせられる極小のルアーがあれば、クリアカラーに拘る必要はないのか!』とか、応用が利くと思うのです。
次に①と②の違いは・・・
例えば釣り番組を見ていて、実際に釣りそのものは上手であるプロのアングラーでも、黙々と釣り続けるばかりで一向に解説が伴わない方は、アングラーとしてはプロでしょうけど、釣り番組に出演する演者としては『どうなの・・・?』と思ってしまいます。
(個人的な好みもありますが!)
番組を見ている我々としては『どういう狙いで、この釣り方を選択してるんだろう?』とか『なぜ今の場面で、このルアーにチェンジしたんだろう?』とか興味が尽きないわけで・・・そういう意味で、個人的に観ていて勉強になると思うのは鈴木斉さんと辺見哲也さん。
自分の脳内を話しながら釣りをしてくれるから、観ていてとても勉強になる。
その他に、釣りをしながら同時進行での解説は多くないけど、YouTubeチャンネルとか別な場面で、机上での解説動画としては、村田基さんや中村豪さんの説明は、もう大学の講義でも受けているみたいに、とても勉強になる。
もちろん発信している側の目的もそれぞれあると思います。
プロアングラーの方ならまだしも、趣味程度で釣りをしていて、個人の日記感覚でブログを書いている人とか・・・それは釣果記録としてだけ遺したいのであれば、釣果に加えて天候とか付随する情報を載せれば成り立つと思います。
何も仕事じゃあるまいし、自由に書けば良いわけです。
肝心なのは情報を受信する側が、いかに有意義な情報を探して、有効活用するか。
何事も現場での経験に勝ることはないと思いますが、それでも昔に比べたら、情報が持つ可能性の大きさは、現場の経験から得られる実力の大きさに、かなり近付いているのではないでしょうか。
そんなことを意識しながら、時たま暇な時間を見つけてはスマホ・PC・テレビ・時には雑誌を活用した“お勉強”に励んでいるのです。
が・・・ここで一つ問題が!
多くの情報や新しいテクニックを目にして、自分なりに解釈して納得して、このメソッド試してみよう、自分のモノにしてみよう、と思ったところで・・・溜まった情報量が膨大すぎると、現場で思い出せないわけです。
頭に詰め込むだけ詰め込んで、頭の中の引き出しが整理されていない状況と言えば良いのでしょうか。
そこで前回の船の時には、実は試してみたいメソッドがあり、スマホの待ち受け画面に付箋アプリで大きくメモしておいたのですが、そのメモを読み返したのは釣行後でした。
どうしたものか・・・以前はこのようなことはなかった・・・しっかり整理できて、プラン通りと言うか自分のタイミングでやりたい釣りが出来ていたと思う。
それで以前との違いとして思い付いたのが、この自分のブログの活用・・・
他人様に読んで頂くのみならず、自分のためにも活用できていたのが、以前の自分にとってのブログでした。
釣行記録を記しながら、その時々の自分の考えとかも書いておいて、それを更に後々に読み返すことで、何か一つの経験や知識にしても理解が深まるし、必要な時に取り出せるよう、頭の中の適切な引出しに整理できる気がするのです。
『なかなか釣れない・・・お手上げだ・・・』ではなくて
『似た状況の経験がある、確かその時は・・・』と思い出せたり
『こういう時に試そうと考えてた釣り方あったよな、確かこうして・・・』と糸口を見つけられたり。
と、言うわけで、とても長くなりましたが、ここまででようやく前置きが終わりです!(笑)
忘れないように、学んだことは書いておこうと思います。
今回に限らず継続的に・・・!
※プロのアングラーが解説していた内容の引用に加え、自分の経験に基づく内容を含みます。
●リーダーの長さ
・大型青物でフォークテールを気にする場合は対象魚の全長以上にする。(大型青物狙い時のリーダー長さの下限)
・PEの水切り音が魚に警戒心を与えるから、動きが速い釣りほどリーダーは長くする。(速いほど水切り音が大きくなるのと、速い分、水切り音とバイト地点が近くなる。)
・キャスト時はスプールに結束部が入っていると、ライントラブルの基になる。(キャスティングタックルのリーダー長さの上限)
●ジグのアクションは、大きく分けて3つのバイトタイミング
・リーリング(巻き)
・ジャーク(上げ)
・フォール(下げ)
●巻き
・大型の真鯛ほど、極端な高速巻きや低速巻き、時にはステイ(カヤックの場合は艇が流れるから完全なステイではなく横向きに動く!)に反応する。
・海底に群れるコウナゴ等に対して、真鯛が上の層で待ち構えている場合に、群れから抜け出して上に向かって泳いだ個体を捕食するパターンには、タダ巻きが効く!
・高速巻きからのストップ!
●ジャーク
・自分は集中力を切らすと雑になりがち。テンポや強弱以上に、ジグがキレイに飛んでいるか意識することが大事!
・魚には残像がシルエットとして伝わるため、横向きに滑走させる場合はジグの長さより幅や厚さが重要!
●フォール
・ウォブリングフォール
・クレイドルフォール(イカパターンに有効!)
・バックスライド
●イカパターン
・スキッディング系のクレイドルフォールするタイプ
・ロングジグ(細ければジャーク時の波動は弱くなるためイカを演出できる?)
●コウナゴパターン
・バックスライドするジグを海底から持ち上げて、フリーフォールさせると、群れからハミ出たけど焦って群れに戻るコウナゴを演出できる!
●フック
・タダ巻き・・・大型の真鯛は顎が強いためテールから噛み付くバイトだから、テールフックが重要!
・ジャーク・・・ジャークでジグが飛んでいるタイミングでのバイトでは、水の抵抗でジグに沿っているアシストフックにヒットするため、アシストフックの長さが重要!
・水平フォール・・・フックセッティングでフォール姿勢が変わる!水平フォールさせるためにはアシスト・テール同等の水抵抗になるよう意識する!(基本は同じフック)
・バックスライド・・・ジャークと逆で、バックスライドのフォール中にバイトすると、テールフックにヒットするため、テールフックの長さが重要!ジグの中央に届く長さにするとか!
・「フォールでバイトするとテールフックにヒットする。」・・・これは一概には言えない!テール方向を下にして縦にフォールしている状態なら言える。逆に言えばフォール中のバイトだと必ずテールフックにヒットしている場合は、ジグを横向きに出来ていない可能性が。
・水抵抗・・・フックサイズやアシストラインの長さ、チューニング次第で水の抵抗が増し、フォールスピードが遅くなる。
・吸い込み・・・特に偏食パターンでは、捕食しているベイト次第でフィッシュイーターのバイト時の吸引力が変わる!アタルけどノラナイ場合はティンセル付きフック、タコベイト、ワーム等々のチューニングで水の抵抗を増やし吸い込みやすくする!もしくはアシストラインを長く&フックを小さくして弱い吸引力でも吸い込めるようにする!
●逆付け
・ジグを逆付けすると、重心が逆になりフォールスピードが変化するため、同じジグでも2種類の使い方が!(向き・不向きはあるけど)
・特にMMジグⅡは・・・順付けだと後方重心で底取りが速いけど、逆付けだと前方重心になりリーダーの抵抗と相殺されると真横を向きやすく魅惑の水平フォールが!
●ブレードチューン
・フラッシング及び波動でのアピール効果
・マイクロベイトパターン等の、ジグそのものでシルエットが合わせられない状況に有効
・ジグそのものの動きは損なわれる。
●太刀魚ジギング
・イレギュラーなフォールはカッターの餌食に
・テンションフォールでミスバイトを防げばカッターによるロストが減る!
・特にメタボスイマーは太刀魚の反応良し、カッターロスト無し!
・テールにのみ大き目のフックを付けて、ジグのボディにバイトして来たところをフッキング動作で太刀魚の歯を滑らせて、テールのフックが太刀魚の口の外側から刺さるのが理想的!そうするとリーダーが噛まれず切られない。
●ホウボウジギング
・砂底を手探りして餌を探すため、海底をジグで叩いて砂埃を上げてから、その砂埃の中にジグを放置するメソッドが!
●縄張り侵入メソッド
・捕食を目的としたバイトのみならず、縄張りに侵入する外敵を追い払う目的で襲い掛かってくることも!(特に産卵後の卵を見張っているオスのアイナメとか)
・海底から静かに持ち上げてから・・・急に落とす!を繰り返す!(卵を襲おうとする小魚を演出)
・砂底ならズル引き!(海底を這って近付いてくる外敵(カニ、ヒトデ、ナマコとか?を演出)
●ローカルパターン
・ホーム海域の低水温期に、良型の根魚の胃からはイカが出て来ることが多い。
●ジグカラー
・魚がどの方向から見ているかが重要!
・グローやホワイトは、上から海底を見下ろしていればアピールカラーだが、下から海面(背景は空)を見上げていればカモフラージュする!
・模様次第でシルエットを誤魔化せる!
・塩分濃度が薄いほど赤系、濃いほど緑系が?
・2色の縦模様(イワシカラーだとブルー&シルバー)で、光量や水の色次第で一方の色だけが見える場合なら細いシルエットが表現できる!(例えばバックが赤・側面が金・ベリーがグローだと・・・海底から見上げるとシルエットがはっきりする赤のみ見えたり、光が反射すると金だけ見えたり、光が届かない海底だとグローのみ見えたり・・・結局1色のみの細いシルエットに見える!)
と、、、頑張って書きなぐりましたが、今後も新しく何か覚えたら、このブログに書き記しておいて、久しぶりの釣行前夜とかに復習しようと思います。
おしまい!
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タイトル通り、日ごろから釣りに関しては貪欲にお勉強をしています。
YouTubeその他SNS・・・釣り番組や釣り雑誌に頼らなくとも、プロアマ問わず不特定多数の上級者から学ぶことができる時代です。
“上級者”と言っても様々な意味での上級者がいて・・・
①釣りそのものが上手な方
②解説が上手な方
③情報発信が上手な方
・・・それらに対して情報を汲み取る側も、情報活用の上級者にならないといけない時代だとも思います。
③の“情報発信が上手な方”というのは、誰もが自由に情報発信できる世の中であるがために、釣りのレベルに関わらず情報発信できてしまうわけで・・・目立たせること、アピール、宣伝が上手であれば、より多くの方が目にすることになります。
例えば、あえて釣りの内容ではなく安全面の話題で例を示してみますが『カヤックフィッシングのウェアリングはこうだ!』と題したYouTube動画を見つけた場合に、それが、参考にするに値するレベルの方の情報なら良いのですが、そうではない可能性もあります。
それを知らずに鵜呑みにしてしまい、現場で危険な目に合う可能性もあるわけです。
情報の発信源が、どのようなレベルの方なのかを判断するのは、その道での有名な方でもない限り難しいのですが。
でも少しでも防げる方法として心がけているのは、結論だけでなく理屈が伴わなければ納得しないようにすること。
先ほどの例でいえば、カヤックフィッシングのウェアリングを紹介している動画だとして、その中身で『夏はラッシュガードで、冬はドライスーツでOK!』とだけ伝えていたら、自分なら納得しない。
『カヤックでのウェアリングは気温の他に水温も大事で・・・』とか
『気温の変化に比べて水温の変化は季節が遅れるから・・・』とか
前提とか環境、理屈、メリットやデメリットを含めてから結論を出している内容なら、納得できる。
むしろ、理屈が充実していれば結論はそれぼど重要でもなくて、それは示してもらった理屈から紐解いて、それぞれ個人で結論を出せるように、、、逆に言えば視聴者が自分で結論を出せるまでの材料となるほど十分な理屈が揃っていれば、それぞれ個人で応用も利くと思うのです。
それは釣りの内容にしても同じで
『シラスパターンの時にはクリアカラーのルアーが有効』とだけではなくて
『シラスパターンの時にはルアーでシルエットを合わせることができないけど、クリアカラーであれば唯一シルエットを誤魔化せる場合も。』
との説明であれば、理屈として納得できるし『もしシルエットがシラスに合わせられる極小のルアーがあれば、クリアカラーに拘る必要はないのか!』とか、応用が利くと思うのです。
次に①と②の違いは・・・
例えば釣り番組を見ていて、実際に釣りそのものは上手であるプロのアングラーでも、黙々と釣り続けるばかりで一向に解説が伴わない方は、アングラーとしてはプロでしょうけど、釣り番組に出演する演者としては『どうなの・・・?』と思ってしまいます。
(個人的な好みもありますが!)
番組を見ている我々としては『どういう狙いで、この釣り方を選択してるんだろう?』とか『なぜ今の場面で、このルアーにチェンジしたんだろう?』とか興味が尽きないわけで・・・そういう意味で、個人的に観ていて勉強になると思うのは鈴木斉さんと辺見哲也さん。
自分の脳内を話しながら釣りをしてくれるから、観ていてとても勉強になる。
その他に、釣りをしながら同時進行での解説は多くないけど、YouTubeチャンネルとか別な場面で、机上での解説動画としては、村田基さんや中村豪さんの説明は、もう大学の講義でも受けているみたいに、とても勉強になる。
もちろん発信している側の目的もそれぞれあると思います。
プロアングラーの方ならまだしも、趣味程度で釣りをしていて、個人の日記感覚でブログを書いている人とか・・・それは釣果記録としてだけ遺したいのであれば、釣果に加えて天候とか付随する情報を載せれば成り立つと思います。
何も仕事じゃあるまいし、自由に書けば良いわけです。
肝心なのは情報を受信する側が、いかに有意義な情報を探して、有効活用するか。
何事も現場での経験に勝ることはないと思いますが、それでも昔に比べたら、情報が持つ可能性の大きさは、現場の経験から得られる実力の大きさに、かなり近付いているのではないでしょうか。
そんなことを意識しながら、時たま暇な時間を見つけてはスマホ・PC・テレビ・時には雑誌を活用した“お勉強”に励んでいるのです。
が・・・ここで一つ問題が!
多くの情報や新しいテクニックを目にして、自分なりに解釈して納得して、このメソッド試してみよう、自分のモノにしてみよう、と思ったところで・・・溜まった情報量が膨大すぎると、現場で思い出せないわけです。
頭に詰め込むだけ詰め込んで、頭の中の引き出しが整理されていない状況と言えば良いのでしょうか。
そこで前回の船の時には、実は試してみたいメソッドがあり、スマホの待ち受け画面に付箋アプリで大きくメモしておいたのですが、そのメモを読み返したのは釣行後でした。
どうしたものか・・・以前はこのようなことはなかった・・・しっかり整理できて、プラン通りと言うか自分のタイミングでやりたい釣りが出来ていたと思う。
それで以前との違いとして思い付いたのが、この自分のブログの活用・・・
他人様に読んで頂くのみならず、自分のためにも活用できていたのが、以前の自分にとってのブログでした。
釣行記録を記しながら、その時々の自分の考えとかも書いておいて、それを更に後々に読み返すことで、何か一つの経験や知識にしても理解が深まるし、必要な時に取り出せるよう、頭の中の適切な引出しに整理できる気がするのです。
『なかなか釣れない・・・お手上げだ・・・』ではなくて
『似た状況の経験がある、確かその時は・・・』と思い出せたり
『こういう時に試そうと考えてた釣り方あったよな、確かこうして・・・』と糸口を見つけられたり。
と、言うわけで、とても長くなりましたが、ここまででようやく前置きが終わりです!(笑)
忘れないように、学んだことは書いておこうと思います。
今回に限らず継続的に・・・!
※プロのアングラーが解説していた内容の引用に加え、自分の経験に基づく内容を含みます。
●リーダーの長さ
・大型青物でフォークテールを気にする場合は対象魚の全長以上にする。(大型青物狙い時のリーダー長さの下限)
・PEの水切り音が魚に警戒心を与えるから、動きが速い釣りほどリーダーは長くする。(速いほど水切り音が大きくなるのと、速い分、水切り音とバイト地点が近くなる。)
・キャスト時はスプールに結束部が入っていると、ライントラブルの基になる。(キャスティングタックルのリーダー長さの上限)
●ジグのアクションは、大きく分けて3つのバイトタイミング
・リーリング(巻き)
・ジャーク(上げ)
・フォール(下げ)
●巻き
・大型の真鯛ほど、極端な高速巻きや低速巻き、時にはステイ(カヤックの場合は艇が流れるから完全なステイではなく横向きに動く!)に反応する。
・海底に群れるコウナゴ等に対して、真鯛が上の層で待ち構えている場合に、群れから抜け出して上に向かって泳いだ個体を捕食するパターンには、タダ巻きが効く!
・高速巻きからのストップ!
●ジャーク
・自分は集中力を切らすと雑になりがち。テンポや強弱以上に、ジグがキレイに飛んでいるか意識することが大事!
・魚には残像がシルエットとして伝わるため、横向きに滑走させる場合はジグの長さより幅や厚さが重要!
●フォール
・ウォブリングフォール
・クレイドルフォール(イカパターンに有効!)
・バックスライド
●イカパターン
・スキッディング系のクレイドルフォールするタイプ
・ロングジグ(細ければジャーク時の波動は弱くなるためイカを演出できる?)
●コウナゴパターン
・バックスライドするジグを海底から持ち上げて、フリーフォールさせると、群れからハミ出たけど焦って群れに戻るコウナゴを演出できる!
●フック
・タダ巻き・・・大型の真鯛は顎が強いためテールから噛み付くバイトだから、テールフックが重要!
・ジャーク・・・ジャークでジグが飛んでいるタイミングでのバイトでは、水の抵抗でジグに沿っているアシストフックにヒットするため、アシストフックの長さが重要!
・水平フォール・・・フックセッティングでフォール姿勢が変わる!水平フォールさせるためにはアシスト・テール同等の水抵抗になるよう意識する!(基本は同じフック)
・バックスライド・・・ジャークと逆で、バックスライドのフォール中にバイトすると、テールフックにヒットするため、テールフックの長さが重要!ジグの中央に届く長さにするとか!
・「フォールでバイトするとテールフックにヒットする。」・・・これは一概には言えない!テール方向を下にして縦にフォールしている状態なら言える。逆に言えばフォール中のバイトだと必ずテールフックにヒットしている場合は、ジグを横向きに出来ていない可能性が。
・水抵抗・・・フックサイズやアシストラインの長さ、チューニング次第で水の抵抗が増し、フォールスピードが遅くなる。
・吸い込み・・・特に偏食パターンでは、捕食しているベイト次第でフィッシュイーターのバイト時の吸引力が変わる!アタルけどノラナイ場合はティンセル付きフック、タコベイト、ワーム等々のチューニングで水の抵抗を増やし吸い込みやすくする!もしくはアシストラインを長く&フックを小さくして弱い吸引力でも吸い込めるようにする!
●逆付け
・ジグを逆付けすると、重心が逆になりフォールスピードが変化するため、同じジグでも2種類の使い方が!(向き・不向きはあるけど)
・特にMMジグⅡは・・・順付けだと後方重心で底取りが速いけど、逆付けだと前方重心になりリーダーの抵抗と相殺されると真横を向きやすく魅惑の水平フォールが!
●ブレードチューン
・フラッシング及び波動でのアピール効果
・マイクロベイトパターン等の、ジグそのものでシルエットが合わせられない状況に有効
・ジグそのものの動きは損なわれる。
●太刀魚ジギング
・イレギュラーなフォールはカッターの餌食に
・テンションフォールでミスバイトを防げばカッターによるロストが減る!
・特にメタボスイマーは太刀魚の反応良し、カッターロスト無し!
・テールにのみ大き目のフックを付けて、ジグのボディにバイトして来たところをフッキング動作で太刀魚の歯を滑らせて、テールのフックが太刀魚の口の外側から刺さるのが理想的!そうするとリーダーが噛まれず切られない。
●ホウボウジギング
・砂底を手探りして餌を探すため、海底をジグで叩いて砂埃を上げてから、その砂埃の中にジグを放置するメソッドが!
●縄張り侵入メソッド
・捕食を目的としたバイトのみならず、縄張りに侵入する外敵を追い払う目的で襲い掛かってくることも!(特に産卵後の卵を見張っているオスのアイナメとか)
・海底から静かに持ち上げてから・・・急に落とす!を繰り返す!(卵を襲おうとする小魚を演出)
・砂底ならズル引き!(海底を這って近付いてくる外敵(カニ、ヒトデ、ナマコとか?を演出)
●ローカルパターン
・ホーム海域の低水温期に、良型の根魚の胃からはイカが出て来ることが多い。
●ジグカラー
・魚がどの方向から見ているかが重要!
・グローやホワイトは、上から海底を見下ろしていればアピールカラーだが、下から海面(背景は空)を見上げていればカモフラージュする!
・模様次第でシルエットを誤魔化せる!
・塩分濃度が薄いほど赤系、濃いほど緑系が?
・2色の縦模様(イワシカラーだとブルー&シルバー)で、光量や水の色次第で一方の色だけが見える場合なら細いシルエットが表現できる!(例えばバックが赤・側面が金・ベリーがグローだと・・・海底から見上げるとシルエットがはっきりする赤のみ見えたり、光が反射すると金だけ見えたり、光が届かない海底だとグローのみ見えたり・・・結局1色のみの細いシルエットに見える!)
と、、、頑張って書きなぐりましたが、今後も新しく何か覚えたら、このブログに書き記しておいて、久しぶりの釣行前夜とかに復習しようと思います。
おしまい!
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2022年03月11日
釣果まとめて報告
ご無沙汰しております!
全く釣りに行っていないわけでもないのですが・・・ブログ更新する余裕まではなかったり・・・そもそもドライスーツが破損したまま直していないため、ウェットの季節になるまでは、少なくともカヤックは漕げないのです。
ドライスーツの修理については以前55さんに問い合わせ済みなのですが、そのまま本依頼をせず放置してしまったのです・・・次の夏を超えて再びドライの季節になるまでには、依頼しようと思っています。
★で、今回は・・・★
保存されていた写真を頼りに、前記事以降の釣果報告をしてみたいと思います!
記憶は曖昧ですが・・・

これは初夏の頃でしょうか。
地元河川でのカヤックシーバスで、偏食の難しい状況から飛び出したランカーシーバス!

この時期は確か・・・おこめ達と懐かしいハゼ釣りに何度か通っていて、エサのジャリメに30cm未満くらいのセイゴが混じることが度々あった状況で、足元で時たま水面をマイクロベイトが逃げていることに気づいて、目を凝らしていたら水面下で反転したセイゴと思われる魚影がキラリと・・・夏を前にしてプラグをキャストしての釣りに飢えていた僕は、どうにかこのセイゴを釣れないものかと。
そう考えたタイミングで偶然に釣具屋で遭遇した同級生K太郎が『あそこ俺も最近、トップウォーターにバコッて出て、デカかったんだけどバラしちゃったよ~!』と。
流れが乏しく水も淀んでいるエリアで、ハゼ釣りくらいしか思いつかないエリアで、ある程度の数のシーバスが入っている?
そうしてオカッパリで試してみたところ、やはり水面を逃げるマイクロベイトは相変わらず目撃できて、そこにルアーを通すと

フッコサイズが連発!
だけどマイクロベイトパターンなだけあってルアーの選り好みがはっきりと。
imaの魚道Survivor70とピース60sの、デッドスローに反応が集中した。
そのパターンを駆使して次はカヤックを持ち込み・・・



途中で水面に仰向けでもがいていたカブトムシを助けたりもした。

写真を見るとCDアバシリップレスなんかも使ったみたいで、はっきり覚えてないけど、冒頭のランカーも含めて時合は集中していて、ダメな時間帯は結構もがいた気がする。
お次は外海の方も。
真夏くらい?
過去のように頻繁な出艇は出来ていなかったから、限られた出艇時に豊富なルアーを持ち込んでも自分の頭が付いていけず使いこなせない。
それでナブラ撃ち用のプラグ類と、マダイ狙いのジグくらいに絞っての出艇が多かった。
TGベイトも、かなり豊富にカラーを揃えているけど、2,3種類とかだったり。
こちらはCVジグだけど、最近はカラーに対するお勉強もしていて、フルグリーンとかステルスグリーンとかにも興味が。

次の写真は、おこめ&おこめの後輩JB君にツープラを貸して3名で漕いだ時の。
お2人はテンヤで真鯛を2匹ずつ。
おこめはテンヤで念願の真鯛で、とても喜んでいた。
他の獲物は僕の・・・だったはず。
泳がせで何匹か釣ってから、お2人がトイレ休憩のため着岸している間にナブラ撃ちでも釣った記憶が。

父とも漕いだ。
とても暑い、夏真っ盛りだった印象が。
新規開拓ポイントで、先に単独で1,2回は通っていて、浅い根回りでTGベイトでメバル・ソイ・アイナメが釣れる印象のところ。
潮の加減の問題なのか、時合次第で釣れる・釣れない時間帯にムラが大きいポイントな感じ。
そして特にメバルのサイズがスゴい。
体高がヘラブナみたい。
満を持して父と漕いだ日・・・
楽をしたい父のことをトーイングロープでポイントまで曳航すると、この日は序盤が時合だった。
中盤パタリとダメな時間帯を挟んで、終盤に再び短規模な時合があった感じ。
僕はTGベイトをメインにメバル・ソイ・アイナメを。
しかし釣り方が違う父とは明確に魚種が分かれた。
父はテンヤにはフグばかりでダメだったけど、大きめのジグでのスローピッチなジギングで大型ヒラメ(確か70オーバーを釣り上げた他にもラインブレイクもあった。)や、マゴチその他・・・と言った感じ。
魚探も持っている&小まめにポイントに入り直す性格の自分の方が、恐らくタイトに根を攻めれていたが故の根魚だった可能性もある。
でも父もヒラメは根の際だったから、やはり大きなジグには大きなヒラメ・・・な印象を再確認した。



次の写真は、どこで釣ったのか覚えていない・・・
先ほどの新規ポイントでは真鯛を釣った記憶はないし、恐らくEP.Nじゃないかとは思うけど。
…思い出した。
おこめ夫婦と3人で漕いだ日!
おこめ夫人のカヤック初フィッシュはサメだった(笑)

多分ジグ&タイラバで根魚&真鯛を釣ってから、沖上がり途中の砂地でスピンテール投げたって言う自分的定番パターンじゃないかと思うけど、ここに青物が混じっていないことを除いては、魚種豊富で食卓的には素晴らしい品揃えな写真だ。
それから船に乗った。
メバルいっぱいな日だった。
写真が・・・サイズオーバーで添付出来ない。
ベイトサイズのアジ&サバが釣れたり、釣ったメバルの口からシラスやアミが出てきたり、捌いたソイの胃からイカが出てきたり、とにかくベイトもレンジも、パターンが絞れない日だった。
と言ったところで、とりあえず投稿!
とにもかくにも生きております。
★獲物1匹ゴミ1個運動★
写真ないですが、やってますよ~!
★肴★
[photo:15]
たぶん真夏の頃の・・・ヒラマサ(もしくはイナワラ)&ヒラメじゃないかな・・・?
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全く釣りに行っていないわけでもないのですが・・・ブログ更新する余裕まではなかったり・・・そもそもドライスーツが破損したまま直していないため、ウェットの季節になるまでは、少なくともカヤックは漕げないのです。
ドライスーツの修理については以前55さんに問い合わせ済みなのですが、そのまま本依頼をせず放置してしまったのです・・・次の夏を超えて再びドライの季節になるまでには、依頼しようと思っています。
★で、今回は・・・★
保存されていた写真を頼りに、前記事以降の釣果報告をしてみたいと思います!
記憶は曖昧ですが・・・
これは初夏の頃でしょうか。
地元河川でのカヤックシーバスで、偏食の難しい状況から飛び出したランカーシーバス!
この時期は確か・・・おこめ達と懐かしいハゼ釣りに何度か通っていて、エサのジャリメに30cm未満くらいのセイゴが混じることが度々あった状況で、足元で時たま水面をマイクロベイトが逃げていることに気づいて、目を凝らしていたら水面下で反転したセイゴと思われる魚影がキラリと・・・夏を前にしてプラグをキャストしての釣りに飢えていた僕は、どうにかこのセイゴを釣れないものかと。
そう考えたタイミングで偶然に釣具屋で遭遇した同級生K太郎が『あそこ俺も最近、トップウォーターにバコッて出て、デカかったんだけどバラしちゃったよ~!』と。
流れが乏しく水も淀んでいるエリアで、ハゼ釣りくらいしか思いつかないエリアで、ある程度の数のシーバスが入っている?
そうしてオカッパリで試してみたところ、やはり水面を逃げるマイクロベイトは相変わらず目撃できて、そこにルアーを通すと
フッコサイズが連発!
だけどマイクロベイトパターンなだけあってルアーの選り好みがはっきりと。
imaの魚道Survivor70とピース60sの、デッドスローに反応が集中した。
そのパターンを駆使して次はカヤックを持ち込み・・・
途中で水面に仰向けでもがいていたカブトムシを助けたりもした。
写真を見るとCDアバシリップレスなんかも使ったみたいで、はっきり覚えてないけど、冒頭のランカーも含めて時合は集中していて、ダメな時間帯は結構もがいた気がする。
お次は外海の方も。
真夏くらい?
過去のように頻繁な出艇は出来ていなかったから、限られた出艇時に豊富なルアーを持ち込んでも自分の頭が付いていけず使いこなせない。
それでナブラ撃ち用のプラグ類と、マダイ狙いのジグくらいに絞っての出艇が多かった。
TGベイトも、かなり豊富にカラーを揃えているけど、2,3種類とかだったり。
こちらはCVジグだけど、最近はカラーに対するお勉強もしていて、フルグリーンとかステルスグリーンとかにも興味が。
次の写真は、おこめ&おこめの後輩JB君にツープラを貸して3名で漕いだ時の。
お2人はテンヤで真鯛を2匹ずつ。
おこめはテンヤで念願の真鯛で、とても喜んでいた。
他の獲物は僕の・・・だったはず。
泳がせで何匹か釣ってから、お2人がトイレ休憩のため着岸している間にナブラ撃ちでも釣った記憶が。
父とも漕いだ。
とても暑い、夏真っ盛りだった印象が。
新規開拓ポイントで、先に単独で1,2回は通っていて、浅い根回りでTGベイトでメバル・ソイ・アイナメが釣れる印象のところ。
潮の加減の問題なのか、時合次第で釣れる・釣れない時間帯にムラが大きいポイントな感じ。
そして特にメバルのサイズがスゴい。
体高がヘラブナみたい。
満を持して父と漕いだ日・・・
楽をしたい父のことをトーイングロープでポイントまで曳航すると、この日は序盤が時合だった。
中盤パタリとダメな時間帯を挟んで、終盤に再び短規模な時合があった感じ。
僕はTGベイトをメインにメバル・ソイ・アイナメを。
しかし釣り方が違う父とは明確に魚種が分かれた。
父はテンヤにはフグばかりでダメだったけど、大きめのジグでのスローピッチなジギングで大型ヒラメ(確か70オーバーを釣り上げた他にもラインブレイクもあった。)や、マゴチその他・・・と言った感じ。
魚探も持っている&小まめにポイントに入り直す性格の自分の方が、恐らくタイトに根を攻めれていたが故の根魚だった可能性もある。
でも父もヒラメは根の際だったから、やはり大きなジグには大きなヒラメ・・・な印象を再確認した。
次の写真は、どこで釣ったのか覚えていない・・・
先ほどの新規ポイントでは真鯛を釣った記憶はないし、恐らくEP.Nじゃないかとは思うけど。
…思い出した。
おこめ夫婦と3人で漕いだ日!
おこめ夫人のカヤック初フィッシュはサメだった(笑)
多分ジグ&タイラバで根魚&真鯛を釣ってから、沖上がり途中の砂地でスピンテール投げたって言う自分的定番パターンじゃないかと思うけど、ここに青物が混じっていないことを除いては、魚種豊富で食卓的には素晴らしい品揃えな写真だ。
それから船に乗った。
メバルいっぱいな日だった。
写真が・・・サイズオーバーで添付出来ない。
ベイトサイズのアジ&サバが釣れたり、釣ったメバルの口からシラスやアミが出てきたり、捌いたソイの胃からイカが出てきたり、とにかくベイトもレンジも、パターンが絞れない日だった。
と言ったところで、とりあえず投稿!
とにもかくにも生きております。
★獲物1匹ゴミ1個運動★
写真ないですが、やってますよ~!
★肴★
[photo:15]
たぶん真夏の頃の・・・ヒラマサ(もしくはイナワラ)&ヒラメじゃないかな・・・?
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